障害物競走(障害物レース)とは、様々な障害物を乗り越え走る競技のことある。
概要
特定のコースを走る一般的な徒競走とは異なり、梯子くぐりや網くぐりやパン食いなどがコース上に存在し、それらを超えた上でゴールに辿り着くことが競技となっている。前述の障害以外にも様々な障害が存在しており、子供の運動会だけではなく、社内運動会などの競技にも採用されることがある。
実際の競技だけでなく、ゲームのイベントなどで登場したり、プレイヤー同士の対戦企画として起用されるケースもある。
障害物が1つの場合は障害物競走ではなく、スプーンレース・パン食い競走・借り物競走・みのむし競走などの障害物を指した呼び方に変わる。
設置される障害物例
※障害物の内容によっては教員が引率するなどの補助が行われることもある。
- ○○くぐり - 梯子・輪・網・トンネルなど通り抜ける対象は複数存在している。
- ○○渡り - 梯子・平均台・綱など渡る対象は複数存在している。
- ○○運び - ボールや用意された道具を特定の場所まで運ぶ。運び方もスプーンや布など異なる。
- ハードル飛び
- 跳び箱
- キャタピラ - 段ボールなどで作られた輪の中に入り、中から四つん這いで走る。
- パン食い
- 玉入れ
- 麻袋 - 下半身を麻袋に入れて走ったりジャンプする。
関連動画
関連静画
関連項目
親記事
子記事
兄弟記事
- 0
- 0pt

