SUBARU(自動車)単語

スバル
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本記事では、SUBARUが製造・販売を行う自動車についてに説明を行う。

ニコニコ動画タグスバルexit_nicovideo / SUBARUexit_nicovideoが使われる。

概要

オーナーは後閑暢夫東京農業大学名誉教授1975年に命名した紳士称号、「スバリスト」を持つ。又その称号を嫌うオーナーもいる。SUBARU広報は現在、「スバリスト」と「カーガイ(Car Guy)」を広報誌等で使っている。

ポルシェと共に現在水平対向エンジン(ボクサーエンジン)搭載四輪量販[1]を製造販売メーカー日本一つである希有なメーカーである。ポルシェ同様、大会社の様に色々なエンジンえられない事情から、エンジンレースで培った技術を注ぎ込み、基本性を向上させた、レースエンジンを一般向けにデチューンしたエンジンに近いものである。

製造する軽自動車の全て直列四気筒エンジン搭載なのも三気筒エンジン流の軽自動車ではしいメーカーである。軽自動車の自社開発製造は中止され、2009年以降から順次ダイハツからのOEMに切り替えられた。

レシプロエンジンとしては、水平対向エンジン軽自動車規格直列四気筒エンジンは少数だが、王道の技術である。、気付いたら少数に成っただけ…。「ちょっぴり贅沢な形式のエンジン」と自慢しよう。

現行のラインナップはスバル360の系譜を引き継ぐ伝統の全四輪独立懸架を備え、駆動方式は、普通車エンジン縦置きFF[2]軽自動車エンジンを横置きにしたFF及びRR[3]ベースにした2WD及び4WD[4] / AWD[5]である。開発元としてのCVT[6]技術を持つ。良好なハンドリング(操性・操作性)を持ち、アイポイント(視点)が高で、シートの設えがしっかりしている極めて欧州車味の乗り味を持つ作りをする。

エンジン縦置きFFで、4WD / AWDと言う普通車ラインナップから、VW資本のドイツ自動車メーカーアウディ(Audi)と良く較される。又、同じ元航空機メーカーからの発祥故か、「4輪なのに、なんかカワサキ(川崎重工業)臭い」と言われ、ディーラー以外の整備士が「うわぁ…」と言う顔をする所も共通する。

WRCでの好敵手、三菱・ランサーエボリューションしく競り合うスバルインプレッサに代表される様に自動車競技へもワークスチームを参加させていた。F1にも参加した黒歴史前歴がある。

一時期経営難に陥った時期があり、日産資本の注入があったがその後盛り返し[7]なお、日産の「ゴーン革」によって当時の富士重工ゼネラルモータース(GM)へ委譲された。

現在米国経済の後退に伴いGM本体の業績が悪化、再度式は放出され、その一部を購入したトヨタが筆頭である。ただし経営の自権までは失っていない。それどころか、取得当時の豊田章一郎名誉会長渡辺社長から「トヨタにならないでくださいexit」と言われたり、「トヨタの得意ゾーンに入ったら叩き潰しますexit」などと宣言されるほどで、SUBARUトヨタと違うを歩むことはあっても、その逆はい。ちなみに実際に叩きめされたという話も存在しない。

歴史

前身は戦前の軍用航空機メーカー中島飛行機」(1917年創立)である。最盛期には三菱航空機世界有数の航空機メーカーであった。大戦中は「」「疾風 (はやて)」「鍾馗 (しょうき)」等の戦闘機、重爆撃機呑龍 (どんりゅう)」、また三菱設計の「零戦」の製造を請け負うこともあった。

戦後GHQによる財閥解体の対となり東京富士産業、宇都宮車両富士工業などに分割された。分割された数社のうち、立川飛行機と結びついていた富士精密は後にプリンス自動車となり、更にその後業績不振と通産自動車業界再編計画により昭和41(1966)年、日産自動車に吸収された。

中島飛行機解散後はスクーター(ラビット)やバスの設計製造を行っていたが、戦後に伴い商品であるバスの需要が頭打ちになることが予想された。

産四輪普通乗用車の製造が計画され、技術者の故・百瀬六(ももせ しんろく)を中心に1500cc・前置きエンジン後輪駆動(FR)の乗用車が計画され、幾つかの増加試作が製造された。このは開発コードP-1」と称され、その後「すばる1500」と名づけられた。
海外メーカーの技術の模倣はあったものの、当時のとしては高度な技術められており、試作の払い下げを受けたタクシー会社での評判も運転手・乗客ともによかったという。ただチーフエンジニア百瀬氏は、後輪駆動用のプロペラシャフトの振動や[8]操縦安定性が気に入らず、後年発売したスバル1000FFである。P-1以降、SUBARU製のFRトヨタ自動車と共同開発したスバルBRZ(トヨタ・86)まで待つこととなる。

