ポストを読み込み中です
https://twitter.com/ProjectRED_Toei/status/2068499142062813693
角醒ハンター オメガホーン とは、テレビ朝日系列にて2026年7月26日から放送されている特撮テレビドラマ作品である。
概要
前作『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(以下:超ギャバン)からスタートしたシリーズ【PROJECT R.E.D.】の第2弾作品。
前作『超ギャバン』が「メタルヒーローシリーズ」及び『宇宙刑事ギャバン』のリブート的作品だったのに対して本作は巨獣を相棒とする人間という「メタルヒーローシリーズ」とも「スーパー戦隊シリーズ」とも違う新しいヒーローとして発表された。
キービジュアルでも登場する角獣:炎角は玩具展開的には前作まででいうロボ枠ではあるが、4足歩行で野性味溢れる毛皮や皮膚などロボとは言えないビジュアルをしている[1]。
また、ヒーロー枠であるキャプテン・オメガホーンも”スーツ自体には戦闘力がほぼ無い”という主役としては珍しい設定であり、顔を隠したヒーローも番組開始時点では彼のみとなっている。
なお本作の放送が7月26日からと発表された事で『超ギャバン』の放送は約半年で終了となるが【PROJECT R.E.D.】が当初からシリーズ間でクロスオーバー展開を行っていく事が発表されていた為、そのコンセプトが本格的に始動する。
劇中・外伝・スピンオフ・その他でも『超ギャバン』とのクロスオーバーが展開される他、『超ギャバン』からの一部スタッフやキャストが続投。弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ役を務めた長田光平も、「鉄壁のレイジ」役として出演する。
ビジュアル面でもメインアイテムである「エゴルギア」は前作の「エモルギア」に酷似しており、キャプテン・オメガホーンも脛や二の腕などギャバン・インフィニティと共通のパーツがあるなど何かしらの繋がりを感じさせている。
玩具展開においても変身アイテム「DXオメガアナライザー」などでエモルギアの読み込みが行える他、「DX角獣エンカク」「DXオメガホーン」の合体形態には『超ギャバン』のユニットが装着可能と宣伝されている。
あらすじ
古代に地上を支配していた巨大な生命体・角獣。
圧倒的な力を持っていた角獣は、ある時から姿を消してしまう。それから時は流れ《角醒器》を使って角獣の力で戦うハンター達の時代になっていた。
そんな現代で、その日暮らしの生活をしているトレジャーハンター・炎のシャウトは、ある日”角獣王”炎角と出会う。
人間の姿にもばれる炎角との出会いが、シャウトの運命を大きく変える事になり――。
何だかんだでバディーとなったシャウトと炎角は、個性豊かなハンターと出会って《ハンターバトル》を繰り広げる。
登場人物&キャスト
キャプテン・オメガホーンと周辺人物
| キャラクター名 | 俳優 | 解説 |
|---|---|---|
| 炎のシャウト /キャプテン・オメガホーン |
楢原聖 | 本作の主人公。自作のスーツやデバイスなどを駆使し、超古代の謎を解明すべく発掘の日々を送るトレジャーハンター。 「自身はあくまでトレジャーハンター」という主義からエゴルギアを用いたハンターバトルには興味がなかったが、超古代のオメガホーンを発掘した事を機に炎角と 出会い、その運命は大きく動き始める。 |
| オメガアナライザーAI | 潘めぐみ(声) | |
| 炎角 | 国上将大 | 超古代で角獣の頂点に立った、炎の力を持つ角獣王。 普段は亜人の姿をとっており、オメガホーンにより 「角醒」することで角獣としての力を発揮する。 エゴルギアに封印されていた自身を発掘したシャウトに王の資質を見出し、彼に「キャプテン・オメガホーン」の称号を授け、角獣の時代を取り戻すべく行動を 共にする。王として威厳ある振る舞いをするが、 現代文明には疎い。 |
| 波斬のギリコ | 糸瀬七葉 | シャウトと炎角の行く先々に現れる、シャウトと同世代の角獣ハンター。 味方になるか敵になるかはその時次第のちゃっかり者。 相棒の【斬角】を自らの大剣に憑依させて振るう。 |
| 剛胆のエイル | 三浦舞華 | 世のため人のために最強ハンターを目指す、 双子ハンターの姉の方。せっかちで負けん気が強い。 |
| 剛直のアル | 加藤憲史郎 | 双子ハンターの弟の方。角獣の知識が豊富で、 世間的には未知の角獣である炎角との出会いを通して 角獣博士(研究者)を志すようになる。 |
| アンティ | パパイヤ鈴木 | なぜかどこの街の小道具屋にもいる(よく似た別人らしいが…)。 |
イバル連合・絶
| キャラクター名 | 俳優 | 解説 |
|---|---|---|
