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まんがタイムきらら


ヨミ: マンガタイムキララ
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246カキコ!

まんがタイムきららとは、4コマ漫画雑誌である。毎9日発売。

ドキドキビジュアル4コマ誌!!


概要


まんがタイムきららは芳文社から発刊されている雑誌で、2002年に創刊、翌2003年独立創刊。

1号の表イラストはおおた綾乃が担当した。

1990年代末頃から脚を浴び始めた「萌え4コマ」を初めて専門的に扱った雑誌として登場した。アニメなどを好む10代~30代をターゲットとした雑誌であるため、「萌え」に特化した編集方針が取られている。

創刊当時のまんがタイム作家のうち絵柄が萌え系に当たる作家の選抜組の他、ゲームアンソロジー4コマ漫画出身作家や、男性向け成人向け漫画雑誌アニメ・ゲーム雑誌からの転身組、その他同人出身・新人作家などからかき集められた種々雑多な作家で構成されていた。後に他社の萌え4コマデビューしたきゆづきさとこ、なかま亜咲などの作家の流入を経た後、雑誌が軌に乗っていくに従い次第にきらら系を中心とした萌え4コマ雑誌生え抜き作家もしくは異分野・同人出身の作家を中心とした構成へと変わって行き、現在に至っている。

創刊直後はまだ4コマ漫画専門の作家率が高く(おおた綾乃まさひと・荻野真弓師走冬子・後野まつり湯川かおる野ちはる・大元初奈・関根子・藤島じゅん)、「萌え要素満載」というよりは単に「かわいい系の絵柄の作家を集めた4コマ誌」として刊行されていた。中でも萌えとは反対の作である「影ムチ」(ナントカ作)の連載が、萌え4コマ誌としての地位を確固たるものとした後も続き、2007年まで連載されていたことは、特筆に値するであろう。しかし、この年を4コマ専門作家の連載は姿を消し、誌面の全てを新世代の作家の作品が占めるようになった。

アニメファン向けの漫画雑誌でもあることから、グルーブ全体を通して、アニメ化された作品が他の4コマ雑誌よりも多い。読者層の8~9割を男性が占めており、創刊当初は2030代の男性読者が中心であったが近年では10代の読者も多いなど年齢層が幅広くなっている。また、創刊当初から「きらら」系を購読していた世代の読者現在ではまんがタイム系の青年向け4コマ誌である「まんがタイムジャンボ」や「まんがタイムスペシャル」にも流出してこれらの雑誌の中心読者層となっており、近年ではこれらの雑誌にも萌え4コマが多く掲載されているなどの影も与えている。


2019年現在の主な掲載作品


に1年以上掲載されている作品のみ。
太字アニメ化された作品、下線ドラマCD化された作品。


過去の主な掲載作品



きららベース


公式サイトはこちら[外部]

2016年4月9日ニコニコ静画で開設されたまんがタイムきららの公式チャンネル
まんがタイムきらら各誌で連載された一部作品の試し読みオリジナル作品を掲載しており、に毎週火曜日土曜日更新される。


連載または更新中の作品


まんがタイムきららミラクからの移行作品。


更新終了の主な作品



きららファンタジア


※ 「きららファンタジア」も参照。公式サイトはこちら[外部]

2017年6月25日に開催された「まんがタイムきららフェスタ!2017」で発表された企画
「まんがタイムきらら」の人気キャラクターたちがRPG世界に大集合するiOSAndroid向けスマートフォンゲーム。「けいおん!放課後ライブ!!」のような単独作品、「ミラクルガールズフェスティバル」のような複数作品のクロスオーバー作品はあるが、まんがタイムきららの名前を冠したゲーム企画としては初めての試みになる。アニプレックス提供ドリコムが開発・運営を担当。
2017年12月11日配信開始。


姉妹雑誌(芳文社グループ)



関連コミュニティ


■co10945


ライバル誌


2019年現在刊行中の他社刊競合雑誌を記す。


関連項目



最終更新日: 19/06/11 16:07
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