GODSGARDEN Online #1単語

ゴッズガーデンオンラインオンラインシャープワン

GODSGARDEN Online #1とは、GODSGARDEN Onlineの第1回大会のことである。

関連動画ウメゲームでタグ検索exit_nicovideo     タグ数→ウメゲームのタグ数グラフ

概要

GODSGARDEN Online #1は、2010年6月24日から7月31日にかけて実施された。

トッププレイヤーであるウメハラによる人選、10ゲーム先取という異例の対戦形式、試合の全てをオンライン上で行い、さらに有志によるサブストリーム配信を推奨する、という史上初の開催形態、そしてsakoといった、これまで表舞台にあまり登場しなかった強プレイヤーの参戦などから、開催前より内のみならず海外からも高い注を浴びており、英語フランス語による海外有志のサブストリーム配信も実施された。

第1試合、第2試合の延べ視聴者数が共に1万人を大幅に突破。また実況配信のみながら、総視聴者数が7万人を突破した。

ルール・配信方法

ルール、及び概要は以下の通り。

出場者

順番は第1回戦の名順。例はプレイヤー名、ゲーマータグ、使用キャラクターの順。

試合結果

第1回戦

第1回戦開催スケジュール

回戦 対戦者1 対戦者2 対戦日時 状態
1 sakoキャミィ ときど豪鬼 2010年6月24日 21:00 終了
1 ダルシム マゴフェイロン 2010年6月26日 21:00 終了
1 ももち(いぶき ウメハラリュウ 2010年6月28日 22:00~ 終了
1 バルログ うりょ(C.ヴァイパー 2010年7月3日 22:00~ 終了

第1回戦動画

sako vs ときど 6月24日
vs マゴ 6月26日
ももち vs ウメハラ 6月28日
vs うりょ 7月3日

第1回戦結果(ここからネタバレあり)

ネタバレ注意 この項は、ネタバレ 成分を多く含んでいます。
結果を知らない方は先に上記試合動画等の視聴をお勧めします。
第1回戦結果、及び第2回戦以降の組み合わせ・日程・結果は
この下に記述しています。

 

 

 

 

 

 

以下、各試合ごとの結果と解説。繰り返しますがネタバレ注意です。

 

 

 

 

 

 


sako vs ときど 6月24日(木) 21:00~ 結果:sako 10-7 ときど sako勝利

対戦者 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
sako
ときど
勝利  
10 WIN
LOSE

sakoが3ゲーム先行後、ときどが追いつくという手に汗握る展開に。ときどsakoの戦術に対しすばやい対応を見せ、7ゲームまでは食らいついたものの、最後はsakoが接戦を物にしながら3勝を上げ、逃げ切る形で勝利した。
敗退したときどビジョン側配信でうつむいたまま悔恨の表情を浮かべ、「強かった…」「つけこむことはできたんですよ、でも、つけこみ切れなかった」「これは悔しいなあ…」「まあ、結果は結果ということですね」とコメント。最後は「申し訳ないです」と頭を下げた。
試合をゲーマーズビジョンを見ていたウメハラは「二人ともうまかった」「いくつかアドバイスはあったんだけど、混乱させるだけだから言わなかった」とコメントした。
勝利したsakoは、sakamoto氏によるセイヴァーサブストリーム配信で電話skypeインタビューに応え、「(勝った間どう思いましたか? の問いに)嬉しかったですね」「「(次の対戦は? との問いに)10戦は長いんで、心理戦みたいになります。集中が途切れたほうが負けるから、が入ってくるかはわからないですね」「(格ゲー五神と言われることについては? の問いに)どうでもいいです(笑)」と回答した。
ゲーマーズビジョン側にはウメハラ大須SKYがまの油実況側にはこくじん金デヴえいたが登場するなど著名プレイヤーが顔を出し、最終的にsakamoto氏配信で1,600人、ビジョン側配信で4,000人、SKY実況側配信に至っては5,000人をオーバーするほど多くの視聴者アクセス。最終ゲームではSKY実況Ustreamアクセス過多のためにサーバ切り替えが発生し、勝利の直前で配信がストップするほど、大盛況の中試合は終了した。

