運動クラブとは、以下のいずれかを指す。
本稿では2.の投稿者について説明する。
概要
主にYouTubeでポケモンシリーズの動画をアップロードしているゆっくり解説投稿者。noteでは2022年6月から、YouTubeでは2023年4月から活動(チャンネル作成自体は2022年7月)。2024年8月からはニコニコにも投稿している。
YouTubeではおよそ3日に1本のペースで動画を投稿しており、ショート動画を含めるとさらに高頻度で更新している。ニコニコには月1本ほど、YouTubeで公開済みの動画を投稿。
動画の大半は『【ポケモン解説】』をタイトルに含むが、真っ当に解説する動画よりも、一人大喜利じみたネタ動画が多く、解説動画の形式を借りた一種の創作作品となっている。解説動画も、10分強の尺でありながらニッチな対象を扱い、独特のユーモア・いちゃもん・ワードセンスを交えることで、独自のスタイルを確立している。また、まれに投稿されるポケモン対戦動画は、常人には理解しがたいコンセプトのネタパーティーで構成されており、勝利は二の次となっている。
メンバー
実は複数名で活動している。
- 動画・解説担当
- 運動クラブの中心として活動している人物。関西弁で生声配信もしている。
- 好きなポケモンはメタグロス。よくネタにするポケモンはパルキア・ギルガルド。
- 料理担当
- 動画にはほぼ出てこないが、noteで記事を投稿している。
- 解説担当とは違い、爽やかな文体が特徴。
- アイコン制作者
- YouTube・ニコニコのユーザーアイコン
の制作者。noteの記事にまれに登場する。
動画の主な特徴と登場する考え
- ポケモンのことを知性のない畜生として扱う。
- かと思えば、ポケモンに人間の嫌な行動・思考・関係性を投影してネタ化することもある。
- ポケモンの道具に知性を見出す。
- 道具の解説では、絶対に技「なげつける」での威力について触れる。
- 町の解説動画では、住民のセリフを町の異常性に由来するものと解釈する。
- ノーマルタイプの技・ポケモンをなんとしてでも「普通」と扱う。
- ドラゴンタイプのポケモンを「でかい爬虫類」とみなす。
- イシヘンジン・デスカーン・マッギョのことを「変人」として扱う。
- 汚い・臭いことに厳しい。
- マナーに厳しい。
- キャラ萌えに厳しい。
- 株式会社ポケモンの逆張りに厳しいが、自身の逆張りには甘い(特にランキング動画)。
- 動画のサムネに集中線を多用する。
- 他の投稿者ではまず見ない、ブラックホールのような紫の渦巻を動画素材として使用する。
- そのポケモンが不憫な目にあった場合に、ぬいぐるみとして表現される(ぬい化)。
- 関西ローカルネタをたまに混ぜ込む。
関連動画
関連項目
外部リンク
- 運動クラブ - YouTube
- 運動クラブ 配信チーム - YouTube
:ポケモン以外のコンテンツも配信している - 運動クラブ - ニコニコのユーザーページ
- 運動クラブ(@Dark_SportsClub) - X(旧Twitter)
- 運動クラブ(@dark_sports_club) - Instagram
- 運動クラブ - note
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