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ひんし(ポケモン)


ヨミ: ヒンシ
掲示板をミル!
37カキコ!

ネタバレ注意 この記事は新人トレーナー向けです。
既に廃人の方は何も得るものがいと思われますので、

厳選孵化作業を続行してください。

ひんしとは、ポケモン状態異常の一つである。


概要


ポケモンの残りHPが0になったとき瀕死状態となる。
瀕死状態となった場合は戦闘に出すことができず交代もしくは敗北が強制され戦闘中は一切の行動が取れなくなる。
フィールド上では一部世代の連れ歩きはできなくなるが、ひでん技等の一部の技を使うことのみ可
手持ちのポケモン全てがひんしになった場合ポケモン勝負において敗北となる。
逆に言うと相手のポケモン全てを瀕死状態にすれば勝利となる。
ゲーム内では状態異常扱いであるがなんでもなおしやばんのうごな等では治せず、パソコンに預けるかポケモンセンターや人による治療を受けるか、げんきのかけらやふっかつそう等の専用のアイテムを使わなければ治すことはできない。
瀕死状態になるとなつき度が1下がり、放置してるとさらに下がって行く。

瀕死」を字義通りに解すると今すぐ治療が必要な非常に危険な状態であるが、実際の状態としては「疲れが溜まって動けない」程度であり、ほっといたらそのまま命を落とすとかそんなことはまったくない。
アニメにおけるジム戦やポケモンリーグなどの公式戦ではポケモンが戦えなくなった際は「戦闘不能」と審判によって宣言されており、「瀕死」のは使われていない。


対戦に置いてのひんし


ここからは対戦におけるひんしひんしに関わることを述べる。
基本的にアイテムを使わない前提で話を進める。


ひんしを予防する方法


ポケモン戦闘は身も蓋もなく言ってしまえば”如何に手持ちの全てのポケモン瀕死にさせず相手の全ポケモンをすべて瀕死にさせるか”である。
やはり手持ちのポケモン瀕死にさせないことを念頭に置くのは基本である。
ゲーム内では状態異常扱いであるが当然しんぴのまもりでは予防できない。
ひんしを予防する方法として以下の方法があげられる。

これらの方法を使うのが流。
あいのハチマキはかつてはメジャーアイテムであったが更に使い勝手の良いきあいのタスキの登場によりそのを潜めていった。
これらは対戦の勝敗に大きくするため幾多ものプレイヤー試行錯誤を重ね研究を続けている。
上記のひんし予防法を織り交ぜた戦法がいくつも考案されている。
メジャーなものとして以下のものがあげられる。

これらは強であるが同時に有名であるため読まれやすく且つ対策もいろいろと考案されているため、何も考えずに使うのではなくその場に応じたもう一工夫がカギを握るだろう。


相手を強制的にひんしにする技


こちらのポケモンひんしにさせないようにするのも重要だが相手のポケモンをいかにしてひんしにさせるかも当然重要である。
火力の技で相手を殴るってひんしに追い込むのが基本だが、火力どうこうとは別のベクトルで技の中には相手を強制的にひんしに追い込む技もいくつかある。
そういった技として以下があげられる。

これらの技が有名である。
自身もひんしになるリスクのある技もあるため使いどころと読みが重要な場合が多い。
ほろびのうた特性ぼうおん持ちには通用しない。
ほろびのうたは交換すれば効果が消えるため相手に交換を促すために使用されることもある。
じわれ等は命中率が極端に低く相手よりレベルが低い場合はぜんぜんきいていない!になるし、特性きけんよち持ち・よちむ持ちには技がばれる。
また、こうかくレンズじゅうりょく等を用いても命中率にはしないので注意。
ぜったいれいどのみタイプの相性によって効化されない一撃必殺技である。
いかんせんハイリスクハイリターンなものばかりであるが、戦法がいくつか考案されている。

上記の戦法があげられるが一貫して如何に確実に技を決めるかに照準が絞られている。
手順が多い戦法も多く基本的に一撃耐えることが必須なので耐久のないポケモンはタスキが推奨である。
みちずれは自分のポケモンひんしになることが相手をひんしにする必須条件なのでどうしても正攻法では勝てない時にのみ使うようにしよう。
現段階では存在しないが特性ぼうおん持ちでほろびのうた、くろいまなざし等や、まもる等を覚えるポケモンが登場すればちょうはつやアンコールとんぼがえりでも撃たない限り高い確率で積むことになる。


自分を強制的にひんしにする技


1対1の対戦ではまず使われることはないだろうが自身をひんしにする技がある。
上記のほろびのうたも同様である。
以下に自身をひんしにする技をあげる。

基本的に自らが負けそうな時に使うのが普通
しかし開始々勝てないと分かったらとかられたり調整される前に相打ちに持ち込もうとしたり後続につなごうとするために1ターンから使う場合もある、要は読み次第。
特にいのちがけは自身のHPそれなりに残ってないと効果が期待できないためギリギリでは意味がない。
じばくやだいばくはつは特性きけんよち持ちにはばれる。
また、特性しめりけ持ちには通用しない。
おきみやげを使う際は特性あまのじゃくや特性負けん気のポケモンに注意。
特にあまのじゃくのポケモンに間違って使ってしまうとそれこそ手に負えなくなるだろう。
特性クリアボディ持ちや特性しろいけむり持ちには効なのであまのじゃくほどではないが注意が必要。
いやしのねがい等の技は回復封じで封じられる。
ステルスロック等のダメージを喰らってから全回復する。
なお、ほとんどの技は相手がいない場合はひんしにならなくて済むが外した場合はひんしになるので注意。
また、きあいのタスキ等を持っていてもひんしになるので注意。

ここに書くほどの戦法はない、別段下準備も必要なく速攻で出せるためタイミング次第である。
自爆等は1匹を倒し2匹で即爆破できればいい仕事したことになるがそれゆえに相手の2匹ポケモンの先制技には警が必要である。
ダブルバトル等では自分以外の全てのポケモンに当たるためタイプ相性で味方サイドポケモンゴーストタイプで固めて放てればベストである。
そもそもこういった自爆技で退場するポケモン自爆技でのを与えることよりも自爆するまでにったり調節、トリックルームステージを作り上げることが重要なのでそちらをしっかり考察することが肝心だろう。


関連項目



最終更新日: 17/04/03 00:31
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