 


vs マゴ 6月26日(土) 21:00~ 結果: 10-9 マゴ 勝利

対戦者 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
マゴ
勝利  
10 WIN
LOSE

第1ゲームを先取したのはマゴ。その後、当初からフェイロンへの対策を進めていたが先行するも、その対策にすばやく対応したマゴが取り返すという、まさに一進一退の攻防が続いた。マゴ双方が大幅なリードを許さないまま進んだ終盤戦(8-8)で、が繰り出したのはまさかの「ヨガタワー」だった。勝負はついにファイナルゲームまでもつれ込み(9-9)、マゴファイナルセットまでったが、辛くもウィニングセットを取った勝利した。
敗退したマゴ金デヴによる電話に対し「とても悔しい」「自信はあったんだけど、さんの対策がけっこううまくて、うまくいかなかった」とコメントした。
一方、勝利したは別のサブストリーム配信者ちゅっちゅラジオ)によるインタビューに応じ、「勝っても負けても言おうと思っていたんですが、参加させていただいて本当にありがとうございます」「フェイロン対策はずっとやってたんですけど、いざマゴさんとやってみると、やっぱり違いました」「なんとか勝ててよかったです」「マゴさんの烈火が独特で、対応するのが厳しかった。めちゃくちゃ強かったです。対戦していただいてありがとうございます」とコメントした。
大須SKY実況chには金デヴ、かよポリスえいたが登場。間値ながら実況chの視聴者数が8,000人を突破し、延べで視聴者数が10,000人を大幅にえる結果となった。
また今回はごんゾウさんによるニコニコ生放送を使用したサブストリーム配信exit_nicoliveも行われた。

 


ももち vs ウメハラ 6月28日22:00~ 結果: ももち 3-10 ウメハラ ウメハラ勝利

対戦者 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
ももち
ウメハラ
勝利  
LOSE
10 WIN

開幕はウメハラ、ももち共に1ゲームづつを分け合ったものの、その後はウメハラが優位に試合を進め4ゲームを連取。その後ももちが1ゲームを返すものの、ウメハラがさらに4ゲームを奪うというワンサイドゲームの様相を呈した。このまま負けられないももちは、リーチを迎えた9-2の場面でなんとか1ゲームを返し意地を見せるが、最後はウメハラが10ゲームを奪取、ウメハラ勝利した。
ウメハラがまの油による電話に応え、「キャラ対等万全な準備はできていた」「次にsakoさんに名されたら受ける」とコメントした。(ウメ速・ウメスレより)
がまの油実況chではUstream側の問題により、「視聴者数が表示されない」「録画した動画が反映しない」などの不具合を抱えたものの実況は滞りなく行われ(こくじんえいた前田大尊などが登場)、ユニークビュワー数が11,159人に達した(稲葉氏のツイッターより)。またゲーマーズビジョンchではマゴときどによる解説配信が行われ(こちらは録画を視聴することが可)、間値ながら5,000人の視聴者数を記録した。

 


