青葉りんか単語

アオバリンカ
  • 6
  • 0pt
掲示板へ

青葉りんかとは、アニメおよびゲームキラッとプリ☆チャン』の登場人物である。誕生日1月25日メイクの日)。
CV厚木那奈美

きらりヶ丘中学校1年生みらい、えもの同級生クールでしっかり者。物静かな優等生タイプだが、なぜかプリ☆チャンのことに詳しく、プリ☆チャンデビューしたみらいとえものマネージャー役として二人をサポートする。

~公式サイトキャラクター紹介(14話以前)より~exit

きらりヶ丘中学校1年生みらい、えもの同級生
優等生タイプのしっかり者。ユヅルがプリ☆チャンをやめた原因が自分だと思いこみ、プリ☆チャンから離れていた。
みらいとえものマネージャー役として二人をサポートしていくうちに、プリ☆チャンの魅めて気づき、自らもプリ☆チャンアイドルとしてデビューを果たす。

~公式サイトキャラクター紹介(15話以降)より~exit

きらりヶ丘中学校2年生。みらい、えもの同級生
優等生タイプのしっかり者で、はじめは「ミラクルキラッツ」のマネージャー役だった。プリ☆チャンアイドルとしてデビューした後も、グループのまとめ役になることが多い。
かわいい」ものに対する感覚が少し他人とズレている。

~公式サイトキャラクター紹介(2年目)より~exit

きらりヶ丘中学校3年生。みらい、えもの同級生
優等生タイプのしっかり者で、グループのまとめ役になることが多い。
かわいい」ものに対する感覚が少し他人とズレていて、自らデザインした「シルクちゃん」を世に広めたいと秘かに狙っている。

~公式サイトキャラクター紹介(3年目)より~exit

概要

きらりヶ丘中学校1年生→2年生(53話以降)3年生(104話以降)で、主人公である桃山みらいクラスメートである。1年の18話にてでたとこ勝負が見せたデータによると身長153cm

普段は物静かな文学少女だが、である青葉ユヅルPrism Stoneカメラマンとして働いている関係から、「プリ☆チャン」、ひいては動画配信全般に詳しい。そのため、以前から桃山みらい萌黄えもと交流自体はあったものの、Prism Stoneにユヅルの忘れ物を届けに行った際たまたま二人と出会い、「プリ☆チャンデビューしたてで動画の作り方もろくに知らない素人の二人へアドバイスをし、マネージャー役となった。

スティーブン・キングの『IT』(っぽい何か)を読んでいたり、赤城あんなが持ってきた『リトル・ショップ・オブ・ホラーズチック奮したり、部屋メンダコデメニギススベスベマンジュウガニぬいぐるみがあったりと少し独特のセンスの持ちかもしれない。

みらいと異なり初登場はアニメ1話から(キャラの初出自体も『キラッとプリ☆チャン』初報の際とみらい、えもよりも遅かった)。しかし「劇場版 プリパラキラッとプリ☆チャンきらきらメモリアルライブ~」ではともにプリパラ世界を訪れることに。

家族構成はのユヅルの他、ユヅルには厳しいがりんかには甘々な青葉ケンザブロウCV千葉繁)、双子レベルでほとんど姿形が似ている自由奔放な青葉ジュンコ(CV井上喜久子)の両親がいる。

りんかの過去

プリ☆チャン」に必要な「プリ☆チャンキャスト」は持っているものの、カメラの前に出ようとはしていなかった。そのためメイクアップ動画を配信する際、みらいとえもに助けをめられると最初はこれを拒んでしまう。しかし白鳥アンジュの後押しをきっかけに、彼女から譲られたサングラスを身に着け「リーン・カー」として生まれて初めて動画に出演した。

実は、ここまで「プリ☆チャン」に頑なに出ようとしなかったのは、青葉ユヅルが関係していた。かつてのユヅルが自分との「プリ☆チャン」ごっこではなく、友達との本当の「プリ☆チャン」に次第に熱を入れていくことで寂しさを感じ、ついわがままを言って引き留めてしまう。
その後ユヅルは「プリ☆チャン」を一切やめてしまい、ユヅルの「プリ☆チャン」活動を自分が終わらせてしまったのではないか、という負いをりんかは常に感じていた。そのため、自分が「プリ☆チャン」に出てしまっては申し訳ないということに囚われていたので、自分も「プリ☆チャン」をやってみる、ということができなかったのだ。

しかしある日マジシャンマジカルレーンとの出会いで、りんかの本心に気付いたレーンにマジックショーアシスタントを任され、みらいとえもではなく彼女MiracleKirattsの一員として、ついに「プリ☆チャンデビューをさせられ、そのままみらいたちに背中を押されライブにまで出ることとなった。

しかし、ユヅルへの負いをなおも引きずるりんかを、再度アンジュ背中を押す。一方みらいとえもの嘆願でりんかの気持ちに気付いたユヅルは、自分は「プリ☆チャン」ではなく「プリ☆チャン」の撮影の方に興味を持ち、そのためPrism Stoneでの赤井めが姉ぇのもとに押しかけ今のカメラマンとしての活動に専念していること、だからりんかは負いを感じる必要はないこと、を伝える。

こうして、これまで自分を縛り付けてきたユヅルへの罪悪感から解放されたりんかは、ついに3人でMiracleKirattsの活動を行えるようになったのであった。

センス…?

