薩摩川内市とは、鹿児島県の北西に位置する市である。 (なお薩という漢字は、草かんむりの右下は本来は文である)
概要
鹿児島県内で最大面積を持つ市であり、人口は99,065人。(2009年4月1日付)
地方交付税の削減に伴う平成の大合併の例に漏れず、川内市と薩摩郡の樋脇町、入来町、東郷町、祁答院町、里村、上甑村、下甑村、鹿島村という1市4町4村が2004年に合併して誕生した市である。
九州で2番目の流域面積を持つ川内川、ラムサール条約に登録された藺牟田池という火山湖の泥灰、Dr.コトー診療所のモデルとなった下甑村の村立手打診療所などが知られている。また川薩地域独特の言い回しとして語尾に「せん」と付ける事もある。
近年は鹿児島本線で川内-鹿児島中央間で50分程掛かっていた所が、九州新幹線で12分でいけてしまう事から、当初予想を上回る新幹線利用者がおり、駅周りの再開発が進んでいる。
また市内には九州電力の川内原子力発電所があり、2016年現在では全国で唯一稼働している原発となっている。
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