vs うりょ 7月3日土曜日) 22:00~ 結果:  10-6 うりょ 勝利

対戦者 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
うりょ
勝利  
10 WIN
LOSE

開幕はヴァイパーへの対応を進めていたが一歩リードする展開だったが、うりょはここから持ち前の火力の強さを生かしながら、大サンダーをぶっ放しウルコンを決める強気の攻めで一気に4連勝を決める(2-4)。ペースを打開したいは、絶妙のタイミングで「仮面を取り」勝利ダメージアップ、防御ダウン。3-4)。ここから徐々に流れがへと傾いていく。うりょはここぞという場面でウルコンをことごとく通していき流れをそう簡単には渡さないが、徐々にの投げが戦況を打開するようになり、はついにイーブンへ(5-5、6-6)。ここから戦術対応が冴え渡り始め、ソバットと投げを駆使して攻めに転じたが破の5連勝をたたき出し、勝利した。
終わってみれば、2-0のストレート勝ちがわずか3戦という、まさに実が伯仲した接戦というべき試合内容となった。
勝ったがまの油による電話インタビューに応じ、「ちょっとコンボミスが酷くて、ウルコンもなかなか出せなかったんですけど、バクステパンが使えることはわかっていたので、中盤でいっぱい使いました」「割と泥仕合になったときにヴァイパー戦には強いのがわかっていました」「接戦を制した形でした」「(二回戦は)ダルシム)と闘いたいです」「私事なんですけどさんが臨を迎えまして…(笑)」とコメントした。
負けたうりょツイッターにて「恥ずかしい試合で申し訳ない。応援してくれた人ありがとうございました。exit」とコメントしている。
がまの油実況chはNSB15の開催を翌日に控え、がまの油自宅にて行われた(こくじんコメンテーターとしてこくじん自宅から参加)。途中こくじん映像が止まったり、がまの油が大を出してさんに怒られるなどのハプニングがあったものの、視聴者数は間値で7,000人をオーバーした。
また、ゲーマーズビジョンchではときど、冷血による解説配信が行われこちらも4,000人を軽く突破。特に冷血によるバルログ視点からの詳細な解説が行われた。なお、ゲーマーズビジョンchにはウメハラも顔を見せていたが、ピザをほおウメハラが画面に映ると「ピザハラ」コメントがまの油実況chにも飛び火するというも見られた。2での観賞をしている視聴者によるものと推測される。

これにより、sakoウメハラが第2回戦へと駒を進めた。

第2回戦

第2回戦開催スケジュール

回戦 対戦者1 対戦者2 対戦日時 状態
2 ウメハラリュウ ダルシム 2010年7月16日 22:00~  終了
2 バルログ sakoキャミィ 2010年7月17日 22:00~  終了

第2回戦動画

ウメハラ vs 7月16日
vs sako 7月17日

第2回戦結果

ウメハラ vs 7月16日22:00~ 結果:ウメハラ 8-10  勝利

対戦者 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
ウメハラ
勝利  
LOSE
10 WIN

開幕を制したのはだった。持ち前のリーチの長さと火力の強さを生かしながら、リュウ対策を確実に進めていたが序盤から有利に試合を進め、実に開幕から5連勝を叩き出す。ウメハラウルコンなどを駆使して戦況を打開しようとするが、ゲージのたまったダルシムに対し前へ踏み込めず、なかなかゲーム奪取に繋げることができない。EX竜巻滅のコンボミスなども立つウメハラはここで動きを変え、画面端へ追い込むチャンスを伺う戦術に転じて1ゲームを返す(1-5)も、は連勝を許さずさらに2勝を積み上げた(1-7)。
しかし、画面端の投げがここへ来て決まり始め、リーチを詰めて畳み掛ける戦術がかみ合い始めたウメハラが一気に3連勝を決める(4-7)。遠距離戦に絶対の自信を持つ勝利を返す(4-8)も、そこからウメハラがさらに2連勝(6-8)。近づければ強いウメハラと、近づかせない。闘いは1-7ワンサイドゲームから終盤戦へともつれ込んだ。
15ゲーム底的な遠距離戦で近づこうとするウメハラを迎撃し、ついにリーチをかける(6-9)。が1本を制して1度マッチポイントを迎えた16ゲーム・2セット、遠距離からが攻撃を当て続けているところで実況chが2度ラグフリーズラグが開けたとき、リードしていたはずのダルシムHPは、後わずかになっていた。がまの油が「ウメ」と名づけたこの闘いでウメハラは辛くも逃げ切り、次の17ゲームも滅からの削りで制して、カウントはいよいよ(8-9)に。
運命の18ゲームウメハラは積極的に前へ詰めていくが、は冷静に対処してこれを迎撃し、とうとうは2度マッチポイントを迎えた。2セットウメハラは後がない中ゲージを使い後一歩までを追い詰めるが、ここでの大ゴスを見逃し、さらにファイアを食らってしまうというミスを犯す。互いのゲージがほぼなくなった状態で削り勝負になった結果、最後はまさかの「ダブルKO」。ついにウメハラを破り、決勝に駒を進めた。

