岡本太郎

1 ななしのよっしん
2010/07/10(土) 00:17:00 ID: sP4T3mWeCZ
世界岡本太郎は、「芸術爆発だ!」以外にも、「今日芸術は、うまくあってはいけない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。」と言うポ〇モン界のMs.名言のカ〇ン氏にも負けない偉大な名言を残し、本当の芸術とは何かを生涯問い続け探して来た偉大なるアーティストであります。そして、世界桜井政博氏と小島監督野村哲也氏等にも歴史的な位置で影を与えています。
2 ななしのよっしん
2010/07/15(木) 10:30:40 ID: G97HSxS4j2
バ ァ カ^^
3 岡本太郎
2010/07/20(火) 23:12:15 ID: X8VYqBtqD+
太陽の塔モノマネ一発芸としては微妙である」
4 ななしのよっしん
2011/03/05(土) 08:47:11 ID: F0SMVXLCeE
天才だよなあ
5 ななしのよっしん
2011/04/08(金) 23:47:42 ID: HcnQc37TMZ
>>sm9734982exit_nicovideo

記念館の平野館長岡本敏子さんの甥っ子だとか
6 ななしのよっしん
2012/01/20(金) 01:48:43 ID: KlEzovDLnj
理が通れば理が引っ込む」
 なんていうが、そいつが褒め言葉として似合う希代の人物
7 ななしのよっしん
2012/01/31(火) 20:58:09 ID: my4vY+gJwW
「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」
8 ななしのよっしん
2012/10/16(火) 02:55:36 ID: pw1584vSj/
>6
理が通ったせいで一つの伝統にとどめを刺して
村民には精異常をきたした人もいるとか酷すぎる

高島
9 ななしのよっしん
2012/10/24(水) 00:37:49 ID: y82EyWr4H5
ナルト元ネタというガキが湧いている件
10 ななしのよっしん
2012/12/21(金) 11:59:19 ID: 5jWPmfB61X
文章に篭る凄まじい気迫と、特異なキャラクターばかりが取りざたされる人物ではあるけど、その自信を下支えしているのは何よりも圧倒的な知性だと思うね。

著書は傑作いだけど、特に「日本の伝統」の最初の章の論理展開には地がひっくり返るくらいの衝撃を受けたし、「今日芸術」の理路整然とした啓ぶりも底していてすばらしい。

青春ピカソ」の前半のまさに爆発的な気迫と、既成概念をぶち壊す決意表明には手に汗握りながら読んだ記憶がある。「美の呪」のような論理的には散漫な文章ですら、圧倒的な知識量にのけぞらされるものがある。

そして何より「自分の中にを持て」は、今もって日本アウトサイダーたちのバイブルだろう。心して読むべし。
11 ななしのよっしん
2015/04/22(水) 01:27:32 ID: c6Ig1maaaG
なんつーか、個人的に秩序と混沌
両方とも手に入れることが出来た人間っては思っている 羨ましい
何か、絵とか描いたり創ったり、創作が楽しそうだから
12 ななしのよっしん
2015/07/16(木) 02:10:29 ID: yIMCRgkfo/
近頃デイダラに名言をとられがち
それだけ時代がかわったってことでもあるが、うん
まぁ知るきっかけがなんであれこの人を知ってくれるならいいかな、うん
13 ななしのよっしん
2016/05/08(日) 21:21:23 ID: gIUBjEMofl
64年、で太陽の塔70年。
太陽の塔トルハルバンだね。
韓国人の皆さん
これ起論の出番なんじゃない?

ISBN-10: 4309905897
ISBN-13: 978-4309905891
14 ななしのよっしん
2016/06/02(木) 19:36:01 ID: vMcBtHlbBr
>>13
お前は何を言ってるんだ
15 ななしのよっしん
2017/08/04(金) 06:17:40 ID: kIgjgnWJaS
芸術爆発って言葉だとか自分の中にを持てっていう本があるとかは知ってたんだが今日初めてその存在を知って正に体現してるような人だ。幾万もの生命がぶわっって集まって宇宙の外の外まで爆発しそうな感じ。この人の言葉がもう全部ぶち込まれてる感じがあるよね。でもしっかり探すとメッセージが伝わってくるみたいな。うーむ凄い人だ
16 ななしのよっしん
2018/03/20(火) 04:22:06 ID: WLOSEcuWj0
芸術爆発と言ってるけどもう一方では芸術は呪術だとも言ってるんだよな
17 ななしのよっしん
2018/11/15(木) 08:05:10 ID: dX+qHJI6/t
岡本太郎の好きなエピソードをひとつ。

太郎が「男女」の字を元にした作品を作っていると養女の敏子が「やっぱり男が上で、女が下なんですね」と漏らした。
それに対し太郎は「そうだよ、いつも女が男を支えているからなんだ」と答えた。

これはいつも男を立てる役割をさせられる女の立場を表現しつつ、それでも同時に女は男よりも強いのだという太郎も込められている、そんなエピソードなんだと解釈した。
岡本太郎らしいといえばらしいが、敏子は太郎の答えを聞いて感銘を受けたそうな。
18 ななしのよっしん
2019/04/24(水) 10:01:24 ID: JITYAns02K
今日芸術」はネットクリエイター活動やってる人たちとそれを追い掛けてるファンは読んでおくべき名著だと思う
1960年代に書かれたとは思えないな…
19 ななしのよっしん
2019/06/01(土) 14:48:17 ID: eWZOLoOWtx
>>17
この人のお母さん旦那さん以外にも男を飼って二人に同時に奉仕(性的な)させてたらしいが・・
よくそんな価値観を持って育ったな、岡本太郎・・
20 ななしのよっしん
2019/07/14(日) 17:56:32 ID: SJOYVxrLDP
>>19
むしろそんな母ちゃんを持ち、親父さんもそれを黙認していた庭で育ったからこそじゃない?

昔は結婚を「永久就職」なんて言ってたらしいけど、岡本太郎男女の関係や結婚について「まるで就職するかのよう」と発言してるくらいだからね。フランス在住時も、その時どきで不特定多数の女性と関係を持ったとか。その期間は一夜限りから数カくらいまでとのこと。

それゆえ女が男に尽くすという潮や考え方が合わなかったんだろうと思う。本的に互いをめ合う、そんな交わりをしたかったんだろう。

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