哲学

541 ななしのよっしん
2019/08/11(日) 18:15:55 ID: VL1VQ7GtrE
>>537>>539-540
なるほど。それで、哲学が役に立つというソースがあるなら出してくれ
哲学が「哲学は役に立つ」と言ってるソースはよくあるから
哲学の外のソース


科学者が、科学哲学科学哲学)は「ほとんど没交渉」で、「科学哲学科学のためのものである必要はい」と言っていて
哲学者が、「思った以上に物理学者と哲学者のものの見え方の違いというのは大きい」「決着はつかないでしょうね」と言ってるソースならもう出したけど>>532

ちなみに、科学者の須藤靖が引用している「科学哲学鳥類学者がの役に立つ程度にしか科学者の役に立たない」は、ノーベル物理学賞受賞者リチャード・ファインマンの言葉
542 ななしのよっしん
2019/08/11(日) 21:48:11 ID: ez/rBpnZRf
>>541
http://blog.livedoor.jp/iseda503/archives/1902793.htmlexit
このブログで触れられてるんだが、そのファインマンの言葉ってどうも創作っぽいんだけど
しかもその喩を持ち出した人間フィリップ・キッチャーというバリバリ科学哲学側の人間で、その上有名になったファインマンによる科学哲学批判に対し論駁を加えるという文脈で引用したものみたいだし
そんな言葉を闊にも使ってしまう人間による「科学哲学批判」って本当に信用がおけるのか?
543 ななしのよっしん
2019/08/11(日) 22:25:56 ID: VL1VQ7GtrE
>>542
そのブログの最後に

>もちろんこの推測はインターネット上で現在確認できる情報に依拠しているので、「ファインマンから直接聞いたよ」という言一つですべて崩れる。
>あと、90年代後半の情報交換ツールとしてはlistservをはじめとしたメーリングリストサービスがあって、広まった時期からいってそういうところで(キッチャーと独立ソースから)広まった可性もあると思うのだが、これはちょっと今確認のしようがない。

とあるし、創作かどうか、フィリップ・キッチャー由来かどうかも未確認情報だよね
「どうも創作っぽい」と言える論拠があるように見えんけど

ってか、ファインマンの言葉が創作でも事実でも、
哲学者が科学者と議論したら、哲学科学はお互い理解不能だ、っていう結論が出た>>532ことに変わりないよね
言い換えれば、哲学者は科学者に「信用がおけ」ないと思っていて、科学者も然り、ってことじゃね
544 ななしのよっしん
2019/08/11(日) 22:27:47 ID: VL1VQ7GtrE
>>542
話を本題に戻すと
哲学が役に立つ、というソースがあるなら出してくれ
545 ななしのよっしん
2019/08/11(日) 23:03:37 ID: ez/rBpnZRf
>>543
いやいや、信ぴょう性のない言葉に対する懐疑を忘れ、批判に自説の補強へと取り入れてしまうことは看過できない非合理的な態度だと言えるし、科学の合理性を殊更に持ち出すあなたが簡単に流して良い事柄ではないよ
科学哲学への否定論を述べている以上、まずはこちらに論を精するイニシアチブがあるんだからさ(あなたが好きそうな「読」のことね)

だいたいよく考えてみると、科学哲学批判のために著名な物理学者であるファインマンを持ち出す行為は多分に権威義的であると言える
ファインマンがどれだけ物理学やその他の科学的知見に明るかったとしても、彼のの中で科学哲学を順当に批判できるほどの論理性があったかどうかは「科学哲学鳥類学者がの役に立つ程度にしか科学者の役に立たない」なんて短いフレーズの中では全く明されていない訳だし

あなたはこの短い議論の中で「事実に対する懐疑的姿勢」「権威義に基づく怪しい自説補強」という2つの非合理的な愚を犯したわけだ
自らが科学的だと考える論の開陳に勤しむ間にね
かとの議論の前に、自分が前に言った「思惟」が足りてないんじゃないかな?
546 ななしのよっしん
2019/08/12(月) 16:58:30 ID: MqlBaS9NHY
科学哲学の対立はしくない。Wikipediaに限定しても色々ある。

https://bit.ly/2DtKTenexit
【量子論・量子力学理論物理学からの批判
>哲学者は、科学とは違う日常的言で「宇宙」や「存在」をろうとしてきた。しかし、量子論を創設した一員である理論物理学者ディラックは、哲学者をことさら信用していなかった。
ディラックが居た頃のケンブリッジ大学で、一番の論客として鳴らしていたのは哲学ウィトゲンシュタインだったが、彼を含め哲学者たちは、量子波動関数や不確定性原理について的外れなことばかりを発言し記述しており、ディラックの不信は嫌悪に変わった。ディラックが見たところ、哲学者たちは量子力学どころか、パスカル以降の「確率」の概念さえ理解していない。

