パラドックス

91 ななしのよっしん
2020/04/01(水) 23:07:56 ID: MsP7E35b51
>>89
矛盾がうまれても論理的な正しさには関係ない世界”の場合・・・
「X」という前提において矛盾が生まれても、この前提は論理的に正しい

となると
●「は全でない」という前提において矛盾が生まれても、この前提は論理的に正しい
●「私()が全であるというのは全ての前提である」という前提において矛盾が生まれても、この前提は論理的に正(ry
●「私()が全であるというのは全ての前提でない」という前提において矛盾が生まれても、この前(ry
ともなる

結局、”矛盾がうまれても論理的な正しさには関係ない世界”では、が全かどうかを結論できない
92 ななしのよっしん
2020/08/08(土) 23:51:10 ID: jGWa6rhOBw
ドラえもんでよくあるような過去改変の場合

過去----------→未来
↓Aという過去改変
過去----A-----→未来

「↓Aという過去改変」の『前』と『後』を示す第二の時間軸が発生する
過去----------→未来」の時間上のイベントは第二の時間軸上での『同じ時刻の出来事』と言える(相対論的な時刻のズレを導入しても面倒になるだけで同じ構図だろう)
Aのが同じ時間軸の別の場所にどのように波及するかは色々な選択ができるが、実際にタイムトラベルが起きるならその仕組みに従って変化が起きるのみ。順次波及からの消滅、断絶(パラレル化)、振動、予定調和、…結果も色々想定できるがどんな歪みが出ても第二時間軸の視点で眺めれば、まあ自然による作為のない現だしそうゆう半端な事も起きるよね、で話が終わる

あるいは、現在時間軸は安定しているとの前提の元、人為的な過去改変を起こせると仮定すると、自然界でもそのような事は小規模でも常に起きているだろうから
タイムトラベルがあまり意味ないくらい実際には時間軸内が不安定か、安定化の元歴史の意思的な)を外部に作って(その外部存在の成立法則は追及せずに)逃げるか、実際には起こらないんだろう、と考える事ができる
93 ななしのよっしん
2020/09/14(月) 17:31:42 ID: YGkIcihe/A
過去とは所詮ビデオテープ記録された歴史に過ぎない
自分の人生を収録したビデオテープ削除したところで自分が死ぬことはない
94 ななしのよっしん
2020/10/23(金) 21:13:52 ID: A137Dggu5o
>>93
現代物理学によると、間(三次元)と時間(一次元)が不可分に合さっていて「時」(四次元)は存在している
もし過去を消すことができたら過去間ごと消えるので、現在の時も成立せんでしょう

https://kotobank.jp/word/%E6%99%82%E7%A9%BA-72818exit
>特殊相対論では、時間と間は不可分、同格で、この時をミンコフスキー間と呼ぶ。
>「時 spacetime」:通常の三次元間と、その三方向に独立な一方向として時間をとった四次元間。
アインシュタインは1905年に(略)特殊相対論を提唱した。すると、時間と間は、もはや独立ではなく、ミンコフスキーという一様な四次元間となる。運動している物差しの長さが縮んだり、時計が遅れたりする特殊相対論的効果は、時間と間が互いにその一部を交換して生ずるのである。
95 ななしのよっしん
2020/11/17(火) 20:53:56 ID: lhmOmoSG5K
者のパラドックスは『現時点で持ち上げられない岩』を創造して、その後『持ち上げようと思った時にそれが可なように自己拡する』ことで矛盾しないんじゃなかったっけ?
96 ななしのよっしん
2020/11/28(土) 18:07:47 ID: A137Dggu5o
>>95
それって「今は持ち上げられないけど後で持ち上げられる岩」を創造してるだけじゃね
●全者は、【「自己拡」しても持ち上げられない岩】を創造できるか?

という問題が残っている。2015年>>63)に書かれたツッコミと同様
●全者は、【自分をスーパー者にしても持ち上げられない岩】を創造できるか?


