大放言 (新潮新書)

  • 種別: 新書
  • 作ったひと: 百田 尚樹,新潮社
  • 販売数: 35
  • 発売日: 2015-08-12
  • 定価: ¥821
  • 値段: ¥821
 
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大放言 (新潮新書)商品

炎上覚悟!

今こそらに「放言の自由」を!

も言わないなら私が言う!!

概要

永遠の0』『海賊とよばれた男』『BOX!~ボックス!~』といった大ベストセラーの名作小説を生み出した、作家田尚氏の著述書の一つである。2015年8月12日新潮社から新書として出版されて以降、その痛快な内容から大人気を博しており、すでに発行部数が25万部を突破するベストセラー作品となっている。

キャッチコピーは『炎上覚悟!』『今こそらに「放言の自由」を!』。

その言葉通り、田氏が現代における「ズレた若者」「偏向したマスコミ」「平和ボケ政治家」たちを縦横尽な大放言で滅多りにし、思ったことや軽いジョークを口にしただけでクレーム・バッシングになり、人畜無害な意見ばかりがめられておおらかさが失われ、言いたいことも言えず窮屈で思考停止した現代の世の中に一石を投じた論考集である。

後述の『MSN産経ニュース』におけるインタビューにもあるが、書籍の内容が非常に的を射ていることから、読者の間では「これは『大放言』ではない、『大正論』だ!」と呼ばれている。

インタビュー

本作の大ヒットに伴い、2015年9月25日の、産経新聞インターネット記事である『MSN産経ニュース』において、溝上健良記者が聞き手となった田尚氏へのインタビューが掲載された。

もの言えぬ空気への抗議

この本に書いてあることは全部、いつか言いたいと思ってきたことですが、中でも第4章の『炎上史』が一番、書きたかったことです。今のマスコミの『言葉狩り』は、いくらなんでも行き過ぎているんじゃないかと。もうひとつ、最初からこうと決めてかかる『レッテル貼り』がすごい。その人物なり言説なりを細かく分析するのではなくて、いきなり一言でレッテルを貼ってしまう。そうなると後から『これは違うんだ』と反論してもどうにもならない。マスコミというのはすごいを持っていますから。マスコミは、自分たちに都合の悪いことをいう人に対しては、バッシングしてレッテルを貼り、すさまじい言論封殺を展開する。こうなると皆、萎縮するのは当然ですよ。

この10年くらい、表現者や言論者が萎縮しているのではと感じています。『下手なことを言うとバッシングされる』というわけで、もが恐れて思い切ったことが言えない。結果、出てくるのは、にもにもならないような発言ばかりになってしまう。そんな意見ならもう、何も言う必要ないですよ。

社会にとって有効な提言というものは、最初こそどこかしら欠点もあるし、突っ込まれるところもある。それを修正し、対案をぶつけることで弁法的な発展が図れると思うんですが……。今はそういう言論間や議論の場自体を、マスコミが押さえ込んでしまっているように思います。この本は、そういう時代の空気に対して、抗議を上げた本でもあるわけなんです。

「面白さ」は表現者の義務

(この本を書いたきっかけは)ご存じの通り、私はいろいろと片言隻句をとらえられて、マスコミに面おかしく書かれた揚げ句、炎上というかバッシングされたことも多々ありまして……。その多くは、かなり誤解があって、文章の切り取りとかをずいぶんとされているので、どこかで一回、しっかりとこちらの言い分を書きたいなあ、という思いがずっとありました。それが、この本のメーンとなっている第4章の『炎上史』です。

さらに、私はツイッターでも思うことをポンポン書いていて、これまたしょっちゅう炎上するんですが、ツイッターには140字以内という制限があり、どうしても書き足りないところがありました。本となればそうした制約がないので、世の中に対して『これはおかしいんじゃないか』とか『これはこうすべきではないのか』と思っていること、日頃感じている疑問や不満なども、一気に書いてみようかと。

がそうやってツイッターでいろいろ書いていたことを、出版社の編集者が面がってくれた、ということもひとつの契機になっています。『こういうことを一回、(書籍という形で)自由に書いてみませんか』というお話があって。それまで、は本職は小説家なんで、あくまで自分が表現する舞台は小説なんだ、という思いがあったわけです。それで、これまでも『エッセーを書きませんか』とのお誘いはあったんですが、音楽テーマを絞った『至高の音楽』(PHP研究所平成25年刊)以外、一般的なエッセーは書いてなかったんです。ですが今回、作家になって9年になり、そういう機会が与えられたのは一つのチャンスかな、と。これは新しい挑戦でもあって、まったくジャンルの違う、新書書き下ろしのエッセーをやってみようと。