島根勢配信(ちゅっちゅラジオ・リンク先はUstreamのアーカイブ)exitインタビューに応じ、「非常に、嬉しいです!」「勝つぞ! という気持ちでやってました」「後半ちょっとやばいかな、と思ってたんですけど、前半調子よかったんで、この調子で気を抜かないようにしてました。最後は集中し切れて、よかったです」「前からずっと(オンラインで)試合していて、お互いが進化していました」「前回より緊感はなかったですね。普段どおりやろうと思ってました」「さんに上がってきてほしいです。sakoさんだと(キャラ的に)キツイです」「組み合わせ抽選でさんも選べる状態だったんですけど、ここでsakoさんが上がったらキツイ対戦が続くと思ったので、(キャラ的に)有利で対戦し慣れているウメハラさんを選びました」「ネットウメハラさんより強いリュウはいません」「戦術ではウメハラさんに勝てないので、『戦略』で勝とうと思いました。飛ばざるを得ないというか、飛びが通った、と思わせるような戦略を練りました」「最初のアドバンテージ(開幕5連勝)が本当に大きかったです。前ステ中足とかホントビビりました(笑)」「どちらがきてもまた勝つだけです。1週間後くらいと思いますが、恥ずかしくない対戦をして勝ちに行きたいと思います」「島根をみせてやりたいと思います。(『これが島根だ』って言ったらくよ、というに)それはやめといた(笑)」とコメントした。
また、このインタビューの際に「最初は7:3でウメハラに勝てていたが、徐々に追いつかれ、EVOの10日前くらいには負け越していた」ことを明かした。

がまの油実況chにはチョコ金デヴ前田太尊、ニクソン、Y24らが登場。ゲーマーズビジョンchはスポンサーである「マスプロ」宅にて行われ、ときどマゴ実況解説を実施した。また、マスプロより大会賞(5万円)、及び賞品(賞品内容は視聴者より募を呼びかけている)の提供が合わせて発表された。視聴者数はがまの油chで4,500オーバービジョンchで6,500オーバーを記録している。


 vs sako 7月17日(土) 22:00~ 結果: 6-10 sako sako勝利

対戦者 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16
sako
勝利  
LOSE
10 WIN

バルログ全一』と『セイヴァー勢の雄』による闘いは、1試合からお互いの読み合いと間合いの攻防が炸裂し、3セットには互いのHPが1ドットまで減るという、初戦からいきなりハイレベルな戦闘で始まった。
序盤はが2戦を連取するが、sakoも1セットをきっちりと押さえるなど拮抗した試合が続く。2戦先行されたsakoはここから3連勝を決め、逆転(3-2)。読みの鋭さで勝るに対し、状況判断の高さと緻密な戦術でこれに対応するsako。ここまでお互いのよさがかみ合った、まさに拮抗した戦いが続いた。
6ゲーム、転んだところを攻められる展開でを追いつかれたは、sakoの投げに対して投げ抜けを決め、徐々に戦況を打開するようになる。7ゲームには高度のし合いの中最後にウルコンを決めるなど、間合いの攻防を制するようになったを重ね、実に4連勝をたたき出した(3-6)。戦況としては依然として高度な差し合いと牽制合戦により、まさに伯仲。攻めて畳み掛けたいsakoと、間合いを取って反撃したいの攻防が続く中、このままセットの取り合いが続く…かと思われた。
しかし。ここからsakoの本領が牙をむき始める。キャミィが本来持つ火力の強さを生かしたsakoの怒涛の攻めがキレを増していく。は投げやEXバルセロナなどで応戦しセットを取るものの、徐々にし合いを制し始めたsakoがついにを五分に戻し(6-6)、逆転に成功した(6-7)。
14ゲーム、1-1で迎えた3セットsakoの攻めに押されたは痛恨のミスを犯し、sakoの5連勝を許してしまう(6-8)。ここへ来てsako絶的な対応の高さはしさを増し、投げなどで応戦する勝利を渡さず、とうとう怒涛の6連勝でリーチを迎えた(6-9)。そして最後の16ゲームsakoの立ち強Pがここでも冴え渡り、最後は2タテで勝利(6-10)。sakoがいよいよ決勝へ進んだ。
終わってみれば、最後はsakoが実に7連勝をたたき出しての勝利という結果となった。も持ち前の読みの鋭さで2タテを相次いで阻止するなど、熱した闘いが数多く見られた、まさしくハイレベルな試合だった。

