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みんなでバトル


ヨミ: ミンナデバトル
掲示板をミル!
45カキコ!

みんなでバトルとは、ゲームスーパーマリオメーカー2』で遊べるモードである。

みんなでクリアについても本稿で解説する。


概要


スーパーマリオメーカー2では、前作「スーパーマリオメーカー」でできなかった複数人での協力プレイが可になった。フレンドとだけでなく、インターネットを通じて世界中のプレイヤーと遊ぶことができる。−ボタンから定文のメッセージを送ることも可。なお、インターネットを介したフレンドマッチは後にアップデートで追加される。

遊べるモードは「みんなでクリア」と「みんなでバトル」の二つ。「みんなでクリア」は最大4人で協し、ステージクリアモード難易度事前投票で決められ、そこからランダムコースが選ばれる。ミスをしても何度でも復活できるのに加え、レートなども存在しないので、気楽に遊べるモードとなっている(ただし足の引っり合いは起きる)。

もう一方の「みんなでバトル」は対戦モードであり、最大4人で競争して1位になるかを競うモード。勝者は最初にゴールした1人のみなので、バトルロイヤルゲームと言えなくもない。レートも存在するが、勝者しか上がらないため、血生臭い戦いになるのは必至。ステージによってはクリアがかなり難しくなる場合もあり、運要素も強い。


バトルで勝つためのコツ


慈悲を捨てる

4人のうち、勝てるのは1人だけ。本気で勝ちたいと思うなら、前を行く者は全て蹴落とすくらいの心構えでやらないとレートは上がらない。


ミスをしない


ミス回数を減らすだけで勝てるチャンスがぐっと増える。急ぎつつミスをしないプレイはなかなか難しいが、慣れていくしかない。


パワーアップアイテムを取る


一部のコースではクリアに必須な上、ある程度のゴリ押しが効くのでかなり重要。ただし、短いステージだとアイテムを取りに行くだけのタイムロスが致命的になることもあるので見極めは必要になってくる。
理想は相手にブロックかせ横取りすることだが、あからさまにブロックの上に取れば必然的に相手も諦めざるを得ない。正攻法で自分で取るか、横取りを狙うか、諦めさせるかという地味な駆け引きも生まれてくるのだが、これが勝敗を分けることも結構ある。


中間フラッグを取る


取り忘れるとミスした時に最初からになってしまい、1位になるのがかなり難しくなる。こちらは中間がある時点である程度長いコースであることが予想されるので、少し戻ることになってでも取っておきたい。


相手を持ち上げる


ダッシュボタンとスピンボタンで他のプレイヤーを持ち上げられる(ただし初代スキンでは不可)。掴んだら崖から投げ捨てるなどして妨しよう。慈悲はいらない。
ただし、操作の関係上、失敗した場合スピンジャンプや幅跳びが暴発する。頭上に敵がいる場所や狭い場所で暴発させると自滅してしまい絶対煽られるので大変危険である。
反対に、持ち上げられたらスティックガチャガチャしてめに抜け出そう。ぴょんぴょんジャンプすることで相手に持ち上げられないようにするのも大事。


相手を踏んづける


他のプレイヤーを踏みつけることで、敵を踏んだときのように大きくジャンプ出来る。これによってコース製作者が想定しないショートカットが可になる場合があるので積極的に狙っていこう。ただし、相手が飛んだのを見て慌てて追いかけると十中八九踏み台にされるので飛ぶ時は必ず先んじて。


鍵・フラッグを奪う


鍵付きを開けるのに必要な鍵や、ゴール条件を達成すると表示されるフラッグは、いずれも踏むことで奪える。持っていなければ奪い取り、逆に持っていればいかに奪われないようにするかが肝となる。に滑り込んでくる相手をヒップドロップで蹴散らすのは中々爽快


諦めない


たとえ不利な状況でも、前にいるプレイヤーが次々とミスをして大逆転する可性もあるので、最後まで諦めないように。ゴールポールに掴まってクリアするステージの場合、たとえ1位になれなくても、ポールに掴まりさえすればレートはほとんど減らないのも覚えておこう。


