オスマン帝国

31 ななしのよっしん
2015/09/20(日) 08:27:20 ID: pQufaHOxNN
>>30
少なくともカリフ制の止は混乱招いただけだしな
理やりアンカラに移して
管理する形にしておけば何らかの使いはあったはず
32 ななしのよっしん
2015/09/20(日) 11:27:21 ID: kagtmSQQkl
帝国権者たる皇帝自身が誤手打ちまくった末の滅亡だから残しようがない
「残しとけば」じゃなく「残れてれば」で、それも後知恵もええとこの話だ
33 ななしのよっしん
2015/09/20(日) 17:51:27 ID: OmzagXhVjj
今のトルコ人からはオスマンの連中は全く尊敬されていないし、皇帝復権運動すらない

位を去ってからもオーストリア民からリスペクトされているハプスブルグとはえらい違いだ
34 ななしのよっしん
2015/10/03(土) 20:21:30 ID: DvNkMdDoUV
世界史語呂合わせ
1299~1922(食うに、おー住まん)と教わった
35 ななしのよっしん
2015/12/07(月) 20:49:14 ID: R7VxoTM7rr
>>33
屈辱的なセーブル条約に室の保身ゆえ調印するなど、「売国奴」と見られてる向きが強いからだろうな。
その状況を打破したケマルが格化されたのも大きいだろう。

オーストリア連邦にしてなんとか体制を維持しようとしたが、諸民族の台頭の方が上回って失敗したって流れだから、同じ多民族国家でも解体の印が違う。
第一次世界大戦オーストリアハンガリー帝国からせっかく独立したチェコスロバキアポーランドとかだが、後に第二次世界大戦でまたされた挙句、戦後にはソ連衛星国家となる悲劇を味わってる。
民族自決のお題に踊ったことを後悔したのは、オーストリアハンガリー以外の帝国構成民族の中に少なからずいただろう。
36 ななしのよっしん
2015/12/07(月) 21:30:38 ID: JgmB6txYK+
そもそもオーストリアハンガリー帝国の諸民族は、あくまで帝国という大きな組みや護の下で権利を認めてもらいたかったって話だからな
当初は全員独立を考えていた訳ではなかった
37 ななしのよっしん
2015/12/19(土) 03:08:07 ID: pQufaHOxNN
>>35
韓国で言う李朝末期みたいなものか・・・
アレネットだと現地の韓国人からボロクソかれているんだよな
もっとも李朝時代も全体的にアレだったけど
38 ななしのよっしん
2016/02/08(月) 23:01:19 ID: nRXfST5C0q
高校の頃の先生が「昭和天皇は立だったのにこいつは...」っていってたな
確か「民も領土も好きにしていいから皇帝でいさせてくれ」だったっけ
その結果がセーブル条約っていう...
そりゃあ将校たちもキレるわな
39 ななしのよっしん
2016/03/29(火) 22:52:17 ID: 1JrLsvcJhg
有能と認められれば交戦中で異教徒なイタリア商人のでも大臣になれちゃう
世界最先端の科学技術が発展したのも理解できる。
40 ななしのよっしん
2016/04/25(月) 21:48:18 ID: ky+zf/lF0b
あらゆる分野で"劣等ブラウン野郎"に負けた人の黒歴史
41 ななしのよっしん
2016/05/15(日) 10:28:10 ID: +8eqp6e1i3
初代から10代まで無能皇帝が一人もいないのが凄い。
バヤジットは相手が悪すぎただけだし。
42 ななしのよっしん
2016/05/17(火) 19:00:43 ID: cF5X1s2uiy
少女漫画だけど「夢の籠」って漫画が、
第10代皇帝スレイマンのハーレム(後宮)で寵となった女性物語で、
オスマン帝国全盛期歴史を網羅していてなかなか面い。
最新刊だとロード攻略の話だった。
43 ななしのよっしん
2016/06/25(土) 00:01:42 ID: O0A8oKpGx0
人口の最盛期は大トルコ戦争前の17世紀後半なんだよな
スレイマン時代ではなく
44 ななしのよっしん
2016/06/25(土) 11:27:42 ID: 1JrLsvcJhg
そりゃまあ17世紀末まで半途が拡大し続けてるし、全体的に世界人口も増えてるだろうから。

