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ΖΖガンダム


ヨミ: ダブルゼータガンダム
掲示板をミル!
209カキコ!

■im2717625(静画)

ΖΖガンダム(θガンダム)とは、アニメ機動戦士ガンダムΖΖ」に登場するモビルスーツである。デザイン小林
 →「ZZガンダム」でタグ検索[動]


概要


ZZ GUNDAM
ZZガンダム
MSZ-010
全高 21.11m / 19.86m(頭頂高)
重量 32.7t / 68.4t(全備)
7,340kw
101,000kg
搭乗者 ジュドー・アーシタ  他
装甲 ガンダリウム合
兵装 ハイメガキャノン
ダブルバルカン
ダブルキャノン×2
(ハイパービームサーベル)
ダブルビーム・ライフル×2
21連装ミサイルランチャー
荷物爆弾

アナハイムエレクトロニクス社で開発された第4世代MS
開発コードは「θシータガンダム」。

コアブロックシステムを採用しており、ネオコア・ファイター、上半身(コアトップ)、下半身(コアベース)から分離合体する。
「Gフォートレス」という巡航形態へ変形可なほか、コア・ファイターと上半身の組み合わせ(Gトップ)、コア・ファイターと下半身の組み合わせ(Gベース)という戦闘機形態へも変形可となった。
端的に言うと、ガンダム+Gアーマー」を単機で成立させているモビルスーツなのである。

高出ジェネレーターを各パーツに複数搭載しているため、恐竜進化を遂げた第4世代MSとして高い出を誇る。後の時代でも同機を越える出MSはそう多くなく、大半が同様の怪物的機体となっている。

その有り余る出を持って、MSが単体で持てる火力としては規格外な高出メガ粒子砲であるハイメガキャノンを搭載しており、最大出コロニーレーザー20%程に達する。頭部ハイメガは開発が難航し、これまで幾つかの機体(Ζプラス修機やプロトタイプΖΖ等)でテストが行われていた。

他にもハイパービームサーベルとしても機するダブルキャノンや、ダブルビーム・ライフル21連装ミサイルポッドなど、これでもかと言わんばかりの重武装が施されている。

ちなみにコクピットの一つがダブルビームライフル基部にあるが、これは準備稿段階ではかったコクピット部分を新たに追加する際、変更できる部位がライフルしかかったから。もちろん本来なら危険すぎる(設定でも「予備」とされている)場所なのだが、本編においては度々ここにも搭乗者がいた模様。

物語終盤には装甲、武装、機動を強化したフルアーマーΖΖガンダム(FA-010S)となった。

またこの機体もバイオセンサーを搭載したNT対応機であり、ニュータイプの増幅されたサイコウェーブ的なを受けてハイパービームサーベル巨大化したり、理やり再起動して合体したり、異常な威ハイメガキャノンをぶっ放したりしている。


フルアーマーΖΖガンダム


■im2886619(静画)

劇中終盤アクシズとの決戦仕様としてネェル・アーガマ修された機体。式番号:FA-010S

一年戦争時の「FSWS計画」のフルアーマーガンダムにも代表される「フルアーマーオペレーション」。宇宙世紀ガンダムにおける半伝統的な扱いとなっており、役機は必ずと言っていい程この計画に近いものが盛り込まれる(論例外もある)。
変形機構が複雑かつコア・ファイターが剥き出しであるZZの弱点をカバーする意味合いで装備された。一応ZZには対ビームコーティングが標準で装備されてはいるのだが。

本来の重火力をさらに強化する形で全身のアーマーにはミサイル数に仕込まれている上に部には簡易ハイメガキャノンまで装備されている(但し1発のみの使用。劇中では使用せず)。

SDガンダムGジェネレーションシリーズではアニメ版同様の装備だが、「スーパーロボット大戦シリーズ」では条件次第でノーマルZZに追加する装備(隠し機体)として登場することが多く、後述のFAZZが装備しているハイパーメガカノンを持っており宇宙世紀シリーズガンダムでも最強クラス火力持ちになっている事が多い。
ガンダムセンチネル」名義で発売されたプラモ及びMGフルアーマーZZでは標準で入っている。


強化型ΖΖガンダム


上記のフルアーマー化に対応するため、各部の部品交換を行った機体。ノーマルべると肩アーマーのスラスター及びバックパックが大になり、踵部もより大の物に換装されている。またアーマーのフィッティングのために各部の装甲も変更している。ハマーン・カーンとの決戦時はこちらの姿。

上記のフルアーマー及び強化明貴美加氏のデザインである。

その他

ガンダムvsガンダム」及び続作「NEXT」では2000コスト機として参戦。
格闘のどがまさかの投げ技という驚きの仕様である。パイルドラバーが決まる様は爽快の一言。
もちろん原作通りの高火力も健在で、足が遅いことを除けば較的使いやすい機体。

ガンダムEXVS」ではフルアーマーZZガンダムとして2500コスト機として参戦。
ダブルビームライフルダブルキャノンハイメガキャノン・多数のミサイルポットに加え、ハイパーメガカノンと前作「NEXT」をぐ高火力の機体であるが、一方で機動が犠牲にされている。
またハイパーメガカノンを撃ち尽くすと、アーマーをパージして強化版ZZガンダムに移行、こちらは火力を抑えた代わりに機動を標準クラスにまで上げた性となる。


FAZZ(ファッツ)