sako実況chによるインタビューに応じ、「知り合いのバルログ使いとたくさん練習しました」「キャミィコンボが強いので、一気にまくろうかなあ、と」「(後半、強気の選択肢で勢いで押し切ろうと思ったんですか、との問いに)そうですね」「ダルシムは(キャラ差的に)キツイと思うんですけど、キャミィは(相手に)寄るまでがかなりしんどいので、そこをどうにかしたいですね」「(ウメハラvs戦におけるウメハラについて)後半の巻き返しはすごかったですね。ウメハラにしかできないと思います」「(ウメハラやってみたいですか)全然やりたいですね」とコメントした。

がまの油配信にはこくじんチョコ金デヴ、Y24、そしてセイヴァー勢配信で知られるサカモト氏が登場。側の視点援を送るこくじんと、セイヴァー勢側の視点で解説するサカモト氏の掛け合いが印的だった。またゲーマーズビジョン側はときどマゴ、冷血が登場し解説配信を行った。

これにより、GODSGARDEN Online決勝は「vssako」という組み合わせとなった。

決勝

決勝戦開催スケジュール

回戦 対戦者1 対戦者2 対戦日時 状態
決勝 ダルシム sakoキャミィ 2010年7月31日 20:00 終了

決勝戦動画

vs sako 7月31日
 

決勝戦結果

vs sako 7月31日(土) 20:00~ 結果: 5-10 sako sako勝利

対戦者 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
sako
勝利  
LOSE
10 WIN

(前口上・ナレーション三宅正治アナウンサーフジテレビ

島根のラスボス』。5月の時点でウメハラニコニコ生放送いた「一負け越す人がいる。たしか地方ダルシム使い…」という言葉は、そのときのコメントを驚きの弾幕に変貌させるほどの衝撃を与えた。ウメハラが今大会で彼を名したのは、もはや必然だったと言っても良いだろう。果たして、彼は々に快進撃を見せ付けてくれた。『2D神マゴを10-9の僅差で退けたばかりでなく、その名したウメハラをも破る大金星。その々しい戦歴の陰には、脱衣の波動のザンギ氏を初めとする島根勢や(島根動画を参照のこと)、応援配信を担当したアベル使いのちゅっちゅラジオらの支援があることを、決して忘れてはならない。多くの支援者と共にいざ行かん、最強への道を!
島根県ダルシムYHC-餅

格ゲー五神』、このかしき二つ名に彼の名前が刻まれてから幾年がたったであろうか。彼はその名に甘んじることなく、あくまでわがを歩んできた。ヴァンパイアセイヴァーでのかしい戦績、一世をした『sakoコンボ』『sakoスペ』の発案者としての姿。そのどれもが熱狂的なファンの心を動かし続けてきたことは、数多の動画明している。GODSGARDEN#1、#2の人気投票で彼の名前が上がりながらも参戦がわない中、ついに今大会で彼の名前がコールされる。沸き立つ観衆。そんな喧騒をよそに、彼はセイヴァー勢による応援の元、戦場で軽やかに舞い続けた。『アイスエイジときど、『バルログ全一を退けた彼の前にあるのは、もはや優勝の二文字しかない!
京都府キャミィsako

