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アイドルマスター ミリオンライブ!(ゲッサン版)


ヨミ: アイドルマスターミリオンライブゲッサンバン
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アイドルマスター ミリオンライブ!(ゲッサン版)とは、ソーシャルゲームアイドルマスター ミリオンライブ!」のコミカライズ作品である。

作者は門小学館「ゲッサン」にて、2014年8月号から2016年10月号まで連載された。単行本全5巻。


概要


春日未来最上静香を中心に据えたストーリー漫画。同じ学校に通うこの2人が出会うところから物語が始まる。

を一言で表すなら「少年漫画」。内容についてはバンナムからほぼ一任されており、初期を除いてネームチェックで修正示が入ることもあまりいという。上述の通り未来と静香が同級生である等、物語の都合上ゲームから少し設定が変わったり加えられている部分がある。

各話のサブタイトルは楽曲名やその歌詞からの引用など、ミリオンライブに関連するワードが用いられている。例えば第1話の「あふれる」は「素敵なキセキ」の歌詞から。

本誌掲載時の欄外には、読者から寄せられた質問にアイドルたちが答える「シアターアイドルへの質問」コーナーが設けられている。こちらはバンナムの担当者がテキストを書いている。雑誌を買った人へのちょっとしたおまけの位置づけだが、単行本に収録されないのを惜しむも少なくない。

アイマスと関わりの薄いゲッサン誌に企画が持ち込まれたのはゲッサンに注していたディレ1の名しとのことで、偶然にもPであった後の担当編集の並ならぬ情熱で連載開始に至った。人気が出なければ2巻で終了とされていたが、好評を博して続刊を重ね、3巻以降はコミカライズ発の新曲が制作されライブでも印的に使われるなど、メディアミックスの中でたしかな足跡を残した作品である。


登場人物



シアター組


765プロの新たな挑戦、765プロライブ劇場を活動の拠点とする765プロアイドル達の分。

765THEATER ALLSTARSMILLIONSTARS)」の通称「シアター組」が公式に使用されたのは本作が初めて。

春日未来春日未来

第1話から登場。

中学に入ってからソフトボール部・陸上部・テニス部・生物部を掛け持ちし、「やってみたら一番が決まるだろう」と思っていたら決まらないまま1年が過ぎていた。
そんな折、静香と出会って彼女ステージを見たことで一念発起。アイドルこそが自分の一番やりたいことであると見出し、部活を辞めて765プロの門をく。

面接の日を1日間違えたり、ド新人のクセにステージに立てると思い込んでいたり、このみさんをお子様と勘違いしたり、かなりのおっちょこちょい

話の展開で思い悩む事が多いということもあるが、泣きと言われるくらいによく泣く。

765プロ50アイドル、つまり劇場の末っ子である。

最上静香[画像]

第1話から登場。

本編開始時点で既にアイドルとして活動中。
偶然知り合った未来に自分が出演するライブのチケットを渡し、結果として彼女アイドルになるきっかけを作った。

本作のもう一人の主人公であると同時に、未来にとって憧れのアイドルでもある。

ゲーム版の台詞の中に「時間がない」という内容のものがいくつかあるが、本作ではゲームに先駆けてその理由についてられ、静香の焦りが物語の大きな要素となっている。

伊吹翼[画像]

絵としては第1話から、名前は第2話から出ているが、本格的な登場は第4話から。

お気楽でマイペースだがアイドル稟を持つ、色んな意味で静香の悩みの種。諸々の事情から、未来の初ステージパートナーを務めることになる。

3巻ではストーリーの中心となって活躍する。門先生彼女台詞回しに苦労し、バンナムからかなりの監修が入ったという。

馬場このみ[画像]

第2話から登場。

24歳のセクシーレディ自称)。セクシーかどうかはさておき、ちゃんと年長者らしい振る舞いをしている。

コミックス特別版に付くドラマCDでは、静香のクラスメイトから「ロリ先輩」というあだ名を付けられた。

徳川まつり[画像]

第2話から登場。

まつりコミカライズでもみんなのなのです!

ヒロイン総選挙では5位。特別編②で見せたジト目の怖さが話題になった。

松田亜利沙[画像]

第1話から登場(1コマ)。紹介は第2話。

第2話で劇場初日の未来を出迎えたのが彼女まつりだったので、静香に「普段はもっと普通)な人が多い」と言われてしまった(そうかなあ)

先生リーダーカード彼女とのこと。

篠宮可憐[画像]

第1話から登場(1コマ)。紹介は第2話。

弱気ながらポテンシャルを秘める16歳。第5話のライブシーンでは堂々とセンターを勤め上げた。

永吉昴[画像]

第2話から登場。

第5話ではまだステージに不慣れな様子だったが、実は未来同期に近い新人組。未来エミリー美也と一緒にCDデビューを果たす。

未来狽える男子メンタルや、女性ファンに「かわいい」と言われるなど細かい描写がる。

高坂海美[画像]

第1話から登場(1コマ)。紹介は第2話。

に選ばれたダンス四傑の一人。貴音に憧れ、懐いている。

佐竹美奈子[画像]

