大日本帝国海軍

61 ななしのよっしん
2013/08/20(火) 22:49:15 ID: pOePxaQTUt
薩摩長州の重鎮が存命の頃はまだお互いに協調できていたんだけどなあ
62 ななしのよっしん
2013/08/26(月) 12:51:05 ID: 8srGCZPIC2
日本海軍が最終的に艦船を喪失した損って300隻くらいなのか?
300隻だとしたら
Uボートに撃沈されたイギリス海軍の損よりは少ないんだ。
63 ななしのよっしん
2013/09/02(月) 00:47:36 ID: HN5M7k2seU
>>62
1.民間船がどういう扱いなのか
2.単位は隻ではなくトン数であるべきである
3.喪失トン数/全トン数の割合で見るべきである

ざっと考えただけでイギリス海軍較する前にこれだけ問題がある
64 ななしのよっしん
2013/09/04(水) 20:19:21 ID: +b3gJPytT/
昔は「大相手に奮戦した軍かっけー、陸軍は足引っってた無能」って思ってたけど
色々知るようになって最近は軍の方がメンツに拘って謀を繰り返した問題児
陸軍はそれに付き合わされて虐げられてる中頑ってたって印を持つようになった
65 ななしのよっしん
2013/09/04(水) 20:24:17 ID: t4iciyg9d1
まあ、陸軍も大陸でおんなじことやってんだけどね。
組織利益に固執しての大局を誤らせたのはどっちも同罪なんだわ。
66 ななしのよっしん
2013/09/08(日) 20:40:29 ID: 8501LLL1T5
結局どっちもどっち
軍も陸軍も先を見通せず破滅したんだから
67 ななしのよっしん
2013/09/19(木) 17:19:25 ID: 7N0bvUOhL+
まーねどっちも総力戦を理解してなかった・・・むしろ現実からを背けてたという方が正しい
(民間軍・陸軍問わず有識者はって「アメリカ戦争なんざ自殺願望でしかない」と言外に言ってる)面子と雇用と権益でね・・・
日露戦争での英雄や将兵の国難に対する姿勢が受け継がれなかったのは最大の罪。「自分達は大である」なんて幻想抱かず常に謙虚で居るべきだったのがどこをどうトチ狂ったのやら。
68 ななしのよっしん
2013/10/01(火) 21:40:38 ID: YuTbwnKkoH
前の大戦事態は不可避だったと思うがな時世的に
あの当時他の傀儡にならずに生きて行くには拡大政策しか
かった訳だし・・・・なんていうか地政学的に
アメちゃんの隣だったのが運の尽きだった。
まぁ、下手こいた部分は沢山あったろうが
物量に潰されるのは時間の問題だったし。
後、陸の仲が悪いのは旧軍に限らないし
足を引りあうのは仕様(予算の取り合い的な意味で)
69 ななしのよっしん
2013/10/01(火) 21:50:28 ID: t4iciyg9d1
>>68
まさに大日本帝国を滅ぼした論理があなたのそのまんまです。
「不可避」と決めつけ、その実は何の可性も探らずに既得権益の上にあぐらをかいてを滅亡させ、民を民族絶滅の一歩手前までおいやりました。
70 ななしのよっしん
2013/10/02(水) 17:53:39 ID: z1X19+bqmF
※69
どう考えても不可避なんだが
71 ななしのよっしん
2013/10/02(水) 18:04:41 ID: P0NgtTNZGk
まあ軍や政府トップ戦争回避を模索してはいたけどね
それを許さなかったのが
72 ななしのよっしん
2013/10/03(木) 14:56:25 ID: JSTIq59vb3
>>70
どこが? 満州権益をアメリカと分け合えばそこで終了じゃん。
満州事変が許してもらえるだけでも当時の社会的には相当好待遇だろ。
内の不満が高まるなんて知るか
73 ななしのよっしん
2013/10/04(金) 13:05:39 ID: NCLHrsc2AR
リットン調団も満州国は認めずともあの地域における日本の権益自体は認めてたからねぇ。変なとこにこだわって連盟脱退したのが痛すぎる
日本はいつの時代もいい意味で妥協ができない気がする。変に突っぱねるか全屈かの二者択一
74 ななしのよっしん
2013/10/04(金) 17:16:13 ID: 8QDscUa1T7
まあ今の時代なら何とでも言えるわな
まさに後世の歴史
75 ななしのよっしん
2013/10/10(木) 19:21:10 ID: on7eyk4YrI
>>72
あんた、落ち着いてアメリカイラクやらベトナムやらに何やったか思い返せよ
軍縮やら制限やらのいろんな条約を武をちらつかせて締結させた挙句、それで弱ったところを世論を誘導し自分たちから殴りかかりに行っただぞ
確かにあの戦争は回避できないものではなかったかもしれんが、当時のアメリカの軍部は明らか日本とやりたがってた
そんならに植民地分け与えた所でどうにもならん、むしろ一歩引いたところを良いように付け込まれかねないぞ、今ちょうど日本が隣から仕掛けられてるみたいに
実はあんたの今言ってる理論韓国中国竹島やろうって言ってるのとあんま変わってないからな、下手うちゃ満州分けてた方が後々面倒だったかもしれんのよ
76 ななしのよっしん
2013/10/10(木) 22:31:20 ID: ZkHi5XMc51
>>75
とりあえずソース
77 ななしのよっしん
2013/10/11(金) 23:03:33 ID: nErnDvL4BO
>>72
有権者の意向を視するなんてできないだろ、常識的に考えて
まぁ民を煽ったマスコミ責任重い
78 ななしのよっしん
2013/10/12(土) 03:55:22 ID: t4iciyg9d1
>>77
日本国憲法下じゃないんですぜ。
79 ななしのよっしん
2013/10/14(月) 14:41:09 ID: SIWIWQK28/
>>75
は回避可だったと考えているので
とりあえずソース
80 ななしのよっしん
2013/10/15(火) 14:16:45 ID: rahEJOT8/x
満足する結果で回避できるものなのかね?
81 ななしのよっしん
2013/10/15(火) 14:23:26 ID: t4iciyg9d1
全ツッパした結果、日本海軍の理想の結末にたどり着けたわけ?
82 ななしのよっしん
2013/10/15(火) 15:06:46 ID: rahEJOT8/x
全部受け入れたら理想の結末にたどり着けるのかな?
83 ななしのよっしん
2013/10/15(火) 19:04:16 ID: SIWIWQK28/
>>73
日本はいつの時代もいい意味で妥協ができない気がする。変に突っぱねるか全屈かの二者択一