(本戦)

1 ファーストアタックを決めたのはだったが、接近に成功したsakoが1本を難なく奪取。2本は間合いを詰めさせなかったが取り返したが、細かいミスを見逃さなかったsakoが3本を取り、sakoが緒戦を制した。(0-1)
2 踏みつけが機しているsakoは積極的に間合いを詰め、ウルコンを決めて1本ゲットウルコンゲージ貯めを大パンに頼るゲージ貯めに苦戦するものの、2本を取った勢いで攻勢に転じsakoを後一歩まで追い詰める。しかしここで心を折らないのがsakoの強みか。sakoの懐に飛び込んで3本を手にし、2連勝。(0-2)
3 sakoの猛攻に磨きがかかってきた。間合いを取り寄せ付けないに対し、sakoは踏み付けを足がかりに接近し畳み掛け、3連勝。(0-3)
4 パンチを散らす一方で炎を多用、その上でsakoの接近をガード、投げやワープ、そして牽制のヨガタワーなどでかわし1本を制するも、sakoコンボが依然として火を噴き続ける。最後はウルコンをかわしたsakoが4連勝を決めた。(0-4)
5 sakoの怒涛の読みスキルは熾さを増し、の懸命な間合い取りを跳ね除けていく。ここでもウルコンを交わし逆にsakoウルコンを決め、実に5連勝を叩き出した。(0-5)
6 しかし、ここから読みが徐々に冴えを見せ始める。パンチ・炎を軸にしたヒット&アウェイsakoの体を削り、接近戦にもつれ込んでもワープなどで切り抜け始めるようになったが、待望の1勝sakoの戦術に対応し始めたか。(1-5)
7 は勝った勢いでこのゲーム1本も奪取するが、開始直後の間合い詰めを決めながら、接近できると見るや怒涛のコンボ攻勢を仕掛けるsakoが連取を許さず、6勝をものにする。近づきたいsako、近づかせたくないハイレベル読み合いは、いよいよ壮絶なものになってきた。(1-6)
8 ここでは大パン中心の当てを中パンチェンジする。戦術チェンジが功を奏し、1本こそsakoならではのり→絶的なコンボ攻勢に敗れるも、ヒット&アウェイが機が2勝を奪い返した。(2-6)
9 はあらゆるパンチをばら撒きながら技のタイミング若干遅らせるなど、sakoをけん制する作戦に出る。しかし、sako読みは衰えることなくフルに発揮されたまま。3本ウルコンがヒットするも、sakoがすかさず接近し怒涛のコンボで舞い続け、最後はウルコンを決めて7勝。(2-7)
10 1本ハイレベル読み合いの中、が放ったウルコンをsakoはよけるものの、次に出した攻撃がガードされた弾みで炎に被弾しが先取。2本sakoウルコンで追い込まれたは突如攻勢に転じて怒涛の連続攻撃を決め、逆転でこのゲームを制する。まさしくの意地がにじみ出た勝利だった。(3-7)
11 しかし、sako読み、そして対応の高さが単騎けを許さない。特にワープに対する読みが冴え渡ってきた。2本こそウルコン2連発が決まるものの、一の隙を見逃さないsakoコンボを決めまくり、いよいよ8勝スコア。(3-8)
12 sako読みスキルの高さが絶好調であるならば、の根性値だって負けてはいない。sakoアローに徐々に対応するようになった底した遠距離戦で削り、ここぞのタイミングウルコンを放つ戦術が成功。4勝。(4-8)
13 アローを通したいsakoは、底したアウェイポジションに襲い掛かる。アローさえ通せれば、その後にはコンボの舞を踊るだけ。卓越した対応しさを増し、2タテでついにsakoリーチを決めた。(4-9)
14 しあいに次ぐ差し合い、読み合いのさらに上を行く読み合い。炎すら出さずにあらゆる技で牽制をし続けたは、このハイレベル読み勝負を制する。最後は渾身のウルコン。この試合、そう簡単には終わらせない。(5-9)
15 それでもsakoは極みに極まった対応フルに発揮する。1本ダメージを背負う中、一の隙を捉えまさかの昇を決めて、ウィニングポイント。そして2本sakoの操るキャミィは、フィールドコンボの舞を高らかに踊り続けた。最後は2タテでこのゲームを制し、1ヶ以上に渡って続いた「々の闘い」が、その幕を閉じた。
sako、GODSGARDEN Online #1、優勝!(5-10)

