オーム電機 AudioComm 豊作ラジオ PLUS_RAD-H390N 03-5632

  • 種別: エレクトロニクス
  • 作ったひと: オーム(OHM)
  • 販売数:
  • 発売日: 2019-04-11
  • 定価: ¥1,718
  • 値段: ¥1,718

オーム電機 AudioComm 豊作ラジオ PLUS_RAD-H390N 03-5632商品

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豊作ラジオPLUSとは、屋外での使用を想定したラジオである。

概要

一般的なラジオというのは、イヤホンを使って聴くようなポケットラジオであったり、部屋の中に置いてスピーカーで聴くようなラジオであったりするが、この豊作ラジオPLUSは、に農作業などの屋外で聴くことを想定して作られたラジオである。

屋外使用を想定しているので、防保護等級において、IP66(防6級=耐、防6級=耐)の性を有しており、砂を気にせず屋外で使える。

屋外での使用を想定しているだけあって音量はかなりのもので、部屋の中などで聴く場合は、小さめでないと迷惑になってしまうほど。最大にすると、おそらくであるが、20〜30mの範囲には確実に音が届くのではないだろうか。もしかすると50mくらいにも音は届くかもしれない。ただし、音が割れるなどの可性は考えられるだろう。

体育館の中で使った場合、規模にもよるが、体育館の端から端まで聴こえる可性はある。

このラジオ、電乾電池のみの仕様で、単一形乾電池4本を使用する。しかし、説明書や商品説明に一切の記載はないが、一般的に売られているニッケル水素電池の充電池を使うことも可だ。単三形のニッケル水素電池に単一のスペーサーを使って、単一乾電池の代わりに入れても普通に動作する。音量も特に劣化することはなく、充電池を使っても音量は大きいままだ。もちろん持続時間は大幅に減ることになるが、それでも数時間以上は安定して使える。そして充電して使えるというメリットがあるので、単一乾電池を大量に使い捨てにするよりは、充電池で代用すればかなりのエコになるのではないか。ただし、充電池の使用については、説明書などに一切の記載がないので保書の規定に反してしまい、この使い方で万が一故障した場合、保書があっても保を受けられなくなる可性が高くなる。充電池自己責任で使うこと。

受信できる周波数は、AM5301605kHzとポケットラジオなどと変わらないが、FMは76~99MHzと、最近聴けるラジオも増えているワイドFMに対応している。例えば、AMラジオ声優の番組を聴こうとしたら受信状態が悪いという場合、ワイドFM的の局に合わせればクリア音質で番組を聴くことができるわけだ(ワイドFM実施エリアの場合)。ワイドFMならFMと同じロッドアンテナで受信するため、アンテナを伸ばせばノイズも少なく(またはノイズゼロに)できるので、聴けるのならワイドFMで聴くことをオススメする。

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