第1話から登場(1コマ)。紹介は第2話。

シアター組の中では年長(18歳)で面倒見の良いお姉さん役。奈緒とよくコンビで登場する。

やはりというべきか、登場シーンは食べ物と一緒のことが多い。もちろん、「食べる用」ではなく「食べさせる用」だろう。

望月杏奈[画像]

第2話から登場。

質問コーナーの回答では、ネトゲ廃人っぷりを遺憾なく発揮している。いろいろと心配になるレベルで。

横山奈緒[画像]

第1話から登場。紹介は第3話

浪速の元気印。悩みがちな静香を気にかけ、よくちょっかいを出す。

島原エレナ[画像]

第3話から登場。

明るく楽天的なラテンダンスは実はピカイチでレッスンでは他のメンバーの見本になるほどに選ばれたダンス四傑の一人。

田中琴葉[画像]

第1話から登場(1コマ)。紹介は第4話。

委員長タイプ未来の初ステージではこのみと共にまとめ役を務める。

ジュリア[画像]

第5話に1コマ登場し、第6話で紹介。

バンドボーカリストという異色アイドル

未来の初ステージライブでは音響スタッフを担当。プロデューサーと共に未来初陣を見届けた。

にまつわるストーリーのもう一人の役。プロデューサーの勧めで瑞希ユニットを組み、に刺を受けていく。

二階堂千鶴[画像]

第7話から登場。

セレブアイドル。……セレブ本誌の柱でセレブと身も蓋もない紹介をされた。

基本的には気配りの出来る大人女性

箱崎星梨花[画像]

第1話に見切れているがそれらしい後姿が映っている。本格的な登場は第7話。

箱入り娘。色々と難しく考えがちな静香にとって安らぎの存在。

北沢志保[画像]

第7話から登場。

自分に厳しいアイドル観を持っており、静香とは反りが合わないが認め合ってもいる。

未来と静香がすれ違いを起こした際は、そっけないなりに二人をフォローした。二人にかけた言葉は劇場版を視聴しているとニヤリとさせられる。

木下ひなた[画像]

第4話から1コマ登場し、番外編で紹介。

豊川風花[画像]

第4話から1コマ登場し、番外編で紹介。

包容のあるお姉さん番外編では扉絵からサービスカットを披露する安定のセクシー担当。

七尾百合子[画像]

番外編から登場。

空想文学少女。本作の「アイドルヒーローズ」は彼女が脚本・演を務める演劇という設定になっている。

高山紗代子[画像]

番外編から登場。

熱血優等生番外編では彼女の当たり役・ダークセーラーを堂々と演じる。

舞浜歩[画像]

第5話で1コマ登場し、第11話で紹介。

も認める生ダンサー。当然の如く、が選んだダンス四傑の一人。ひたすら格好いいダンスシーンファン必見。

北上麗花[画像]

第11話から登場。

が選んだダンス四傑の最後の一人。紹介カットがとても綺麗であり、初見読者に強な第一印を与え、彼女の人となりを知っている既存Pにとっては見事なオチ担当となった。

クレシェンドブルー」の結成当初は彼女中学生組とのダンスのギャップがネックになった。

真壁瑞希[画像]

第11話でこっそり登場し、第12話で紹介。

ジュリアとのユニットでは二人をさりげなく支え導く好アシスト

特別編ヒロインを決めるヒロイン総選挙で堂々の1位き、彼女メインヒロインに据えた特別編...In The Name Of。...?」が描かれた。

矢吹可奈[画像]

特別編①から登場。

未来プロポーションが近く、初ライブで急遽舞台に上がった未来彼女衣装を借りている。

春香千早カラオケに行って千早の歌をたくさん歌ってきたという勇気のあるエピソードを持つ。

周防桃子[画像]

第12話でモブ登場し、特別編②で紹介。

ヒロイン総選挙では4位。

所恵美[画像]

特別編②から登場。

ヒロイン総選挙では同率2位き、美也と共に特別編ヒロインを務める。

読モの経歴から春香千早を知らなかった未来にも知られており、静香は腑に落ちなかったようだ。

宮尾美也[画像]

特別編②から登場。

ヒロイン総選挙では同率2位き、恵美と共に特別編ヒロインを務める。

大神環[画像]

第5話で1コマ登場し、特別編②で紹介。

福田のり子[画像]

第14話でモブ登場し、特別編②で紹介。

ロコ[画像]

特別編②から登場。

エミリー スチュアート[画像]

第16話から登場。

未来と一緒にCDデビューを果たした新人組。

野々原茜[画像]

第12話でモブ登場し、第17話で紹介。

に抱きつかれてざめるなどこちらでも苦労している様子。

クレシェンドブルー」では麗と並びダンスが得意なメンバーで、中学生組を気遣いチームの緩衝役を務める。

百瀬莉緒[画像]

第14話から登場し、第18話で紹介。

中谷育[画像]

第12話から登場(紹介なし)。な出番は最終話

天空橋朋花[画像]

第12話から登場(紹介なし)。な出番は最終話


765PRO ALLSTARS


765プロが世に送り出した今をときめアイドル達。第1話冒頭の時点でアリーナライブ報道がされている。


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最終更新日: 20/05/19 22:59
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