>ディラックの考えでは、非科学的な日常的言をいくら使っても、正確な意思疎通を行うことはできない。量子力学を説明してくれと言う家族や友人に対してディラックは、「理です」と言って黙り込むのが常だった。どうしても説明してほしいと迫る友人に、ディラックは「それは目隠しした人に触覚だけでの結晶がなにかを教えるようなもので、触ったとたん溶けてしまうのだ」と返した。
>宇宙の背後にある「り得ぬもの」または「」について、ウィトゲンシュタインは「もちろん言い表せないものが存在する。それは自らを示す。それは秘である」と述べたが、こういった哲学的考えは、理論物理学者から疑問視されている。何故なら、「り得ぬ」はずの「」について、科学的に言化する手がかりが既に見つかっているからである。
例えばペンローズの「ツイスター理論」、アシュテカーの「ループ重力理論」、ロルとアンビョルンの「因果的動的三分割理論」等の研究が進められている。

脳科学コンピュータサイエンス・AI研究からの批判
>「心」や「意識」という問題を解明してきた脳科学・計算機科学コンピュータサイエンス)・人工知能研究開発等に関連して、科学者のクリックは「哲学者たちは2000年という長い間、ほとんど何も成果を残してこなかった」と批判している。
こうした観点において、哲学は「二流どころか三流」の学問・科学に過ぎない、と評価されている。脳科学者の澤口俊之はクリックに賛同し、次のように述べている。「これは私のため息まじりの愚痴になるが、哲学者や思想というのはつくづく『暇』だと思う」。
547 ななしのよっしん
2019/08/12(月) 17:00:05 ID: MqlBaS9NHY
>実際、哲学は暇(スコレー)から始まったとアリストテレスが伝えており、上記のような否定的発言も的外れではないと、科学哲学者の野啓一は言う。

数学からの批判
>数学田中一之は「一般の哲学者は、論理の専門ではない」と述べ、計算機科学者(コンピュータ科学者)・電子工学者トルケル゠フランセーンは、哲学者たちによる数学的な言及の多くが「ひどい誤解や自由連想に基づいている」と批判している。
田中によると、ゲーデルの不完全性定理について哲学者が書いた本が、トルケル・フランセーンの本と同じ頃に書店販売されていたが、哲学者の本は専門誌によって酷評された。
その本は全体として読みやすく一般読者からの評判は高かったが、ゲーデルの明の核(不動点定理)について、根本的な勘違いをしたまま説明していた。同様の間違いは他の入門書などにも見られる。

フランセーンによれば、不完全性定理インパクトと重要性について、しばしば大げさなが繰り返されてきた。たとえば
数学の思考に変革をもたらした」「数学ばかりでなく、科学全体も一新した」 「数学だけではなく、哲学言語学、計算機科学宇宙論にまで革命を起こした」
という言があるが、これらは乱暴な誇とされる。不完全性定理が一番大きな衝撃を与えたと思われる数学においてさえ、「革命」らしきものは何も起きていない。1931年にゲーデルが示した「不完全性定理」とは、「特定の形式体系Pにおいて決定不能命題の存在」であり、一般的な意味での「不全性」についての定理ではない。

物理学宇宙物理学からの批判
>『科学るとはどういうことか』の中で宇宙物理学者の須藤靖は、科学についての哲学考察科学哲学)が、実際には科学と関係がいことを摘している。

