国家

61 ななしのよっしん
2014/09/08(月) 12:18:42 ID: dePHLn8qSP
領土がいくら広くても人の住める場所は限られているわけで
そういう場所の奪い合いはどこにでも起きるのかもしれない
62 ななしのよっしん
2014/12/06(土) 15:04:05 ID: dvgFnYLlHJ
>>58
今の世界見ると絶望的だな
日本や一部のがそれっぽいがそれでも全体的に見れば極々一部に過ぎないし
63 ななしのよっしん
2015/01/29(木) 16:41:48 ID: rSu3Q6S2TW
は自動的に一つの国家として形成されやすいから得だよな
あとは山脈とかとかな
地形と国家は実はかなりの重要な部分を占めている
64 ななしのよっしん
2015/02/27(金) 16:04:45 ID: ++3ScNv1Uf
その代わり境線が全部だからっていう概念や意識が希薄になりやすいし
領土や領という意識もそれを守ろうという意識も持ちにくくなる
加えて内陸のより隣とのお付き合いの仕方が下手で不器用になりやすく外交下手になり易い

>>56
そもそも元々日本制による中央集権国家
日本』という名の一つの統一国家が昔からずっとあったわけじゃなく、
昔は東京埼玉なら『武蔵』、神奈川だったら『相模』、千葉なら『上総』や『下総』『安房』って具合に
◯◯って文字通りの“”が大小数にひしめいていて、それぞれにがおり、江戸時代までの“”に対する日本人の帰属意識は
これらの生に対する帰属意識で、どこの出身だい?って聞かれて日本国出身ですなんて答えるはいない
それぞれの生まれによっておいどんは薩摩でごわすとか尾だがやとか人それぞれで言ってたんだから
それこそ西洋という外敵、船という刺が来てそれをきっかけに理矢理一つの日本国って事にしてまとめた結果が今の日本列島なのだから当然
65 ななしのよっしん
2015/04/06(月) 19:35:52 ID: hLlB7n1MY6
 江戸時代も中頃には各領の配置も落ち着いているし、明治以前は、固定化した知行を持つ領群と、それらに支配される領民との封建的従関係が「国家」に相当すると言える。ドラマ小説じゃ、江戸期の社会が、天皇の信任を受けて政を代行する中央政府地方自治体で構成される中央集権国家ってな感じ(所謂幕体制)で描かれるけど、実情を考えると必ずしも適当ではないと思うんだ。
 知行は行政の分担ではなく褒賞(と支配権の認)だし領はあくまで独立した領地の君なんだから。
 その取締たる幕府に強制(幕府には付や大付という諸大名および徳直参武の監組織があった)があったから乱雑な知行制下でも内戦が起きなくなったし、幕府を視した領暴走も抑止&処断が可になったわけで…
 江戸時代250年間内戦もなく秩序を保っていたのは民意識、統一国家観があったわけではないと思ってる。
 名実ともに統一国家になったのはやはり明治以降じゃなかろうか。
66 ななしのよっしん
2015/06/15(月) 11:34:01 ID: fvjYjWraqH
>>25
国家が先に決まっている。
少なくとも、個人義の自己中でなければな。
67 ななしのよっしん
2015/07/28(火) 01:07:10 ID: nvBjuiXYM7
>>65
確かに。むしろそういうドラマ小説って、それらが作られた時の
社会状況を、江戸時代に当てはめたものなんだろうと思う。
つまり、昭和平成国家観・社会観を江戸時代に適用したというか。
時代小説によって逆に現代の国家間・社会観が明らかになるというか。
68 ななしのよっしん
2015/07/31(金) 21:18:04 ID: cXPcoba1bN
銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーも時代の産物か。もっとも、問会の政治家みたいな「愛国者」は「寄生虫」でしかないわけだが。

「なあ、ユリアン。どれほど非現実的な人間でも、本気で不老不死を信じたりはしないのに、こと国家となると、永遠にして不滅のものだと思いこんでいるあほうならがけっこう多いのは不思議なことだと思わないか」
ユリアン国家なんてものは単なる具にすぎないんだ。そのことさえ忘れなければ、たぶん正気をたもてるだろう」
69 ななしのよっしん
2015/08/04(火) 20:55:20 ID: kZAxnk/1Fr
自分や家族幸せになるための具、それ以上でもそれ以下でもない
70 ななしのよっしん
2015/08/04(火) 21:02:54 ID: SgCtJoILBK
その具のメンテナンスは常に自分自身でしなきゃいけないんだけどな
71 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 15:14:25 ID: fvjYjWraqH
>>69
つまり、自分の不利益になったら日本を捨てますということだな?
72 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 15:21:51 ID: sdBBRfF/NX
>>71
横やりになるが

