間桐桜単語

マトウサクラ

 越後屋の駄菓子について語るスレ#2022

「じゃあお花見とかしたいです、わたし

間桐桜とは、Fateシリーズに登場する人物である。CV下屋則子

Fate/stay night

ヒロインの一人。また、間桐慎二である。性格はやや引っ込み思案。衛宮士郎の1年後輩で、色々あって現在朝食と夕食を作りに来ている。なお、士郎は気付いていないが、士郎い慕っている。

誕生日3月2日2009年TYPE-MOON携帯サイト魔法使いの箱」の1コーナー更新日と重なった事から、「魔法使いの夜」で忙しいスタッフが、サイトスタッフの依頼を受けて誕生日記念待ち受けを書き下ろしている。

料理上手な士郎に教わっている為、料理の腕は上々。衛宮料理担当者三人の中でパン料理が作れる。甘いものが好きで、セイバーほどではないが良く食べる。そのせいか苦手なものとして体重計を挙げている。

なお、キャラクターの原は「空の境界」の浅上藤乃

公式人気投票では後ろ暗い設定のせいか裏表のある性格の為か、はたまた賛否の分かれるエンディングのせいか他のメインヒロインべるとをあけられている。
が、2012年に開かれた第2回マイベストキャラ投票ではライダーイリヤいで、なんと4位にいた。これには公式スタッフも「・・・・・・・・・・・・・・・・え?」っとおかしいと驚いている。

DEEN制作Fateアニメ化では他二人のヒロインルートアニメされたのに対して、ルートであるHeaven's Feel映像化されなかったが、2014年ufotableによりHeaven's Feel劇場版アニメ制作されることが発表。2017年から全三章が順次開されている。また、2015年にはタスクオーナによるHeaven's Feelルートコミカライズも始まるなど、確実にが吹いてきている。

なお、メインヒロインではあるが、途中からラスボスジョブチェンジするため、デートイベントがない。代わりにHFではイリヤとのデートイベントもどき)が存在する

ネタバレ注意 ここから下は、ネタバレ成分を多く含んでいます。自己責任で突っ走ってください。

遠坂凛実妹でもある。本来、実姉・瞳の色は同じであったが間魔術に身体を理矢理染ませた為に色が変わってしまった。本来の属性は「架元素虚数」と呼ばれる属性であり、魔術門の護がなければ、引き寄せる怪異によって本人と周囲に危が及ぶか、ホルマリン漬けの標本にされていたほどと言われる希少な属性

幸せを願って旧知の間へ養子に出した実両親・遠坂時臣の願いと、実妹は養子先で幸せに暮らしていると信じ、過酷な魔術修練に耐えてきた遠坂凛の想いは、次期の聖杯戦争のための魔術師を産み出す胎盤としての機しかめなかった間桐臓硯によって裏切られる。
Fate/Zeroではを救う為に第四次聖杯戦争に参加した間桐雁夜という男がいたが、事に間を離れられたとしても、魔術門の護が必要不可欠な体質の問題をクリアできなければどっちみ人生は詰んでいた。
トラぶる花札作戦バーサーカーチームシナリオでは時臣から「遠縁のエーデルフェルトに預ける」という選択肢が出てきたが、ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルトが第3次聖杯戦争の件で遠坂と木の聖杯戦争に並々ならぬ因縁を抱いていた事からすると、エーデルフェルトへの養子入りには相応のハードルがあった可性が高い。 …やはり詰んでいる。(ただしApocryphaでは間の滅亡によりエーデルフェルトに養子に出され義タッグを組んで来日したとか)

プロフィール

養子先の間での過酷な環境に対し、諦めて心を閉ざすことで耐えてきた。
中学に進学して間もない頃、校庭で高飛びに挑戦し続ける士郎撃し「諦めろ」と思いながら諦めるのをずっと待っていた。
だがいくら待てども諦める気配のない士郎の熱意に中てられ、はいつしか士郎を応援していた自分に気づく。この頃から士郎興味を持ち始め、士郎がとある事件で怪を負った際に事等の手伝いとして衛宮邸に通い始めるようになった。
その後は衛宮邸で心の拠り所となった「家族」と過ごすうちに、次第に人らしい感情を取り戻す。

弓道の心得はあるものの、あくまで一般人レベル
恵まれた才魔術回路を持つが、次期の聖杯戦争のための魔術師を産み出す胎盤として育てられてきたため、魔術の知識を与えられず(遠坂の大師であり第二の魔法使いであるゼルレッチの名も知らなかった)魔も体内の刻印っ先に食いつぶされるために魔術も見習い以下。

