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いいね!


ヨミ: イイネ
掲示板をミル!
29カキコ!

いいね!とは、SNSであるFacebookの機の一つである。

類似の機は他のSNSにもあり、SNSの根幹をなす機の一つと言える。


概要


簡単に言うと自分が気に入ったものを評価して、それを友達に「これがいいよ~」と教え広める機だといえる。
「いいねボタン」と呼ばれるリンクを押すことによって、

  1. そのボタンが押された回数を示すカウンターが一つ増える
  2. 自分の活動履歴であるタイムラインに自分がいいねボタンが押されたことが表示される
  3. 自分の友達ニュースフィード(通知)にリンクとともに自分がいいねを押したことが表示される

ようになる。

押された側としてはカウンターが増えることで人気があることを明できる上、リンク拡散し多くの人に宣伝してもらえるメリットがある。いいねボタンFacebook内だけでなく、外部のサイトにおいてもhtmlコードなどによって簡単に設置できるため、アクセス数を伸ばすためにいまやネットのありとあらゆるページに設置され見ることができるようになっている。

ニコニコ大百科でも記事の下部にツイートグーグルのおすすめ等とともにいいねボタンが設置されており、クリックすることで気に入った記事をFacebookで広めることが可である。

Google+での「+1 ボタン」、mixiの「イイネボタン」、ニコニコ動画の「ニコる」など、他の多数のウェブサービスが後追いで類似の機を設置している。しかし匿名制のSNSではニュース記事に対する底の浅い批判偏見差別中傷とも受け取られかねないような妬みみ感情丸出しの極端なコメントに対して「イイネ!」が非常に多く押されることも少なくなく、イイネ!の数が多いからといってコメントの中身が必ずしも有用とは限らないケースも散見される(筆者が見た感じでは、偏見や視野の狭い感情的発言、個人の権利に偏った発言に多く「イイネ!」が付きやすい傾向にあると感じられる。共性が乏しく欲が出やすいSNSの特色が出ていることが垣間見える点でもある。)。
また、アメーバブログにも「いいね!」ボタンがあるが、記事の内容が良かったのではなく1日1回押すともらえる仮想通貨当てで押されているものも多くあると思われ、前述のケースと同様いいね!を押された数がアテにならない部分もある。

なお、Facebookがこの機の創始者と言うわけではないそうで、「Surfbook」というSNSFacebookより以前から「Likeボタン特許を取っていたらしい。このことでFacebookSurfbokから訴えられている。


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最終更新日: 16/07/12 22:16
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