科学哲学科学の断絶」
「私は科学哲学物理学者に対して何らかの助言をしたなどということは聞いたことがないし、おそらく科学哲学と一般の科学者はほとんど没交渉であると言って差し支えない状況なのであろう。 … 科学哲学者と科学者の価値観の溝が深いことは確実だ」
548 ななしのよっしん
2019/08/12(月) 17:01:43 ID: MqlBaS9NHY
「二〇世紀が生んだ最も偉大な物理学者の一人であるリチャード・ファインマンが述べたとされる有名な言葉に『科学哲学鳥類学者がの役に立つ程度にしか科学者の役に立たない』がある。 …
かつて私がこの言葉を引用した講演をした際に、『鳥類学はのためにやっているわけでないし、科学哲学もまた科学のために存在するのではない』という反論をもらったことがある。確かに、科学哲学科学のためのものである必要はい」
科学哲学が、この方法論が果たして正しいのであろうかと立ち止まって悩んでいる間に、科学は常に前に踏み出しています。それでいいではないですか。
科学哲学者が横からいろいろ言うけれども、科学者からは『を傾けるべき重要な摘だろうか』と首を傾げることばかり(たぶん、科学哲学者の皆さんから袋叩きに遭うでしょうが)というのが、正直な印です」

>須藤は、哲学的に論じられている「原因」という言葉を取り上げて、「原因という言葉を具体的に定義しない限りそれ以上の議論不可能です」と述べており、「哲学者が興味を持っている因果の定義が物理学者とは違うことは確かでしょう」としている。
科学哲学者・倫理学者の伊勢田哲治は、「思った以上に物理学者と哲学者のものの見え方の違いというのは大きいのかもしれません」と述べている。

>須藤によると、学問の扱う問題が整理され分化したことで、科学哲学もそれぞれ異なる問題を研究するようになった。これは「研究分野の細分化そのもの」であり、「立な進歩」だと須藤は言う。
一方で伊勢田は、様々な要素を含んだ「大きな」問題を哲学的・統一的に扱う、かつての天文学について言及した。「その後の天文学ではその〔哲学的〕問題を扱わなくなりましたし、今の物理学でもそういう問題を扱わない」と述べた伊勢田に対し、須藤は「その通りですが、それ自体に何か問題があるのでしょうか」と返した。

>対談で須藤は「これまでけっこう長時間議論を行ってきました。おかげで、意見の違いは明らかになったとは思いますが、果たして何か決着がつくのでしょうか?」と発言し、伊勢田は「決着はつかないでしょうね」と答えている。
549 ななしのよっしん
2019/08/12(月) 17:04:50 ID: MqlBaS9NHY
https://bit.ly/33vECZlexit
>須藤さんと対談することで科学に対する考えは変わりましたか? — 科学に対するというか「科学者はなぜ科学哲学の問題意識についてこんなにピンときてくれないのか」についての理解は深まったと思います。
伊勢田哲治@tiseda

>>az4334043380exit_nicoichiba

>人工知能は自を持つようになるか? 自を持つとどうなるのか? という哲学的な問いかけが流行していますよね。書店に行くと人工知能コーナーが設けられているのですが、プログラミングに関する技術書より、こうした哲学書の方が多く陳列されている印です。
、すごくガッカリしているのです。なぜなら、生産的じゃいからです。人工知能開発者は人工知能に自が芽生えるかどうかなんて興味ありません。人工知能を作れない人が、人工知能を知らない人に向けて「問題だ」「凄い」と言っている。そんなのどうだっていいだろう! と言いたいです。
あまりにも誤解が広がっているから、研究者が慌てて「そうじゃないんですよ」と修正するような事態がしばしば起きています。本当に勘弁してほしいと思います。(35~36
550 ななしのよっしん
2019/08/18(日) 19:12:15 ID: gVxuHMyGRl
>>539
哲学知ってる人?スゴイ不思議に思ってることあるから知っていたら是非教えて欲しいんだけどさ…
哲学って倫理、もとい個人の正義感を学問と称してるのと何が違うのかな?
倫理学もそうだが学問だと自称する癖にやたらと個人の感想で、今まで遭遇したにイヤこういう考え方もあるのに何でそれはダメなの?って聞くと「法哲学では間違ってるんだ~!」としか言わなかったからね…

書き込みを見るに「倫理や法哲学哲学は使う!」ってことを言いたいんだろうけど、それらの「価値観」ってさ、哲学やらないといけない訳でもなんでもなくない?哲学をやると「より優れた」意思決定ができるという訳でもないし

