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Ζガンダム3号機


ヨミ: ゼータガンダムサンゴウキ
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■im1340939(静画)

Zガンダム3号機(MSZ-006-3)とは、『ガンダム新体験 グリーンダイバーズ』等に登場するモビルスーツMS)である。

記事ではストライク・ゼータ、A型ホワイト・ゼータ、B型グレイ・ゼータ、CP2レッド・ゼータも記載する。


概要


ZETA GUNDAM 3rd
Zガンダム3号機
MSZ-006-3
頭頂高 19.85m
重量 28.7t / 62.3t(全備)
2,020kw
112,600kg
搭乗者 ホワイトユニコーン
装甲 不明(ガンダリウムγ?)
兵装 ビームサーベル
ビーム・ライフル
ハイパーメガランチャー

時代が生み出した名機とも呼ばれる可変モビルスーツ(TMS)、MSZ-006Ζガンダム」の系列機。

3号機という名称だが、これについては第3ロットで製造された機体群という説と、本体のバージョン情報という説に分かれている。
(諸説あり、GジェネDSプロフィールでは2番に作られた機体という記述もあるが公式かどうか不明。)

ちなみに2号機もΖガンダム大事典やマスターピースに掲載されているが、2機とも形状は異なっている。大事典版はい機体、マスターピース版は大センサーレドーム装備の電子戦仕様であった。

3号機はアナハイム社がTMS購入を検討していたカラバへの売り込みのために様々な装備に換装し、カラバ軍に貸し出して採用評価試験を行っていたようだ。

Competition of NEW GUNDAM -RED or WHITE-』では、U.C.008711月ゼータ3号機の初期検証モデルデルタガンダム弐号機とのコンペが描かれた。
ゼータ3号機のスペックは長らく不明であったが、2015年末の初期検証情報開時にようやく設定された(ただし初期から良されている可性もある)。

グリーンダイバーズ』では、U.C.008712月にカラバ軍で採用評価試験中だったと思しき機体が宇宙旅客機プロスペロー」の墜落事故に駆けつけ、救助に貢献したという。搭乗者は当時カラバに所属していた一年戦争英雄、「ホワイトユニコーン」のコードネームで呼ばれる古谷徹ボイス天パ

ホワイトユニコーン機はを基調とした装甲色に鮮やかなパープルラインが引かれ、シールドやテールスタビライザー、ウイングバインダーにも同様のペイントを施している。

3号機は少数生産も判明しており、いずれも装備・仕様毎に機体名称が異なっていた。後述する機体の内、「ストライク・ゼータ」と「ホワイト・ゼータ」はホワイトユニコーン機の改造機である。


ストライク・ゼータ


ムックマスターピース ゼータガンダム』に登場。式番号:MSZ-006-3S

ティターンズ本拠地は既に宇宙に移行し、ゼータの「宇宙から地上基地への強襲機」という最大のウリを発揮出来なくなっていた。そこでアナハイム社は、可変航空機としての有用性をアピールするべく、装備を取りつけた。

FXA-01K-VW2」・・・「ストライクユニット」と呼ばれるハイパーメガランチャーミサイル・ベイ内蔵のフライングアーマーを装備し、サイドアーマーにはビームキャノンを装備している。フライングアーマーに補助スラスターやジェネレーターを搭載している。

カラバに貸し出す形でゼータの採用評価試験を行った。ムックマスターアーカイブ モビルスーツ MSZ-006 Ζガンダム』でも掲載され、後の「Ζプラス」開発へ繋がる機体と位置付けられている。


Ζガンダム3号機A型“ホワイト・ゼータ”


式番号:MSZ-006-3A

EVOLVE../9』に登場する3号機のバリエーション。通称:ホワイト・ゼータ
プロスペロー事件で活躍したΖガンダム3号機の修機で、パイロットは引き続きホワイトユニコーンが務める。

ホワイト・ゼータは、一年戦争エースパイロットであるホワイトユニコーン用に機動性及び反応速度を向上・最適化させた機動特化3号機の中では色彩・形状にオリジナルZガンダムから大きな変化は見られず性較的オーソドックスだが、搭乗者の技量もあって立った損もなく戦闘を終えている。


Ζガンダム3号機B型“グレイ・ゼータ”


式番号:MSZ-006-3B
EVOLVE../9』に登場する火力特化仕様通称:グレイ・ゼータ

搭乗者は一年戦争ジオン軍に所属していたグレイウルフ
グレーという機体名称ではあるものの、機体全体の装甲色は黄色ペイントされている。 これは担当者の発注ミスが原因であり、本来の色はグレイウルフがオーダーした色(グレー)になるはずだった。

現行の機体色が耐ビームコーティングに優れる反面、戦場でかなり立つため搭乗者にはあまり好まれていない。 発進時に「イエローゼータ」と呼ばれていたが、グレイウルフはあえて「バスターゼータ」と呼ぶ。

右腕に「大ビーム・ライフルビームキャノン)」、左腕にシールドマウントビームマシンガンメガガトリング)」を装備している。メガガトリングは牽制用でもあり、撃ち漏らした敵機を即座にビームキャノン狙撃するという戦法が可である。また大火力を安定して制御するため、状に展開させたテール・スタビライザーを装備している。