もっと根本的には
●全者は、【○○しても持ち上げられない岩】を創造できるか?
●全者は、【自分をどれほど強化や助したかに関わらず、永遠にいかなる意味でも持ち上げられない岩】を創造できるか?
●「極端な例で言えば、全者は自分を、“永遠にいかなる意味でも存在しない”ようにすることはできない」
97 ななしのよっしん
2021/02/11(木) 22:14:27 ID: oIneCp7XBG
TENETはこれと正面から向き合った映画だったな
98 ななしのよっしん
2021/02/18(木) 17:11:13 ID: jGWa6rhOBw
>>96
最終的に次の命題だけで十分だと思う
●全者は自分で持ち上げる事ができ、かつ自分で持ち上げる事ができない岩を創造できるか
99 ななしのよっしん
2021/03/22(月) 09:14:29 ID: jGWa6rhOBw
もう一つ。前書いた内容と同じだがめて
●全者が自分では持ち上げる事のできない岩を実際に創造した時、本当にその岩を持ち上げる事ができないのか、ただ現時点で持ち上げた事がないだけなのかを区別可
100 ななしのよっしん
2021/04/04(日) 19:23:29 ID: XnpeVJlXrZ
もっと単純な形へ整理できると思う
結局「全者は自分を、“永遠にいかなる意味でも存在しない”ようにすることはできない」でいいんじゃないかと
101 ななしのよっしん
2021/04/12(月) 15:45:46 ID: jGWa6rhOBw
>>100
それは複雑化してるように思う…
要は「A∧¬A」だけの話。
床屋パラドックスと同じで「自分」を対に取ると、「対状態変化」<=>「行為者の状態変化」という別に重要でもないルールが追加されてしまう。このルール効化するか復活させるかをあれこれ考えるから複雑な議論になるが、結局岩が持ち上がるか否かには必要ではない
102 ななしのよっしん
2021/07/08(木) 13:43:29 ID: n/fkoh96bs
一般的な小中学生田舎の年寄りに理解できるのが>>100>>101のどっちかと言ったら、たぶん前者だろう

特に宗教家や伝統的地域で生きてきた人は、>>101みたいな記号や「対」「行為者」といった言葉を上手く理解できない
そういう人は合理的に考えようとするよりも先に  全者を人間理性や言で理解することはできない  とか感覚的に言って、>>101的理屈を論破した気分に浸って終わる
103 ななしのよっしん
2021/09/17(金) 15:57:48 ID: dTnnA0T5Ms
数学や数理論理学とかじゃないなら、論理記号を使うと
なんだか論理的に見えなくもない複雑怪奇な話
にしかならんと思う
104 ななしのよっしん
2022/01/12(水) 14:08:25 ID: AJDfUOOC+o
が全で善なら何故この世界に苦しみがあるのかっていう問題はパラドックスというより単なる矛盾でいいのかな?
105 ぼくは神
2022/03/12(土) 08:34:53 ID: No5lUAzZAR
全知全について

過去改変をした時、世界を分岐させないかつ自分の存在を変化させない。
自分自身を作り出し、その自分自身と戦い、同時に勝つ事も負ける事もできる。
自分が持ち上げられない岩を作り出しかつその岩を持ち上げられる。

↑の事は一見人間から見たら違和感があって矛盾してると思うけど、全知全は全てをえてるので矛盾論理され越してるでは?
そうでないと全知全とは言えないし

もし全知全でも論理矛盾えられないとしても今ある論理矛盾はたかが人間が作った物で、世界では人間が想像もつかない新たな論理があるかもしれないから問題ないと思う。
106 ななしのよっしん
2022/03/16(水) 13:20:25 ID: dTnnA0T5Ms
世界では人間が想像もつかない新たな論理がある」としたら、「世界では非論理学的なモノが論理である」ということになる
全知全は「論理」的に矛盾だけど、「論理学」的には矛盾しているまま

