概要
原油から灯油、ガソリン、軽油を取り出した後に残る黒くねっとりとした粘性の高い油のこと。
重い、とあるが、比重は水より軽く、0.8~0.9程度。また、発生する熱量は大きいが引火点が70℃~200℃と高めである。このため、ボイラーの燃料や漁船の燃料、農耕機の燃料、発電所の燃料に使われる。
また、細かく分けるとA重油、B重油、C重油に分けられる。
| A重油 | ボイラーや農耕機、中小漁船の燃料など また、不正軽油に混ぜられることもある(違法) |
| B重油 | 今ではあまり使われない |
| C重油 | 大型船舶の燃料、工場や発電所のボイラーの燃料など |
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関連項目
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