しかし、Heaven's Feelルートでは聖杯に巣食う「この世全ての悪」アンリマユと契約(同化)し、実態のない「この世全ての悪」という呪いが彼女属性である「虚数」によって「影」という形で実体化、間魔術特性である「吸収」と掛け合わさることにより有機物(人間)を魔分解して吸収する捕食行動を開始する。なお、この影はサーヴァントが触れると汚染されるが、かといって並の魔術師でどうにかできる強さでもないので余計に性質が悪い。

なお、この影が実体化する時間帯はの意識が希薄になる睡眠時であるため、彼女の明確な殺意によって殺された人間はサーヴァントを除けば慎二だけである。

ちなみに巷では「魔術師精液を定期的に摂取しなければ死ぬ」という設定が稀に話題にされるが、それは体内の魔が何らかの異常で枯渇した場合のみであり、死の危険に関しては魔(食料)を失った体内の刻印が宿体を内側から食い散らかして生命維持をしようとするためである。この設定は全年齢版では「魔術師の血液を経口摂取する~」と変更されている。

マキリの聖杯

前回完成直前に至りつつも破壊されてしまった聖杯カケラ(すなわちアイリスフィール片)が臓硯の手によりの体に埋め込まれることで、擬似的な小聖杯としての機を得る。 しかし正規の聖杯とは違い、アンリマユを実体化させる属性を持つため、聖杯に巣食っているアンリマユがを通じて漏れ出すようになる。(セイバールート、及びルートでは彼女が呪いに精的に抵抗していたためアンリマユが実体化することはなかった)

間桐桜

しかしルートでは、臓硯の言葉での負の感情を刺され、少しずつアンリマユの侵食を受け始める。負の感情は少しずつの中で肥大し、それまでは士郎に見合う女性がいるなら手を引こうと思っていたが次第に士郎をとられてしまう、士郎にも渡したくないといった感情に囚われ、アンリマユをさらに成長させていく。
その状態でも辛うじて自を保ち、自分と刺し違えてでも臓硯を倒そうと間に乗り込むが、臓硯の策略により間桐慎二を殺してしまい、の心を繋ぎとめていた「まだ自分の意思で人を殺してはいない」という支えを壊され、呪いと同調して自分を人を殺す化け物だと受け入れた結果、マキリの聖杯となる。

Fate/Zero

stay nightの10年前の第四次聖杯戦争を描くFate/Zeroにも登場する。

この時点ですでに遠坂から間に養子に出されており、蔵での魔術の鍛錬という名の虐待を受け続けている。そのため、まだ小学生にもかかわらず常時レイプ目状態であり、感情が希薄である。

を助けるために間桐雁夜は命を懸けて頑ったのだが、(救出が成功するまで余計な希望を持たせないため)雁夜はそれをには秘密にしていたため、当人の視点では「お爺様にいじめられている人」留まりだった。
そのため雁夜に対する最終評価は小説版では「ワケが分からない」、アニメ版では「馬鹿な人」。どちらでも「お爺様に逆らったからこんなにみじめに死ぬことになった」という理解では一致している。

の救済はやはり10年後のstay night本編を待たなくてはならない。

Fate/EXTRA

  • 特技:健康管理、整体
  • 好きな物:甘いもの、怪談
  • 苦手な物:不正・自分
  • 敵:、言峰

本編とは別時間軸の世界観であるFate/EXTRAにも登場する…が、厳密には本人ではなく、かつて起きた聖杯戦争要人物を模したNPCである。

本作では慎二やPCとして登場するが、彼女は彼らとは関係の存在のようである(なにか他人ではないという感覚を感じたりもしているようだが)。ちなみに、が五次ライダーのように地につく寸前の長となっている…融合した?

保健室担当のNPCであり、回戦ごとに支給品である回復アイテムや手製の弁当を渡してくれたり、一部主人公たちが命の危険にかかわるイベントになった際に助けてくれる。…が、ぶっちゃけそれ以外は台詞の種類やモーションも少なくついでにボイスすらない、ほぼモブキャラ同然である。のちにTYPE-MOONエース付属の短編DVDにてそれについて愚痴ったり、挙句主人公になり替わろうと暴走した。

続編Fate/EXTRA CCCではルートありのヒロインに昇格。今度はちゃんとボイスが入っている。主人公への心を抱いてしまい予選を何度もループしてしまう。その思い出を自身のバックアップへ封印し記憶を消した結果、BBが誕生した。

