アリストテレス

1 ななしのよっしん
2014/04/20(日) 03:07:05 ID: WCK+ldz0oe
1get
こんなに偉大な人物に関して何もられてないとは。。
2 ななしのよっしん
2014/07/04(金) 23:34:42 ID: CIDG/YXXzW
>>1
良くも悪くも、本人がネタに成り難い人物だからじゃないの?

彼の遺した本は哲学書と言っても、自らの独自の考えをった「思想書」ではく、自分の研究を客観的にまとめ解説した「教科書」の印を受ける。あくまで本人は透明な存在にしている感じ。
3 ななしのよっしん
2014/07/04(金) 23:39:37 ID: Ph5q+vpzPW
実際教科書というか講義ノートだからなあ。
4 ななしのよっしん
2014/07/04(金) 23:46:11 ID: QjtwVGKMjU
哲学者と言われるけど、論理学者であり自然学者であり政治学者であり社会学者であった。
理論的にも1000年は先を行ってたところが凄い。
5 ななしのよっしん
2014/07/13(日) 22:07:40 ID: gC13nwvB5T
千年先を行っていたというか、その先千年間が停滞期だったというか。
直接的なではアラビア系への流れの方が大きいのかな。
6 ななしのよっしん
2014/11/10(月) 22:32:18 ID: vQUhAU8JhF
プラトン文学の才があるけど、アリストテレスは厳めしい学者先生って感じだもんなあ。
7 ななしのよっしん
2015/03/17(火) 21:31:26 ID: /tPFVQWACM
アリストテレス物理学マニアとしてはあんま良い印ないんだよな……
紀元前の人だから仕方ないんだけど
8 ななしのよっしん
2015/03/21(土) 15:23:09 ID: CIDG/YXXzW
物理学って論理推論を行わないでできる学問だったっけ?
9 ななしのよっしん
2015/04/29(水) 18:15:47 ID: /tPFVQWACM
いやそういうのじゃなくて四大元素説とか落下速度が質量に例するとかの意味で、ガリレオまで1500年以上かかってるから足引っんたんじゃねみたいな印が強い
ガリレオの偉業のダシにされやすいというか
10 ななしのよっしん
2015/04/29(水) 18:19:29 ID: QjtwVGKMjU
でもそのガリレオがケプラーの楕円軌をくそみそにけなしていたという事実
11 ななしのよっしん
2015/09/30(水) 22:36:08 ID: /kYGng41Bq
本人からしたら「1000年以上も進歩なしかよお前ら…」って呆れそうだけどな
12 ななしのよっしん
2015/09/30(水) 22:43:49 ID: F8UPYrJUNT
なまじあんたが偉大すぎたせいでを引きずったんやでとちょっと言いたくなる

四大元素や落下速度の質量例はある一定の切り口としては理解可なもの
切り口が一面的で検証が不十分だっただけで質量、密度。その他もろもろの関係性をおぼろげながら掴みかけていたのが凄いわ
13 ななしのよっしん
2016/07/16(土) 06:41:23 ID: fb6qS0u+/3
てか十倍重い物は十倍く落ちるってホントにそんなに書いてあんの?
ガリレイ実験わるエピソードで必ずこの話が出て来るから古代人の無知昧を良く示す例として知られてるけど流石にこんな草生えるレベルの考えだったとは思えないんだが
14 ななしのよっしん
2016/08/04(木) 15:22:00 ID: FovyS2vQFK
アリストテレスが正誤関係なしに支持されてたことを考えると
「もっともらしい理論」を信じてしまうのは研究者も一緒だってことだな。
その点、アリストテレスは根幹の設定より細部のリアリティに妙な説得があったわけだ。

