蒼天のイシュガルド単語

ソウテンノイシュガルド
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蒼天のイシュガルドとは、FF14初の拡ディスク。発売日は2015年6月23日。英題はHEVENSWARD。

ストーリー

新生編の最終パッチ希望火」のラストで、ウルダハの女王ナナモ・ウル・ナモ暗殺の濡れ衣を着せられウルダハから追われる身となった主人公が盟友であるオルシュファンの手助けによりイシュガルドに逃げ延び再起を図る。
だが、主人公はそこで戦争と呼ばれる1000年にも及ぶドラゴン族と人の戦いに巻き込まれていく。
イシュガルドの闇に葬られた歴史とは……!?
ナナモ暗殺事件の真実とは……!?
暗躍するアシエン的とは……!?

冒険者はイシュガルドで新たな冒険に挑むことになる。

概要

初の拡ディスクにあたる今作は根性版から存在だけは知らされていたが実態は不明だった宗教都市国家『イシュガルド』を舞台にした冒険が繰り広げられる。現在は販売停止しており、最新の拡である漆黒ヴィランズを購入すれば、蒼天のイシュガルドの内容もプレイすることが出来る。

新生編ではストーリーが弱いと評価するもあったが、蒼天編のダークファンタジーベースにした物語は高く評価され、FF14ストーリーが弱いという評価を一変するきっかけを作った。
このためFF14蒼天編導入までがチュートリアルと言われることもしばしばある。
新生編ではお使いが多いと評価されることが多かったが、今作からお使い感がなくなるようクエストに様々な工夫が見られるようになった。(例としては収集クエストがあった場合、プレイヤーだけが集めるのではなくNPC達も協して集める等)

マップ探索においてフライングマウントが追加された。
これによってマップを飛んで探索する事ができるようになった。
マップも高低差があり、1エリアにつき前作の1.5倍ほどの広さを持つ広大なものになった。
高低差を生かしたロケーションは美しいの一言である。

新種族であるアウラが追加された。

ジョブTANKの暗黒騎士レンジDPSの機工士、ヒーラーの占術師が追加された。
今拡以降の追加ジョブではクラス止され最初からジョブを習得している状態になる。
またジョブの初期レベル30に設定されている。

レベルキャップ60まで開放され、各ジョブに新スキルがいくつか追加された。
様々なジョブが出来ることが増えた反面、操作が乱雑になることも多く操作が難しくなりプレイヤースキルに対する重が大きくなった。
それに加え後述するレイド機工城アレキサンダー零式が非常に難易度が高かったため、固定PTが崩壊することが多くFF14=ギスギスのイメージが一番強かった拡でもある。
これを受けて、零式は一定以上の難易度にはしないと公式アナウンスが行われ以降、動編以降のレイドは緩和傾向にある。
また複雑化したスキルは次の拡である紅蓮のリベレーターでは、スキル削除や変更が行われ操作性そのものにメスを入れられることになった。

簡単すぎると新生編で言われた制作職や採取職も様々なやりこみ要素が追加されたが時間がかかるものが多く気軽な制作職を楽しみたい層からは不満をも上がった。パッチ後期では大きく緩和が行われ以降の制作職と採取職は必要以上に面倒な要素を入れることは少なくなった。

その他にも新生編で好評だったヒルディ・ブランドの続編や三闘討滅戦、ディアデム諸、宝物庫アクアリスの追加など様々な追加要素がメジャーパッチで追加された。

メインクエスト

主人公が王族暗殺の濡れ衣を着せられて追われる立場になるという衝撃的な導入から、イシュガルドに逃げ延びた主人公はそこで再起を図るという物語
イシュガルドという国家、蛮問題、戦争真実ナナモ暗殺事件の末といったものが物語の軸になっている。
ダークファンタジー世界観やドラマチックな展開、それまで希薄だったキャラクターの掘り下げが大きく行われた。

新生編ラストで失意のどん底に落とされたアルフィノ・ルヴェユールの成長物語の側面も強く、蒼天編のもう1人の主人公ともいえる。
また、新生編では竜騎士ジョブクエだけに登場した竜騎士エスティニアンもメインストーリーに絡むようになった。

機工城アレキサンダー

蒼天編におけるレイド
起動編・動編・動編の三部作で今作からレイドライトユーザーも楽しめるノーマルと熟練プレイヤーが挑む零式に分けられた。
プレイヤー零式レイドをもっと難しくして欲しいとのを受けて、大迷宮バハムートより難しく設定された。
実装された起動編は高PSを持つヘビユーザーからは一定の評価を得るも、複雑化するギミックと非常に厳しいDPSチェック野良でのクリアが困難になり、普通から準プレイヤープレイするにはあまりに難易度が高かったこともあってクリアがかなり厳しいコンテンツとなってしまった。
当時、2chアレキサンダー起動編零式攻略スレにて3層が非常に難しったことに対して「3層簡単だった」「まだクリアしてないおりゅ?ww」等の煽り合いが発生していたが公式クリア者が292人しか出ていないと発表した通称292事件は有名。(ちなみに2層のクリア者は15498人いたと発表されており、文字通り桁が違う。)
それ以降、進行度でイキるプレイヤーが居なくなるという事を起こした。
難易度が高かった起動編・動編の零式トラウマになっているプレイヤーも多く、必要以上に高難易度めるは少なくなった。(後にそれでもとめるに対して次の拡でやりこみコンテンツが追加される)
最終作である動編では難易度が大きく下がり、頑れば野良でもクリア出来る難易度になった。(とはいえ、それなりに練習は必要である)
以降、FF14レイド動編をベース難易度調整が行われている。

シャドウ・オブ・マハ

24人で攻略するアライアンスレイドで「魔導船ヴォイドアーク」「禁忌都市マハ」「影のダンスカー」の三部作で展開された。
ディアボロスやオズマ、不浄王キュクレインなどFFファンには懐かしいモンスターが登場する。

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関連項目

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