ブランドSecretAlice」に対する熱い気持ち、また迷える後輩たちを先導しようとするお姉さんポジション、など軸の定まったしっかりものではあるのだが、前述のとおりかなり独特のセンスの持ちである。

その性分は1話からすでに片鱗が見えていたものの、33話にてついにりんかはハジける…それこそが彼女トレードマークといってもいいシルクちゃんの登場である。以後シルクちゃんはキラッCHUと並び立つようにある種オチとしてキラッとプリ☆チャン世界に根付き、また靴べらセットといったアイテム好などが描写されるようになる。
ついには2年公式キャラクター紹介に至っては、「「かわいい」ものに対する感覚が少し他人とズレている」とまで言及されてしまい、青葉りんか=センスの持ち、という設定は彼女の基本的な人物造形と不可分のものとなったようだ。

また、97話以降のジュエルコレクションには、青葉りんかとは一切面識がないにもかかわらず、なぜか20話で血眼になって探していたキラ尾山のUMAキラゴン応援に来ており、シルクちゃんと並んで青葉りんかのライブに感動してを流している(そもそも横のシルクちゃんも何者なんだよ!?
なお、実は50話のネクストプリンセススペシャル大会においても、冒頭で確認できるように、ゲストキャラクターが固まっているブロック山根トシコと赤城ゴーゴーアニマルパークパンダ赤ちゃんの間でMiracleKiratts応援していた。ただし、そちらは群衆に紛れていたためまだ青葉ユヅルの縁で何となく来たとも捉えられなくもないが、今回は全に青葉りんかの応援団の一員であり、いったいどこに接点があったのやらという感じである。

なお、シルクちゃんであるが、2019年9月28日Prism Stone限定でキラッCHUとのリバーシブルぬいぐるみとして販売開始した(このぬいぐるみが先行販売された「プリパラキラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR 2019 ~キラッと!アイドルはじめる時間だよ!~」でも、物販紹介コーナーオチと化していたような…)。ちなみに、先行販売の際は、某脚本家の危惧していた通り、このシルクちゃんのぬいぐるみ売してしまった。福田ァ!

結局シルクちゃんとは

ところで、結構出てくる割に桃山みらい萌黄えも、青葉りんかがそれぞれアテレコした際、ことごとく方向性が違うほど、今一つふわふわした存在のままのシルクちゃん。今でこそ条件反射で即座に「かわいい」判定をしている金森まりあすら、初対面時には「かわいい」判定するまで若干の間があったほどの存在だが、青葉りんかがどう思っているというと、「頭が大きいほどかわいく見える」という生物学的研究データに基づいてデザインした結果としてながら璧と自負までしており、プリチケパック2の裏面のパターンの一つである「プリ☆チャン大百科」では「イチオシキャラクター」とまで断定するほど魅的にとらえている。というか、公式ファンブックJEWEL3ではシルクちゃんの創作経緯を説明した後「そんな理屈がかすんじゃうくらいのかわいさにきゅん」とまで言い切ってしまっている。

しかし、そんな青葉りんかですら、58話で「夢色エナジー」の歌詞案のメモ書きの中に、「シルクちゃんは世界を救う!」と強く出たものの、二重線で取り消して「理か…」とセルツッコミを入れている記載があり、その限界性を自覚してなくはない。この点に関しては、公式ファンブックJEWEL2によると、シルクちゃんはかわいいのかという質問に対し、何者なのかを青葉りんかに尋ねに行った結果「シルクちゃんは、シルクちゃんです!」とのみ返された、ととある情報筋からの言として言及されている。

ちなみに、シルクちゃんとそれをことあるごとに推す青葉りんかに関しては、周囲からは生暖かいで見られており、最初にシルクちゃんの着ぐるみを着せられたような萌黄えも54話で羊毛フェルトで自発的にシルクちゃんを作ったのが、青葉りんか以外からのシルクちゃんの最大限の好意的ととらえられる行動である。桃山みらいに至っては、シルクちゃんを一見ると青葉りんかのセンスに疑問を持った後に即座に緑川さらかわいいものに弱いことへの対策に用いることができるという発想に達し、かわいいものを見た時は頭の中でシルクちゃんを思い出すよう緑川さらに助言している。さらに、95話には作中で明言されたわけではないものの、シルクちゃん推しを青葉りんかの弱点としてさせようとしている、と捉えられなくもない場面もありはした。

