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ぬこ


ヨミ: ヌコ
掲示板をミル!
556カキコ!

ぬことは、インターネットの一部で用いられるのの別称である。


概要


ぬこーぬこー

インターネット上では「ねこ」のことを「ぬこ」と書く。

使い方は「ぬこかわいいよぬこ」のように使われる。

の画像や動画などがインターネットで貼られると「ぬこー」のように着を込め砕けて使う。

一応、インターネット上だけで使われる表現なので、報道機関などが「ぬこ」と使うことはまずい。

インターネット上でも、わりと砕けた表現として「ぬこ」が使われているのでな会話をする時はきちんと「ねこ」の呼称で呼ばれる。
簡単にいうと「にゃんこ」のネット版みたいなもの。

ちなみに子猫は「こぬこ」と呼ばれる。


発祥


ねこを「ぬこ」と呼ぶようになった発祥は「ねこきっさ」(掲載2002年~)という漫画が関係している。

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この漫画で本来「ねこきっさ」と書くところを主人公が「ぬこきっさ」と間違って書いてしまうエピソードが登場する。(単行本では第一巻のP.94)

この内容がインターネット上で広まった理由は画像掲示板サイトふたば☆ちゃんねる」にある。

2004年1月ねこきっさ1巻発売。ふたば☆ちゃんねるでその広告が出される。
そのときの広告煽り文句が「通称、ぬこきっさ」であった。
これを受け、元から二次裏で受け入れ態勢のあった=ぬこが広く知られるようになった。

同時にぬこのおっちゃん等の新たなキャラクターふたば☆ちゃんねるで作り出され、二次裏ふたばのみに留まらず、インターネット上にも広がる。

[画像を見る]

ふたば☆ちゃんねるで流行した「ぬこのおっちゃん

つまり、ねこきっさ(雑誌掲載)→ふたば二次裏ねこきっさ単行本(ふたば広告)という流れによって、現状ができたのである。

また、発端については平行便NY記事も参照。

その他、についてはネコの記事を御覧ください。

ネコ


おまけ


「ね」という文字と「ぬ」という字はぬこに似ている。

[画像を見る]
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最終更新日: 21/05/15 16:47
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