https://w.wiki/4xKYexit
>もし全が《論理学越した》である、または《(全者)の論理》であると言うなら、全とは、「四い丸」のような形をも作成できる《非論理学》である。
この場合、全についての議論等から論理学を切り捨てることになる。全者が《論理学越した者》である(または《秘的な「論理」に基づく者》である)とすれば、論理学の外側に居る者(全者)は、であっても、悪魔妖精見えざるピンクのユニコーン飛ぶスパゲッティモンスター等であっても良い。
この場合の《全者》の意味は結局、《非論理学的な者》だからである。
107 ななしのよっしん
2022/03/24(木) 23:12:36 ID: A137Dggu5o
自分なりにまとめ
●全論理学越している場合:
○全とは「非論理学」または「論理的」。論理学では、どうあがいても全を理解することができない。
○全者とは「非論理学者」。
論理学は全者について何も保できないので、論理学的には全者がである保い。全者は悪魔、または単なる宗教妄想かもしれない。
108 ななしのよっしん
2022/07/11(月) 14:46:44 ID: jGWa6rhOBw
者が論理学を越えない存在である、すなわち矛盾する事を作る事はできないと仮定する
この「全者」は「何ができない」か?
・この全者は自分が持ち上げる事ができない岩を作る事ができる
・この全者は自分が持ち上げる事ができない岩を作らない事ができる
・この全者は自分が持ち上げる事ができる岩を作って持ち上げる事ができないと言って持ち上げない事ができる
・この全者は自分が持ち上げる事ができる岩を作って持ち上げる事ができる

者が論理学を越えない存在である時、全者は自身が論理学を越えない存在である事を明できない
者に矛盾なくできない事が存在する時、未来に渡ってやらない事とにできない事を区別できない

者が自身同様の全者を作った時、自身が被造物より優れてはいない全者である事を明できない
更に言えば自身が自身の把握していない何かを知らずに行っている事を明できない
ただし自身が把握していない事はないと仮定した時に存在し得る全ての事を知る事はできるかもしれない

者が全者以外互いに因果の繋がっていない宇宙を複数作れる時、ある宇宙でやった事を別の宇宙でやらない事ができる
109 ななしのよっしん
2022/07/13(水) 20:28:10 ID: jGWa6rhOBw
者に実現できない事は存在しない事を全性と呼ぶ事にする

今、以下のxが存在しxは全者には実現できない事と仮定する
x:でも持ちあげる事ができ、にも持ちあげる事のできない石を作る事
xが存在すると仮定すると矛盾が生じる
故にxは存在しない
故にこのxが全者に実現できないならば存在しない事が示された(実現できても存在しないが)

この結論は全性と矛盾しない
よってこのxは全性の反にならない事が示された
110 ななしのよっしん
2022/08/14(日) 13:43:55 ID: A137Dggu5o
>>108
>全者が論理学を越えない存在である時、全者は自身が論理学を越えない存在である事を明できない

論理学内で不可能な存在は、論理学内で成立しないから論理学内には存在せんよ
論理学内で明可な存在なら、論理学内に存在する

論理学内の全者なら、全者は論理学内で何でもできる
なので論理学内の全者は、"自身が論理学を越えない存在である事"を論理学内で明することもできる


>全者が全者以外互いに因果の繋がっていない宇宙を複数作れる時、ある宇宙でやった事を別の宇宙でやらない事ができる

その全者が、論理学内の全者であるなら【自分を、“永遠にいかなる意味でも存在しない”ようにすることはできない】よ
論理学を越えられる全者ならできる(「四い円」や「結婚している独身者」を生むことさえもできる)

>>109
その全(者)が、論理学を越えてるか否かがわからん
論理学内の全者→論理学内で何でもできる
論理学を越えられる全者→論理学内ではあり得ないことを何でもできるし、論理学矛盾論理学自体を消すことさえできる(が、そんな全者の存在は論理学内で明できないので、論理学内では成立しない)
111 ななしのよっしん
2022/08/26(金) 10:45:46 ID: jGWa6rhOBw
>>110
一つ
「自身が論理学内に存在する事」と「"自身が論理学内に存在する事"の明が論理学内に存在する事」は一般に独立していると思います

二つ
その段はある宇宙論理学内のみの振る舞いしかしていないように見える全者が別の宇宙論理学を越えた振る舞いをしているかもしれないし、論理学内で同一宇宙において並立し得ない事柄を単に別の宇宙でそれぞれやっているだけかもしれないと言う事です
「全者なら何故今○○しないのか?すべきではないか?」という問に「さっきよそでやったからもういい」と返される場面を想定しています
これはたかだか論理学内の全者であっても一つの宇宙内の存在には手に負えない可性を示すための項です