| 絶暴のイバル | 田鶴翔吾 | 広大な領地を支配するハンター連合「イバル連合・絶」のリーダー。 圧倒的なカリスマと実力、何より強烈なエゴで 多くのハンターを従え、その支配域を広げ続けている。 |
| 絶炎角 | 小西詠斗 | イバルと共に戦う角獣。炎角と同じく普段は亜人の姿をとる。かつて超古代で炎角に対しクーデターを起こし、角獣が封印されるきっかけとなった。 絶対的自信と見た目にそぐわぬ強者の風格を持ち、 イバルにとっては珍しい対等のパートナーでもある。 |
| 飛導のバーサー | 光宗薫 | イバル配下の凄腕ハンター。 統治者としては穏健で民衆の支持は熱いが、敵対者には容赦しない。 ハンターバトルでは【飛角】の力を使い鉄扇で華麗に戦う。 |
| 砕厄のゲンノウ | 桜庭大翔 | イバル配下の凄腕ハンター。 自身の工房を持ち、角醒器の作成や修理を請け負う職人でもある。 ハンターバトルでは【砕角】の力を使いハンマーを力強く振るう。 |
| 鉄壁のレイジ | 長田光平 | 遠い所からイバルの領地にやってきた不愛想なハンター。 内に秘める強いエゴと戦闘センスをイバルに気に入られ、イバル連合の客分として迎え入れられている。 その姿は前作ラストで変身アイテムを捨てて行方を くらましたギャバン・インフィニティこと弩城怜慈に 似ているが…? |
用語
| 用語 | 解説 |
|---|---|
| 角獣 | 超古代に地上を支配していた巨大な生命体。 かつて炎角は5体の強力な角獣を従え、その頂点に立った。 詳しい種類は【角獣大図鑑 】で。
|
| エゴルギア | 角獣の力が封じ込められたキーアイテム。超古代の遺物として時折発掘されている。 かつて炎角たちと絶炎角率いるクーデター勢力との果てしない戦いの末、 炎角が天に助けを求めたことで角獣たちはエゴルギアへと封印されたという。 現代では専らハンターバトルの道具として利用されており、その力を引き出すには 「エゴ=揺るがず己の道を貫く心」が重要とされる。 |
| 角醒器オメガホーン | エゴルギアに封印された角獣たちを「角醒」させるためのメガホン型アイテム。 シャウトが炎角と共に見つけた超古代の角醒器は、現代で一般に使われている オメガホーン・レプリカとは違う模様。 |
| ハンターバトル | ハンター達が角醒器でエゴルギアから角獣の力を引き出し、己のエゴをぶつけあう決闘。 角獣を直接顕現させる、角獣の力を自身や武器に纏わせる「角醒憑依」など、 バトルスタイルは人それぞれ。敗者のエゴルギアはより強いエゴを示した勝者の手に渡る。 |
| オメガアナライザー /GOハントスーツ |
シャウトが開発した装備。携帯型デバイスのオメガアナライザーはAIを内蔵しており、 周辺環境の解析からキャッシュレス決済まで多彩な機能を備える。 また装着プログラムを起動することで、同じく自作の探索用スーツ「GOハントスーツ」を 身にまとうことができる。頭部のライト、パックバックのジェット噴射など多機能だが 武装類は一切無いため、ハンターバトルや対角獣戦では「角醒憑依」で強化して戦う。 |
スタッフ
- 原作:八手三郎
- ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)
- プロデューサー:芝高啓介(テレビ朝日)久慈麗人、髙橋諒平(東映)長橋丈二、小笠原栞菜(東映エージエンシー)
- 脚本:冨岡淳広 ほか
- 監督:加藤弘之 ほか
- 特撮監督:佛田 洋(特撮研究所)
- アクション監督:渡辺 淳(ジャパンアクションエンタープライズ)
- 音楽:Yuria Miyazono
- 制作:テレビ朝日、東映、東映エージエンシー
楽曲
放映リスト一覧
| 放送日 | サブタイトル | 監督 | 脚本 | 付記 |
| 2026年7月26日 | 第壱話 角醒せよ! 赤き角獣王! |
加藤弘之 | 冨岡淳広 | - |
| 2026年8月2日 | 第弐話 示せ! キャプテンの資格! |
- | ||
| 2026年8月9日 | 第参話 味わえ! 怒りのタッグバトル! |
谷本健晋 | - | |
| 2026年8月16日 | 第四話 解き放て! 炎角VS斬角! |
- | ||
| 2026年8月23日 | 第五話 見つけろ! 自分だけの夢! |
渡辺勝也 | 樋口達人 | - |
| 2026年8月30日 | 第六話 突破せよ! 悪食の館! |
森地夏美 | - |
関連動画
関連リンク
- 【PROJECT R.E.D.】第2弾 『角醒(かくせい)ハンター オメガホーン』 キャスト&メインビジュアル 超最速で一挙解禁! - 東映
- テレビ朝日公式
- PROJECT R.E.D.公式X(SNS)
- 公式YouTubeチャンネル
- 角獣大図鑑 - とう!えい!ヒーローフレンズ
関連項目
脚注
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 5
- 0pt

