ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


ちゃんみおは不憫


ヨミ: ミオハフビンダッタ
掲示板をミル!
1315カキコ!

ちゃんみおは不憫とは、『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場する本田未央(通称ちゃんみお)を表していたである。同時にこの単が生まれるきっかけになった『しまむらさんは不憫』についても触れていく

日常』に出てくる長野原みおはあだ名以外特に関係ない。


注意


中立的な記事にする努をしていますが、どうしても意見が偏ってしまう場合があります。

ここの記事は過去本田未央に対する厳しい考察や意見がありますので軽いノリで来た方は戻るか気を引き締めてお読みください。

読みになる方はそのまま下にスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


概要


この手のゲームプレイヤーは好きなキャラや思い入れの強いキャラに対して、強カードになることを期待する人が多い。運営側も新規キャラカードを出しつつ、既存キャラの新規カードを登場させてくるのが常套手段である。

モバマスだと、島村卯月渋谷凛本田未央の3名はチュートリアルで出てくる最初のNであり、他のアイドルにはない特別な思い入れを持つ人が多く、このゲームの最高位であるSRになるだろうと予測されてきた。


始まり


は初期から厚遇されており、モバマス公式CMなどを経てSR昇格後にトップナンバーでCD化を果たしたことでモバマス徴として認識された頃から全てが始まる。や他のキャラは昇格する一方で卯月は昇格しそうな気配がいという状況であったために「しまむらさんは不憫」という単が生まれ、不憫キャラとなった。

その頃、2月如月千早3月高槻やよいと各人の誕生日に合わせて招待キャンペーンを行っていたこともあり、4月卯月に関する何かがあるのではないかと予測されていた。しかし、卯月誕生日である4月24日には特に何も告知されなかった影不憫ネタが最高潮となったが、5月25日CD化告知、5月31日SR登場したことによって、「しまむらさんは不憫」という単は鳴りを潜めた。

しかし、ここで表れた問題が「ちゃんみおは不憫」である。

卯月不憫ネタの延長が「ちゃんみおは不憫」であるが、卯月が築いたニュージェネレーションという看未央が背負えることが出来るのかという疑念がこの問題の根底に存在する。もし、未央が適任であれば、「気長に待てばいい」などの意見が出てこの問題は表面化せずに終息しただろう。


どうしてこうなったのか


この問題が表面化した理由を調べていこう。に5つの要素が存在していることが原因だと考えられる。

  1. 性格
  2. 衣装
  3. 不憫ネタの加速
  4. 運営の戦略ミス
  5. ファン投票未央を脅かすライバル

1について、決め手の元気な性格が被っていたことである。元気系はSR島村卯月日野茜の影で本来の持ち味である元気系が攻めづらくなってしまった。では、キャラの方針を変えるべきなのかとなったら、これもまた難しい状況である。パッションイメージ形成している強い個性は諸星きらり姫川友紀上田鈴帆などが取ってしまったこと、明るい常識人高森藍子が存在していることでキャラ方針を変えることが厳しくなってしまったのである。更に髪型星井美希覚醒美希)に似ていることもキャラ付けに困らせる要因として入りやすく、次は金髪ロングにさせようというネタが多発している。ただ、金髪ロングにするとこれもまた大槻唯と被ってしまう。このようにキャラ方針を変えても変えた先には別のキャラがいるという状況である。

2について、ニュージェネレーションSR+衣装はN+ベースであるが、2chでは未央のN+衣装は「コンパニオンガールみたいでアイドルらしくない」や「いじる部分が少ないので変は厳しい」という意見が相次いだ。しかし、未央の顔を使ったコラは案外評判が良いことから未央不憫づける要因は衣装の問題だけだという人も多い。

3について、様々なサイト不憫ネタを加速させており、pixivではネタでも悲惨過ぎて苦笑いな画像が投稿され、2chでは酷い扱いをされ、ニコニコでもこのタグがこの記事完成以前に付けられている。

4については未央本人の問題ではなく、運営の戦略に関する問題である。 卯月が出た後での未央ニュージェネレーション待ちは「魔女舞台で待機している灰かぶり」、簡単に言えば「ちゃんみお?どうせニュージェネで出るんだろ?」という状況に陥る。こうなってしまうと「予定調和」とか「運営ゴリ押し」とプロデューサーからは思われてしまい、基本的に人気次第で再登場するモバマスにとっては不を買ってしまう原因となる。

5については次の「実際の人気は?」で述べるが、あまり良いものとは言えない状況である。

5つの要素を挙げたが、人によって不憫になっていった経緯の解釈が大きく変わってしまい、過去卯月以上に複雑な状況で善しようにも善できない状況である。


実際の人気は?