三つ目
この全者が論理学内の存在でも論理学外の存在でも論理学内の事が何でもできる事には変わらないと言う事です
論理学外で何ができるかできないかを明、否定しても論理学内でできる事できない事は増減しないとも言えます
つまり、ある全者が論理学外でできない事柄をいくつ明しても論理学内の存在から見てできない事は一つも増えていないと言う事です
112 ななしのよっしん
2022/08/28(日) 16:21:55 ID: eVS6bm9qCG
の逆説でちょっと疑問な事があるんだけど。
そもそもな話、何も無い所から全知全の者でも持ち上げられない程の質量を持つ岩を作る事自体論理的に破綻していると思うんだけど。
確か何も無い所から材料しでは物質は作れないはずでしたよね?
113 ななしのよっしん
2022/08/31(水) 00:15:34 ID: JzgMP3uI26
「全知全の存在がいる」として、「その存在が終始全知全である」というのはこの思考実験の前提だよね。
それなら、思考実験中に「その存在が全知全ではなくなる」事はないんじゃないかな。

つまり、全知全の存在であっても「自分自身を全知全でなくする」事は出来ない。
何故なら、その「全知全」というより上の、「思考実験の前提」に反しているから。
だから、全知全の存在が「自分自身に持ち上げられない岩」を作る事は出来ないと言えるのでは。

論これは、「その存在が終始全知全である」というのが前提の思考実験の場合の話。
「その存在が思考実験開始時には全知全である」という前提の思考実験だったなら、「自分自身に持ち上げられない岩」を作る事は出来るし、その結果「全知全ではなくなった」としても、「思考実験開始時には全知全」という前提には矛盾していないから問題ないのでは。
114 ななしのよっしん
2022/09/05(月) 16:59:36 ID: A137Dggu5o
>>111
論理学の範囲内で全な存在は、論理学の範囲内で何でも明できる
なので、論理学の範囲内で全な存在は、"自身が論理学を越えない存在である事"を論理学内で明することもできる
(できないなら全でない)

論理学えられない全者の場合、その全者が複数の宇宙に存在していようとしまいと、その全者は【自分を、“永遠にいかなる意味でも存在しない”ようにすることはできない】よ

「全者なら何故今【自分を、“永遠にいかなる意味でも存在しない”ように】しないのか?できないのでは?」
「さっきよそでやったからもういい。さっきよその宇宙で自分という存在を消したからもういい」
「ここに自分が存在しているなら【自分を、“永遠にいかなる意味でも存在しない”ように】してないじゃん」


>この全者が論理学内の存在でも論理学外の存在でも論理学内の事が何でもできる事には変わらない
いや変わり得るでしょ。論理学の範囲外の全者は二種類
論理学の範囲外に居て、かつ論理学へ干渉できない全者(論理学の外でのみ全な者)
論理学の範囲外に居て、かつ論理学へ干渉できる全者(論理学の内外で全な者)

②は、論理学の範囲内で何でもできる。と同時に②は、論理学の範囲内で「2+2=4」を「2+2=0」へ捻じ曲げたり、「四い円」や「結婚している独身者」を作ったりもできる。②は論理学の範囲内で、ID: jGWa6rhOBwの考えを「正確かつ不正確な絶対的前提」として固定することもできる。
つまり②を認める限りは、論理学が成立しなくなる

>>112-113
の逆説はつまり、「論理的に破綻している」ことを全者はできるか? という話
者は「四い円」や「結婚している独身者」を作れるのか? 全者は【自分を、“永遠にいかなる意味でも存在しない”ようにすること】はできるのか? と言い換えてもOK
115 ななしのよっしん
2022/09/05(月) 17:05:34 ID: A137Dggu5o
者が別の宇宙平行世界をも利用できるとして
その全者は【自分を、“永遠にいかなる意味でも存在しない”ようにすること】はできるのか?
その全者は自分を、“永遠にいかなる宇宙でも並行世界でも存在しない”ようにすることはできるのか?

と言い換えてもOKだな

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