が思うに妥協して上手くいったのって『日露戦争』だったんじゃないかなと

ロシアと摩擦起こしている欧と上手い具合に妥協して譲歩を引き出させ確実に成果を得た。
日本海戦の勝利の土台となったバルチック艦隊が延々と遠回りして消耗したのは日本の外交が必死になって関係に働きかけたんだし。
84 ななしのよっしん
2013/10/16(水) 12:20:33 ID: t4iciyg9d1
オウム返し=敗北宣言

>>83
戦争中も、軍から政治の側にはっきり宣言してるしね
「軍ができるのはこの程度までで、後は政治の側で交渉まとめてくれ」って
85 ななしのよっしん
2013/10/16(水) 15:13:33 ID: rahEJOT8/x
敗北宣言?
痛いなこの人
86 ななしのよっしん
2013/10/16(水) 15:35:08 ID: Qt7pKEAZ1D
当時の日妥協なんてありえないんじゃないの
少なくとも馬鹿な自分には具体的な妥協案が全く思いつかないんだが
87 ななしのよっしん
2013/10/16(水) 20:14:04 ID: t4iciyg9d1
「当時」をいつにするかによるね。
1941年12月6日を「当時」と考えるならもう手遅れで、そんな話はだーれもしていない。

日本海軍の中にすら、満州事変の時点で「このまま黙っていたら日開戦→日本敗北帝国滅亡だ」ってことをしてる人は居たんだよ。下っ端どころか連合艦隊長官や軍部長クラスにも。

1945年8月15日の末路は絶対に不可避だった」なんて言ってるのはそういう昭和前期を知らない無知か、
あるいは現代政治の損得のために歴史めても構わないと思ってるだけ。
88 ななしのよっしん
2013/10/17(木) 19:15:29 ID: ABpViFlYpD
左右問わず、にわかに擁護されて悪いことは全部陸軍のせいだよな
89 ななしのよっしん
2013/10/18(金) 00:04:44 ID: z0YZAiwB5D
いやいや関東軍が暴走したのは大きかっただろ
90 ななしのよっしん
2013/10/18(金) 22:42:55 ID: Qt7pKEAZ1D
>>87
このままではまずいと考えてた人たちがいるのぐらいは分かってるけど。
じゃあ具体的な妥協案ってどんなものが思いつく?ってことをいてたんだがまぁいいや

陸軍は民にも敵国にも軍より恨まれてたらしいから戦後に悪玉扱いにされちゃったんじゃね。