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もしかして桂言葉


言葉(ことば)は、話す、書く等の行為による他者との連絡手段である。

概要

古く日本語では、こと()といわれ、事実にもなる重いことをいった。

それに対し、ことばは、言+端の成り立ちのように口先だけの軽いものをさしたが、後代においてことのは(言の葉)の使用頻度が増していくに従い、それに応じてことばにも言の葉が意味が含まれていき、現在では、言を表す最も一般的なものとなった。

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言葉

4 ななしのよっしん
2018/07/11(水) 22:15:47 ID: n+p5NFrzmI
言葉はを信じさせるのを容易にしたらしい。
5 ななしのよっしん
2018/07/11(水) 22:43:07 ID: s+M8L4+u74
言葉の上のもっともらしさと、その言葉の数々が事実を示しているという事実性を混同するが悪い。
勝手に混同しておいて、言葉のもっともらしさを軽視する人間きらい。
6 ななしのよっしん
2018/07/30(月) 04:14:59 ID: xrl45auRHH
事実を示す言葉を書いたとして、相手がその事実に気付くだろうか?

もし内の辞書が異なれば、その間に破綻する。


概念を言に変換した時点で、元通りに再構築出来るかは運なのだ。
7 ななしのよっしん
2018/10/09(火) 18:28:33 ID: y4UUj1Npr3
運(利己義者の好む概念)
8 ななしのよっしん
2019/01/21(月) 23:58:49 ID: xrl45auRHH
言葉から概念へと変換する。その相関定義が異なる者が同じ文章を読んだ時、「やっていいよ」と言う言葉をある者は肯定と、別の者は中立的な言動と受け取り、後者は肯定と受け取った者を非難した。

別の場では、ある言葉の示す概念は限定されるとしたものが範囲外の用法に対し誤用であるとした。

あるいは文章と概念間の繋がり、その命題の相容れない者による争いはしい事ではない。

そしてこのような争いが度々見られる時点で、争いに至っていないが故に面下に潜んでいる命題の相違がある可性は否定出来ない。
命題のまるで異なる可性がある相手に、意図を正しく伝え伝達する事は不可能と言わざるを得ず、その様なリスクを排除できない時点で言葉はツールとして完成からは程遠いと思える。
9 ななしのよっしん
2019/01/30(水) 19:12:01 ID: y4UUj1Npr3
そうやってからかい屋でいる事に、
対話不能性と直接的応答忌避に拠る優越者たる事に
言葉で呪術する事に正当性を与えそれで
居続けそれによる願望成就に拘泥した時人として終わりですよ。
性のは閉ざされ残るのは「身内回し」だけ
10 ななしのよっしん
2019/03/20(水) 11:53:12 ID: s+M8L4+u74
この大百科に「概念」「言」は未だ立項されていないが、流石に「言葉」の項はあるわけか。
よろしい。

ウィトゲンシュタインにおいてはの意味とは言ゲーム上のの使用、
つまりを用いることで実際に果たされる機のことであるとされた。

そうした広い文脈でのの使用ルールのことが彼の言う「文法」であった。
それは具体的な場面で限定的な的のために用いられるルールに過ぎず、
数学のような注意深く厳密かつ形式的に定義されたであっても
本当に厳密に定義されている訳ではないことを暴いた。これは数学の不毛さを表すもの
では何らなく、形式的定義は非形式的合意の上に成り立つことを確認しただけである。

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
11 ななしのよっしん
2020/01/04(土) 14:16:06 ID: bsozEmOTDS
話が通じないだけなら思考回路や知識の差で説明が付くけど、
国語が通じないようならもうどうしようもいから諦めた方が良い



12 ななしのよっしん
2020/07/20(月) 21:31:51 ID: 9wfaTypl5j
に見えぬ”こころ”は、共有できる”かたち”になったときから死が始まる。」
13 ななしのよっしん
2020/09/21(月) 17:07:57 ID: xrl45auRHH
言葉とは思想だ。
は「XX株式会社」は名称であるとの思想を提唱するが、人によっては「XX株式会社」を名称とは呼ばないとの思想を持つ。

言葉の思想が違えば、会話は成立しない。
例えば後者の絶対義者であるなら「XX株式会社」を名称とする思想を拒否し、自分達の思想で塗りつぶす事を望むからだ。

片方が相対義、ないし包摂的ではまだ足りない。双方が相対義的な見地を持たねばならない。