MGS:無線とは、メタルギアシリーズの無線会話集を集めたものである。
最近では無線の改変ネタ、紙芝居ネタにもこのタグがつけられている。
また、MGSPWから追加されたカセットテープ、「ブリーフィングファイル」にもおなじタグが使われている。
概要
MGSシリーズには数多くのネタ無線が存在し、なかなか聴けないものもあるためまとめられている。
特にMGS3は無線の量が非常に多く、中でも同作の特徴の一つである糧食についてはほとんど全てがネタと化しているため、無線=ネタというプレイヤーのイメージ定着に大きく貢献したものと思われる。
その影響もあってか、スマブラXでは制作者である小島秀夫と桜井政博の親交から、特定のコマンドを入力することでスマブラ参戦キャラに対するネタ無線が聴ける仕様となっている。
ネタ無線の多さ的には3>2>1>4といった具合であり、徐々に増えてきたネタ無線がMGS4で急に激減してしまったが、これはMGS3までの無線を担当していた福島智和(MGGBのシナリオも担当)の退社が大きい。MGS4以前にも、福島退社後に発売されたMPOもまたネタ無線がほとんど姿を消してしまっている。
MGSPW、MGSVは無線自体はあるものの一言メッセージ やアドバイスしかない(が、シチュエーションによってネタ無線があったりする)。そのため、従来の無線の役割をカセットテープというブリーフィングファイルが担う形となった。こちらはMPOやMGRのスクリプターの平野聡、MGRのシナリオライターの玉利越、お馴染みムラシュウこと村田周陽などがしっかり手掛けており、量は申し分なく内容もシリアス・ネタ共に濃くなっている。
同じく平野、玉利が手掛けたMGRでは従来の無線が復活しており、ネタ無線も用意されている。
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