アナトリアの傭兵

31 ななしのよっしん
2010/01/05(火) 06:25:36 ID: pwjoXILSdV
>>30
オンリーワンAIなのは自分もそう思う、
普通AIの大量生産を試みる、でなければ研究にみあった結果が得られないから
ラインアークにおいてアナトリアの傭兵程重要な政治具はなく、彼を失うことはそのままラインアークの崩壊を意味する事は疑いない
彼らがアナトリアの傭兵バックアップのためにAIを必要としたのは当然と言えば当然な欲求だと思う

ただ問題なのはラインアークにはそれを成し得る財も技術もい、所詮彼らは企業ではなく、壇上で騒ぐだけの政治家達である

となると普通に考えればAI提供された物と思う想像が許される
ではどこが提供したのか?

1、GA社:企業最大の財
 この線は非常に薄い、AIとは本来リンクスに代わる「代替え可の戦」であり、
 GAはそれをAFによって解消しようとしているので財はあってもAI研究はほとんどされてないと予想

2、アスピナ機関AMSの研究に余念のない企業
 その熱心さは数少ないネクスト実験機にして戦場に投入するほど(フラジール)
 旧W・グリントの搭乗者ジョシュアの所属する企業で、
 新旧W・グリント製作アブマーシュが所属していた企業でもある
 また大企業オーメルと強い繋がりがあるので財理が多少きく

私は仮にアナトリアの傭兵AIだったとしたら、確実にアスピナ機関が一枚噛んでいると想像
 
32 ななしのよっしん
2010/01/06(水) 09:59:39 ID: AuJOsMB+rt
>>31
>所詮彼らは企業ではなく、壇上で騒ぐだけの政治家達である
この点は結構重要だよね。都市ということを考えてもラインアーク自体には生産はほとんどないと考えられる。
でも「技術」という括りならラインアークも十分に持っているはず。企業を追われた技術者を多数囲っているはずだから。
でなければ、ラインアーク軍事ライフラインは維持できない。
そして、AIソフトウェアだから、優秀な技術者コンピュータソース、それと優良な学習データがあればラインアークでも十分に開発可

自分としては、AIの根幹となるシステムは既存のもので、「アナトリアの傭兵によって学習された」という点のみにおいてオンリーワンなのだと思う。
ネクストの研究をしていた旧レイレナード技術者ラインアークに流れてきて、WG用に良・最適化していった、とかね。

まぁ、ラインアークORCAをはじめどの反体制勢も「戦争経済のための必要悪」として、あらゆる企業が裏で糸を引いてたりするだろうから、
アスピナ機関も十分に関わってるだろうね。
個人的にはACf@アブマーシュアナトリアを裏切ってアスピナへ行き、新WGと技術を持ってラインアークへ行った、って話が好きだな。
33 ななしのよっしん
2010/01/06(水) 19:25:38 ID: pwjoXILSdV
>>32
>優秀な技術者コンピュータソース、それと優良な学習データがあればラインアークでも十分に開発可
十分あり得ると思うが褄が合わないことが一つ

ラインアークは基本企業のあぶれ者達の集まりで、悪い言い方でいえば二流者の集まりである
 ・財い、二流技術者達(ラインアーク
 ・財のある、一流技術者達(企業
に考えれば後者の方がAI製作を可にする確立が高い
なので言いたいことは
 「ラインアークAIを所有しているなら、企業はそれと同等又はそれ以上のAIを所有しているのが自然」と考える
なので私はAI提供された確立は高いと思っている

AI説と同時に本人説も考えてみる
アナトリアの傭兵は最後は手動で戦った説

AMSの高低はリンクスとしての才を意味する
つまりAMSは操作系に多大な影を与えるものと考える
操作を強制的に遮断するリミッターはAMSと切っては切れない関係と予想
仮説としてリミッターとは機体を停止させるものではなく、AMSを遮断して結果的に停止するものと考える
AMS依存の強い従来のパイロットは遮断されると操作する知識と技量が
しかしアナトリアの傭兵AMS依存がほとんどなく、また傭兵時代の操作技術を所有している