よくあるコース



サンプルコース・再現コース


ゲームを起動したときに最初から入っているサンプルコースをそのまま投稿したもの、もしくは、原作スーパーマリオブラザーズ等のコース再現したもの。あまり褒められたものではないが、公式コースだけあり完成度は高く、実の出るいい勝負を提供してくれる。
サンプルコースはゲーム再起動するとランダムで登場するので本ソフトのみで予習が可。ただし、当然ながら何かしら改造されている可性はあるので過信して突っ走ると死ぬ。


4人用コース


スタート時に4人とも別々のルートに分けられゴールまでのスピードを競うコース
プレイヤースキルを競うコースなので小細工が効かないが、稀にON/OFFスイッチ等で他所のルートに干渉できたり、途中から合流したり、初めから同一に作られていないコースもある。
横向きのコースは必然的に天井が低いので狭い場所はしゃがみジャンプを駆使するとスムーズに行けるかもしれない。また、隣のルートを見ると攻略法(次の足場の位置や隠しブロック)が分かったりもする。


オートスクロール


自分の攻略速度めることが出来ないオートスクロールコースは、一度死亡すると相手も死なない限り逆転が不可能になるため、何よりも死なないことを最優先に慎重に立ち回る必要がある。逆に相手がミスすれば絶対的なアドバンテージになるため、積極的に殺しに行くという漆黒の意思が必要になってくる。飢えなきゃ勝てない。
普段ならスルー選択肢も出てくるパワーアップアイテムも絶対にゲットし、相手には決して取らせないようにしたい。


ボスラッシュ


クッパブンブンなど次々と出てくる敵を倒して鍵をゲットし先に進むコース
敵を倒すまですべてのプレイヤーが同じ部屋で足止めを食うため競争という意味では虚無感あふれるコースだがこの手のコース本当に多い。そしてなぜかバトル向けのタグがついている。
敵が落とす鍵は最後の一発を与えたプレイヤーが貰えるので、踏んだ回数などは覚えておこう。ファイアで戦う場合、ある程度敵に近づいた方が連打が効くためトドメを刺しやすくなる。
最後の鍵だけ手に入ればいいので躍起になって戦いに参加する必要はいが、どこが最後の部屋かは分からず、鍵を相手から奪うのもそれなりに大変なので高みの見物しすぎると勝機を逃すこともままある。


コイン集め


規定枚数のコインを取得することをゴール条件としたコース。あるいは、規定数の敵を倒させる場合などもこれに近い。
ゴール条件は規定枚数の最後の1枚をゲットした者に与えられるため運の要素が非常に大きいが、隠しルートに配置されたコインで規定数に達するコースも多いので探索すると報われることも結構ある。ただし規定数に達する前に取ってしまうと基本ルートを通る他プレイヤーに条件を明け渡してしまう事になるので、まずはまっすぐゴールし、ルートの確認とゴール周辺のコイン潰しに行くことをオススメする。そのまま条件を満たせてしまうこともあるし、足りないことを確認してから探索を始めても遅くない。
どちらにせよ血で血を洗う踏んづけ合いが待っている。


正直者が救われる


という体のフェイクコース
通過に必須だが明らかに遠回りになる箇所にON/OFFスイッチやPスイッチなどを配置して、1人が押しに行っている間、他のプレイヤーが大きく有利になる、と見せかけてスイッチの周辺にゴールポールが埋めてあるというコース
初代スキンのつるはポールそっくりで綺麗に隠れてしまうので、知らなければ本当に見えない。
初期は本当に全員騙されての正規ルートに殺到しながらも、渋々スイッチを押しに行った者が図らずもゴールする、という場面もあったが最近はバレてきて普通に競争になる。


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スーパーマリオメーカー
シリーズ スーパーマリオメーカー / スーパーマリオメーカー2
開発元 任天堂
キン スーパーマリオブラザーズ / スーパーマリオブラザーズ3
スーパーマリオワールド / New スーパーマリオブラザーズ U
スーパーマリオ 3Dワールド
ゲーム機 Wii U / ニンテンドー3DS / Nintendo Switch
システム  / キャラマリオ / オトアソビ / 100人マリオチャレンジ
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キャラクター アンドゥ犬 / 消しゴム君 / パーツ君 / オトガエル / ヤマムラ
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その他 マリオメーカーシーケンサ / マリオメーカー学会
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最終更新日: 21/02/08 17:21
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