それでも4000万人より少し多いくらいだろうとか言われてるんで、やはりヨーロッパ近辺の人口は東アジア南アジアの人口とべると少なく感じるね。
当時の東アジア南アジアだと日本3000万人、中国が3億人、インドが3億人ぐらいとされてるんで。
45 ななしのよっしん
2016/08/27(土) 00:03:14 ID: 1JrLsvcJhg
そういや、トルコの支配を失っただけでオスマン朝は今でも続いてるんだよな。
46 ななしのよっしん
2016/08/27(土) 02:24:48 ID: WBPxuA7nqK
なおトルコ人からの評判
名をつなぐ代わりにを売ったのでしゃーない
その点ハプスブルクってすげえよな、現代でも欧州政界の顔役なんだもん
47 ななしのよっしん
2016/12/24(土) 00:10:49 ID: pQufaHOxNN
そういえばオスマンって当が亡くなった時に
イスタンブール内で大規模な葬儀を行う事が許可されているみたいなんだけど
そう考えると
を追い出された君の末裔にべれば多少はマシなのかな
48 ななしのよっしん
2017/01/02(月) 20:03:50 ID: lCKmXZpT/H
コンスタンティノープルの陥落で知が西へ流失→ルネサンス宗教改革
シルクロード独占→新大陸発見、産業革命
今日に続く欧下はオスマン引き金なんだね、面いわ
49 ななしのよっしん
2017/02/06(月) 13:24:30 ID: YZJbMEYIzo
オスマン○○
50 ななしのよっしん
2017/02/17(金) 00:49:44 ID: a7CB9+dNpx
それにしても随分が入っていて出来の良い記事だよな
初版作成者有能
51 sage
2017/03/18(土) 17:32:58 ID: /SPt3DDZh9
最近のオスマン帝国に関する研究を盛り込んでるうえに、まとめ方のバランスが良く、またボリュームも適切な良記事。記事編集者ライター仕事で食えるぐらいの人だろう。ニコニコ大百科の記事編集でここまで頑るのは才能の無駄遣いだと思うけど
52 ななしのよっしん
2017/03/28(火) 22:15:04 ID: y9/FvYwXvc
オスマン帝国ロシア帝国の関係は実に興味深いな・・。
オスマンのほうが13世紀とく建されて、たびたびぶつかる。
そして最近の第一次世界大戦まで残るけど、ロシアオスマンまでとは言わないけど衰退していて(日本に講和に持ち込まれるぐらい)、第一次世界大戦でどっちとも滅んで行くんだからなぁ・・・。まぁ後続のソ連がやばすぎだけど。
53 ななしのよっしん
2017/04/23(日) 14:21:53 ID: EMV/A9ZnhR
>>42
主人公スレイマン1世の皇后となったヒュッレム・ハセキ・スルタンの漫画だね。

あと同じく少女漫画だが「の綺士団」(主人公マルタ騎士団女騎士)もオススメだよ。この漫画には壮年期のスレイマン1世や、帝国の没落の発端になったマルタ攻防戦が描かれてる。
54 ななしのよっしん
2017/05/16(火) 23:53:10 ID: klzcjGRcXZ
オス、万!(オスマン・ベイ)
ムラっと、婆やイーイー(ムラト1世、バヤジット1世)
じっと、踏めと(ニッ)(メフメト2世
リムが、いーぜー!それい~わん(セリム1世、スレイマン1世)

試験でに出てくる君の覚えさせられ方をふと思い出した もう10年ぐらい前
55 ななしのよっしん
2017/07/23(日) 01:25:43 ID: s7F5BoUgKz
気がついたらオスマン断絶してた
56 ななしのよっしん
2017/09/14(木) 13:42:59 ID: nVxSgoH+0b
>>55
ビックリしてググったらまだ続いてるみたいよ
今はDündar Osmanoğlu氏が長だけどこの人も高齢で子供いないんだよな
57 ななしのよっしん
2017/09/16(土) 03:13:59 ID: AXQ+AwHvO8
基本的には、豊かなほど世俗的・科学的で、生活苦しいほど神様への信仰に厳格というイメージがあるが、オスマン帝国がずっと繁栄していて逆にヨーロッパが貧しいままだったらどうなってたんだろうと思うことはある
58 名無し
2017/10/03(火) 01:02:57 ID: vTTEZhCSnF
オスマン、ロマノフブルボン(フランス)とここらへんは旧臣民人気がからっきしだね
それとも英国王室とか天皇とかハプスブルクの立ち回りが上手いだけできょうび室とか王室の扱いって世界基準ではこんなもんなのかね
59 ななしのよっしん
2017/10/03(火) 01:16:01 ID: TVaYgD6s1S
>>56
オスマンは一族の最年長が長になるので、子どもがいるかはあんまり関係ない
イスラム系王族の常で一族はかなり多いしね

>>58
どちらかというと倒れ方による
グルジアとかルーマニアとか他に追い出された系はナショナリズムを喚起するんで結構今も支持者がいる
自体の失政・不支持が原因で追い出された系はその経緯上どうしてもさほど人気が出ない
60 名無し
2018/01/29(月) 20:51:25 ID: vTTEZhCSnF
>>59
なるへそありがとうございます
まぁフランスブルボンはかわいそうな気はしないでもないですが、オスマン室と自業自得ですね…
ロマノフ革命時の赤軍の蛮行に憤ったりしたことも個人的にあったけども農制は知れば知るほど悲惨すぎますしね…