そのため一戦AMSをONにして普通に戦い、再起動後(AMSがOF)は手動で機体を操作していたと想像
セレン驚愕AMSを遮断されても戦い続けている事に対して理解が出来なかったため

アナトリアを、フィオナを守るため、政治具の山猫に成り下がり、しかし最後は誇り高いとして戦い散ったと、自分のフロム脳が囁いている

34 ななしのよっしん
2010/01/06(水) 23:44:16 ID: AuJOsMB+rt
>>33
>「ラインアークAIを所有しているなら、企業はそれと同等又はそれ以上のAIを所有しているのが自然」と考える
自分が強調してるのは、「同じAIシステムでも、学習データによって大きく優劣が現れる」という点ね。
つまり、AI技術の基礎さえあれば、アナトリアの傭兵の強さによって最強AIというアドバンテージを得ることができるということ。
もちろんAIオリジナルよりも劣化するわけだけど、その強さが
 アナトリアの傭兵 >> 傭兵AI > 均的なリンクス
だったら十分運用可だと考えられる。
おそらく、カラード上位は傭兵AIに勝るだろうけど、彼らを元にしたAI均的なリンクスと同等かそれ以下。
そうなると企業側にとってAIを開発するメリットはあまりない。

もう一つラインアークが自前でAIを開発する理由として、ラインアークとしてはWGがAIだということを秘匿しなければならないという点がある。
ラインアークを巡るパワーバランスは、WG(=アナトリアの傭兵)の圧倒的な強さによって均衡している。
すなわち、アナトリアの傭兵の"伝説"が、企業の攻勢をわせているわけで、
アナトリアの傭兵の不在が明らかになれば、ラインアークはたちまち企業連に飲み込まれてしまう。
おそらく、アナトリアの傭兵の死はラインアークの上層部のみが知っていて、
それらしい動きをするハリボテになれば十分だったんじゃないだろうか。
もちろん強いに越したことはないが、だからこそ首輪付きに「もう一枚の切り札」を依頼したと考えられるし。
また、この観点から考えるとラインアークにとってAIを商品にすることはあり得ない選択肢だということも浮かんでくる。
方の言うとおり技術者の質・層ともに企業の方がずっと優れているわけで、
WGのAIを商品化してしまえばラインアークは優位性を失い、パワーバランスが崩れてしまうのだから。

まぁ以上、アナトリアの傭兵最強を崩さないためのフロム脳100%(濃縮還元)によるホワイトグリントAI説。
色々意見を頂いたけど結局独りよがりで申し訳ない。

最後は手動説もなかなか良いね。アナトリアの傭兵ならやりかねんと思えてしまうw
35 ななしのよっしん
2010/01/08(金) 14:35:33 ID: ldCXaK+ujY
個人的には「ホワイト・グリント」は他の機体とは一線を画すネクストであると思うんだが
つまり、設計者である天才アブマーシュはWGに独自機構(変形やら)を搭載しているが、それと同じく、再起動に必要な補助装置のようなものを積んでいる(もしくはこんなこともあろうかとry)のではないだろうか
作中でWGのパーツを他のキャラクターが使うことはないしね

>>30
ウィン・Dのそのセリフロボ物によくある同じセリフと同義だと思うんだが
36 ななしのよっしん
2010/01/08(金) 15:15:08 ID: tLkN36DfYx
コジマ…何て濃度だ…フロム脳を持っていないじゃあ頭がパンクしそうだぜ。とりあえず今んところ
1.コジマ汚染と過負荷で衰えた本人説
2.R-TYPEよろしく本人のか何かを使ってWGを動かしている説
3.アナトリアの傭兵戦闘経験が蓄積されたAI使用説

この3つの意見があるってことでいいんだろうか
37 ななしのよっしん
2010/01/08(金) 21:34:55 ID: pwjoXILSdV
基本的に従来の有力説
 1、終始本人が操作(再起動の理由不明)
 2、終始AIが操作(AIは作れる?作れない?必要?不要?)

