HEAT弾

121 ななしのよっしん
2016/08/04(木) 01:05:23 ID: Ooiwa8kgIS
「侵体は固体ではない」って書かれてるけど、
「液体のように振る舞う固体」であって液体ではないだろ
122 ななしのよっしん
2016/08/10(水) 21:28:24 ID: qPxQaNVV2j
モンハンガンランスもモンロー効果を使っているって考察があった。
http://hinata.cocotte.jp/fswiki/wiki.cgi?action=SOURCE&page=%CB%A4%B7%E2exit
123 ななしのよっしん
2016/09/01(木) 23:06:52 ID: +Dd7Ebazru
氷にシャーペンの芯を押しつけると芯がズブズブと氷の中に入り込んで行くだろ?
スケートリンクはまるで床が濡れてるかのように滑るだろ?あれだよ
124 ななしのよっしん
2016/09/01(木) 23:16:52 ID: nUk0M1+Fjc
「液体のように振る舞う固体」…ゾルかな?
125 ななしのよっしん
2016/09/01(木) 23:34:22 ID: tqwCu/1298
水鉄砲のたとえは全然うまくないよな 実際そんな発想じゃなくて弾性限界が肝要なわけだし
それよりはよくある誤解でも、「融かせば簡単に貫通できるんじゃね?」の方が実態には近い

と思ったら>>116ですでに言われてた
126 ななしのよっしん
2016/09/02(金) 23:12:30 ID: nYCK/ImF7m
>>121
そもそも個体、液体、気体自体が「硬い、柔らかい、触れない」程度の区別しかない、物理学的には割とあいまいな言葉だから、その話をしても意味ないかと。

>>125
HEAT弾にしろAPFSDS弾にしろ重要なのは速度。侵体が高熱である必要も個体である必要もなく、理論上は常温のであっても装甲のユゴニオ弾性限界を突破することは可
標的に発生する現は奇怪なものだが、やってることとしては単純に液体を飛ばして運動エネルギー叩きつけてるわけなんだから、水鉄砲の例えは適切。
装甲に起きている現としては確かに水鉄砲は正しくないが、やってることとしても現としてもまるで間違ってる融解よりはマシ

技術的にも、ユゴニオ弾性限界を突破する爆発圧着の一番のメリットは「素材に熱を加えない」こと。溶融とは明確に区別する必要がある。
127 ななしのよっしん
2016/09/02(金) 23:32:40 ID: tqwCu/1298
>>126
熱によって融けるか、圧によって融ける(液体のように振る舞う)かの違いだけなんだから「まるで間違ってる」ってのはそれこそ本質を捉えられてない
そもそも装甲の側がユゴニオ弾性限界えることが重要で、浸撤体が液状である必要はないんだから水鉄砲のたとえの方がどう考えてもおかしい
128 ななしのよっしん
2016/09/03(土) 02:10:17 ID: Hb3Zt01lJk
水鉄砲と一口に言っても、この記事の中でイメージされてるのは昔ながらの筒のやつだよな
読み手が誤ってピストル水鉄砲を想像しちゃうと例えとして成立しなくなりそう
129 ななしのよっしん
2016/09/05(月) 19:23:18 ID: nYCK/ImF7m
>>127
物体自体のエネルギー量を増加させて分子間を上回る融解と、外部からの圧で分子間を強引に引きちぎる塑性変形が同じってのは、物理学的に明らかに間違ってるんだけども。

そして「例え」ってのは正確な理解への入り口なんだから本質として正しいかはどうでもいいだろう。
とりあえず初心者がまず理解すべきなのは「HEAT弾の武器は炸が生む熱量ではなく高速メタルジェットの圧」という点であり、その理解を得るにあたって水鉄砲という例えは適切だろう。
HEAT弾の機として、生み出される温度ではなくマッハ20という速度が重要なのだから、まるで炸の熱量で溶かしているかのような誤解を生む表現は避けるべき。でないと「このライナーって何の意味があんの?」と多くの人は思うだろうし。
130 ななしのよっしん
2016/09/06(火) 12:52:10 ID: tqwCu/1298
>>129
が全く同じだとは言ってないよ ただ、装甲を流動質にして機械的強度を失わせることで容易に貫通できるという発想は共通していると思う
メタルジェット水鉄砲に例えるのはかまわないが、「水鉄砲が痛いから強にしたら戦車を倒せる」という発想から生まれた兵器であるように記述することは誤解を生む原因になる
131 ななしのよっしん
2016/09/15(木) 01:17:48 ID: fa4TW0paAA
>>130
そこはあるかもなー。
「原理の例え(としての水鉄砲)」と兵器としての来歴自体は区別して書いた方がいいかもしれぬ
132 perique
◆hRZNxBDt9c 2016/09/15(木) 14:29:04 ID: fa4TW0paAA
というわけで稿案。
一応砂との例えは生かしてみたつもりだけど
http://dic.nicovideo.jp/r/u/19678566/2406044
133 ななしのよっしん
2016/10/13(木) 05:10:06 ID: 79dQDGRPaH
詳しい内容は理解してるから異論ないけど、詳細を全に理解してるせいで
例え話の意見が食い違うという新しいタイプの「自転車置き場の色」は初めて見た
134 ななしのよっしん
2016/11/09(水) 07:30:42 ID: 8YId5m4KSZ
分かりやすく言うと    ←
という発想の武器である←来歴