>>科学者も交法を作るには法学哲学倫理学あたりを参考にする
何言ってるんだか分からん…。交法を作るのは政治家だろ。自動車作るのに法定規格は守るだろうが「哲学的に、倫理的にこのレギレーションは禁止されている~!」とか言うの?
551 ななしのよっしん
2019/08/18(日) 19:26:54 ID: ez/rBpnZRf
>>550
倫理正義なるものを直観的・個人的に捉えるだけでは普遍的正義を実現できない
現実への認識のみを行動原理とすると、例えば私刑の横行とか、冤罪とか、宗教弾圧とか、「絶対悪」への残虐な取り扱いとか、奴隷制とか、後世においてはとても正義に適っているとは思えない事柄でも、時代ごと何ら倫理的な問題がなかったかのように扱われてしまう
こうした事実の蓄積と考察を通し、正義という概念を学問的に解き明かしていくことは、単なる個人の臆見をえた社会的不正義追求していける可性を持っているんだよ
552 ななしのよっしん
2019/08/20(火) 20:50:38 ID: rCG88l4zLp
「正解がない」ということを、己を守るにするやつは
その性質自体はしょうがないにしても、狙って利用してるとしか思えないやつがいる
哲学バカの逃げじゃねえぞ
553 ななしのよっしん
2019/08/20(火) 21:18:50 ID: VL1VQ7GtrE
「正解がない」という言い分も文化相対哲学な可性が・・・

>>545>>551
なるほど、そうなんだ
それで「哲学が役に立つ」というソースはどこに?

>>546-549
まあいつも通りの内容だよね、それ  哲学VS科学というソースならいくらでもある
哲学の外で「哲学が役に立つ」というソースはまるで見当たらないけど

>>539
>>科学者も交法を作るには法学哲学倫理学あたりを参考にする
交法を作るのは政治家法律家じゃないの、というツッコミは置いといてソースは?
554 ななしのよっしん
2019/08/20(火) 22:49:56 ID: IUgOvi20tk
>>551
具体的には?
あるいは具体例は?
555 ななしのよっしん
2019/08/21(水) 04:20:44 ID: JC0senWIXm
心理学の快楽原則が、ニーチェへの意志の影下にあるってウィキペディアに書いてあったが。
556 ななしのよっしん
2019/08/21(水) 18:03:46 ID: VL1VQ7GtrE
これ?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%9B%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%BF%97exit
>>アドラー心理学にはへの意思の概念が反映されている。これはウィーンの他の心理療法学と対照的である。それらにはジークムント・フロイトの快楽原則(快楽への意思)、ヴィクトールフランクルのロゴセラピー(意味への意思)などがある。それぞれは、人の根的な動機を別々に定義している。

この文には出典がいんだけど

まぁこの文が正しいとしたら、「への意思」に影されたのは、快楽原則じゃなくアドラー心理学だよね?
アドラーと対照的な学が快楽原則やロゴセラピーだ、と書いてある

あと心理学~と言っても、このウィキペ記事のカテゴリ心理学や精分析学じゃなく、「哲学」で
まりこれ哲学的方面からの見解だよね 出典だから詳細不明だけど
557 哲学初心者です。お手柔らかにお願いします
2019/08/23(金) 02:42:30 ID: tIbAu0PJko
横から失礼します。今から言うのは自分のちっぽけな知識と感じたことで書いてます今から書くことは自分が間違ってるかもしれないと思いつつ書きますがどこが間違ってるか把握ないです。申し訳ありません。そして先に長文スレ汚しを謝ります。
哲学という学問の是非はウィトゲンシュタインの時代でもう終わったと思ったのだけど、違うのでしょうか?この記事の中での哲学の定義は言葉の意味の土台、全ての学問の基礎な訳でしょ。その土台は哲学で作ってから他の最も自然的な学問(物理学とか空気力学とか)の方に移行したんでしょう?
558 557の続き(長くてすみません)
2019/08/23(金) 06:44:13 ID: tIbAu0PJko
>>557から続いてしまいました引き続き長文失礼