と、この二つのわからない所を仮説で付けしてる感じ、
本人説が流でAI説はどちらかと言うと少数ではある

もちろんこの二つの中間説とかまったく違う説もありうる
38 ななしのよっしん
2010/01/09(土) 07:34:17 ID: iO23zP4WN8
ちと余談になるんだが、
リミッターがあって手動で再起動の説を聞いててふと思ったんだけど、
フラジールって何かリミッターがさそうな気がしてきた。
限界突破時の機体挙動やその際のAMS負荷なんかの測定のために意図的に外してそう。
そしてその結果がAMSから(ryだったと。
なんの根拠もないフロム脳100%の意見だけど、だけ明らかに死に様が違ったからちょっと気になったもんで。
39 MT
2010/01/20(水) 01:03:29 ID: ag5OGqxbdS
最後の戦いからずっとボロボロの体で、それでもなお戦い続けるアナトリアの傭兵の生き様にロマンが感じられればはいいとか思っちゃうんだよな~
40 ななしのよっしん
2010/01/20(水) 08:34:04 ID: pwjoXILSdV
>>39
自分もそれでいいと思うんだが、の邪なもので色々と反説を考えてしまうw

例えば、何故アナトリアの傭兵フィオナはあれ程忌み嫌っていた戦場にもう一度戻ろうとしたのか
彼らが戦場から去った数年間の空白期間に、彼らの考えを180度変えるどんな事件が起きたのか

AC4の二人の関係上、アナトリアの傭兵は常に彼女の良き理解者であり、賛同者だったため
戦場復帰の決心をしたのはおそらくフィオナだと予想はつくのだが、理由が思いつかない

例えば彼らが戦場から去った後、数年後にアナトリアの傭兵コジマが原因で病死して、
残された責任感の強い彼女は、自分だけぬるま湯に浸かるわけにはいかないと思い
もう一度戦場に帰ってきた・・・とか、かなり強引だが
41 ななしのよっしん
2010/01/25(月) 18:32:38 ID: yPDT85Wmy1
>>40
まったく根拠がないけど、その空白期間にフィオナ
アサルトセルの事を知ってしまったって事はないかな?
自分達のせいで地上は汚染されてしまって、
アサルトセルのせいで人類は宇宙に行けず
レイドルで生きるしかなくなった訳だから・・・

じゃあなんでホワイト・グリントORCAに入らなかったの?
って疑問もあるんだけど、
1 WG&フィオナORCAの事を知らなかった
2 ORCA的(アルテリア占拠→クレイドルの地上落下)に納得がいかなかった
3 ORCAが意図的に接触しなかった(彼等がORCAにとってのイレギュラーになり得たから)
とかの理由を考え付いた。
実際ORCAが動き出したのはWGが居なくなってからだから3の説が濃厚かね(あの戦いでテルミドールが動きやすくなっただけかも知れなけど)

だから彼等は、自分達が企業の対抗勢になって少しでも企業戦争を緩和して人類を1日でも長く延命したかったんじゃないかと妄想

最後は意味不明になってしまった。批判は大歓迎です。
42 カムイ
2010/01/25(月) 23:56:01 ID: AFvkdCtoaG
>>34
それでも企業AI作る価値はあると思うよ。
錬度は別として、ネクストAI人間と同等程度の動きを可に出来るなら、通常戦ネクストに差し替えれるからね。
あんな馬鹿でかいAFとか作るだけの資材があるなら、ネクストの基礎フレームなんぞいくらでも作れるはずだし。
例えアナトリアの傭兵べて質が落ちるといっても、ローディ先生ウィン・D辺りに若干劣る程度のネクストが、バーラット部隊みたいに大挙してきたら、相当な脅威になると思うんだが…

本人説押す理由で後は…オッツダルヴァの関心かな?
リンクスやその他人民のどが(過去企業の最高戦であったセレンさんでさえ)知らなかったアサルトセル情報を(レイレナの残した情報だろうとは言え)掴んでいた彼が、ホワイトグリントAIだったとして気付かないだろうか…?
毒舌であろうと確かな見るがある彼が、AI相手に
「大げさな伝説も、今日で終わりだ。進化現実を教えてやる」
なんて言うだろうか?
彼がラインアークホワイトグリントう必要はい訳で、知っているなら
人形情が」
くらいに言うと思うんだよね。
未使用セリフなら
「見せてみろ、リンクス戦争英雄を」
とまで言ってるし。

43 ななしのよっしん
2010/01/26(火) 02:03:08 ID: yPDT85Wmy1
元々ホワイト・グリントが生身かAIかどうか
って題から始まったAI議論だけど、
実はネクストAIで動かす事はこの作品じゃ理なんじゃない?