しかし当時の資本では普通車生産のための増資が行えず、またメインバンクも首を縦に振らなかった[9]日産やオオタ自動車当時存在した自動車メーカー日野いすゞでさえ海外メーカーとの提携によるノックダウン生産ぐらいしか出来ず、国会においても議員が「日本トラック製造のみおこなえばよく、乗用車アメリカから買えば良い」と発言する時代であった。

そこで通産の「計画」に則った「軽自動車」の開発に着手することとなる。(つづく)

SUBARU車の特徴

日本を代表する変態企業の一つであるだけに、SUBARUも他には特徴を持っている。

水平対向エンジン (ボクサーエンジン)

ピストン頂方向ではなく、左右方向に動くもの。中島飛行機時代の経験から「に動くのが良いのだ」という信念に基づき開発され、以後は式は新しくなれども、SUBARUボクサーエンジンを作り続けている。水平対向エンジンを作っている会社は世界に何社かあるが、四輪乗用車用に作っているのは現在ではSUBARUポルシェのみである。

ボクサーエンジンは、エンジン自体の重心が低い、回転バランスが優れているので低振動にしやすい、という利点がある。一方で、エンジンがトレッドに置かれることから前輪周りとの兼ね合いが難しい、エンジン本体の全容積が大きいので補機類の設置方法に工夫が必要といった欠点もあり、設計においてはネガを抑えて長所を活かすことが必要。

尚、かつてボクサーエンジンと言えば「ドロロロロロ」という独特の排気音が鳴り、これが「ボクサーサウンド」としてファンに好意的に受け止められていた。しかしその原因は、不等長エキゾーストマフォールドによる排気干渉と、これに起因する振動である。エキマニの等長化が進められていったことで、このサウンドも姿を消して行った。

なお現在SUBARUWRCに参戦していない(できない)のは、WRCでは水平対向エンジン認可されていないことと、水平対向エンジンを積むのに不利なBセグメントハッチバック流なのが大きな理由である。

四輪駆動 (AWD)

優れたAWDシステムもまた、SUBARUの個性として知られている。内外のファンに強いこの駆動システムに熱を注ぎ、特に海外では積時期になると、スタックした他メーカーを救助するファンが続出。ユーロトンネル内でエンコしたユーロスターを救助した、クラス395電車の気分を味わうという。だけでなく不整路や低μ路にも強く、海外メディアが実施した不整急傾斜路テストでは、非常に優れた結果を残している。

AWD開発の切っ掛けは、宮城スバル東北電力の依頼でスバル1000 東北電力スペシャルを製造したこと。1960年代、東北電力深い山岳地での点検用に四輪駆動を欲していたものの、当時は現在と違って乗用車ベース四輪駆動かった。そこでこの種のの製造を宮城スバルに持ちかけた。東北電力の心意気に打たれた宮城スバルは、その辺にあった部品を用いて先述のスペシャルモデルを製造した。1970年代に入り、宮城スバルメーカーに乗用四輪駆動の開発を上申し、これがレオーネへと繋がった。以後のSUBARUは、AWDに高いノウハウを持つメーカーになる。

1979年自動車評論家ポール・フレールは、正式発表前のアウディクワトロ(プロトタイプ)に試乗した。この出来事を回想したポール・フレールは著書において「当時は本格的な四輪駆動乗用車といえばスバルしかなかった」と述べている。現代では世界的にも当たり前となった乗用AWDだが、1980年代まではいかに特殊な存在であったかの左となる話であろう。

EyeSight

詳細はEyeSightの記事を参照。

SUBARU日立製作所日立オートティシステムズが技術提携により開発した運転支援システムルーミラー付近に設置されたステレオカメラで前方を監視することで、衝突被害軽減ブレーキ逸脱警告、アダプティクルーズコントロールなどの機を有するもの。1999年に登場したADAを前身とし、より高度な制御を低価格で提供するものとして2008年に登場。以後はSUBARUの個性として広く親しまれ、装着率も非常に高い。

