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あまごい


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ポケットモンスター > ポケモンのわざ > あまごい

あまごいとは、ポケットモンスターに登場する技の一種である。

基礎データ
名前 あまごい 効果範囲 全体の場
タイプ みず コンテスト たくましさ
分類 へんか アピール
ポイント
不定(第三世代)
2ポイント(第四世代)
命中 ポイント 0ポイント
PP 5・6・7・8 世代 二世
わざマシン わざマシン18
あまごいを覚える
ポケモン
ルンパッパ[画像]

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5ターンの あいだ あめを ふらして
みずタイプの わざの いりょく
あげる。

技説明


ポケットモンスター金・銀クリスタル
ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
ポ ケットモスターファイアレッド・リーフグリーン
5ターンのあいだ みずタイプの わざの いりょくが あがる。
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナ
ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
5ターンの あいだ あめを ふらして みずタイプの わざの いりょくを あげる。
ポケットモンスターブラック・ホワイト

コンテスト技説明


ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
かいじょうが もりあがっている ほど アピールが きにいられる
ポケットモンスターダイヤモンド・パールプラチナ
その ターンでは ボルテージが ふえなく なる。

概要


二世代で登場した補助技。 場をあめが ふりつづいている(あめ)状態にする。ゲーム中の説明では、みずタイプの技が強くなる旨しか書かれていないが、実際はあめ状態には数多くの効果を持つ。全体的にみずタイプを有利に、ほのおタイプを不利にする効果を持つ。

元は初期のポケモンカードにおいて、「カメックス Lv52」が持っていた特殊「あまごい」から逆輸入(?)されたものと思われる。これはカメックスが場にいる時、手札のエネルギーを場のポケモンに好きなだけつける事ができるというもの(本来エネルギーカードは、1ターンに一度、一個しかつけることができない)で、多くのデッキで猛威を奮っていた。


効果(技の威力)



効果(技の効果)



効果(特性)



関連するもの


どうぐ「しめったいわ」

持たせたポケモンが「あまごい」を使うと、効果時間が5ターンから8ターン伸びる

とくせい「あめふらし」

カイオーガニョロトノが持つ特性。場に出ただけで発動。あめが ふりつづいている状態が、ターン制限に続く。
他の気を変化させるとくせいと同時に発動した場合、すばやさの遅い方が優先される。


対戦


概要

あめが ふりつづいている状態で、より強になるポケモンは数多く、それらを中心にして組んだパーティは俗にと言われる。
とくせい「すいすい」持ちのポケモンであれば、さえ降っていればそれだけで火力とすばやさが増強される。軽減されづらいみずタイプの攻撃技が、強化されたすばやさと攻撃から連発されるのは強そのもの。
「すいすい」持ちにこだわらずとも、みずタイプは特殊アタッカーから物理耐久サポート爆発要員と多種多様な種類がっている。
また、が降っていると全く実を発揮できないというポケモンもそれほど多くはないため、色々な種類のポケモンを使って、柔軟にパーティ作戦が組む事ができる。気の中では扱い易い方。

みずタイプが苦手とする「かみなり」が必中になってしまうという効果もある。が、にほんばれで強化されるほのおタイプの技などと違い、別に威が上がるわけでもなく、そもそも「かみなり」自体パ以外では滅多なことで使われる事のい技であるので、ほとんど気にならない。むしろ逆にこちらが相手のみずタイプを倒すために活用

使用ポケモン

起動要員はすばやさもしくは耐久が高く、あまごいを使用した後、「だいばくはつ」「とんぼがえり」「バトンタッチ」などで速やかに退場できるポケモンが向いている。クロバットサンダースマルマインあたりのでんきタイプが有名どころ。
また、とくせい「すいすい」持ちであれば、「ロックカット」や「りゅうのまい」等の積み技と同じような感覚でも使用可

入れるポケモンは言うまでもく大きな恩恵に与れるみずタイプが有効。また、でんきタイプかみなり必中の恩恵を受けられ対策として頼もしい。中でも、相手のでんき技を傷で受け止められる「ちくでん」「でんきエンジン」持ちは入れておくと心強い。また、はがねタイプくさタイプのようなほのお弱点のポケモンを入れておくのも悪くない。

禁止伝説級ありのバトルではカイオーガの存在により嫌でもを見る機会が多くなる。他の変化とくせいを持つユキノオーバンギラスグラードンなんかもよく出てきたりするので、さながら禁止伝説戦は変地異の様相を呈している。
カイオーガありのルールであればディアルガパルキアなどの、あえて(伝説の中では)遅めの面子を集めて、トリックルームの併せ技にするという手もある。

第五世代では多くのポケモン隠れ特性が追加されたが、ニョロトノ隠れ特性はなんと「あめふらし」。これにより伝説禁止のパが更に強くなったが、バンギラスユキノオーも流行っているので対策が必要。

苦手な相手

みずタイプ
みずタイプ敵はみずタイプ。ということで相手に恩恵を与えてしまい、有効打に欠けるみずタイプ全般が苦手。
特にちょすい持ちや、スイクンギャラドスミロカロスエンペルトの様な耐久のあるポケモンは危険。
ヌケニン
不意に出されると地獄が見える相手。
ほのお、ひこう、いわ、ゴースト、あくの攻撃技は、多くがパのメンバーとは(カブトプスを除いて)縁の遠い代物であり、
普通に組んでいたら全員ヌケニンに手も足も出ない技構成だった。という事もザラにある。要注意。
ドクロッグ
吸収、氷1倍、が降っているとそれだけで徐々に回復していき、
ダブルバトルであれば、なみのり、だくりゅうが使われるたびに回復してしまう。
WCS2009を制したアンチパでも活躍していた実者。
ユキノオー
みずタイプでんきタイプに耐性を持ち、逆に向こうはこちらの弱点を突き放題、
さらに登場するだけで気すら自動的に変化させてしまう難敵。
パーティの構成上、ほのお技は組み込みにくいので、かくとう、いわ、はがね技辺りで弱点を狙いたいところ。

シナリオ


金・銀クリスタルではデパートで購入出来るわざマシンの一つだったが、ルビー・サファイア以降では一個しか入手出来なくなり希少度が大幅にアップダイヤモンド・パールでは複数個入手できたが、プラチナ以降は再び一個しか入手出来ない重品の座に戻っている。

NPCでは金・銀クリスタルでのワタルギャラドスレッドカメックスが使用し、これによってなみのりをさらに強化させ苦しめた……が、かみなりくらいしか攻撃技がでんきタイプにとってはかえって有難かったりする(金銀当時は10まんボルトを覚えられるポケモンは限られていた)。


関連とくせい詳細



すいすい


あめの時、すばやさが2倍になる。

すいすいを持つポケモン

タッツー トサキント アズマオウ コイキング オムナイト オムスター カブト カブトプス ハリーセン
マンタイン キングドラ ハスボー ハスブレロ ルンパッパ アメタマ ヒンバス ハンテール サクラビス
ジーランス ラブカス ブイゼル フローゼル ケイコウオ ネオラント タマンタ

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最終更新日: 12/01/26 00:30
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