本編でもAMS適正のある人間
接続して初めて動かせる代物だし、
AIで動かせたら、わざわざ企業もAFなんか
のかかるモノ作らないと思うんだけどな~
44 ななしのよっしん
2010/01/26(火) 13:22:31 ID: AuJOsMB+rt
>>41>>42
ラインアークの件を全てWGと出来レースと考えればどう?
WGはORCAと裏でつながっていて、"表"の反体制の徴として君臨することで"裏"であるORCA立たせなくする。
逆に、カラードランク9、ラインアークホワイト・グリントとしての地位を確立してしまったがためにそれ以外に動きようがないとも考えられる。
そして機が熟したとき、とWGが相討ちになることでテルミドールORCAに戻り、WGは首輪の束縛から解放される。
没が芝居なのだから、WGに対しての台詞撃者(フラジールor首輪付き)に対してWGの脅威を強調するためのもので、
がWG=AIを知っていたとしても敢えてそう言った、と。

>>42,>>43
レイレナードは自ネクストなんて作ってたから企業AI機体量産出来る可性は大いにあると思う。
AMSによるコントロールの理由は、複雑で細かな動作はレバーボタンなどでは不可能だからってのが大きいから、
むしろAIとの親和性は高いと言えるし、そこを押されるとちょっと弱いかもしれん。
支援なしで戦うことの多いWGと違い、味方部隊へのコジマ汚染誤射誘爆などを考えるレベルに至っていないとか、
現実的な仮定になるけど、「学習されたAI」の量産が不可能AIを使い物になるレベルにするためにコストと時間がかかるとか。
45 ななしのよっしん
2010/01/27(水) 19:26:09 ID: pwjoXILSdV
>>42
メルツェルの話だと、対WG戦でオッツダルヴァ(以下オッツ)は
  「負ける予定」だったのが推測できる
少なくともオッツの方は確実にデキレースだった

第一、企業連が本気でWGを倒そうとしているとは思えない人選ではある
ランク1のオッツ(オーメル)はいいとして、その相方名の「首輪付き」(不明)か、
実験機体を駆る「フラジール」(アスピナ)なのである
本気で企業連が潰す気ならローディー(GA)やリリウム(BFF)なりを呼ぶのが妥当なはずだが
少なくともオーメルアスピナ
 「本気でWGを潰す気がなかった」のではないだろうか?

WG本人説として
ただ問題なのは、オッツとアナトリアの傭兵戦闘力ど拮抗しているところである
オッツがわざと被弾して尚且つ敵を欺き水中に没して脱出なんていう
曲芸じみた離れ業はよほど量が違う相手じゃないとできない私は思う

46 ななしのよっしん
2010/01/27(水) 19:28:19 ID: pwjoXILSdV
↑続き
ラインアーク戦で考えられる状況は
 1、オッツとWG両方でデキレース
 2、オッツのみデキレース
 3、オッツがAIを使ってデキレース
 といった所だろうか

自分のデキレース仮説としては(仮説3を使用)
 オッツがオーバードブーストでWGを誘導
          ↓
 ラインアーク管制室と首輪付きを逃れる
          ↓
 メインブースターに被弾し、オッツの自作自演
          ↓
 オッツ没、WGを使って現場撃の可性がある首輪付きを潰す