加えて、作品内ではだいぶメタ寄りのキャラクターであるだいあであるが、だよんなだいあになった後にシルクちゃんとそれで妄想にふける青葉りんかのことを「割とエグめなもの」と形容していたものの、それ以前の92話ではシルクちゃんを自分たちより次元シルクちゃん世界にいる上位存在として認識している(なお、この描写のせいで、シルクちゃんを例のと絡めるネタまで現れるようになってしまった)福田ァ!

シルクちゃんと厚木那奈美

また、青葉りんかの中の人厚木那奈美シルクちゃんを相当気に入っている言動を繰り返している。彼女が初めてシルクちゃんに言及してしまったのは、2019年5月7日の『Run Girls, Run!オールナイトニッポンi』第85回であり、もうすでにグッズ化すら懇願している(なお、2019年4月21日の『Run Girls, Run!オールナイトニッポンスペシャルCD vol.1 リリース記念 開収録 & お見送り会』などそれ以前にすでに「シルクちゃん」という単を発言していたりはする)。

2019年9月3日プリ☆チャンラジオ第2回のMiracleKiratts回では、オープニングトークで青葉りんかは最近キャラが濃くなってきたという話題になった際に、急に出てきたシルクちゃん推しを3人で困惑したような反応で受け止めている感のある会話の流れでオチた雰囲気になりつつも、1通のお便りでアニメでの最近のシルクちゃん推しを聞かれた際に答えた通り、それ以前からたびたびシルクちゃんを模した料理を作ったことをブログで報告したり、イベントで事あるごとにシルクちゃんの話をするように、既に厚木那奈美がなってしまった後であったのだ(なお、このラジオによるとシルクちゃんを推すようになった経緯は、なぜか急にシルクちゃんが推されだしたので、せっかく最近シルクちゃんが頑ってるので応援するようになったとのこと)。

以後、キラッとプリ☆チャンライブイベントでも彼女はとにかくシルクちゃんについて触れるようになり、3年の発表の際には決め台詞い分シルクちゃん推しを頑っていく的な話題もし、ライブパートではないキャストトークパートでも他の声優シルクちゃんについて話題を振ったりするようになった。というか、もはやキラッとプリ☆チャンと何の関わりのないRun Girls, Run!イベントでもシルクちゃんへのる域に達しつつあり、Run Girls, Run!イベント中にシルクちゃんのぬいぐるみに気を取られてコケたこともあったりする。福田ァ!

余談

関連動画

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 6
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E9%9D%92%E8%91%89%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%8B

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

青葉りんか

26 ななしのよっしん
2019/05/18(土) 08:04:34 ID: 9NeI3f7r/s
最近発言の切れ味鋭すぎじゃないっすかりんかさん・・・
27 ななしのよっしん
2019/06/11(火) 17:39:44 ID: 5EDEU9Fej3
そうね青葉が多用されつつある昨今
28 ななしのよっしん
2019/07/25(木) 16:58:56 ID: ZUzCbatipJ
暑いにぴったりだわのセンス
29 ななしのよっしん
2019/09/15(日) 13:51:27 ID: 5EDEU9Fej3
えもりんはみれそふぃと違って普通に仲良さそうなのでもっとやれ
30 ななしのよっしん
2019/11/21(木) 15:31:10 ID: DSC7uZld49
かわいいまでは至らないものの、見慣れてくるとシルクちゃん…カッコよく見えませんか…?
31 ななしのよっしん
2019/11/21(木) 15:33:41 ID: H9JC++hLO8
にじみ出るエロ
32 ななしのよっしん
2019/11/24(日) 12:38:18 ID: Bftr/b7MRh
が脚本書くかでユヅルさんへの好感度が変わっている気がする
33 ななしのよっしん
2019/11/30(土) 08:48:23 ID: ZUzCbatipJ
1d6で1が出たときイケメンになる兄貴が選ぶのはと職場の上どっちだ?
34 ななしのよっしん
2020/02/23(日) 13:00:37 ID: Bftr/b7MRh
さらっとナチュラルに登場してからも触れられずにシルクちゃんの相方ポジションにいた謎生物は何かと思ったら、20話のキラゴンか…
35 ななしのよっしん
2020/04/01(水) 20:39:24 ID: 5EDEU9Fej3
そうね青葉がそうなんだ山よりも圧倒的に多い件について

急上昇ワード