ゲミヌスとの戦闘において活路を切り開くために特攻。ホワイト・ゼータに後を託して散っていった。

各種ムックで度々触れられるが、模型ガンプラ)展開には長らく恵まれなかった。しかし2014年末にプレミアムバンダイグレイゼータ初となるMGキット化が発表された。

企画段階ではMSZ-005「Ζガンダム5号機」であり、このゼータ5号機は両のシールドバインダービームを装備したギャプランのような機体で、このフライングアーマーを床として用いる設定だった。ここからシールド一体の武装というグレイ・ゼータとの共通点を見出す事が出来る。
決定稿となるグレイ・ゼータでは、大火力を安定して放出する姿勢制御は状に展開したテール・スタビライザーという形に変更されたようだ。


Ζガンダム3号機C型


後述のΖガンダム3号機P2型のベースとなった機体。式番号はMSZ-006-3Cと思われる。

具体的にどのような機体かは不明である。ちなみにイボルブマテリアルにはP2の初期案と思しきΖガンダムが載っている。このゼータがCと仮定した場合、搭乗者の「ジョニー」という名とスラスターを追加したデザインから恐らく高機動Ζガンダムと思われるが…バリエーション的にA型と被って面くない気がする。

2015年、Ζガンダム3号機P2レッドゼータMG化される際に掲載された説明文によると

MSZ-006P2/3C Zガンダム3号機P2 レッド・ゼータ

「Zガンダム3号機Cベースにしたニュータイプ専用機」

Zガンダム3号機Cベースに、ニュータイプ専用機に良された機体。
パイロットの思考が機体操作に反映される 「サイコニュートライザー」と呼ばれるシステムを搭載しており、機体各部に設置されたフィンが外部の情報を収集するための センサーの役割を持つといわれている。
当初予定されていたジョニーなる人物に代わり、ニュータイプを持つとされるユウリアジッサ(レッドスネーク)が パイロットを務める。

という事になるらしい。
これ以前、P2ベースとなった機体がCという事は、番からそう読みとれるだけで公式資料では特に言及されていなかった。


Ζガンダム3号機P2型“レッド・ゼータ”


EVOLVE../9』に登場。式番号:MSZ-006-P2/3C
Ζガンダム3号機Cサイコミュシステムの一種「サイコニュートライザー」を搭載したニュータイプ専用機。
通称:レッド・ゼータ

パイロットの意思と動作を機体へダイレクトリンクさせており、従来の操縦系統と一線を画する。こうした操縦系・駆動方式はサイコ・ザクガンダム[スコル]ガンダム[ケストレル]等で採用された単純に波・電気信号で操るものとも異なり、どちらかと言えば『機動武闘伝Gガンダム』のモビルトレースシステムとの類似性が高いと言える。

レッド・ゼータは当初「ジョニー」という人物が乗るはずだったらしく、機体も彼に合わせたオーダーメイドである事が判明している(ただしこのジョニーMSグラフィカに登場した際、赤色は好みじゃないとる。何か嫌な思い出でもあったのかもしれない)。
詳細は不明だが、ジョニーという人物はレッド・ゼータに関する何らかの要因で後遺症が残り、物の投与を余儀なくされリタイア。急遽、代替要員としてニュータイプを持つユウリアジッサが選出されたのだという。

ちなみに先述通り元々の搭乗予定者であるジョニーは「MSグラフィカ」にも出演しており、事復帰して別のΖガンダムに搭乗していた。

こちらも各種ムックで度々触れられるが、模型展開に長らく恵まれなかった。しかし2015年グレイゼータに続いて遂にプレミアムバンダイMGとして初めて立体化された。

企画段階ではMSZ-004「Ζガンダム4号機」であり、4号機には4つの仕様が確認されている。
一つは高機動真紅の機体でバインダー、脚部等にスラスターを追加している。カラー絵がある。
二つは最初のデザインフィンが追加されたもので、後に小銃を持たせる事が予定されていた。
三つ目も高機動で、二本のテールスタビライザーの中央にガトリングのようなものを懸架していた。
四つ目はガンナー。ランチャーを携行するが、機動性が犠牲になるため却下されたようだ。

ビームピストル
レッドゼータ専用の速射性を重視した小
サイコニュートライザー
サイコミュ及びそれを利用した操縦系の一種。各部に外部情報を取り込むためのフィンを増設しており、ユウリニュータイプ感覚をより鋭敏に増幅させている様が伺える。
サイコフィールド
ニュータイプとして覚醒したユウリとレッド・ゼータが起こした不可思議な現
作中では機体周辺にバリアってゲミヌスビームを弾き、サイコミュハンドジャックしてが物にしていた。
他のサイコミュ搭載機も同様の超常現象を起こしており、時系列上で後に位置する「アクシズショック」を受けてこう呼ばれるようになった。一説にこの現は「ミノフスキー粒子」とニュータイプ波、それを増幅させるサイコミュが深く関わっていると言われる。

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関連項目



最終更新日: 19/07/10 19:51
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