話が変わるが、ラインアークは実は企業支援を裏で受けてたんじゃないだろうかと思う
企業支援しでネクスト維持というのも難しい話だろうし
ではどこの企業?と言った話になるが、
支援を受けていたとしたらオーメルグループだろうか・・
WGの内装のどがオーメルグループ一色と言う理由で
47 ななしのよっしん
2010/01/27(水) 21:45:04 ID: Z5iP3B4/jS
ラインアークがオーメル支援受けてるって言うのは前々からちょこちょこ言われてたな。
まぁあれほど都合のいい存在もないだろうから腹黒なオーメルが利用しないと思うし。
オーメルの裏をどれだけ読んでたかであのミッションの裏が変わってくるけど、少なくともの退場、首輪つきの見極めは確実に的に入ってたと思う。
前者は直後のお茶会で分かる(個人かオーメルの考えかはまた別の考察が必要)、後者はあのミッションラインアーク側で受けて負けたらが言う台詞から推測。
この二つとWG退場っていう的があると仮定して、各サイドメリットを考えると一つの退場はORCAの計画実行における最大のプロセス、オーメルにとってORCA旅団的は企業にとっては願ってもないことだからメリットとしてはかなりでかい
二つ首輪つきの見極めはORCA旅団的の成功率にくもの、一つ的で得るメリットを近づけさせるわけだからメリットはある。
そして三つ目のWGの退場、企業側はWGっていうの上のたんこぶがいなくなるって言うメリット、オーメルは逆にデメリットになるけど、得るメリットへの必要経費として割り切ったのかもしれない。
そしてラインアーク側のメリットいように見えるけど、アナトリアの傭兵限界な上に、そこにオーメルからの取引を持ちかけられたとしたらその取引で得るメリットフィオナ個人に限定するとアナトリアの傭兵を戦いから開放できる。

こんな感じにあのミッションをオーメルラインアーク出来レースとすると、WGがAIじゃなくて本人のほうがすべてにメリットがあるんだよね。

しっかし、いくらでも妄想できるな。こんだけずらずらと書いたのにまだまだ沸いてくる始末、いっそのこと自分の頭からコジマが沸いてくればいいのに
48 ななしのよっしん
2010/01/28(木) 01:10:01 ID: AuJOsMB+rt
>>46
>WGの内装のどがオーメルグループ一色と言う理由で
オーメルの内装はネクストパーツの普及品といった位置づけじゃなかったっけ?
WGのパトロン、という意味ではGA以外にあり得ないと思う。
元々アナトリアの傭兵の雇い元で、WGの武装は系列のBFF製ライフルMSACミサイル
とくにミサイルは特製だから専用弾の調達ルートが必要。
すなわち、製造元からの支援を受けていなければ使えないと考えられる。
WGフレームのパラメータもBFF製フレームに近い感じがするしね。
それと、ラインアークの通常戦であるノーマル、ソーラーウィンドもGA製。

ただ、ラインアークにはどの企業も一枚噛んでると思うんだよね。
なぜなら、軍需産業で食べてる企業グループには明確な「戦争の相手」が必要だから。
元々企業テロリスト等を裏で支援して敵対グループの破壊工作をしたり、
逆にそのテロリストを攻撃することで戦争経済を活性化させてきた。
両者が大きな損を被ったリンクス戦争の教訓から企業間直接戦争を避けたい企業にとって、
パックス・エコミカに反旗を掲げるラインアークはとても都合の良い存在であり、
「生かさず殺さず」程度に裏から支援することは全企業にとってのメリットになる。
ブロックセラノやフィオナといった上層部は苦々しく思っているが、
企業支援なしにはやっていけない現状にジレンマを感じていたんではないだろうか。
49 ななしのよっしん
2010/01/28(木) 02:15:22 ID: AuJOsMB+rt
>>47
>WGがAIじゃなくて本人のほうがすべてにメリットがあるんだよね。
AI説でも同じことは言えるよ。が言うAI説は「元々本人で、その不在を隠すためのAI説」だから、
対外的には「WG=アナトリアの傭兵」であり表面的なところは変わらない。
そして、ラインアークにとってアナトリアの傭兵限界どころではないのだから、
ギリギリのところで破綻を免れている状態で、企業との取引は本人説以上にメリットがあると思う。
で、企業側のメリットについてなんだけど、ORCAについての捉え方が違うことを先に言っておく。
まずORCAがどれだけ企業に浸透しているのかだけど、ORCA意を分かって支援しているのは
オーメルの旧レイレナードトーラスGAの旧GAE関係者だけだと思う。
企業連上層部のORCAに対する認識は「イレギュラーネクスト部隊によるテロリスト」程度で、
暗躍しているのは分かっているが、=輝美であることを含めて詳しいことは分かっていない。
かしここで、企業側がラインアークのWGの戦いに変化があると気付いたら?
ラインアークの脅威はひとえにアナトリアの傭兵の脅威でもある。それに翳りが見え始めた時、
レイレナードの亡霊」であるORCAラインアークに代わる新たな「企業の敵」として
その存在、強さともに最適なものと企業は考えるのではないだろうか。
つまり、企業ORCAラインアークのそれぞれにとってラインアークの一件は

