「にははは……!大きな力だあ……!
え?大いなる責任?なんですかそれ?」
黒崎コユキとは、スマートフォン用ゲーム「ブルーアーカイブ -Blue Archive-」の登場人物である。
(CV: 乾夏寧 / 絵師: MISOM150)
概要
プロフィール
| 名前 | 黒崎コユキ |
|---|---|
| 学園 | ミレニアムサイエンススクール |
| 部活 | セミナー(劇中で元と現役を行き来している) |
| 学年 | 1年生 |
| 年齢 | 15歳 |
| 誕生日 | 2月14日 |
| 身長 | 149㎝ |
| 趣味 | 運試し、脱出 |
キャラクター紹介
ミレニアムサイエンススクール所属、生徒会「セミナー」のトラブルメーカーな天才少女。
数学的な暗号の解読に関して、天賦の才を持っているが、本人にはその自覚が全くない。
また、自分では制御できない運が絡む要素が好きで、様々な方法で自分の運を試している。
苦難にあっても諦めない。
公式Twitterでの紹介
作中での扱い
ミレニアムサイエンススクールのトップに位置するセミナーに過去にいたとされる天才で、どんな暗号でも簡単に解けてしまう。ただし、生粋のギャンブラーであり、かつ倫理観も皆無だったがためにかなりの問題を起こし、物語開始時点ではセミナーはとっくに追い出されており、純然たる犯罪者として処理されている。のだが、セミナーの秘密をあまりにも知りすぎていたがために学園外の矯正局に送ることができず、セミナーの中で監視拘留中になっている存在である。
性格はよく言えば苦難にあっても諦めない前向きな性格なのだが、要するにどれだけ折檻されても自身の悪行を懲りずに新しい悪事に手を染めるタイプであり、ミレニアムサイエンススクールの最高戦力である美甘ネルですら匙を投げるレベルの人物。
かつ、上記の才能でセキュリティの解除などお手のものであるため、ミレニアムサイエンススクールからすぐに脱走するのだが、戦闘力が皆無であるためにあっけなくCleaning&Clearingなどに捕獲されて連れ戻されるを繰り返すのが、ミレニアムサイエンススクールの恒例行事と化している。その最終幕を描いたのが、期間限定イベントの「船上のバニーチェイサー」である。
というわけで、この「船上のバニーチェイサー」の敵役として初登場し、先生とCleaning&Clearingの健闘も功を奏して反省部屋に送り込まれ、この時よっぽどひどい目にあったのか反省部屋から外に出ることはなくなってしまった。
プレイヤーからの扱い
当初は期間限定イベントでちょっと出たキャラクターであり、以後全くメインストーリーに絡むことなく放置されていたのだが、物語の最終編で再登場した後、とんとん拍子で実装され(最もこの時点で先生の多くは度重なる期間限定募集の連発で石を一通り溶かしきっていたと思われるが)、この流れでウザ可愛い愛すべき馬鹿として人気を高めていった(中の人の演技も相まってつままれた時などリアクションが逐一面白かったこともあるのだが)。
キャラとしての性能は乱戦向きなのだが、神秘属性のアタッカーであったことから、ノーマルスキルがあまりにも優秀であることも作用して、ゴズに対して期間限定キャラである正月版浅黄ムツキがいなくても彼女を使えば高難易度もクリアできることが判明し、実装後最初の総力戦で一躍祭り上げられた。
なお、定期的に誰かの雷が落ち頭にこぶができており、その時の表情が「囧」に見えることから、この文字が彼女を指すテンプレと化している。
ちなみに、劇中のプレイヤーキャラの先生からは若干欲情されているらしいが、先生の隠していたエッチな本を見つけてしまったときは、彼女ですら少し引いていた。
ゲーム中での性能
| 役割 | STRIKER |
|---|---|
| ポジション | BACK |
| クラス | アタッカー |
| 攻撃属性 | 神秘 |
| 防御属性 | 重装甲 |
| 武器種 | MG |
| 市街地適性 | S |
| 屋内適性 | D |
| 屋外適性 | B |
| 遮蔽物使用 | - |
| 装備1 | グローブ |
| 装備2 | ヘアピン |
| 装備3 | 腕時計 |
- EXスキル:トリッキーな変数
- COST:4
円形範囲内の敵にランダムである種類の爆弾を1個投げる - ノーマルスキル:1人だと思いましたか!?
- 30秒ごとに敵1体と付近に敵がいる場合さらに2体まで大ダメージ
- パッシブスキル:ミラクルを信じてますか?
- 攻撃力が上昇する。
固有武器☆2では攻撃力がさらに上昇する。 - サブスキル:カオス理論
- EXスキルで投げた爆弾の種類で追加ダメージ
短評
EXスキルが一見ランダム要素が絡むようで、実はそこまで大差がついているわけでもないことから着実に多数の敵にダメージを与えられるタイプ。
さらに、ノーマルスキルの敵3体までに確実に大ダメージを与えられるというのが、ゴズ前半戦の雑魚的のループとほぼ同期していたタイミングの攻撃だったこともあり、最適解というほどではないものの、いると高難易度でもかなり重宝することで一躍祭り上げられた。
関連項目
- 5
- 0pt