コペルニクスの地動説が根幹の設定は正しかったのに
細部の詰めが甘すぎたせいでなかなか受け入れられなかったのとは対照的だわ。
15 ななしのよっしん
2016/09/10(土) 02:16:42 ID: gC13nwvB5T
>>13
アリストテレスの考え方というのは、物が地面に落ちるのは本来地に属している土の元素が地に帰ろうとするからで、重い物体とは地の元素が多いことを意味し、よって物体が重いほどそれに例してより地面に引きつけられて速く落ちるんだ、というもの。
重いほど強く引きつけられるんだ、というところまでは実はあってるんだよ。ただ慣性の法則が知られていなかったせいで、重ければ重いほどその分物体は動きにくくもなると言う事が抜け落ちていた。加速と速さの区別まで至っていなかったんだろう。
言うまでもなく重力理論運動一般の理論は統一されたものではなかったから、重いものを動かすのは大変だ、という観察をそのまま落下運動に持っていくこともできなかった。
16 ななしのよっしん
2017/04/26(水) 23:50:48 ID: 8vOVWMPmAT
アリストテレスが支配的になったのはグレコロマン文明を破壊したゲルマン人とキリスト教のせい

策でアリストテレス著作の翻訳作業を行うくらい学問に貪欲な先進国イスラム圏から
キリスト教的なグレコロマン文明を破壊して後進国になった中世ヨーロッパ逆輸入され、
学者がスコラ哲学をパクってキリスト教理論武装させた結果、
学問=学の中世ヨーロッパではアリストテレスのすべてが絶対視されるようになった
17 ななしのよっしん
2017/07/12(水) 21:08:17 ID: RGad8ME4o1
肝心の聖書には流行りの哲学には気をつけようと書いてあるのにな
18 ななしのよっしん
2017/12/09(土) 13:44:45 ID: fb6qS0u+/3
その聖書が流行りの哲学に取って代わる権威権勢を打ち立てようと企図した、当時の哲学からの転向組によって編まれてきたからでしょ
要するに聖書書いたのが内面的にはアリストテレスなりプラトンなりの古ギ哲を権威に戴いていた人らだったてことでしょ
けどメインストリームになれなかったのか何なのか。それで要するに「流行りの哲学」に代わる「流行りの学」を作ってそれを新たな権威にしようとしたというわけで、その結果キリスト教が集ったという次第なのでは
19 ななしのよっしん
2018/07/27(金) 21:12:40 ID: oqvedVZn65
アレクサンドロス3世家庭教師だったってのは有名だけど、それに関する逸話みたいなのが何もないんだよな
教え子の聡明さに驚くとか他の英雄だとありがちなのに
どっちも世界史上屈の賢人と英雄だというのにロマンに欠けるな(まあ文句言ってもしょうがないんだが)
20 ななしのよっしん
2018/08/21(火) 09:59:22 ID: RvSQgIL7o3
古ギ趣味として読むなら楽しいんだけどねえ。
アリストテレス研究するは写本までちゃんと配りするなら
古ギ、ラテンシリアアラビアも勉強するのだとか。
オタクでもない限りまいっちゃうね。
21 ななしのよっしん
2019/07/03(水) 01:28:40 ID: 1TRbnNsAUZ
論理学の進歩がこの人から二千年くらい止まってたのは、この人が優秀すぎて、昔の人たちが出来る限界まで一気にこの人がやってしまったからなのではないかと思ったりした。
22 ななしのよっしん
2019/07/07(日) 20:01:54 ID: PmHn1FfCbC
世界で二番に功罪が大きい人間
23 ななしのよっしん
2020/04/19(日) 02:15:58 ID: /R/oaKj5TP
>>22
一番はキリスト
24 ななしのよっしん
2020/07/19(日) 11:24:48 ID: KRhAimo4QX
政治学のところ、「民主制」が堕落すると「衆愚制」になるって書いてるけど、
他所だと「制」が堕落すると「民主制」になるって書いてある

ただ制と民主制の違いが分かってないので間違ったこと言ってたらごめんなさい
25 ななしのよっしん
2020/11/06(金) 20:26:27 ID: YHc2JAeMIQ
>>16
でもアリストテレス中世ヨーロッパで再発見されてから「これキリスト教と相性よくないよね」ってなってアリストテレス研究禁止出されてたり頑ってキリスト教と合うように解釈してたりしていて面白い
26 ななしのよっしん
2020/11/07(土) 12:11:14 ID: RRco/r7VbL
コントレイルから来ました

急上昇ワード改

2021/01/18(月)00時00分 現在