sakoゲーム終了後のインタビューに応じ、「まいどー」「全で挑みました。……強かったです」「(プレゼント補「室外機」に対し)いらねー(笑)」とコメントした。

また、サカモト氏、シュウ氏らによるセイヴァー勢応援配信exitリンク先はUstreamのアーカイヴ)でもインタビューが行われ、「ありがとうございます」「(3の前歩きについて)歩いて詰めないと動かないんで、当てに行きました」「(は)やっぱり強かったですね。立ち回りがしんどくて…」「(今後のスパIVは?)の近くにやる環境があれば(アーケードでも活動したい)」「(年齢による反応速度の衰えはありますか)60代になれば影があると思いますけど…(笑)」「(海外からのオファーがあったら)日程が合えば、出てもいいですかね」「(旅行券の使いは?)たぶん北海道行くとちゃいますか?」「(これからは)ドラゴンクエスト一本ですね(笑)」とコメントした。

名古屋大須ゲームスカイで行われたがまの油実況配信には、こくじん金デヴえいたチョコが登場。横浜ゲーマーズビジョン配信ではマゴときどが登場し解説配信を行った。
優勝したsakoには賞品スポンサーであるますぷろ氏より、8万円分の旅行券が授与された。

GODSGARDEN公式サイトでは、実況配信のみの全試合視聴者数が70,000人に達したと表された。

関連動画

関連コミュニティ

関連項目

外部リンク

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/godsgarden%20online%20%231

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

GODSGARDEN Online #1

73 ななしのよっしん
2010/09/06(月) 17:01:36 ID: cbRT6Wlpym
>>72
この記事は右上メニュータグ数表示が出るように「ウメゲーム」に
記事名を変更してイベント概要を基本とし、
開催された大会のログは「こちらへ→GODSGARDEN Online#1」形式で
誘導すれば良いのではないでしょうか。

正直、GODSGARDEN Onlineと言う記事名の有用性が薄い気がするので。
74 alicebooska
2010/09/06(月) 19:10:51 ID: /96cgujpqi
>>72 >>73
ご意見ありがとうございます~。>>71です。
ちょいと長めのお話になりそうですし、混乱するとイカンので
コテハンつけます。

もうちっとご意見を待ちますが、今のところ
概要部分をベースにした基幹記事を用意する→1の記事を作り、そこに1を移動しリンク2は別途2のページを作ってそこで展開
という形は共通してるってことでいいかな?

基幹記事の名前なんですけど、これはもうちょっとご意見がほしい感じですねえ。
なんと言ってもGODSGARDEN Onlineは正式名称ですし、
かと言ってウメゲームが良く使われる→利便性があるというのも一理ある気もするなー。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
75 alicebooska
2010/09/06(月) 19:15:42 ID: /96cgujpqi
レス失礼。

この記事自体は>>>72さんの仰るとおり、掲示板が機しているので1のベースにする感じですかね。
他の皆さんのご意見もお待ちしてます。オラにを分けてくれ!
76 alicebooska
2010/09/10(金) 03:18:53 ID: /96cgujpqi
えーと、他にご意見もない様子ですので、
来週頭あたりを処に、以下のような形で作業を行いたいと思います。25日には#2も始まっちゃうしね。