人気はどうなっているかというとかつて非公式投票では有名な「勝手にシンデレラコンテスト」と公式投票で大きく色が出ている。

未央不憫にさせている原因の一つに高森藍子の存在がある。子は未央と同じパッションの2コストであり、子をニュージェネレーション補の対抗に挙げていた人もいた。

第1回から第5回までの間、予選突破できるのは20人であるが、は4回、卯月は2回予選突破するものの未央は1回も予選突破出来ずにいた。一方で子は2回しか予選突破していないが、第5回では優勝してしまう結果となった。

公式による「シンデレラガール選抜総選挙」が開催され、総選挙ページの画像では卯月未央クローズアップされ、その後ろに十時愛梨神崎蘭子城ヶ崎莉嘉双葉杏小日向美穂高垣楓諸星きらり輿水幸子前川みくが写っている状況であった。最終結果はクローズアップされていたアイドル未央以外全員30位以内にランクインし、19位、20位、卯月29位とランクインし、未央にとって辛い現実を突きつけられることになった。

そして、公式投票後に行われた第6回は子が予選突破、卯月未央は予選落ちとなる。結果として、子が2連続の優勝を飾り、卯月22位、25位、未央37位と非公式公式共に明暗が分かれる形となった。

人気投票での未央子の人気の差が未央不憫を加速させる材料となり、ニュージェネレーションは「卯月未央」ではなく、「卯月子」に変えるべきという意見が噴出し、一部プロデューサーから突き上げを食らうこととなった。


厳しいニュージェネレーションの道


公式投票の結果で今後の方針を決めるという状況でランクイン出来なかったことは大きな致命傷となった。実際に未央に対する扱いは良くない状況であり、未央推しにとっては辛い時期となる。ちなみに2chでは「しぶりん:スタドリ しまむら:エナドリ 鍵付き:鍵付き」という揶揄を書き込まれたくらいである。そして、的を射た書き込みだから困る。

もちろん全く出番がかったというわけでもなく、秋葉原駅広告に登場したり、ガンガンでのモバマス漫画主人公の一人として登場したり、プレゼント未央が写っていたりしていたが、明らかに活躍より不憫な面が大きく強調されてしまう状況である。


苦難の日々


8月の終わりに公式ジオであるデレラジが開始することとなったが、パーソナリティ本田未央役を待たずして、城ヶ崎美嘉役の佳村はるかが選ばれてしまい、未央ファンを大きく落胆させることとなった。

シンデレラガールズ劇場の第1話で卯月は登場しても未央だけ描かれず、劇場開始から約半年後の9月18日の第34話で初登場するも

となり、未央は1日足らずで空気と化してしまった。

更に未央の苦難を挙げると

大げさだと思われるかもしれないが、当時のプロデューサー達は未央の問題に対して真剣に考えていた。

プロデューサー達は未央誕生日である12月までに何らかの動きがければ、未央の今後は厳しいという考えに至っていた。

そんな状況の中、未央に大きな転機が訪れる。


ニュージェネレーション公認


11月14日の「アイドルLIVEツアーinUSA」に出てくるユニットの一つである「ニュージェネレーションユニット」の一人として未央がいたことが確認され、ニュージェネレーションの一人として初めてゲーム内で認された。

これでパッションニュージェネレーション本田未央となったが、本質的な問題は残されたままであり、運営の見せ方に期待したいところである。


そして・・・


11月22日島村卯月渋谷凛、そして前川みくとともに一周年である27日よりボイス付きが決定、さらにCDの第三弾での登場も確定された。
が、この「一周年」でのSR化は前述の前川みくに譲るハメになってしまい「どこまでネタにされるんだ」「まさかCD化までおあずけか」とP達を不安の渦に陥れた。

満を持しての11月30日23時ガチャで今度こそ…!との祈りを受け、運営はやってくれた。
ニュージェネレーション 本田未央」にてSR化(しかもコスト17パッションの攻撃を特大〜極大アップという強付き)を果たした。

特訓前の姿はオシャレをしてPと待ち合わせ。笑顔セットセリフ「待った?」はファンを沸かせるニクい演出として、そして特訓後は「ダサい」「変は厳しいだろう」とイマイチな評判であった衣装に大胆なアレンジと露出度アップを組み込み、元気系を活かしつつ上手い具合に可さやプロデューサーへのベタぼれさを見せる手法で過去に色々と抱えてきた問題は大幅に解消された。そして、今回の未央に多くのPを魅了し、(嬉しさとか感動とか可らしさとか性的とか幸運とか不運とか物欲センサーとかちひろさんとか財布の中身とかそれはもういろんな意味で)涙を流させた。

もう不憫なちゃみおは居ない。彼女こそ、苦難の果てに幸せを手にした、まさに「シンデレラガールズ」にふさわしいニュージェネレーションとなったのである。

しかし、ここで終わったわけではない。また未央は新たなスタート地点に立ったのだ。これからやってくる大きな未央の持っている良さで乗り越えてほしい。


やはり大きい壁


SR化やCD化によって、未央不憫についてはほぼ解消されたが、かつて憂いてたプロデューサーに苦い話が舞い込んでしまう。

第二回シンデレラガール選抜総選挙において、速報及び最終結果も50圏外という嫌な結果となった。今回はPaの初動が遅かったことで中団でまとまるという状況であり、それを踏まえるとやむなしというものであった。しかし、が5位に入選、子が15位と躍進、卯月が29位で前回と同じという美味しい位置の中で未央圏外はやはり痛々しいものであった。


地道な努力



次へ»
最終更新日: 17/02/26 21:31
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