輪るピングドラム

1441 ななしのよっしん
2019/03/15(金) 00:50:18 ID: q50zuBdnqy
8年前に見たっきりだけどやっぱピンドラ最高に最高だ
1442 ななしのよっしん
2019/03/15(金) 00:55:29 ID: 3uY9HzO6uA
'10年代の傑作わやっぱ
1443 ななしのよっしん
2019/03/15(金) 01:06:04 ID: QZ8Cc+fgyo
ウテナ最終回は「生ザマァw」で気持ちを紛らせることができたし爽やかに迎えられたけど
ピンドラ最終回はもうしんどすぎて、しばらく何もやる気が出なさそうだ
ユリ熊嵐も一挙見るけどこんなに心を掻き回されたら嬉しい辛い
1444 ななしのよっしん
2019/03/16(土) 15:05:52 ID: N9GA4BSGEN
一挙後編視終わった!感動した!(小泉並み感)
1445 ななしのよっしん
2019/03/24(日) 01:55:39 ID: yAxSaMjO3+
ピングドラムに見てもいまいちわからん
ウテナは昔キッズステーションで全話
ユリ熊リアルタイムgyao(放送後の無料かも)で見てたけどね
ピングドラムは見てなかった

全部みたけどやはりいまいちわからん
1446 ななしのよっしん
2019/03/25(月) 15:56:17 ID: F4geui1MFN
この間の一挙で全話見たけど、なんとなくテーマや話は想像しやすい(分かりやすいとは言ってない)一方で、
細かい設定が気になる作品だったなあ。
かったし、特にラスト3話ぐらいは画面にかぶりついてみてたけど、設定や世界観の考察が楽しめる人向けかも。
一応ネタバレ注意












例えば果がなんで運命を乗り換え呪文知ってたのかも、もしかしたらが見逃しただけかもしれないけど、作中で教えてくれなかったから気になる。そのへんはなんかセカイ系作品っぽいなと思った。セカイ系って言葉そのものが自分よく分かっていが。
ペンギンの詳細も分からないままだし。可かったし良い考察要素でもあるけど、とっかかりがさ過ぎてどう解釈すればいいのか。
あと子供ロイラーシーンとか、それに対して人権団体はどういう態度をとってるのかとか、世間のそれに反応とかかったせいで、最初は心風景とかなんかの暗喩かと思ったわ。山が言及してようやく「あれ実在してる設定なのか」とか思ったし。
ピングフォースの教義の詳細も知りたかったかな。山が子ブロを苦々しく言ってたことを考えると全にな団体に思えない。政治的に過な団体に自分には見えたけど、実際にはどうなんだろう。
とにかくあの三兄妹と苹果に話や描写が集中してたからもっとそれ以外も書いてほしかったけど、あのピクトグラムを見るに、この作品ではそういう社会、世間の詳細な描写を書こうとはしてないよな主人公たちの運命に抗う姿を見て欲しい、っていう感じ。
人によっては置いて行かれやすい作品だわ。自分にとってはNot for meだったかもしれん。それでも全話見てしまうくらい面かったから、それだけ傑作だし嵌る人は本当に嵌ると思う。
チラ裏に書くような長文スマソ
あと定期的に挟まってたさらざんまい広告見てて思ったんだけど、この人が監督した作品のモブって全部ピクトグラムなのか? 
1447 ななしのよっしん
2019/04/14(日) 01:04:11 ID: T6CRy89pAA
論これは一解釈にすぎないことを断っとく
>運命を乗り換え呪文
そもそもモモカって何なのという話まで行ってしまうのでピンク色ピンドラ世界実在する超能力以上、で気にしなくて良いと思う。具体的にどういうなのか考えてみるのも面いかもしれないけど。
>ペンギン
そもそもペンギンは氷の世界生物主人公達に憑いているのは95から続く呪い(因果のシンボル)とも取れるし、親から受けた呪いとも取れる。後はマスコットギャグ要員。
>子どもロイラー
具体的にあるわけではなくて、概念的な物を隠喩していると思う。選ばれなかった(林檎=償の利他的なを貰えなかった)子ども達は透明(自や個性を殺しモブ)になる、という社会構造を風刺している。この状況を変えたかったのがピングフォース。ピングフォースは元ネタ元ネタなので深く掘り下げられなかったんだと思う。元ネタを調べてみても良いかも。
>モブって全部ピクトグラム
そうでもない。ユリ熊嵐も見てみると、一つ二つくなっても変わらない透明な存在をピクトグラムで示しているのかなと思う。
1448 ななしのよっしん
2019/04/20(土) 15:25:00 ID: 6lrGTn401a
>>1446
わかるよー気づけた者たちだけじゃなく、透明になった人やピクトグラム化した苦しんでいるはずのその他の、マクロな問題もどうにかしてあげたかったよね。

でもその問題はこのアニメ風刺である以上、現代の社会問題を扱うと同義で、そこは劇中で説明しないほうがいいと思う。
説教臭くなるし、それぞれが現実で向き合わってほしいからこのアニメ作ったんだろうしね。
でも納得いかないって理由を真剣に考えるってのはすごく大事だし自分も勉強になった。
もし知識的な意味でわかんないなら>>1417さんが勧めてるブログを自分も推します。
1449 ななしのよっしん
2019/05/20(月) 13:10:15 ID: V/oxMEFDRh
設定が曖昧というかあやふやなのはウテナ時代から一貫してるスタイルだしなあ

上手く説明できるかわからんけど、
現実に置き換えても真実とか変わらぬ友情とか永遠のものとか缶詰とか、あるのかないのかあやふやなものを信じる人がいたり、
他方では世間に埋没してる自分とか親の過度な期待とか成就しないとかフグ刺しとかクソどうでもいいことに苦しめられている人がいるわけで、
そういう「不確かなものではあるがその人にとっての真実」みたいなものを表現してるんだと思うよ

シュールレアリスムとかマジックリアリズム的な手法に近いんじゃないか?
ガルシア・マルケスの「年の孤独」とか小林恭二の作品とかでもこんなノリが出てくる
別に作中で魔術とか超能力を扱ってるわけでもないのに、唐突に常的な出来事が起こり、
中の人物はその超常現象を解明するわけでもなく、避けがたい現実として受け入れているし、

問題の本質は「現実ではないなにか」が起こったことではなく、それに類するほどの「重大なこと」が起こっている
(と、登場人物は思っている)ことだから
1450 ななしのよっしん
2019/07/08(月) 20:10:25 ID: GBJV1yuP0h
>>1446
あああああああああああああああめっっっっっっっっっちゃわかる。
ツイッターで大絶賛してる人が居たから観てみたけど、ほぼ同じ感想。
こどもブロイラーが抽表現だと思ってたら違うみたいで ん?ってなったとことか、え、ここ最後まで解説しないの?と思ったところがたくさんあったとことか。
前半〜中盤は楽しめたけど後半はよくわかんなくなって結構観ててしんどかった。
22話時点で「あ、これ諸々の解決しないまま終わるな……」と思いながら観てたら本当にそうだったし