企業ラインアークからORCAへの「企業の敵」の世代交代の一歩
ORCAテルミドールの帰還、首輪付きの見極め
ラインアーク:破綻したラインアーク戦略のソフトランディング、
       フィオナにとっては戦いからの解放

という思惑で成り立っていたと言える。
そしてこの後、ORCA企業連の思惑以上の反動として動き始める、と・・・

いやぁ、ホントいくらでも妄想が湧いてくるなw
そして人と議論すると相乗効果でさらに付けされていくw
5もこれくらいフロム脳を活性化してくれると期待したい。
50 ななしのよっしん
2010/01/28(木) 02:41:27 ID: AuJOsMB+rt
>>49の補足。
こうやって捉えると、ラインアークの一件はORCAが後ろで糸を引いているのが見えてくる。
企業連に対しては「WGは弱体化している」という情報とともにラインアーク侵攻を持ちかけ、
次の「企業の敵」になる代わりに影で支援してもらう約束する。
そしてWGを倒す徴的意味としてオッツダルヴァを仕向けるよう進言、もしくはオッツダルヴァ自ら志願する。
ラインアークに対しては倒れる寸前のハリボテであるWGを退場させる機会を提供し、
代わりにオッツダルヴァ没の芝居に協してもらう。
そしてどちらに立とうが首輪付きがこの戦いでどんな働きをするのかを見極める。

まさに
「やりすぎ、だな。メルツェル
「良く言う。が手間をかけさせたのか」
すまんな。義者なんだ」
の会話の通り。
51 ななしのよっしん
2010/01/28(木) 19:46:33 ID: pwjoXILSdV
>>48
>ミサイルは特製だから専用弾の調達ルートが必要
確かに、となるとラインアークは色んな企業の思惑で生かされている組織と言った所か
いかにWGが強くとも体は一つ、限界がある、
それはfa最初のミッションプレイヤー自身が明している

違う線で考えるとORCAルート(ハード)でどの企業が一番得をするのだろうか?

代表的な事件を羅列
 1、アルテリアウルナ破壊・・・企業全体損失
 2、ORCAの結成・・・パーツ提供のオーメルが一
 3、アルテリアカーパルス襲撃・・・企業全体損失
 4、ジェラルド・ジェンドリンダリオ・エンピオ死亡・・・ローゼンタール損失
 5、衛星破壊基地襲撃・・・企業全体損失
 6、リリウム・ウォルコット死亡・・・BFF損失
 7、アンサラー撃破・・・オーメルインリオル損失
 8、アルテリアクラニアム襲撃・・・企業全体損失
 9、ウィン・D・ファンションロイ・ザーランドα死亡・・・オーメルインリオル損失

こう見ると得した企業
 1番がGAトーラス
 次点がオーメルアスピナ
 被害にあったのがBF
 一番損したのがローゼンタールとインリオルユニオン

グループ別だとリリウムを失っただけのGAグループの圧勝だろうか

素直にGAの1人勝つと考えるか、オーメルインリオルを蹴落とすのを成功したと考えるか・・ますますわからなくなった
52 ななしのよっしん
2010/01/28(木) 20:28:32 ID: Z5iP3B4/jS
>>48
>>ORCAについての捉え方が違うことを先に言っておく
この話の肝ってまさにここなんだろうね。自分のWG本人説はあの流れの最後に出てきた副産物的なことだったからね。