原稿を書きためてから、本にする段階で、ずいぶん削りました。まだまだ書き尽くせていない点もあるので、これが売れたら第2弾を出したいという思いもあります。

ネット上での感想とか、知り合いにもよくいわれますが『この本はタイトルに偽りありだ』と。『これは「大放言」ではなくて「大正論」じゃないか』と、皆にいわれます。タイトルを見て『一体どんなことが書いてあるのか』と、突っ込む用意をして読んでいたら、膝を打つことばかりだった、という感想をよく聞きますね。

うれしいことに、『面い!』と言ってくださる読者も多いです。これはの信念なんですけれど、表現するものはすべて面くないとダメなんですね。内容は当然、大事ですけれど、その内容をいかに面く読ませるかというのが、表現者の義務だと思います。これは、表現者とはまた別ですが、学校先生のことを考えるとわかりやすいと思うんですよ。たとえば教科書に書いてあることを説明するのにしても、予備校人気講師は教え方が面いですよね。面いと、内容が頭に入ってくる。論文でも、面い論文は頭に入るんですね。今回の本も、ワンパターンで書いているつもりはなくて、それぞれの項スタイルを変えて書いているんで、面いと言ってもらえるんだと思います。『日本韓国に謝罪せよ』の節も、内容は今までいろんな方が言われていることと同じなんですが、切り口や視点を変えるだけで、ずいぶんと新鮮な感じがするはずだと思って書いています。自分で言うのも何ですが、『なんでもコスパで考えるバカ』の節などは、短編小説みたいな感覚ですし。

まあこれは、田尚90くらいが出ている本じゃないかな。この本を読めば、田尚がどういう人間なのか、普段何を考えて、どういうことをして生きている人間なのか、ということが、だいたい分かるんじゃないかと思います。書き終えてみて、名刺代わりというか、自己紹介代わりの本になったかな、という気がしています。

我が炎上史

田氏は、作中で自身の発言がストレート過ぎるのは自覚している一方で、それを批判する人々は自身の言葉の一部だけを都合良く抜したり捻じ曲げたりして紹介し、それを玉にあげていて実に汚いとしている。

そうした過去メディアで問題とされた自身の発言を、抜・曲解して報じられた一部と実際の全文とを較しながら、発言の経緯と共に『炎上史』と称して紹介し、メディアの曲解報道に対する自身の反論を掲載して、マスコミメディアがいかにズル賢く汚い曲解した報道をしているかを痛快に暴露している。

本人く発言の炎上の数が凄まじい数で、全て載せるには足りないため、本作には全に取り上げられて非難された発言のみが掲載されている。

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ページ番号: 5530615 リビジョン番号: 2593891
初版作成日: 18/05/30 02:12 ◆ 最終更新日: 18/05/30 02:12
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大放言 (新潮新書)について語るスレ

6 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 07:01:40 ID: rJ6l2Xq1jM
引用部分アウトじゃね。引用元示してないし基準満たしてない。

あとなんでネトウヨって価値判断をさも事実かのように載せるんだろう。価値判断含む場合は「と〇〇は述べている」といった表現が適切。
7 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 10:36:08 ID: tsTby3HdFx
粘着質なアンチいるけど
郎の絵は下手だけど文章すごいな
8 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 12:19:46 ID: n9hJfCqpvE
文章すごい(上手いとは言ってない)
9 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 12:22:42 ID: IlC1eoWBPS
絵も文章も下手くそだゾ、というかコピペ丸出しなのも多いし
かつろう君、病院に戻ろう!
10 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 12:54:59 ID: G8fdRrIOYh
かつろう君愛してる
11 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 20:31:22 ID: eekFVyHIi9
右翼オナニーしたら駄だで
12 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 20:43:24 ID: vlZv9w/e6p
インタビュー内容丸々コピペ普通アウトやぞかつろうくん
文字稼ぎして中身のあるな感じ出しても駄やぞ
13 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 21:18:41 ID: pf0cXvud4b
かつろうガチ勢おるやん
14 : ななしのよっしん :2018/05/30(水) 23:02:14 ID: PW0JgG7eOl
単語記事大放言」がこの商品記事リダイレクトされてますが、大放言というを用いている本が他にもあるので、若干適当かと思います。
15 : 削除しました :削除しました ID: 3WBPvR1LbB
削除しました
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