喩と来歴が混じっちゃってる上に来歴が間違ってるからそもそも記事と関係ない文章として消せた感
135 ななしのよっしん
2016/11/28(月) 10:32:09 ID: rOvin/b8aI
自転車置き場の色ことパーキンソンの法則は「専門的な詳細が難しく一般的には知られていない議論も口を挟まないから粛々と進みもが知っているような議論もが口を挟んで自己しようとするから熱する」って法則だから結果として何が起こるかを重視した融解説と過程として何をやってるかを重視した水鉄砲説の議論に使う法則としては全く正しくないのでは
136 ななしのよっしん
2016/11/29(火) 16:41:24 ID: 9gCGtXuOn6
金属を「硬い粘土」と例えるのはどうだろう
137 ななしのよっしん
2016/12/02(金) 01:40:08 ID: WAQpA/nmLJ
ユゴニオ弾性限界の突破はAPFSDSとかでも起こるわけで、別に肝要な点ではないのでは
>>116
水鉄砲が痛いのは単純に運動エネルギーのせい」と言われているけど、HEAT弾だって同じではないのかね
違いは運動エネルギー弾の速度に由来するものではないという点だけで
138 ななしのよっしん
2016/12/02(金) 19:30:26 ID: d+1ES3Pnoa
成形炸薬弾の重要な特性として「貫通距離は直径に例する」というのがある
つまり成形炸薬弾は発射するの口径が小さければ小さいほど意味になる
(小口径のなら普通徹甲弾を発射したほうがずっと貫通が高まるから)
ウルマスターズの作者も、カバネリの設定考えた人も、これを分かっていなかった
ウルマスターズは「バルカン」から成形炸薬弾を発射していたし
カバネリのツラヌキ筒は直径約8mm(!?)の成形炸薬弾を発射する武器だった・・・
139 ななしのよっしん
2016/12/02(金) 19:40:00 ID: d+1ES3Pnoa
プレじゃないから編集はできないので
これ系の創作をする人に知っておいて欲しい成形炸薬弾特性をここにいくつか書いてみようと思う

