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蠱毒単語

コドク

蠱毒とは、古代中国発祥の呪術である。

概要

に入れたを互いに争わせ、最後に残った一匹のを使い料理や飲料物に混ぜ人に危を加える」という恐ろしい呪術。かつての中国では「これを企てたは絞首か斬首な!」という扱いだったり、奈良時代の日本に至っては実際にこれを企てたとして流罪になったという人物が複数記録されているらしい。マジ

日本フィクション作品では「複数人に対して互いに争いを起こすように仕向け、最後に生き残った者を選ばれし強者としてさらに特定的で使い潰す」という行為の喩としてたびたび用いられる。
特にバトルロワイヤルテーマの作品では、「戦わなければ生き残れない!」→「生き残っても地獄でした!」と、催者側の残虐性をさらに強調するとともにカタルシスを増幅させるギミックとして機するため、相性が極めて良い。

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E8%A0%B1%E6%AF%92
ページ番号: 5548359 リビジョン番号: 2644380
読み:コドク
初版作成日: 18/11/22 18:38 ◆ 最終更新日: 18/11/23 05:18
編集内容についての説明/コメント: 関連項目にバーチャル蠱毒追加。
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蠱毒について語るスレ

12 : ななしのよっしん :2018/11/23(金) 00:24:52 ID: gn3IpOwMrq
ケンガンアシュラ』の蠱毒だと「最強戦士を作る」のが的だったのかな?
いや、あれは仕掛けた人物すらも判明してないけど、仕掛けるだけ仕掛けてあとは放置っていう状態だった。「そのあとのことは知らん」って作品も少なくないのでは。
13 : ななしのよっしん :2018/11/23(金) 00:36:54 ID: E3PQZq3N5J
見賢一の『陋巷に在り』では色々な用法で蠱が使われてたな。人に盛るってより、呪物として、呪いたい一族の縁者から切り取った体の一部共々祭壇に埋めるとか

より強い存在を作るってなると、DBセルとか、まさに当てはまるんじゃないか? 強い戦士細胞集めて、人間を栄養分にして、最後は同族の人造人間食らわせて全体に仕立てるとか
何を最後に残すか決めとく方が合理的ではあるしな
14 : ななしのよっしん :2018/11/23(金) 01:01:33 ID: 5E8l5/iNQ9
バトルものでよくある大会開いて強者を戦わせてエネルギーを集めるっていうのも一応蠱毒になるのかな
15 : ななしのよっしん :2018/11/23(金) 08:09:39 ID: 1z35xPiFm5
それだと戦わせること自体が的で残った最後の一人に価値があるわけじゃないから違う気がする
16 : ななしのよっしん :2018/11/23(金) 12:12:21 ID: N1ht4iBNSD
呪禁の理屈だと
「複数の呪いが組み合わさるほど、通常の解呪が通用しなくなる」という話らしい
17 : ななしのよっしん :2018/11/23(金) 15:23:47 ID: a/8KTyYNS0
中国蠱毒はあくまで(暗殺的の)作る方法の総称であって
共食いさせて々は日本で流行ったものって聞いたことあるけどどうなのかな。
18 : ななしのよっしん :2018/11/23(金) 20:19:16 ID: EJTMYtJqKY
要するになんであれ同じ素質を持つ者を殺し合わせて残った一つの存在をにしろ呪いにしろ戦士や王にしろより優れた最高の存在として昇させるための儀式っていうのが本質だと思う

そういう意味では
ローゼンメイデン
アリスゲーム本質蠱毒そのものだと思う
19 : ななしのよっしん :2018/11/24(土) 19:32:50 ID: e/ARaBSL1K
地球規模でやったら・・・。棲み分けとか共存とかなりそう
20 : ななしのよっしん :2018/12/13(木) 17:17:30 ID: KqrM03UP8k
こっちに蟲毒って記事リダイレクトさせちゃっていいですかね?その際にはではなく蠱と書くみたいな注意書きを載せておきたいのですが。
21 : ななしのよっしん :2018/12/14(金) 00:28:01 ID: TDxybeM2cG
誤変換なら転送にするべき
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