■im2591679(静画)

モデルグラフィックス企画ガンダムセンチネル」に登場。式番号:FA-010A

ZZガンダムのフルアーマー状態の性試験用に開発された機体。フルアーマーZZとは全くの別機体である。見たフルアーマーZZに似ているが、増加ユニットは固定されていて排除できず、頭部のハイメガキャノンハリボテという不遇っぷり。
センチネル中では3機が登場。しかし噛ませ犬同然にあっさり全機撃墜されてしまった。

ゲームバトルユニバース」では操作機体として登場する。格闘攻撃はなんと「蹴り」。しかもやたらに威が高い。


量産型ΖΖガンダム


デザイン企画M-MSV」で設定された機体。漫画アクロス・ザ・スカイ」でも登場する。番:MSZ-013

ΖΖガンダムの簡易量産機。機体色がオレンジ、頭部がジムタイプゴーグデュアルセンサーという事もあり、イメージが大きく異なっている。

単装式に減ったビームライフル、小化したビームサーベル、2発しか打てないハイメガキャノンなどかなり簡素化しているが、代わりに全身を武装しており、“ロー”の量産機としては破格の火力を備える。
可変機構を排除し、ジェネレーター出を約3分の1まで抑えている。が、胸部拡散メガ粒子砲や各部のミサイル、肩部ウェポンポッドマイクロミサイルビームキャノンハイパービームサーベル)など少なくとも火力面ではΖΖの名に相応しい機体となっている。

→詳しくは「量産型ΖΖガンダム」を参照。


プロトタイプΖΖガンダム


デザイン企画M-MSV」に登場。式番号:MSZ-009

計3機作られたΖΖガンダムの試作機。2号機という説もある機体がB型修されており、後にガンダムデルタカイナイトロシステムを搭載することになる。メガゼータベース機としても有名。

→詳しくは「プロトタイプΖΖガンダム」を参照。


ZZ-GR(ズィーズィー・ジーアール)


3DCGアニメGUNDAM EVOLVE../10」に登場。

ジュピトリス木星圏に立ったジュドーが持ち込んでいた機体で、最終決戦後回収されていたZZに失われた下半身とバックパックを仮設した状態。性オリジナルよりかなり低下している模様。また、推進剤にもあまり余裕がない。

突如襲ってきたドーベン・ウルフとの戦闘で推進剤が尽きてしまうが、リィナからバースデープレゼントとして届けられた本来の下半身パーツ合体、見事撃退に成功する。

適度なしょぼくれ感がいい味を出していると個人的には思う。


ガンプ


漫画機動戦士Vガンダム外伝」及び「機動戦士クロスボーンガンダム外伝 スカハート」に登場。

木星ヘリウム船団リーダーで、”木星じいさん”のあだ名を持つグレイ・ストーク卿の所有している機体。
(劇中では彼の正体はジュドーであることがめかされている。彼は本機を兄弟と称し、強い着を持っていた)

ジャンクで継ぎ接ぎされてこそいるが、ダブルビームライフルバックパックの形状などがZZに類似している。
初出の「機動戦士Vガンダム外伝」で登場した際には頭部の偽装カバーを破壊してハイメガキャノンを発射しており、本機が元はZZガンダムであったことが明らかになっている。

ただし、脚部は後述のメガゼータのものに類似している為、元機体はメガゼータの可性もある。ちなみに、Vガンダム外伝登場時には右片脚に義足マシンガンを装備していたが、後に執筆された(時系列的には前)「機動戦士クロスボーンガンダム外伝」登場時には通常の脚部であった。劇中でクロスボーンガンダムX1って右片脚を損失しており、その後に修、増設したものと思われる。

上記のハイメガキャノン発射時には損傷が限界に達しており、機体が爆発したがストーク卿は脱出している。なお、発射されたハイメガキャノンくらまし程度の威しかなかったものの、敵がニュータイプで出現させた幻影の中から、実体を持つ影を照らし出し、ウッソ・エヴィンを援護する事には成功している。


Σガンダム


マイアニメ1986年5月号掲載、小林の『ガンダム進化論』に登場。デザイン小林子、あげたゆきを。

後にセンチネルで準公式化されるが、それまでにこの機体は複雑な経緯を辿る。設定ではエゥーゴの技術的支援を受けてカラバが開発した可変機。アナハイム社の「κカッパガンダム」とされる。

→詳細は「シグマガンダム」を参照。


ジークフリート


■im2647853(静画)

漫画機動戦士ガンダム ジオンの再」に登場する単機攻略MS式番号:SSMS-010ZZ
全高31mとサイズは大きめで大出パワージェネレーターを搭載。ビーム兵器ミサイルを多数装備し絶大な火力は移動要塞とも例えられる。ハイメガキャノン一発しか撃てない設定だが戦艦メガ粒子砲に匹敵する火力を持つ。

反面、脚部の複雑な変形機構から歩行は劣悪。生産工程も複雑化し更にコストの高騰により少数生産に留まる。
ジオン兵からは「ジークフリート」と恐れられている。


メガゼータ


漫画「機動戦士VS伝説 逆襲のギガンティス」に登場するプロトタイプΖΖ修機。
式番号:MSZ-009M。パイロットアムロ・レイジュドー・アーシタ

→詳細は「プロトタイプZZガンダム」を参照。


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最終更新日: 17/05/06 23:13
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