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ときど


ヨミ: トキド
掲示板をミル!
341カキコ!

ときど近影(イケメン風味・掲示板からの投稿による)

ときどとは、日本格闘ゲームプレイヤー2010年11月からプロ格闘ゲーマーとして活動。


概要


東大プロゲーマーとして知られ(東京大学教養学部理科Ⅰ類入学工学部マテリアル工学科に進学し卒業東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻を中途退学)、TV・雑誌に出演したり、プロ活動の一環として大会の開催、動画配信も行っている。
過去KSKが経営していたGamer's VISION店員として、マゴこくじんと共に勤務していた。また、強3rdプレイヤーMOVは麻布高校時代の同級生で、ヌキと初めて出会ったときもMOVと一緒にゲーセンで遊んでいた。(ヌキく「めちゃくちゃ礼儀正しかったのがときど、後ろでピースサインしてたのがMOV」。)

KOFプレイヤーで、名前の由来は八神庵の「と」んで(前ジャンプ)「キ」ック(J大K)からの「ど」うしたぁ!(闇払いのボイス)から。ストリートファイターシリーズはもちろんのこと、GGXX鉄拳6ブレイブルーカプエス2など、2Dや3Dに関わらず、格闘ゲームであれば広範囲にプレイするマルチプレイヤーでもある。

ストリートファイター4シリーズの終盤からは取り組むタイトルの数を減らし、1つのゲーム攻略をより深める傾向にある。

2010年11月アメリカサンディエゴアパレルメーカー「The Traveling Circus」と1年間のスポンサー契約を締結。これにより、ときどはついにプロゲーマーを歩むことになった。
さらに2011年6月には、アメリカの周辺機器メーカーMadCatz」とスポンサー契約を締結。
ウメハラマゴと同じ「チームMadCatz」の一員として活動することになった。
それから約5年の間「MCZ TOKIDO」として内・外を問わず活躍した(2016年3月MCZとの契約は終了)。

2017年1月からはアメリカプロチームEcho Fox」と契約し、新たなを歩んでいる。

またエンターブレインの雑誌「アルカディア」でのインタビューや、自身の配信などで明確にプロ志向」を宣言、「あくまで日本ベース」 と前置きした上で、可な限りプロゲーマーとして活動していくことを明らかにした。
その前向きな姿勢や大会結果から、2011年に入ってからはすでに海外の大ゲーム大会から立て続けに招待を受けており(Beat By ContestFinal Round XIV、CEO2011、Stunfest XIShadowloo Showdown2011 等)、BBCで個人戦優勝FRXIVで三冠Stunfest XIでは前人未到の4冠を達成。
特にTOPANGAでは動画配信を定期的に行い、配信戦国時代を宣言するなどさらに活躍の場を広げている


EVO2017



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ラスベガスにて2017年7月14日7月16日日本時間で7月15日7月17日)に開催された世界最高峰の格闘ゲーム大会「EVO 2017」。前日にPunkかりん)に敗れるもハイタニネカリ)に逆転勝利を決めてトップ8まで辿り着いたときど(豪鬼)は、最終日に最高のプレイを連発。Filipino Champ(ダルシム)、 NuckleDu(ガイル)、板橋ザンギエフザンギエフ)、かずのこキャミィ)を次々に撃破して決勝でついにPunk突し、試合前の予想を大きく覆す圧倒的な展開で優勝を決めた。内容も素らしく、決勝戦の最中に6ボタン同時押しが必要な魅せコンボを選んで成功させたり(これはコントローラーの設定を変えれば押すのが楽になるが、帰後の本人配信によればこの時は実際にボタンを6つ押していたとのこと)、瞬獄殺フィニッシュを決めるなどのスーパープレイで大きく会場を沸かせた。試合開始までは大会の実績や当日のプレイ内容から見てもPunkこそが絶対的な最強プレイヤーと考えられており、観客はこの劇的な勝利に酔いしれた。実況James Chen称はチェンおじ。ときどが中学生の頃からファン)は号泣。この吉報は日本でも各種ニュースに取り上げられ、週刊文春2017年8月3日号)にインタビューが載るなどして多くの人に祝福された。


豪鬼



人となり



主な大会戦績



闘劇



EVO



クーペレーションカップ



その他の国内大会



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最終更新日: 17/07/31 15:26
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