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どくタイプ


ヨミ: ドクタイプ
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防御側のタイプ





































どく技

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技一覧

どくどく / 変化技 命中90 PP10~16
相手を「もうどく」状態にする。
(第6世代以降)使用者が「毒タイプ」なら相手に必ず当たる。

まさにどくタイプを代表する補助技。
「もうどく」とは、ターンが終わるごとにダメージを受ける状態異常で、しかもターン
経過するたびに受けるダメージは最大HPの1/16、2/16、3/16・・・と増加する。
耐久が相手をもうどく状態にして尽きるまでねばったりするのに使われる。耐久自身がこのどくどくに弱い場合が多い。

わざマシンが存在しほぼ全てポケモンが覚えられることからどくタイプに限らず耐久に広く普及している。
使用者がどくタイプである必要は全くないため不一致で使われることの方がかに多く、それを憂慮してか第6世代からはどくタイプのポケモンが使用すると必中になった。相手がを掘ってもを飛んでも当たる。タイプ一致どくどく使用時は特性ノーガード」と同じ効果になると考えて良い。

どくびし / 変化技 PP20~32
相手の足元にどくびしをばらまく。ポケモンが交換されるときに踏んだ相手を「どく」「もうどく」にする。

撒き物系技の1つ。
一度ばら撒けば場に出てきたポケモンを次々に「どく」状態に、二度撒けば「もうどく」状態になる。
が元から効かないポケモンや浮いているポケモンに効果はない。
ダメージ蓄積のパフォーマンスは非常に優秀だが、効化するポケモンがあまりに多いのが難点。

ポケモンの数が多い方が状態異常に出来る相手も多くなるため3vs3より6vs6で重宝する技。
どくびしを使った時点で場にいるポケモン毒状態に出来ない。
また、どくびしを相手のどくタイプが踏むと除去されるので注意。

とける / 変化技 PP20~32(第5世代までは40~64)
自分の防御を2段階アップさせる。

自分の体をドロドロにして打撃に強くなれる技。あまりどくタイプらしくはない。
初代ではヘドロポケモンベトベトンみずタイプシャワーズがこの技を覚える。
最近ではタマゴグループ「ふていけい」に属するマグマッグユニラン
ヒトモシバニプッチフリージオが覚える…って、ロウソクやアイスが溶けて大丈夫なのか?

とぐろをまく / 変化技 PP20~32
自分の攻撃・防御・命中率を一段階ずつアップさせる。

ブラック・ホワイトで初登場した高性な積み技。「ビルドアップ」「のろい」「つめとぎ」の上位互換
アーボックジャローダシビルドンといったもしくはそれに類する外見をもつポケモンが使える。
シナリオ攻略ジャローダのこの技にお世話になった人も多いはず。
ちなみに「塒を巻く」という言葉には「ある場所にを据えて動かなくなる」という意味もある。
命中率の上がった「へびにらみ」や「ドラゴンテール」といった技を軸に言葉通りに居座られる姿は、相手からすると面倒な事この上ない。

ヘドロばくだん / 特殊攻撃 威力90 命中100 PP10~16
命中した相手を30%の確率で「どく」状態にする。

金銀から追加された。どくタイプの特殊力技補。
それまでのどく技が最大でも60のヘドロこうげきであったため、名前からし上位互換
追加効果の発動率も30%と高めでヘドロばくだんをギリギリで耐えられた!と思ったらどくに侵されてバタンキュー…が期待できる。

ヘドロウェーブ / 特殊攻撃 威力95 命中100 PP10~16
命中した相手を10%の確率で「どく」状態にする。

ブラック・ホワイトで初登場。ヘドロばくだんより僅かに威が高いが追加効果には期待できない。
ダブル・トリプルでは敵味方問わず攻撃する点で異なる。
味方はどくポケモンやはがねポケモンにするなど、味方巻き込み技の中では一工夫必要な技。

特性ちからずくのニドキングニドクインに採用される。

アシッドボム / 特殊攻撃 威力40 命中100 PP20~32
命中した相手の特殊防御を2段階下げる。

ブラック・ホワイトで初登場。威40と低めだが相手の特防を確実に2段階下げる。
な補助技としても十分な2段階下げに加え、威までついているのでなかなかお得な効果である。
第5世代ではドククラゲが使いその火力を底上げしていた。

クリアスモッグ / 特殊攻撃 威力50 命中- PP15~24
命中した相手の能力変化を0に戻す。

ブラック・ホワイトで初登場。類似の技に「くろいきり」があるが、こちらはついでにダメージも与える。
積み崩しに優秀で、必中であるため回避を上げられても関係ない。
しかしはがねタイプに効かず、みがわりにも

トーチカ / 変化技 PP10~16
敵の攻撃を防ぎ、接触攻撃をしてきた相手を「どく」状態にする。連続で出すと失敗しやすい。

サン・ムーンで追加されたドヒドイデ専用技
まもる」同様相手のあらゆる攻撃を筆ぎ、直接攻撃をしてきた相手に「どく」を与えることができる。

理屈の上では「まもる」の上位互換技であるが、他にまひやねむりを使用する仲間がいる場合や、自分で「どくどく」を使いたい場合などは追加効果が邪魔になってしまう時もある。
直接攻撃を体とする相手には実質ターン消費しで「どく」を与えることができ、その後はそのままこの技でターンを稼げるという自己完結した技であるが、非接触攻撃相手にはどくを付与出来ないため「どく」撒きをこのワザだけに頼ると安定しない。

ベノムショック/ 特殊攻撃 威力65 命中100 PP10~16
相手が毒状態の時、2倍の威力で攻撃できる。

ブラック・ホワイトからの新技のひとつ。
通常では使うに値しない威しかないが、相手がどく(もうどく)状態だと一転、
ダストシュートを上回る威130タイプ一致で威195)の大技と化す。
どくびしと特に相性がいいが、どくタイプの相性的な貧弱さから通常はあまり使いやすいとはいえないが、第7世代になって登場したドヒドイデならば高い耐久と、毒状態の相手に対して必ず急所に当たる特性ひとでなし」を持つため、威195(一致297)のワザとして使用できる。

どくづき / 物理攻撃 威力80 命中100 PP20~32
ダストシュート / 物理攻撃 威力120 命中80(第5世代まで70) PP5~8
命中した相手を相手を30%の確率で「どく」状態にする。

どくタイプ物理攻撃技の2つ。違いは威と命中率。威重視ならダストシュート、確実性重視ならどくづきを。
似たような性の他の技にべてどくづきはPPが、ダストシュート追加効果の率が高めに設定されているが、これもどくタイプやどくの効果の弱さゆえなのであろうか。
6世代ではダストシュートの命中率も向上した。そして実はノーリスクで威120を出せる物理技は意外と重である。

アニメではタケシグレッグルが使用。女性を口説くタケシケツにどくづきして動けなくさせていた。

クロスポイズン/ 物理攻撃 威力70 命中100 PP20~32
急所に当たりやすい。命中した相手を10%の確率で「どく」状態にする。

初登場は第四世代。「どくタイプ版きりさく」といった性の技であり、急所率が高く、
オマケ程度ではあるがどくの追加効果もある。
特性スナイパードラピオンが使えば、思いがけない突破を生むことも。
ただ、素の威がなく、どく技自体弱点を突きづらいこともあり、対戦での人気はいま一つ。

最終進化系 種族値表


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最終更新日: 21/02/14 18:03
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