・貫通距離は直径に例する(現代なら直径の8倍、未来設定でも10倍程度)。
直径が小さいほど意味になる。特にから発射する場合、普通徹甲弾を撃ったほうが貫通は高い。
弾の飛翔速度が速くても遅くても貫通がほとんど変わらない。
だから戦車から高速で発射しても、ロケットランチャーから低速で発射しても、
長い棒の先にくくりつけて人力のように突いても、命中しさえすれば成形炸薬弾は同じぐらいの装甲貫通を発揮する。
・貫通=有効距離である(重要)。発生したメタルジェットは一で失速して貫通を失う。
例えば、貫通100mmの成形炸薬弾が厚さ100mmの装甲に直接当たれば、その装甲を貫通できる可性が高いが、
もし装甲の上に厚さ100mmのの木が貼り付けてあって、その木成形炸薬弾が当たった場合、
発生した高速のメタルジェットは木の中を進むうちに失速してしまい、木の下にある装甲を貫通することはまずできない。
メタルジェットは起爆点からわずか数十cmの有効距離しか持たないのだ。
ちなみにその「失速したメタルジェット」はガス空気を断熱圧縮で燃やしながら飛翔するため
スロー映像ではしく流星のように見える。
・精密で正しい形状が重要である。
飛翔中にライフルなどで撃ち抜かれていたり、格子などに突っ込んでんでしまった場合、
その後起爆しても正常な効果は発揮されず貫通減する。
・純成形炸薬弾的は「装甲の貫通」であって、爆発そのものの殺傷は低い。
ちゃんとした工場で作られた高品質な成形炸薬弾は、爆発したとき爆心から半径5mの距離人間が立っていても重傷を負う可性は低い。
ただし素人が手作りしたような工作精度の低いものはその限りでないし、対人殺傷を高めた多成形炸薬弾もある。
RPG-7から発射されるロケット弾は意外と速い。
標準的なもので発射直後で毎100m、その後500m地点で毎300mまで加速する。低速なことで有名な.45ACP弾の初速も毎300mぐらいである。
つまり遅い部類の拳銃弾と同じぐらいの速さになる。
140 ななしのよっしん
2016/12/08(木) 22:30:04 ID: nYCK/ImF7m
>>138
ツラヌキ筒はてっきり「手持ちRPG弾頭」的なアレだとばかり。そんなな設定しとったんか……
141 ななしのよっしん
2016/12/13(火) 07:33:31 ID: d+1ES3Pnoa
>てっきり「手持ちRPG弾頭」的なアレ
そうだろ?
あの全体の形状と口の小ささと示唆された動作原理を見たら普通そう思うやん?
小さいからメタルジェットが出る接近戦用の武器なんだろうな、と
でも開された設定画見たら拳銃弾より小さいミニミ成形炸薬弾を発射する武器だったという
したわ
142 ななしのよっしん
2016/12/16(金) 15:13:46 ID: rOvin/b8aI
まぁどこかのラノベのごとく熱で装甲を溶かす方向に進化したheat弾とか言われるよりはまだマシ
143 ななしのよっしん
2016/12/16(金) 15:32:04 ID: rQRm86Uxh6
そういや佐HEAT弾を「耐熱性に重点を置いた」だけの普通の装甲に撃った場合
普通の巣になって終わりかな?

だもんなw
144 ななしのよっしん
2016/12/16(金) 16:56:01 ID: rQRm86Uxh6
すまん最後のだもんなwは予測変換の誤爆
145 ななしのよっしん
2017/01/21(土) 12:16:54 ID: OxKjfk231k
>>138
まあ基本接射だったからセーフセーフ適当
146 ななしのよっしん
2017/01/21(土) 12:26:11 ID: 1/M+g97BfX
いやカバネリに関しては小口径弾でも問題ないのよ
たった数cm高強度部分を貫して内臓被害を出せれば勝ちだから

ただ一つ言えるのはあの口径でまともに作用するHEAT弾作るのは難易度高いってことか
147 ななしのよっしん
2017/02/13(月) 06:54:57 ID: KBkeynyoYr
小口径の成形炸薬弾が出せるメタルジェットは原理的に誤差程度の貫通しか出せないから意味
という話では
それで貫通できるのなら弾自体の運動エネルギーで貫通しているだろうし、貫通できないならメタルジェットでも
となるような
148 ななしのよっしん
2017/04/25(火) 19:51:19 ID: eui1Q4Wd5Y
工業方式から精度的に、侵長が口径の3倍をえないと個人的には仮定できると思うので、最低でも1cmぐらいはほしいと思う
大戦中はライフリングありとは言え75mmHEAT100mm程度だし
149 ななしのよっしん
2017/04/28(金) 14:04:39 ID: nYCK/ImF7m
HEATの設定は、原理的に導き出される貫通が作中描写とかみ合わんのもそうなんだが、イコマ必死こいて敵に接近していた意味が皆無になるという致命的な欠点があってな。

あんなみょうちきりんなにこだわんなくても、もうちょい工夫すりゃそこら辺の蒸気から撃ちまくってカバネ封殺できたんじゃねーのって言う。HEAT方式の最大の長所は低初速弾でも容赦ない貫通が出せるところなんだから。
150 ななしのよっしん
2017/04/29(土) 19:08:36 ID: 0e7AfHNXsO
モンロー「円錐のくぼみを作った火を起爆するとくぼみからめっちゃ爆出てくるわ」
戦車ふーん、でもただのじゃ弱すぎて使い物にならんね」
ノイマン「くぼみに金属ったら液体になったみたいに噴き出してきたわwイテエww
戦車「え、それ噴き出してきてるのが装甲に当たったら、そこだけ装甲もおんなじように液体みたいになってくんじゃね?」

戦車うわああああああ

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2019/12/09(月)08時更新