2008年の時点では20万円程したが、2010年に登場したver.2では制御の高度化と共に価格が10万円まで下がり、さらに2014年のver.3ではカラーカメラの導入でさらに制御が高度化するなど、今でも良が行われている。

2014年10月に行われたJNCAPの予防安全評価試験の「予防安全アセスメント」にて、EyeSight(ver.2およびver.3)を搭載した評価[10]が最高評価と共に先進安全プラス(ASV+)を獲得している。

衝突安全性

エネルギーを巧みに吸収するボディや前面衝突時にはエンジンが下の方に潜り込む構造により、安全性の高さでも知られている。米国道路保険教会(IIHS)が実施するクラッシュテストでは、より安全性の高いに贈られるTop Safety Picks及びTop Safety Picks+の常連となっており、新しいテストが導入されてもSUBARUは概ね良い成績を残すことが多い。SUBARU要マーケットである米国では、この安全性もまた高い市場評価を支える要因となっている。

アメリカではこんな話がある。

スバルってさ、消防士には評判の悪いなんだよね。なんでかって?

Bピラーが頑丈で油圧カッターが負けるから、事故バラすのに手間が掛かるんだよ。

そして、そういう場面に出くわした消防士は、少なからず次のスバルを選ぶんだ。

中の人生存しやすいのを、彼らは救助の最前線で見ているからね。

近年の業績

2011年までの世界販売台数は60万台規模だったが、2012年724000台、2013年825000台と、拡大傾向にある。たる要因は北市場での販売拡大で、2010年の同市場での販売台数は307000台だったのだが、2013年は47万8000台と、1.5倍以上も増えた。2009年では2倍以上となる。

販売台数もさることながら、昨今注を浴びているのは営業利益率(営業利益/売上x100)の高さ。2013年期は売上、営業利益、純利益いずれも過去最高になったのだが、この時の営業利益率は13.6%で業界トップである。たく言うと効率良くけているということ。

SUBARUの利益率が高い理由は、社の内外から幾つか説明されている。

  • 生産を登録に絞ったことで、生産効率が高まった
  • 商品をあまり増やさないので、ブランドイメージを高めやすい(そういうだけ作る)
  • 内中心の発想からグロバルモデル中心にしたことで、海外での販売を増強することが可になった
  • 商品の評価が高いので、販売インセンティブ(≒値引き)をあまり出さなくても売れる
  • 評判が広まったので、広告費用をあまりかけなくても良い
  • な規模の拡大を行わないので、設備投資の効率が良い
  • 現状の生産設備に対して注文が多いので、設備のフル稼働状態が続いている

こういったことがあるからか、かつての円高時代にも業績は堅調に推移しており、円高是正後はボーナスステージ状態になったとも言われている。

一方で懸念材料として、特に北でのタマ数不足による機会損失が挙げられる。実際、北の販売店からは「数が全然足りないから、さっさと商品を送れ」という催促もあるとのこと。人気はあり販売台数は増えているものの、新工場新設などの大規模設備投資がいのが原因。最近一番新しく建てられた建物は、2014年に移転した恵寿の新本社だし。

このような取りは上記の通り良い面はあるものの、今後も販売台数が増えて行くとすると生産増強は回避できないかもしれない。現在のFHI経営には「生産を大幅に拡大したら、今の好循環がくなるのではないか」「需要に対して供給がちょと足りないぐらいで丁度良い」という考えもあり、好調ゆえの難しい面もある。

ちなみにSUBARUとは逆になるとどうなるかを、某他社の事例を引用して説明すると。

  • 販売インセンティブを大量に出し、また広告を沢山出したために一台あたりの利益が薄い
  • そこに自通貨高がやってきて、収支に追い討ち
  • 人件費が高い上に労働組合のストが頻発しているので、工場の稼動効率が低い

あくまで一例ではあるが、こういうこともあるということで。

スバヲタという人々

スバリストの記事も参照

スバリストSubie、スバヲタ…

いずれも熱心なSUBARUファンを意味する言葉である。スバリストSubieは好意的なもので、スバヲタは日本国内にあって、やや見下すような意味合いで使われる。この項ではそれらを包括し、愛すべき馬鹿と言う意味でスバヲタと呼ぶ。SUZUKIにとっての鈴菌カワサキにとってののような存在と言えるだろう。