でもだからと言って哲学全に駄な学問っていうことにはならないです。油絵を描いてる大学生に「なんで今更油絵なんかするの?」なんて聞いてるようなものです。
哲学は土台でしたがまだその役を果たしたとは言えないです。言に関する分析哲学や、科学哲学的に考える科学哲学(ここの掲示板で始め聞いた)は私は普通逆だと思っています。つまり哲学があってから科学が生まれたと私は考えてます(なんかここら辺妄想が強いですけど)だから哲学はあくまで土台で発展させる学問ではいと私はそう考えました。
哲学を学ぶは駄ではなく、そこから科学倫理を発展させていく基礎になるものなのです。
ちゃんと言いたいことにまったかな?
559 ななしのよっしん
2019/08/25(日) 12:43:36 ID: ZBRcZs70hL
>>552
勇気というのは「つけ込まない勇気」なんですよ
つけ込む程人は醜くなる
ソクラテスはそれを雄弁に実している
残念ながら人類の哲学は「付け込みテク」の錬磨しかやっていない
「つけ込まない勇気」を得た時人は哲学を必要としなくなる
「つけ込める相手」をめなくなった時人は宗教を必要としなくなるように
560 ななしのよっしん
2019/09/03(火) 08:52:43 ID: rCG88l4zLp
哲学<哲学>ページが分かれてるのに
ほぼ同じ内容なんだな
なんのために別ページなんだろ
561 ななしのよっしん
2019/09/08(日) 16:51:19 ID: VL1VQ7GtrE
>>557-558
ウィトゲンシュタイン含め哲学者たちは量子力学物理学について的外れなことばかり述べている、
というのが物理学者ディラックの見解らしいよ(>>546
ウィトゲンシュタインに限らん話だが

哲学について「駄」とか「科学を誤解している」と言う科学者のソース>>546-549みたいによくあるが
哲学を学ぶは駄ではなく、そこから科学倫理を発展させていく基礎になるもの」というようなソースは見聞きしたことないなぁ
ソースあるなら出してくれ

>>559
そうなんだ
それで「哲学が役に立つ」というソースはあるんかな? 哲学の外では見たことないんだけど
562 ななしのよっしん
2019/09/10(火) 18:27:36 ID: ZBRcZs70hL
philosophyとは「智」と訳されていますね
上学的観点からはも智も何の役にも立たないと思われます
上学ではシンリティが優位です。しかしphilosophyシンリティの上に立たせようとする、これが一般に学と呼ばれる学術の標でしょうか。それはしい

他者に付け入る事に用いられる為付け入りに役立っているとステートメントする事は義以外のソースを必要としますか?
その為形下学においてかなりの種の人々がphilosophy活用しています、つまり社会活動ととにこれを役立てているようです
は大変優秀なphilosopherであると言えます
563 ななしのよっしん
2019/09/14(土) 00:08:19 ID: VL1VQ7GtrE
あー、なるほど
それで哲学以外の界、例えば自然科学とか、工学(エンジニアリング)とか、医学とか医療とかの界
哲学は役に立つ」とされた実録はどこにあるんかな?
564 ななしのよっしん
2019/09/17(火) 02:32:48 ID: JC0senWIXm
ID:VL1VQ7GtrEは、言及したらしたで「それは〇〇だから哲学の見解だよね」を繰り返すだけな気がする。
正直何言っても納得しないのでは。

とりあえず自由義への系譜
ウィキペディア、啓思想
時代的に先行するルネサンスを引き継ぐ側面もあり、科学革命近代哲学の勃とも連動し、一部重複もするが、一般的には専ら(経験論的)認識論、政治思想・社会思想や道徳哲学倫理学)、文芸活動などをすことが多い。17世紀後半にイギリスり、18世紀のヨーロッパにおいて流となった。

同、自由義、概要
思想から生まれた近代思想の一つであり、
565 ななしのよっしん
2019/09/18(水) 15:42:21 ID: ZBRcZs70hL
Philosophy of engineeringやPhilosophy of scienceといった
分野の存在があります
役に立ちますか?益性の有がその役立ちを裏付けますか?
それを実際に役立てていると称する者への言及がそれを支持しますか?
彼等の内のによってそれは保されますか?
これらの分野におけるphilosophersはその益性をengineersscientistsによって批判されていますか?
sophy何だと思っていますか?それは定義を様々に持ちますが…
Kabbalahに由ればEyn Sof、これはno limitation
しかし哲学love by limitation
彼等はlimitationによって形下にける的達成を図ります
哲学による彼等の的達成は彼等に役立っていると言えますか?
第一に、形下にける何某かの領野における「役立て方」がphilosophyであるとは考えられませんか?
そのようにしてphilosophyが「役に立つか」どうかではなく「役立て方」がphilosophyであるとすれば、就中それは付け入りの技法の集合体として体系化された「役立て方」であり、この故に哲学が役に立つかという問いは「役立て方が役に立つかどうか」という問いに帰着するという結論を見ませんか?
それは「何をどのように役立てるか」という実行者の営為の有様であり彼等は一般に哲学を限定による彼等の形下的欲動の実現および彼等の殖産、これらにphilosophy活用されてきた実績により彼らの性が認められませんか?
566 ななしのよっしん
2019/09/21(土) 02:11:10 ID: gVxuHMyGRl
>>551
答えてくれたのに亀レスになってしまった…済まぬ
もういないかもしれないが、が一番不思議だったことを洗い出してくれて感謝