1 この記事を「GODSGARDEN Online #1」に記事名変更
2 今リダイレクトになっている「ウメゲーム」を、この記事の中にある「概要」を移して記事化。
3 新たに「GODSGARDEN Online」を立ち上げてリダイレクト
4 新たに「GODSGARDEN Online #2」を立ち上げて、#2の内容を記事化
5 「ウメゲーム」から「#1」「#2」へリンク

もう少しご意見をお待ちします~。
77 ななしのよっしん
2010/09/10(金) 22:34:29 ID: 3kCAdVFXu8
ウメゲームのほうに記事をおいてGODSGARDEN Online側をリダイレクトにするというのは反対です。
これからずっとサイトに掲載され続ける記事としては正式名称のほうがいいと考えていると
いうのはもちろんありますが、その他にSEO的な理由として、GODSGARDEN Online海外からの
も高いイベントであるという点。GODSGARDEN Onlineについて海外から情報を得ようとして
この記事にたどり着き、翻訳サイトなどを使って読むことになる人もいるとおもわれます。
そうなると日本国内でだけ使われている通称である「ウメゲーム」は海外では通用しないわけで
通称が記事名となってしまってはGoogle等の検索サイトで正式名で検索してもかからず、ここまで
辿りつけなくなります。正式名称がウメゲームだったのならそれが記事名でいいですが、もともと
りな正式名で作られていたここをわざわざ通称に変えて検索しにくくするのは悪かと。

タグ検索リンクなら現在のように記事内に仕込めますし、タグ数グラフ表示も見たいというのなら
同様に記事内にグラフ確認用のリンクを設置可なのでそれでどうでしょうか(見るのに1クリック
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
78 alicebooska
2010/09/10(金) 23:24:14 ID: /96cgujpqi
>>77
ご意見ありがとうございます~。

確かSEO的観点を考えれば仰るとおりですね。
自身はどちらでもいいと思っています。どっちの観点を採用するか、の違いだと思いますので。

ただ、「タグ別グラフ表示」が出せるのは大きい良点ですね。これが出せれば相違点を解消できそう。
不勉強にして存じ上げないので、よろしかったら手法をご教示いただけないでしょうか。よろしくお願いします。
79 ななしのよっしん
2010/09/11(土) 00:29:54 ID: 3kCAdVFXu8
>>78
冒頭にタグ数グラフを表示するためのリンクを付けてみました。

このリンク先を割り出すのはそう難しいことでなく、大百科右上検索フォームで
ウメゲーム」で記事検索して表示された記事一覧からウメゲームクリック
そうするとウメゲームからこの記事までリダイレクトされてこの記事が表示されますが、
画面左上に「ウメゲームから転送されました。」というリンクが付きます。ここを
クリックするとリダイレクト記事であるウメゲームの記事自身とタグ数グラフが表示
されますので、この時のURLに対して記事内でリンクすればタグ数を表示するリンク
なります。
80 alicebooska
2010/09/12(日) 02:49:48 ID: /96cgujpqi
>>79
おお! ご教示ありがとうございます!
あああなるほど、そういう感じでやればよかったんですね。よくわかりました~。

>>77 のご意見を受けて、以下のような形にできればと思います。

1 この記事を「GODSGARDEN Online #1」に記事名変更
2 新たに「GODSGARDEN Online」を立ち上げ、この記事の中にある「概要」を移して記事化。
3 新たに「GODSGARDEN Online #2」を立ち上げて、#2の内容を記事化
4 「ウメゲーム」のリダイレクト定に不具合があるようであれば、それを修正

よろしくお願いします~。
81 alicebooska
2010/09/14(火) 23:05:07 ID: /96cgujpqi
では、>>80を実施しますねー。
82 ななしのよっしん
2010/09/15(水) 01:10:26 ID: /96cgujpqi
了しましたー。ご意見頂いた皆様に感謝
では名無しに戻ります~。ID変わんないので意味ないですがw