世界中どこでもスバヲタは同じ。SUBARUに対して良くも悪くもを抱いており、と言えばSUBARU、次のSUBARU、という人たちである。

スバヲタにはリア充系とキモヲタ系の二つがいる。一見すると両者は相対する存在のように思えるが、SUBARUという点では共通している。

リア充系

昨今の日で増えているのがリア充系。キャンプスキーなどアウトドアを好む人や、高い安全性や個性を重視する人など。具ではあるものの、単なる具ではなく生活を充実させる手段としても考えており、そのあたりが近年のSUBARUとは相性が良い。

相性の良さは人によって変わり、アウトドアに熱心な人はやはりアウトバックフォレスターXVを少なからず選ぶ。アウトドアに熱心でない人だと、レガシィインプレッサも含まれるだろう。

リア充系スバヲタの特徴をまとめると以下の様になる。

キモヲタ系

スバヲタと言われてっ先に思い出される人達。悪く言われる事もあるけれど、SUBARU今日までやってこれたのも、またAWDや高い走行性に拘るメーカーとして発展して来たのも、この人たちが育てた面はあるだろう。だから大に見てください。

キモヲタ系スバヲタをまとめると以下のようになる

開発または発売された車両

P-1すばる1500)
スバル360
スバル初の量販
スバル・サンバー バン / トラック360~660cc
現存するSUBARU最古の商標。「農家農道)のポルシェ」の異名を持つRR軽商用帽御用達。
スバル450
普通車海外輸出モデル販版
スバル1000
排気量拡大後にff-1に
スバル・R-2360cc
現行のR2とは異なる。
スバル・レオーネ
インプレッサ登場までレガシィと併売。インプレッサ登場後生産中止。その後もネームのみ日産ADバンOEMモデルにつけられていた。
スバル・レックス360~660cc
軽自動車規格が大きく変わる時に登場し、まぐるしく仕様・構造が変更された軽自動車
スバル・ドミンゴ10001300cc
サンバーバンの体にジャスティーのエンジンを搭載。7人乗りの「ミニバン」。
スバル・ジャスティ10001300)
リッターカーブームに登場したSUBARUのエントリーモデル。「デカいレックス」とも。ECVTを初めて搭載した。ECVTフィアットグループにも供給され、初代パンダなどにも採用。しかしジャスティー自体は他社にあった「ターボモデル」がなく、販売では苦戦することになる。
スバルビッグホーン
いすゞ・ビッグホーンOEM。変更点はバッジのみ。同時期にいすゞではレガシィセダン(BC)が「アスカ」として販売された。
スバルアルシオーネ
SUBARU初のレオーネクーベースのスペシャリティカー名は星座すばる/プレデアス団の最も明るいアルキオネ」の英語読みアルシオーネに由来する。
スバル・アルシオーネSVX3300cc
グラスコックピットSUBARU二代スペシャリティカー
ジオット・キャスピタ3500cc
バブル期に開発された、童夢デザインのボディを持つ、水平対向12気筒エンジン搭載ミッドシップスーパーカー
スバルレガシィ (1800~3000cc)
レオーネの上位モデルとして開発。のちにツーリングゴンが加わり一大ブームとなる。セダンのターボモデル(RS)はFIA認10万km世界速度記録を更新WRC[11]参戦等、スバルブランドイメージ刷新の足掛かりとなるものの、セダンツーリングゴン人気に押され、3代のB4(BE5)までは販売実績が芳しくなかった。2代目までは1.8L-SOHCエンジン、2.2L-DOHCエンジン搭載もあったが、現在セダンのB4、ツーリングゴンは2.5Lエンジン搭載のみである。
スバルレガシィアウトバック (2500~3600cc)
SUW / Sports Utility Wagonを標榜する、レガシィ台をベースに作られたSUV[12]の一種。エンジンはNA[13]4気筒2.5LとNA6気筒3.6Lの二種類。
スバルインプレッサ1500~2000cc
レオーネの後継機種として開発。開発に当たってWRCでの活躍を念頭においている。インプレッサを操る故・コリン・マクレーと、三菱ランサーエボリューションを操るトンミ・マキネン(トミ・マキネン)の、ドライバータイトルを賭けた一騎撃ちは現在でもとなっている。SUBARU日本初の「WRC3連覇」をもたらした。4WDモデルやワゴンモデルも存在する。北輸出モデルは2.5Lモデルも存在する。
スバルインプレッサWRX STI
