阿武(あんの、あぶ)とは、日本の苗字、地名である。地名は「あぶ」、苗字は「あんの」と読む。
苗字としては山口県に集中して分布する。特に萩市に多く、萩市で9番目に多い苗字となっている。
長門国阿武郡阿武村(現山口県阿武郡阿武町)発祥。北条氏の一族、また宇多源氏の一族の2つの家系が阿武姓を称したとされる。
阿武郡はもともと「あむ」と呼ばれていた。苗字を「あむ」と読ませると読みづらいので「あむの」と読ませているうちに「あんの」と読み方が変化したとされる。
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人名
実在の人物
地名
関連項目
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