黒田光秀(クロダ ミツヒデ)とは、タフシリーズに登場するキャラクターである。
よう、概要!(ニコッ)
主人公 宮沢熹一(キー坊)らが使用する灘神影流と対をなす武術 灘心陽流の使い手。「阿修羅」の異名を持つ優しい男。
灘心陽流皆伝であり、トラックを5分で破壊する技巧を持つ。
「かつて親友と試合をした際に、誤って殺してしまった」という悲しき過去があり、それがトラウマで戦うことを自ら封じていた。しかし、キー坊と出会ったことで己に潜む闘争心を抑えきれなくなり、彼に戦いを挑む。戦いには負けてしまったが、全力で戦うことで上記のトラウマを克服することができた。
以降は良き親友となり、様々な強敵に立ち向かうことになるキー坊をサポートした。
キー坊が金田長英(キンちゃん)と戦うことになった時には事前にキンちゃんに勝負を挑み弱点を探ろうとしたり(その結果病院送りに)、キンちゃんが謝罪に来た際には怒るどころか「よう、戦友!」と笑いかけるなど優しい人物。
「主人公に次ぐ実力を持つ仲間」という立ち位置のためネームドキャラのかませとなることもあるが、雑魚相手にはしっかり戦えるため決して弱いというわけではない。
アイアン木場に挑むにため非情になろうと不良グループにケンカを売ったものの非情なれなかったキー坊の前に、彼に心を救われた「仲間」として鬼川平蔵らとともに助太刀に入るシーンは序盤屈指の名シーン。
ところが木場戦の途中で突然姿が見えなくなり、以降登場しなくなる(所謂猿空間送り)。
「龍を継ぐ男」での黒田光秀
木場の息子 活一郎に導かれ、キー坊と再会する。弟子の清丸の行方を追っていたが―。
まさかの再登場にさすがのキー坊も「なんでクロちゃんがこんな所におんねん」とマネモブ読者の代弁とばかりにツッコミを入れていた。
が、弟子は闇落ちするわ心陽流は弱いというレッテルを貼られるわ座敷犬(ポメラニアン)呼ばわりされてボコられるわ...むしろ猿空間に放置されていた方がマシというレベルの愚弄を超えた愚弄が彼を襲う。
あ...あいつ たった5分で関連商品一つ購入しよった!
しかしその関連リンクは、勇ましさとは裏腹に女神のように美しい
なんで関連項目がこんな所におんねん
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