正義という概念を学問的に解き明かし」っていうのはつまりどういうことなの
正直な話エライ思想先生だのの正義とやらは実に基づかない感想文ばかりに見えるし、社会学者も同様だ。少し統計やゲーム理論った人なら数学モデル人間の振る舞いを抽化して個人の振る舞いと社会への影の知見を得ようとしているが、現状では非常に簡単な事例でしか実験できない。

でだ、ここでいう哲学の「学問的に解き明かし」っていうのは偉い先生が「多分こうなんじゃない?」と意見を言う以外何をしているの?過去の事例の蓄積々は歴史学という学問が専門で行っているが、哲学は何をしているの?
もっと言うと、そもそも哲学は何かを「検証する」という手法やプロセスを持っているの?
567 ななしのよっしん
2019/09/21(土) 02:20:42 ID: gcMAV9xkrn
哲学利行
568 ななしのよっしん
2019/09/22(日) 13:59:26 ID: QsEGDOIvOg
>>563-565
哲学が役に立つ々というソースは、科学工学ITや医療等の業界では見つかりそうにない。だが、下位文化(サブカル)が役に立つというソースなら、IT業界にある。
ITmedia NEWS内閣サイバーセキュリティセンター員が「官僚は、アニメに学べ」と言っている

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1908/23/news014_5.htmlexit
「巨大SNS企業が、国家を滅ぼす――アニメルパン三世 PART5」は“官僚の教科書”だった」
著者紹介:文月ふづきりょう
内閣官房内閣広報室、内閣サイバーセキュリティセンターに勤務。
情報をまとめてレポートにして、国家民に対して重大な影を与える可性があると懸念を上に伝えた。
まあ私が書いたものが、政府の素い反応を生んだなんて微みじん)も思っていませんが、私の上に懸念を伝えるに当たって、彼がルパンを見てくれていたので話がかったですよ。
少なくともの周りでは、ルパン三世 PART5は「官僚は、アニメに学べ」を地で行くストーリーだという認識です。特にサイバーセキュリティSNS企業に関しては示唆に富む教材でした!」

>>564-565
もう一度言うが、哲学が役に立つ々というソースは、科学工学ITや医療等の業界では見つかりそうにない。
そんなソースを見つけたなら、出してみてくれ。

念のため補足すると
ななしのよっしんの考えを出してくれ」と言ってるわけじゃないから。
科学者や工学者やIT技術者や医療関係者等の考えを出してくれ」と言ってる。
569 ななしのよっしん
2019/09/22(日) 21:51:05 ID: 8eZCDZl5Zk
哲学科学と違って役に立っているというソースを出せ」といわれたら、「じゃあまずそちらが科学哲学と違って役に立っているというソースを出してくれ」と答える他あるまい。
570 ななしのよっしん
2019/09/23(月) 17:30:58 ID: ZBRcZs70hL
ですから「哲学が役に立つかどうか」という問いそのものが「役立て方は役に立つか」という言わば「歩き方は歩くか」といった類の問なのではないかとう疑問です
そのような事言うscientists, engineers, technicians, medical doctors果たして何所に探しめよと言うでしょうか…
考えの出来てない問いに考え出しようもありません
問いとしての意義を見出せません。
匿名掲示板投稿者の意見ではなく著名専門の意見伺うならばSNSでお聞きになってはどうですかとしか言えません
articlesならばscholar.google.comやspringer.comでお探しになってはどうでしょうか…

philosophyは「役立て方の体系」、ethicsは「何を何にどう役立てるべきか」に関する論説、これ違うというのがその仰る所の専門達の考えでしょうか…それはどのようなものか分かりません
しかしethicsもphilosophyとして欲動殖産に役立てる人の性これ人ならではの性でしょうか…ethics倫理と倫の字当てられる理由ここにあるやも知れませんね

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