初代(GC8インプレッサではver.VIまで開発・製造された。通称ver.1は全に限定生産で、エンジン及びミッションギアが通常のターボモデルから見直されている。後にカタログモデルとなるが、ターボインタークーラー強制冷却用のウォータスプレーや、ドライバーコントロールデフ[14]エンジンの内部部品、とくにピストンモリブデンコーティングをして摩擦ロスを低減したり、給排気バルブの中を中構造とし、その洞に金属ナトリウムを封入し冷却効果を高めるなど、おおよそメーカーの生産ラインで製造されたと思えない「チューンマシン」となっている。ボディー補強は、ベースシャシーがこの大出エンジンを搭載することを前提に設計されているため、必要ない。そのため生産ラインでの「スポット溶接増し」はされていない[15]クーモデルSTI RAや、それを基に400台限定で製造された22B STi車両価格500万円。諸経費を除く)が存在する。2代目インプレッサより、それまでの5速MTから6速MTに、ブレーキブレンボ社製ブレーキになっている。
スバルフォレスター20002500)
インプレッサのフロアベースに開発された都市SUV。「SUBARUのターボ」の中でも一番安い車両価格であったのと、それまでにないコンセプト車両であったため(他社の本格クロカブームの時期ではあったが、そのような本格クロカンは乗りには使いづらいというもあった)、人気種となる。現在販売のSTIモデルエンジンまで手が加わっているが、初代(SF5)は外観(前後エアロバンパーサイドスポイラー)とローダウンサスの調整、シート地の変更のみである。
スバルヴィヴィオ (660cc)
レックスの後継機として登場。貨物登録のバンモデルも存在した。そのほかにもバリエーションは多である。
3ドアと5ドアFWD前輪駆動)とAWD4WD)が存在する。バン以外はすべて電子式の燃料噴射システムとなった(バンは旧レックス廉価モデルと同様キャブレター方式を採用)。
スバルヴィヴィオ ビストロ
サンバーバン クラシック」の人気を受け、販売中期に企画・製造された「クラッシックモデル」。初代mini(英)を思わせるデザインに若い女性からの支持が集まり、人気種となる。視界が広く、操作性や乗り心地も良かったことも支持の要因のひとつ。革シートの『ビストロクラブ』などの高級モデル企画された。
このブームホンダ以外の他社も追従し、スズキ・アルトスズキセルボ、ダイハツ・ミラなどもクラシックモデルを投入した。
スバルヴィヴィオ RX-R
ヴィヴィオシリーズのホットモデル。「EN07」660cc4気筒エンジンに、DOHC+インタークーラー付きスーパーチャージャープラス64を発生。ミッションクロスミッションとなっている。FWD/AWDモデルがあった。
コリン・マクレーらをドライバーに迎え、軽自動車規格で初めて「サファリラリー」を走った記念すべき一台。
スバルヴィヴィオ T-TOP
3000台のみ製造されたヴィヴィオオープンモデル。時期的にビートホンダ)、カプチーノスズキ)、AZ-1マツダオートザム)と競合しようとした、っぽい。
スバルエルテン
ヴィヴィオベース制作されたショーモデル。外観は「スバル360」を模している。ハイブリッドシステム的な駆動方式搭載を考えられていたが、計画中止となった。「ガソリンエンジンでいいからさっさと出せ」は、この頃の自動車雑誌の読者投稿欄によく書かれた言葉。
スバル・プレオ(660cc
新世代軽規格車両第一弾。新CVT「i-CVT」と「マイルドチャージ(低加給圧スーパーチャージャー)」初搭載。それまでのECVTと異なり、通常のATのような「クリープ現」があり、また軽量化されつつも耐久性が増している。衝突安全性向上で重くなった重をマイルドチャージでカバー(バンの全種およびMTは非搭載)。リッターカー並の燃費と動確保を図ったとしている。5ドアのみの発売で、クラシックモデルネスタやバンモデルも存在する。
スバル・トラヴィック1800~2200cc
GM下時代に、同じグループの独オペル社から7人乗りミニバン「ザフィーラ」の供給を受けたもの。エンジンは同社製Z3(後期発売の1.8Lモデル”A”を除く)に強化され、足回りもSUBARU技術による見直しがなされた。生産はタイ王国オペル工場。ヤナセでザフィーラを購入した人が、幾人か全涙目に。実際トラヴィック発売から程なくして、ヤナセはザフィーラの輸入販売を止めている。ちなみにトラヴィックの電動格納ミラーザフィーラに流用できない。
スバル・サンバーディアスゴン
これまで乗用モデルのなかった、サンバー初の軽乗用モデル(5ナンバー)。SUBARU軽自動車を買うならこれを買えば、大概の用は事足りる。他社の軽バン乗用と異なり、足元が広く、長距離の運転でも疲れにくい。荷室が広く、大きな品物(ベニヤや畳など)も載る。
スバル・R2(660cc
意欲的で先鋭的なデザイン軽自動車
スバル・R1(660cc
兄弟スバルR2よりも小振りな高級志向2+2軽自動車
スバル・ステラ(660cc
R2R1では、ダイハツ・ムーヴスズキ・ワゴンRトールゴン市場に食い込めないことを悟ったSUBARUの回答。走行中も静かである。販売側からせっつかれ、短期間の開発期間で高度にめ上げた。(計画自体はそれ以前からあった。)