Last Encoreでは出番は第一話の一のみ。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

割と平和世界である本編ではほとんど出番はなかったが、世界舞台を移してからは強な敵キャラクターとして登場。さらに過去編ではメインキャラクターの一人にまで昇格し、FateSN同様に士郎と心を通わせるようになる。

過去聖杯戦争家族全員を失っておりstay nightより積極的。英霊のカードを使った聖杯戦争が始まると士郎アーチャークラスカードを託そうとするも、失敗。慎二を模した人形によって殺される。しかし、のもたらした英霊のカードによって士郎は英霊エミヤと接続に成功し、そのを以って聖杯戦争に挑むことになる。

その後のに関してはサクランスロットの記事参照。

Fate/Grand Order

である遠坂凛2016年にイシュタルの依代として疑似サーヴァント実装され、さらには木の虎もジャガーマン疑似サーヴァントとして登場し、Fate/EXTRAシリーズからBBメルトリリスパッションリップなどの分身とも呼べるキャラクターが本人よりも先行して実装されていたが、自身の参戦はなかなか実現しなかった。

しかし、2017年10月(劇場版HF開記念)にを依代とする疑似サーヴァントパールヴァティー」が実装され、とうとうFGOへの参戦を果たした。パールヴァティ実装と同時に様々な関連の礼装も実装された。

2019年3月にはを依代とする第2の疑似サーヴァントとして「カーマ」が実装された。こちらは黒桜モデルにしている。霊基再臨によって容姿が変化し、最初はロリの姿をしているが、霊基再臨を繰り返すことで大人の姿になっていく。

関連動画

関連静画

マキリの聖杯

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関連項目

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間桐桜

1511 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 00:58:12 ID: pfZz/F16Uz
で、その状況で士郎が精的に病むと言われても…正直自分の好きな人、もしくは親友のが大変な事になっているというよりは?そのそっくりさんという感覚ではないか
1512 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 01:08:30 ID: 6tIE34+xaX
>>1482
割とこの二人の遇は似てるほうだな
1513 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 01:08:38 ID: 7FHH/PcpyA
ま、別人だからどうでもいいって事でもないが
そこら辺は分けて考えた方がいいな色々
1514 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 01:13:01 ID: 6tIE34+xaX
じゃあGOで依代になってる人物はご本人が直接器になってるわけではないのね
1515 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 01:29:22 ID: fFUbJ9YUJV
それこそStaynightのセイバーが分かりやすい例じゃないかな
あれも英霊としての騎士王じゃなくて「生前、契約した時点のアルトリア」が直接来てる形だし、実際霊体化出来ないとかの生身に近い特徴もあるけど
聖杯を介して召喚される以上あくまでもサーヴァント、魔再現された体であって、魔きゃ動けないし消滅もする。でもってサーヴァントセイバーの死はカムランに居るアルトリアの死を意味したりはしない

聖杯にせよカルデアの召喚システムにせよ、召喚と称してやってることの本質転送じゃなくて転写だからね
1516 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 01:36:57 ID: hMEK0u7TMS
璧に混ざってしまったというパールヴァティーは
メデューサのことを「ライダー」と呼んだので器はSNのものと解釈していいと思うけど
サーヴァントとしての在り方についてはID: fFUbJ9YUJV の言うとおりだと思う
1517 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 07:44:45 ID: pfZz/F16Uz
まあーでも全くの関係とも言えない微妙な状態ではあるか
そもそもHF映画記念で来てるキャラクターな上に
スキルのイマジナリ・アラウンドの名前もあるし礼装として実装されたのはあの制服
1518 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 08:50:58 ID: uSIB7+1J0d
>>1515
そのセイバーFGOにいるのは別個体だろう
少なくとも「Fate/stay night」の彼女とは一度も言われた事はない
というかFate√のセイバーはそもそも死後はアヴァロンへ行くし座にはいかない、UBWのセイバーなら守護者化の可性自体はあるって話だった…まあここは記事なんでこれ以上はやめとく
1519 ななしのよっしん
2019/04/11(木) 15:28:24 ID: 6tIE34+xaX
FGO世界に関してはきのこも「人類史が脈動してる世界でも脈動していない世界でもない」って言してるし、本家Fateとの繋がりもどないだろうしそこの世界だけで話が完結してるからな

セイバーだからといってSNからいる本人は本家のみにしか存在しないしFGOセイバーは別物なのは明
1520 ななしのよっしん
2019/04/21(日) 17:00:58 ID: Gha35qbDgp
ところでHFはどうなるんだろうな
鬼滅の刃が2クール放送決まったらしいから
大丈夫なんだろうかufo

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