ソクラテス

61 ななしのよっしん
2022/04/23(土) 06:00:32 ID: M4+ArDK71N
ソクラテスが現代にいたらただのおじさん説の方が合ってる気がする

エリート気質がいというか、人の上に立つ気がない人だったんじゃないかな
逆にエリート気質だったと思うのがプラトン

プラトンは人の上に立ちたがってたと思う
彼はソクラテスに憧れながら決してソクラテスの在り方を理解できなかったと思う
らくだけどプラトンこそがソクラテス格化した第一人者じゃないかな

憧れとは理解から最も遠い感情うんたん
62 ななしのよっしん
2022/05/16(月) 00:01:25 ID: 1sU2ZawDGj
ソクラテスは現代に居たらYouTuberやってるだろうな
63 ななしのよっしん
2022/05/16(月) 00:02:57 ID: 0im7a5QMHo
最古の○○キッズソクラテスキッズかもしれない。本人の預かり知らぬ所でヘイトを稼ぎまくる所でとか
64 ななしのよっしん
2022/05/17(火) 06:23:19 ID: M4+ArDK71N
ソクラテスが重視してるのは対話なんで、現代にいたとしたら掲示板に書き込みしてると思う
65 ななしのよっしん
2022/05/17(火) 07:38:14 ID: juiTygYWcw
掲示板といっても、匿名掲示板クソみたいな名無しの相手で満足するだろうかね?
66 ななしのよっしん
2022/07/22(金) 00:23:19 ID: 1LQqVNd2Rj
対面でもない文字の会話なんてやらないでしょ
67 ななしのよっしん
2022/08/17(水) 15:41:11 ID: wLKa2LxN+6
正直言ってソフィストのプロタゴラスゴルギアスのほうが共感が持てる気がするのよね。
ソクラテスってひろゆきみたいに言葉遊びへと論点をずらして、相手を言い負かしたように見せかけて賞賛のが欲しかっただけにしか見えない。
アリストネスを見る限り、古代でもそういう見方は少なくなかったみたいだし。
プラトンの教義がキリスト教の基礎となったから、その師であるソクラテスを後世の人間が積極的に否定できなかったというのが実際のところじゃないのかなぁ?
68 ななしのよっしん
2022/08/17(水) 15:58:25 ID: SYP0d4gtW0
>>58
クサンティッペが子の前でソクラテスぶっかけるとか出来たのってよほどソクラテス側に負いがあるか、可性は低いがクサンティッペ自身が強かったからだろうね
今とは及びもつかぬ男尊女卑の時代で、武闘かつソクラテスに心酔してるアルキビデスとかもいたわけだし、妻にどやされるがままの夫ってのはかなりレアケースだったのではないかと
というか昔の日本語的な意味での「悪」妻だったほうがよほどシックリくる
69 ななしのよっしん
2022/08/21(日) 07:17:22 ID: M4+ArDK71N
>>67
今となっては実際のソクラテスがどのような人物であったかは分からず、その通りの人物かもしれません

しかし私としてはソクラテスはそういう人間じゃないとは思います
ソクラテスに共感できないのは、恐らく不可知論を受け入れられないからでしょう

不可知論とは人間には真理を理解することは出来ないとする考え方です
どうもプロタゴラスという人物は真理を説いたらしいので、ソクラテスとは相いれないでしょうね

ソクラテス無知を自覚することが知のスタートであり、一種のゴールだとしたのでしょう
真理義者はゴールで終わると考えがちですが、恐らくソクラテスゴールから始まると考えたと思います
あるいはゴール真理)には永遠に辿り着けないとしながら、そこをした人間と言えます
70 ななしのよっしん
2022/08/21(日) 07:36:14 ID: M4+ArDK71N
プロタゴラスについてちょっと訂正します

プロタゴラス真理があるとしたというより、普遍的真理がないんで、
自分が信じる正しさを弁論により相手に信じさせる必要があると説いたらしいですね

なぜ相手に信じさせる必要があるのでしょうか?

そりゃあ自分の考え方を肯定された方が気が大きくなって高揚するでしょう
しかし、普遍的真理でないとしたものを弁論で相手に信じ込ませることが「正しい」のでしょうか?
私にはそうは思えません…
むしろ相手からの反論を期待し、それにより自分の考えを磨くことが必要ではないでしょうか?
71 ななしのよっしん
2022/08/21(日) 08:18:37 ID: M4+ArDK71N
連投すまん

>>69プロタゴラスについてニコ百の記事の内容を元に言及し、
理解に間違いがあったので>>70で訂正しました


ついでにゴルギアスについてニコ百wikipediaざっと調べてみたんですが、
ゴルギアスは自らを作家とした人物ではないかと思います
言葉のを分析し、パロディとか喩とか芝居がかった表現を好んだとあるので、そう感じます

「非存在について」の考えは実に哲学的に思えますし良いと思いますが、
彼は哲学を本業とは考えてないんじゃないですかね?
徳(アレテー)についてはシチュエーションで変わると考えたようです