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アガートラーム


ヨミ: アガートラーム
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アガートラム


アガートラームairget-lamh)とは、

  1. の腕」の意味。ケルト神話、ヌアザの別名。トゥアハー・デ・ダナンの王であり、クラウソラスを携えている。
  2. ゲームワイルドアームズシリーズに登場する武器。
  3. ゲームFate/Grand Order」に登場する重要アイテム

概要(1)


ダーナ族(トゥアハー・デ・ダナン)の王、ヌアザ(ヌアダとも)の別名。「の腕」という意味であり、合わせてヌアザ・アガートラーム(の腕ヌアザ)とも呼ばれる。クラウソラスを携えている。

エリンアイルランド)の覇権を争ってフィルボルグ族と戦争を起こし、初戦を勝利で飾るもその右腕を失ってしまう。当時は五体満足でないものは王になることが出来ず、このためヌアザも一時は王座を追われた。これをするため医者ディアン・ケヒトで作った義手を与えてを回復させ、その後全に治癒し王座に復帰したとされる。の腕の渾名はこの義手による。


概要(2)


SCEI発売・メディアビジョン開発のRPGワイルドアームズシリーズのうち、「~2nd IGNITION」と「~Advanced 3rd」に登場する。本シリーズは作品ごとに同じ名前を使用していても意味合いが異なるため、それぞれの由来について以下に簡単に述べる。
また、ワイルドアームズシリーズのトータルゲームデザイナーである金子彰史原作シリーズ構成・脚本を勤めたアニメ戦姫絶唱シンフォギアG」に登場する「白銀のシンフォギア」についても記載。


2nd IGNITION


ガーディアンブレードと呼ばれる聖剣。握りのついた大である。「英雄とは」を問いかける本作の物語においてきわめて重要な意味を持つ。

「焔の災厄」の際、「焔の魔神」に立ち向かった「女」が携えていたとされ、彼女魔神と共にの彼方に消え去った後、大地に深く突き立った姿でファルガイアに残されていた。自意識を持つかのように凡人には引き抜くことが出来ず、止むく周囲の岩ごと切り出した姿で保管されている。騎士叙勲の際、新たなる騎士達は必ずこのを引き抜こうと挑むことがめられる(論、引き抜ける必要はない)。

正体は「想い」をに変える一種の精感応兵器であり、常人が振るおうとすれば精を喰い尽くされかねないため自身の意思で使い手を選ぶ。精体である守護ガーディアン)と同質の存在で、火の守護から生まれたデミ・ガーディアンであるロードレイザーを屠ることの出来る一の武器。アナスタシアは常人より強大な「生きたい」という欲望でアガートラームを振るったが、一人のでは世界中の人々の負の感情で尽蔵に再生を続けるロードレイザーを消滅させることは出来ず、相打ちで封印に留まっている。

作中では「未来ガーディアンの身体の一部から生まれた」としか言われていないが、ファンブックでは未来ガーディアンの失われし左腕が変化した物であること、未来ガーディアンが初代WAの主人公であることが示唆されている。


Advanced 3rd


正式名称「アガートラームB/V2」。主人公の一人であるジェット・エンデューロが所持しているサブマシンガンARMである。

「B」とは「Black version」および「Battle version」の意味であり、「V2」はそのまま「Version 2」の意味であるとのこと。とある理由からジェット以外には使用できない特別なARM(ただし武器としての性は通常のARMと全く変わらない)。その構造には物語上、そしてジェット過去と関係のある、ある重要な意味がこめられている。

ジェットく、自分の腕の延長であるかのように扱えるARMであるとのこと。ちなみにジェット左利きである。


その他のシリーズ


the Vth VanguardにおいてはARM使いアヴリルARMパーツとして登場している。ニュートリノメダル18枚の報酬。上2作と異なり特別な意味はないが、アヴリルARMパーツとしては最強の攻撃を誇る。
WAXFにおいてはフィアース専用クラスアックスバトラーの防具(ガントレット)として「アガートラームB/V」が存在。最強のガントレット

the 4th Detonatorではアガートラーム自体は登場しないが、本作に登場するナノマシンARMは「高ランクの因子適合者同士、かつ近親者であれば接触時に心を繋ぐ」機を持つ。また、敵組織の長であるラムダが振るうの名が「クラウソラス」である。


戦姫絶唱シンフォギア


アニメ戦姫絶唱シンフォギアG」において「白銀のシンフォギア」として登場。

シンフォギア装者として類稀なる才を持っていたセレナ・カデンツァヴナ・イヴっていたシンフォギアセレナの命を懸けた絶唱の際にペンダント(コンバーター)が破損しシンフォギアとしてうことは不可能になり、その後はの遺品としてマリア・カデンツァヴナ・イヴが肌身離さず所持していた。
フロンティア事変」最終決戦において偽りを祓われたマリアの歌により奇跡的に再起動を果たしマリアうが、決戦後は破損が深刻化しコンバーターが半分程欠けた状態となり、全に起動不可能な状態となった。
しかし続編「戦姫絶唱シンフォギアGX」では中盤すべてのシンフォギアが破壊されエルフナインの技術によって強化修された際に、このギアイグナイトモジュールを搭載して修復され、正式にマリアシンフォギアとして運用されることになる。

左腕にガントレットが装備され、ここから引き抜いた短を武器として用いる戦闘スタイルとなっており、「腕」と「剣」両方の要素を持っているといえる。また「白銀のシンフォギア」という触れ込みだが、イグナイトモジュールを起動するとほとんどになってしまうのはご嬌。

シンフォギアG」時点では作中設定上「白銀のシンフォギア」に関するデータロストされているとされ、聖遺物名は明言されていなかった。とはいっても詠(シンフォギア起動用の歌。歌詞聖遺物の名前が含まれる)にairget-lamh(アガートラーム)」というワードが含まれている必殺技Vitalization」において「白銀のシンフォギア」が変形したのはの左腕」であったことなどから、ファンの間では「白銀のシンフォギア」=アガートラームのシンフォギアであるということは然の秘密、暗黙の了解となっていた。その後公式でも「シンフォギアG」原画集p.41で「マリア_XDギア_アガートラーム」と書かれているのが確認されている。
シンフォギアGX」では公式サイトキャラクター紹介の時点で伏せられることなく表記されている。

現実神話の右腕ではなく「左腕」であることが強調されており、先述の「シンフォギアG」での変形や「シンフォギアGX」での装備などに見られるほか、「シンフォギアGX」におけるマリア戦闘曲腕・アガートラーム」でも「銀色の左腕」というフレーズが登場している。


概要(3)


Fate/Grand Order 第一部第六章『第六の聖杯けるアガートラム”』に登場する円卓の騎士・ベディヴィエールの義手。右腕。
隻腕の騎士としてられるベディヴィエールがなぜ義手としてアガートラムを身に着けているのかは、プレイして自身ので見ることを推奨する。


関連項目



最終更新日: 18/11/10 19:06
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