この辺をクローズアップする材料ハードで出てきたアレサが一番かねぇ。
尽蔵に広がる妄想フロム脳の脅威を実感してるが、アナトリアの傭兵へ話が帰結できるのかすごく心配だ
53 ななしのよっしん
2010/02/07(日) 01:16:29 ID: 47qmODcTPJ
未使用音だとメガリス破壊でジェットが配置される予定だったらしいから、ORCAラインアークにつながりがあったのは確かだろう。
まぁあくまでも未使用だけどね。
54 ななしのよっしん
2010/02/21(日) 13:31:57 ID: wq3H9W41pT
アナトリアの傭兵が乗ってたのがオリジナルでもらったパーツコピー=予備パーツだからオリジナルについてたような再起動の機構がオミットされていたって個人的に解釈してたんだけどダメかね?
55 ななしのよっしん
2010/02/25(木) 03:31:54 ID: Frh0q3DRM+
流れ月光するけど、各種公式小説だとAMS(統合制御体)はリンクスに合わせて学習、最適化するAIみたいな描写がされてるんだよね
前半戦は本人→撃破された段階で傭兵自身は死亡
本来ならここでWG撃破となるところで、AMSに蓄積されたデータ擬似的に傭兵再現リンクス不在のまま再起動して後半戦へ
とか、そんな妄想も有りじゃないかと思う
根拠なんて浪漫しかいんだけどね
56 ななしのよっしん
2010/03/09(火) 13:27:21 ID: nWZNw+R2Vg
機体撃破の確認を搭乗者の生死で確認してるわけではないだろう。
ロマンで考えるなら根性でAMSから機体にショックを与えて機体のセーフティ解除、再起動の方が自然な気がする。
あるいは、WGの中の人が実はAIで衝撃によりシステムダウン再起動
もしくは、撃破確認時に実は脱出していて、と一緒に回収。
AI起動によるシステムリセットから再起動の一連の動作を
撃破からの再起動と誤認した。(させた。)
伝説傭兵の最後としてもふさわしい演出である・・・と。
個人的には最後の説が4生き残る上に
割と自然なのでおしたいところだが。

戦場を離れたがっているフィオナが自発的に戦場に舞い戻るのは考えにくいので(もちろんあり得るが)、そうなるとやはり、メルツェルに説得されてラインアークと言う表の抑止シンボル、そして、最終的にの回収の機会づくりを行う者として存在させられていたというのは十分ありうるしね。
57 ななしのよっしん
2010/03/09(火) 18:14:00 ID: p1nsq7t5Ya
今更だが、4AMS適性が低いってのは何の情報
公式サイトには載ってないんだが
58 ななしのよっしん
2010/03/10(水) 18:20:00 ID: pwjoXILSdV
おそらくエミールの
 政治的利用価値しかないネクスト
発言からの推測

政治的利用価値しかない=実戦として計算外、置物、こけ脅しの

ネクスト程の戦が実戦として計算されないと言うことは、リンクス側に問題がある
リンクスの才AMSの高さである

エミールが政治的利用価値しかないと判断したのは、アナトリアの傭兵リンクスとしての才を見出せなかったから(AMS適正が限りなく低かった)

他にも忘れたけど本編でちらほらそんな感じの話が出てた気がする
59 ななしのよっしん
2010/03/19(金) 12:30:25 ID: p1nsq7t5Ya
フィオナく「あの頃は全然そんなに見えなかった」
最初のネクストをよたよた動かしてた頃のことを言ってるのか
それとも実生活ではヘタレなのか…
60 ななしのよっしん
2010/03/30(火) 10:33:54 ID: EIy1XGhwK4
そういやオッツダルヴァってグルジア語28
グルジアって言えばトルコアナトリア)に地理的にも近いってか隣

なんらかの形で親交、あるいは遺恨があってもおかしくはないか…。