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アグネスタキオン


ヨミ: アグネスタキオン
掲示板をミル!
27カキコ!

2001年皐月賞

そのは、わずか四度の戦いで神話になった。

異次元から現れ、く間に駆け抜けていった。

ライバル達を絶望させ、見る者のませる、”光速の粒子”。

そのの名は…

 ―2012年皐月賞CMより

アグネスタキオンとは、1998年まれの競走馬。幻の三冠馬と呼ばれたである。


概要


詳しいところはウィキペディアで補してください。

サンデーサイレンスアグネスフローラロイヤルスキーという血統。桜花賞。全アグネスフライト河内騎手ダービータイトルを獲らせたである。ちなみに、アグネスタキオンの手綱も河内騎手に任されている。

幼少時から牧場関係者の評価は高かったのだが、デビューゆっくり2歳の12月になってからだった。このレースには2億円のとか地方の名の子だとかがいた妙にな新戦だったのだが、これを剃のような切れ脚で制する。

二戦ラジオたんぱ杯3歳ステークスは今では伝説レースである。なにしろ出走クロフネ(後のJCダート勝ち)とジャングルポケットがいたのだ。しかしレースではこの二頭を子ども扱い。レコード勝ち。

あまりの衝撃に、朝日杯3歳ステークス勝ちメジロベイリーを差し置いてこの時点で「三冠馬!」のが上がり始めた程である。

年明はあけて弥生賞。ここには後に菊花賞天皇賞有馬記念を制するマンハッタンカフェがいた。しかしこレースも直線で差が開く一方。この時の弥生賞は極悪な馬場であったので、悪も苦にしない事も分かり、三冠への期待は更に高まった。

そして一冠皐月賞。もはや予定調和とも思えるように直線入り口で抜け出すと、まさに横綱相撲勝。実況スタート時からアグネスタキオンが勝つ前提でアナウンスし、勝った間には「まず一冠!」とまで言っている。正直、見ている競馬ファンもほぼ全員がそう思っていた。それくらい強い勝ち方だったのである。

しかし・・・。

皐月賞直後に故障が発覚。屈腱炎。そのまま引退となった。その報を聞いてアグネスタキオンのファン論、今年の軸はこいつ買っとけば安心と思っていた馬券系のファンまで呆然となったものである。

引退後種になったアグネスタキオンはもう一度競馬ファンを驚かせる。初年度産駒から大活躍し、3年には内産種としては51年ぶりとなるリーディンサイアーを獲得。ダイワスカーレットの果たせなかったダービーを制覇したディープスカイなど活躍を出して、亡きサンデーサイレンス後継筆頭に躍り出たのである。

しかしながらその矢先、2009年に急性心不全突然死亡。種としても底を見せないまま去っていってしまった。

幻の三冠馬。幻の大種光速える粒子を表すその名の通り、いつまでもの姿が見えてこない。そんなであった。


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最終更新日: 19/07/06 23:48
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