その他の種はこちら → 富士重工業一覧

関連動画

SUBARU(自動車)に関するニコニコ動画動画

関連商品

公式サイト

関連項目

脚注

  1. *量販向け水平対向四気筒エンジン製造メーカー世界SUBARU一社だけである。
  2. *Front Engine Front Drive, エンジン前置き前輪駆動
  3. *Rear Engine Rear Drive, エンジン後ろ置き後輪駆動
  4. *4 Wheel Drive, 四輪駆動。四輪の場合、前輪と後輪を両方共エンジンで駆動して四輪でを推進させる。悪路踏破・上/氷上踏破性が高いが、ブレーキでの制動性は二輪駆動と変わらない。
  5. *All wheel Drive。全輪駆動。2輪、4輪、6輪、8輪だと2WD、4WD、6WD、8WDに相当する。
  6. *Continuously Variable Transmission, 段階変速機。
  7. *レガシィツーリングゴンヒットと、日産ディーゼル出身の川合勇氏の功績が大きい。
  8. *当時の工作精度では理もい。
  9. *その前に全レベルの販売ルートを持っていなかった。
  10. *レヴォーグフォレスター(4代)、XVハイブリッド
  11. *世界ラリー選手権
  12. *Sports Utility Vehicle。
  13. *Natural Aspiration、自然吸気。過給器を使わない。
  14. *メーカーオプションのため、取り付けの車両もある。
  15. *よく較される三菱ランエボとの大きな相違点である。

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SUBARU(自動車)

139 ななしのよっしん
2018/06/09(土) 22:05:06 ID: v0Q5UG5xdA
スレではクニの法則とか言われてるんだろうか
140 ななしのよっしん
2018/07/18(水) 00:22:03 ID: V2E2k1a2pK
>>138 ID…(小
141 削除しました
削除しました ID: 3kNFrwXP+1
削除しました
142 ななしのよっしん
2018/07/27(金) 03:14:03 ID: V2E2k1a2pK
>>非常に残念ながら、>>136や上のような事を大に言っちゃうファンが結構いるのよねぇ

これだと自分自身にツッコミ入れてるなぁ…と。
同じIDの人が同じID過去レスに突っ込んでたからさ…。どーいうことなんだろって思って。
143 削除しました
削除しました ID: V2E2k1a2pK
削除しました
144 削除しました
削除しました ID: 3kNFrwXP+1
削除しました
145 ななしのよっしん
2018/07/27(金) 22:18:24 ID: V2E2k1a2pK
狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり
146 削除しました
削除しました ID: 3kNFrwXP+1
削除しました
147 ななしのよっしん
2018/07/28(土) 01:17:31 ID: Hn+gMZr4Xn
>>138
どこで聞かかじった情報か知らんけど、そういう人様をナメた言い方、頭にくるね。
スバルトヨタも、モチ他社もそれぞれ良いところもあれば悪いところもあるだろう。今は苦しい時代だからこそ、各社がそれぞれ助け合って頑ってるっていうのに、君は一体何様だというのか。
まぁ単純にランク80だから、ちょっとその言い方にカチンときただけだが(本音)

どーでもいいけど、
インプレッサスポーツデカくなった?
昔はもうちょっと小ぶりな気がしたんだけど…。
単にの勘違いかね?
148 削除しました
削除しました ID: 3kNFrwXP+1
削除しました

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