そういう物言いで愛国心を強要するようなに成り代わるなら
流石に捨てざるを得ないって気はしてる
73 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 15:32:50 ID: SgCtJoILBK
捨てるのは構わないが現代社会において国家護を全く受けずにどこまで生きていけるのかって問題はあると思う
74 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 16:26:01 ID: ti7K8CIdK6
このグローバル化の世の中じゃ、国家戦争の演出側に回るほどのカチグミ資産なら、
国家護なんて必要ないな。むしろ国家側が所得税富裕層優遇してでも護を欲しがる
一般大衆にとっては、確かに福とか保険とかに国家は必要かもしれんが
愛国心だなんだと政府崇拝を強要する政権は全く使えないからNG
75 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 16:30:36 ID: 9ndpDVgvhX
際化の時代だからこそ文化と歴史こそが至上価値
76 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 16:55:12 ID: ti7K8CIdK6
グローバル化における文化と歴史には一定の価値がある
の文化を知らなければ軽くみられるし、歴史に学ばないとま太平洋戦争の破滅を繰り返す
すなわち、愛国心と自慰史観は有益ってこと
77 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 19:40:11 ID: SgCtJoILBK
少なくともお前歴史に学んではいないようで
78 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 19:53:24 ID: AfMmUUnHU3
>>72-74
国家民に強くなれと言いつつ、国家に(精的に)依存しない程強くなることを望まないんだよね。で烹られる走狗にはなりたくない。
つまりは国家にとり民は程よく弱くあって欲しい訳だ。表向きのメッセージとは裏に。
79 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 21:55:37 ID: ti7K8CIdK6
>>77
他人の意見を聞くのは尊いことだ。>>77先生自慰史観講座なら聞くぜ
しかし未だに政権与党への盲従と自慰史観の有用性を明した者は聞いたことがない
歴史で見ても愛国心も自慰史観も、数の民の命を益な戦争で散らせるばかりであった
それゆえ是非、前例を打ち破る講義をしてくれ
80 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 22:06:32 ID: SgCtJoILBK
>>79
数の民の命を益な戦争で散らせたことを良しとしないその心こそまさに愛国心なわけだがその一方で愛国心を否定する
この矛盾についてまず説明願いたいんだがね
81 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 22:15:39 ID: ti7K8CIdK6
>>80
数の民の命を益な戦争で散らせたことを良しとしないその心こそまさに
・・・愛国心なわけはないな。そりゃ諸個人の人権への尊重であって、
その人権を踏みにじった責任者たる当時の政権への盲従なんぞが生まれるわけがない

ちゃんと講義よろしく。なんで税を食い散らかす政権に盲従し、
歴史から学ぶことを忘れて自慰に耽らなければいけないんだい?
82 ななしのよっしん
2015/08/05(水) 22:28:27 ID: 5IN/RezyA7
>>81
その民への人権尊重精愛国心、すなわち国家やそれを構成する民へのの一種だといってるんだがね
愛国心を政権への盲従と解釈してるようなには何言っても駄だろうけどね
あれだけの出来事を愛国心だの自慰史観だのと抽的な言葉に押し込めようとしてる時点で歴史から学んでないどころか学ぶ気すらないんだろうし
それこそお前自慰以外の何物でもないわ
83 ななしのよっしん
2015/08/07(金) 11:20:57 ID: fvjYjWraqH
の名誉と繁栄を望んでいる、というのが愛国心。
そこに政治かも民も平和もいらん。
84 ななしのよっしん
2015/08/08(土) 20:15:51 ID: QIybhevEj2
の名誉、とかの繁栄を望むってのがどうにも
左翼の言う世界平和とかと同じレベルの絵事に感じるんだよなあ

だから左翼お花畑とか言われてるといつも不思議に思う
右翼だって「」なんて不確かなものを根拠にしてるのは同じじゃないかと

だって、の繁栄より自分の繁栄を望むのがリアルでしょ
85 ななしのよっしん
2015/08/09(日) 08:38:18 ID: ti7K8CIdK6
民へのとは国家へのであり、そこに政権批判者は含まず、つまりは政権へのである、
だから政権に盲従せよ、一人一人の民なんてキニスルナ!って言っちゃうのが右翼であり全体主義

まあそういう思想だといえばそれまでなんだし
そういう思想なんだから平和とか民主主義とか自由義、個人義はお花畑に見えるってだけ
86 ななしのよっしん
2015/08/09(日) 08:46:06 ID: PL0xKYEmMj
ナショナリストの理想のと現政権の形が一致してる限りナショナリズムは現政権擁護のの思想となりうすっすね
まあどちらかというと左翼理性を信奉し
右翼は賢しらで軟弱な思想を信用せず伝統とロマンに生きる
から日本のように捻じれてなければ右翼の方がお花畑と言われるものになるかもしれない
87 ななしのよっしん
2015/08/10(月) 12:07:08 ID: fvjYjWraqH
>>84
世界平和は一すら実現できていないが、の名誉、繁栄を獲得することは歴史上何度もあったんだが。
それに自分の繁栄を望むだけって、まるで畜生だなwww
88 ななしのよっしん
2015/08/12(水) 23:35:23 ID: AfMmUUnHU3
>>87
畜生より人間の方が高級ということにはならんのだよね。畜生は観念のために同族殺しやら自殺的行動に手を染めんと言う一面では、畜生の方がよほど高級ではないか。
人間は本の壊れた動物であるというのはよく言ったものよな。
ま、ここで煽るなり賛同者を見つけようとしておる時点で、国家を自己の上に据えたところで安心立命は得られんようだ。
国家を自己より重要と思いして安心立命を得ているなら、何故こんなところキョロキョロしておるのかね?

しかし>>83では民もいらんと言っとるが、要はペーパー国家で構わんということかねw
89 ななしのよっしん
2015/08/13(木) 02:57:52 ID: ti7K8CIdK6
この現代社会平和なんてしくもないが、
の名誉と繁栄を獲得するのだと戦争に明け暮れた帝王や将相が
貧民の生活を救ったなんて事例はどこにもないですな
90 ななしのよっしん
2015/08/18(火) 05:54:59 ID: KMOXOHB0BT
大英帝国アメリカもついぞ戦争による繁栄の時代に貧民を救わなかったしな。
先進国間に分厚い中間層が生まれるのは大戦による持ちの転落とソ連に対抗した福祉国家政策だった。

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