高木洋単語

タカキヒロシ

 高木洋(たかひろし)(1976年5月24日 - )は、福岡県出身の男性作曲編曲である。

概要

東京音楽大学作曲専攻(映画放送音楽コース卒業。客員教授であった羽田健太郎に師事。 

2003年放映の「爆竜戦隊アバレンジャー」において、羽田が率いる作曲チームヘルシーウィングス”のメンバーとして参加し、映像音楽世界に本格的にデビュー。以降、ドラマアニメゲーム等での作曲編曲で活躍中である。これらの映像音楽ではとりわけ東映関連の作品に数多く関わっている。 

ちなみにヘルシーウィングスに参加していた人物として高木の他に山下康介大橋恵が挙げられる。羽田が「題名のない音楽会21」の会を務めた際は高木山下編曲として番組に参加した。

その他TV番組や映画CMコンサート等幅広い分野で作曲編曲を担当しているが、ここでは(編集者がよく知らないので)深く立ち入らないことにする。詳しくは公式サイトexitを参照されたし。 

近年は長野県松本市に移り住んで東京仕事場との行き来を続けているらしく、「東京では仕事づけの生活ですが、松本家族とすごす時間が気分転換になり、栄養にもなっているんじゃないかと思いますね」とっている(映画ドキドキ!プリキュアOSTのブックレット掲載インタビューより抜)。

代表作

アニメ

プリキュアシリーズ

その他

特撮ドラマ

TVドラマ

ゲーム

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関連項目

外部リンク

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高木洋

4 ななしのよっしん
2014/04/22(火) 08:55:02 ID: UWTEBpJEaj
冒険王ビィトもこの人だったのか
ていうかこの人も福岡出身か
5 sage
2015/02/01(日) 21:42:55 ID: zJlnY/gRgM
Go!プリンセスプリキュアの曲も素らしかった
ちゃんと作品イメージエレガントな感じが曲に溢れてる
変身バンク必殺技
6 ななしのよっしん
2015/11/28(土) 16:42:04 ID: My8V9TOILI
プリンセスプリキュアサントラvol2買った

コレ凄いわ、高木氏の最高傑作盤かもしれん
7 ななしのよっしん
2016/02/16(火) 15:15:43 ID: CzP2Q/szyK
デンキ街の本屋さん」も追加お願いします。
8 ななしのよっしん
2016/07/02(土) 13:36:45 ID: q1+wD3uyTU
以前さくら署の女たちの再放送見たら今のプリキュア音楽と全然違う作にびっくり。ドラマ実写映画メイン音楽家ってアニメBGM担当する際大変だろうな。ドキドキはまだ特撮ぽさが残ってるがハピネスチャージ以降は彼なりのプリキュアカラーが出てるよな。

怪談レストランの如何にもな怪しい雰囲気も好き。
9 ななしのよっしん
2016/10/20(木) 20:25:30 ID: YbvxB/mRfO
フライングゲット作曲者でもあると知って驚愕
10 ななしのよっしん
2016/11/26(土) 23:09:14 ID: +YRcux7TfK
まほプリサントラ2買ったけど「4年間ありがとう」だってさ
例年通り4年交代なんだろうけど寂しいな(´・ω・`)
高梨氏はカニまで6年間プリキュアBGMやったとも言えるけど
11 ななしのよっしん
2018/03/14(水) 02:29:43 ID: FwvvNHCEgR
ぱっとしなかったなこの人のは
12 ななしのよっしん
2018/04/14(土) 23:33:12 ID: nFcmt+ke26
全作品を見ているわけではないので間違いもあるかもしれませんがプリキュアBGMに限定して個人的な意見を書かせていただきます。あとネタバレ注意です。

ハピネス魔法つかいまでの作品は、メインテーマの曲(「つよく、やさしく、美しく!」や「魔法がひらく未来」)や
そのアレンジ曲(「お覚悟はよろしくて」「プリンセスの条件」「伝説魔法つかい!」等々)が要所要所で流れていて、
アニメを見ていると同時に交響曲Symphony)を聴いているような感覚になりますね。

そのためか、この人がBGMを手掛けたプリキュア作品では、BGMMusic for Animation(アニメを盛り上げるための音楽)というより、Music of Animation(アニメの構成要素としての音楽)となっている印が強いです。

また、Goプリにおける「カナタとトワのメロディ」が2つで1つの曲になったり、
トワイライトの曲「ブラックプリンセス」とキュアスカーレットの曲「希望の炎キュアスカーレット」は、
基本の組みが共通でそれぞれマイナーメジャーアレンジをしていて、トワの変化をBGM(マイナーからメジャーへの変化)を通じて描写していたりと、
音楽物語の一部になっているところも、高木さんのBGMMusic of Animationと感じさせる要因かもしれません。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
13 ななしのよっしん
2018/10/10(水) 10:47:25 ID: cX7Gxg/8k4
カナタとトワのメロディについてはコンプリートブックや先日の感謝祭でのトークショーでもられているけど、とんでもないことやったからなあ
なにせ元々の発注はカナタの曲とトワの曲全く別々に発注したのが、できあがって柴田P(当時)とタナカリオンにまず別々に聞かせて、
その後は「実はこう言う仕掛けもあるんですよ」との姿を聞かせてびっくり仰するさせたという
これでスタッフも「これは使わざるを得ないし期待に応えるしかない!」と最終的にできたのがあの22話。曲があってこその仕掛けだった

で、それから3年経って今度はルパパトOPでこういう仕掛けやってまたスタッフを仰させたのは記憶に新しいかとw