三顧の礼

1 Day2
2013/05/13(月) 18:10:22 ID: FEA8qWwOKJ
無双6と7のストーリーモードでもここにあたるシーンがあるよな。
5以前はどうだったかは覚えてないからどうだとはいえないが。
スレ違いだったらすまん
2 ななしのよっしん
2013/05/23(木) 01:27:30 ID: f5VUQiPNFI
7は徐庶が話通してたんで一顧の礼になってしまったが
それ以前のシリーズでは訪問三回って説明されることが多かったはず
マルチレイドでは孔明を三回撃破して仲間に引き入れるミッションがあった
3 ななしのよっしん
2013/09/01(日) 20:29:26 ID: b09QPZ68Yg
正史だと孔明の方が劉備に売り込みに行ってるんだよね
4 ななしのよっしん
2013/09/14(土) 13:01:36 ID: 1p0LUoyRNk
この記事に書かれてる略の話かね。異説扱いされてるけど

この手の話は、三国志以外でもそれなりに数があるよね
劉備も含め、大事を成し遂げる人物は優れた人材を得るためにはどんな労も惜しまないということか
5 ななしのよっしん
2013/12/27(金) 16:28:28 ID: ZEa04MATS/
000
6 ななしのよっしん
2014/01/13(月) 18:43:50 ID: H5daxedesh
正史でも三顧の礼で迎えたよ。というかこの元々逸話は正史から来てる。
動画でも言われてたけど孔明の方から~々言ってる略はどんでも論だらけだしなにより孔明自身が出師の表で三顧を肯定してる(執筆当時劉備時代からの古参いっぱい生きてるからつけるはずもないし)
7 ななしのよっしん
2014/02/06(木) 09:17:38 ID: E5BET6AXmK
ときメモ4じゃお世話になりました。
8 ななしのよっしん
2014/02/07(金) 05:14:50 ID: 3CSsALOgzH
ただ、賢人を礼を以て迎えるってのは儒教的に君の美徳なわけで、出師の表での三顧の礼ではないかもしんないけど誇とか脚色って可性もきにしも非ず。
アレ要約すると「ウチの先はこんなに凄かったんだぜー、ウチのは正しいことやってるなんだぜー(だからなんて許しておけねえよなー)」っていう内容だし。
9 ななしのよっしん
2014/03/21(金) 18:33:34 ID: FaXPpc9IQe
何かの本で、三顧の礼劉備の時代よりずっと前から既にあった、人を迎え入れる
礼儀作法の一環だったと書いてあったな。(何の本だったか・・・)
本当だとするなら、この諸葛亮に対しての三顧の礼も本当に三回出向く事になったのではなく
単に劉備パフォーマンスのためにやったと言えるのかもな
10 ななしのよっしん
2014/04/02(水) 00:15:07 ID: 9OenwI3K+k
4回以上になったら「礼に反しますぞ」とか言って止められてるようなに浮かぶw
11 ななしのよっしん
2014/08/11(月) 23:41:11 ID: X2RIrrQ93N
名士を抱えるためには程度の差こそあれ自分から出向いて頭下げる必要があった。
だから三顧の礼はそこまで特別なことでもない。
12 ななしのよっしん
2014/10/05(日) 14:50:24 ID: sVdXxrlecw
身分的にはずっと劣る人間に頭を下げるとか、を惜しまず食客として養ってあげるなんていうのは
賢人を招くためには労や財や必要以上のメンツを惜しまない、偉人の条件の1つだな
13 ななしのよっしん
2014/10/05(日) 15:49:28 ID: LD1CCETvbB
当時は食客として養うってのはステータスに近いから
のある人はみんな食客を置いていた
14 ななしのよっしん
2015/04/20(月) 17:13:30 ID: wvLEB4nPHU
周の文王が太公望を迎えるときも、
三顧の礼を尽くしたと言われているし
割と中国では良くあることなのかも名
15 ななしのよっしん
2015/07/26(日) 14:16:32 ID: tf+vB3/l+A
三顧の礼の対義だな
16 ななしのよっしん
2016/12/04(日) 19:12:11 ID: xyi81UqIu+
似てるのだと、隗より始めよ
下の方から売り込むって意味では、嚢中の錐なんかも逆と言えば逆か?
中国思想は人心収攬というテーマも重要みたいで、それ関係の故事って結構ある。
17 ななしのよっしん
2016/12/04(日) 19:43:59 ID: xyi81UqIu+
いかん、全然似てねぇw
隗より始めよは、自分から探しに行くよりつまらないもの(謙遜)を取り立ててやって人材が来るのを待つってのだから、これもどっちかっつーと逆の発想なのかな。

故事成語じゃないけど、近いのはよく人を用いるものはこれが下となるとか、士は己を知る者の為に死し~とかかね。君として部下に優しく謙虚であれというのは結構繰り返し出てくる話だな。
18 ななしのよっしん
2016/12/04(日) 19:55:35 ID: JmglBPI8tD
隗より始めよと似てるのはどちらかと言うと死馬の骨を買うだな
戦国くらいまでだと名望のある人には名士が集まっていくるタイプの故事が多い印
19 ななしのよっしん
2016/12/06(火) 04:12:23 ID: 5yGdaL7tLv
ときメモ4スキル
20 ななしのよっしん
2017/03/16(木) 01:32:00 ID: MyCrzTRuxw
三回で三顧ならよ
一万回ならまんk・・・
21 ななしのよっしん
2017/03/16(木) 01:40:59 ID: 0v4oBhV+Mz
>>20
ばんこだろ(々しく)
22 ななしのよっしん
2018/08/23(木) 08:36:28 ID: niBNpc46H7
>>17
隗より始めよ」と「死馬の骨を買う」って同じ物語中で同じ人物が皇帝に話した内容じゃなかった?
だから同じ意味なのはそれはそう
23 ななしのよっしん
2019/09/19(木) 07:20:27 ID: H9T0Erm/ri
>>14
劉備ほど名の知れていた将軍官の青年に礼を尽くすのは確かに異例であり、
「異例であるが故に意を示す在り方として稀に行われたというのも事実であって
どちらの捉え方も間違いではないのだと思う