ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


アシュラマン


ヨミ: アシュラマン
掲示板をミル!
35カキコ!

アシュラマン

アシュラマンとは、ゆでたまご漫画作品『キン肉マン』に登場するキャラクターである。


概要


阿修羅モチーフとした(ただし、扱いはクモの化身人)人。悪魔将軍から直接導を受けた直属部隊「悪魔騎士」に所属しており、出自は魔界を治める王族出身の王子というトップエリート人強度は悪魔騎士では最高の1000パワー
3つの顔と6本の腕を持ち、笑い・冷血・怒り面からなる顔を入れ替えることでファイトスタイルを変え、6本の腕で普通ではありえない技を掛けられる。
この6本の腕は他者から奪ったり死者の腕を憑依させたものであり、自分本来の腕ではない。そのため、腕を失っても再生可。また、三つの面は実はマスクであり、仮面の下には本来の表情である泣き面が隠されている。
体色は原作では(インド神様は肌が青色で描かれるのが多い)もしくは黄緑色、アニメカラー肌色

カーカカと特徴的な高い甲高いをする。キン肉マンでは他では見られない変な笑いが多いが、その中でも特に印深く残るであろう笑いであろう。

幼い頃はサムソンティーチャーという家庭教師から教えを受けており、サムソンの優しさを理解できなかったが慕っていた。しかし、サムソンで溺れ流されたアシュラマンを身を挺して救い行方不明となってしまう。
涙を流して見届けるしかできなかったアシュラマンは、それ以降より友情を否定する性格となり、悪魔人の信念に忠実に動くようになった。また、その頃に素顔を仮面で隠すようになった。


プロフィール



活躍



黄金のマスク編


地獄めぐりNO.5竜巻地獄悪魔騎士の1人として登場。ウォーズマン体内の五重のリング3階にてテリーマンと対戦。前もってバッファローマン以外の7人の悪魔人から腕を奪っており、さらにテリーマンの両腕を奪い取って自分の腕にしてしまう。また、必殺技阿修羅バスターの圧倒的な威もあって終始優位に立つが、死を覚悟したテリーマンの底テリーマンに生えたバッファローマンの両腕の援護によって仕留めることができず、両者リングアウトとなり、引き分ける(悪魔騎士一の生存者)。

五重のリングの戦いの後、他の悪魔騎士悪魔将軍の体内に取りこまれる中、負けてはいないことから引き続き戦線に残ることとなり、悪魔将軍と共にリサイクルゾーンを通ってウォーズマンの体内から脱出。次の戦いのステージである日本アルプスへと向かう。

キン肉マンとの正悪王子対決では、ウェザー・デスマッチを挑み、突や降を用いた戦術を駆使するが、阿修羅三面のうち笑い面と冷血面を破壊されてしまう。最後に残ったバッファローマンすら恐れる怒り面になると、氷上バスター合戦で決着をつけようとする。キン肉バスターを6本の腕を駆使して破り、逆に阿修羅バスターによって一時はキン肉マンKO寸前にまで追い込む。しかし、阿修羅バスターの弱点である首のフックの甘さを突かれて脱出され、変形ツームストンドライバー(これが良されキンドライバーへ昇する)を受けて敗北した。
敗北後、悪魔将軍によって首をり落とされ、悪魔将軍と一体化した。


夢の超人タッグ編


悪魔将軍キンドライバーによって敗れる直前、サンシャインと共に脱出。悪魔人の生き残りとしてサンシャインと「はぐれ悪魔コンビ」を組み、「呪いの人形」を使い正義人たちの強さのである友情を奪いバラバラにする。
突如開催された宇宙タッグトーナメントに登場すると、開会セレモニーの場でビッグボンバーズ(カナディアンマンスペシャルマン)を実不足として地獄コンビネーションPART1で殺し、飛び入り参加する。

1回戦第4試合で、両者共に因縁のあるニューマシンガンズ(テリーマンジェロニモ)と対戦。悪魔の如きコンビネーションで攻め立て、呪いの人形を運命の人形と称して心理面でも揺さぶりをかける。だが、キン肉マンアドバイスによってったテリーマンの勢いに押されるようになる。だが、サンシャインピンチジェロニモを人質に取ることでテリーマンを降伏させ勝利する。
試合終結直後、約束を破りジェロニモを新必殺技阿修羅バスターによってKOし、テリーマンを呪いのローラーに掛けようとするが、キン肉マングレート(プリンス・カメハメ)の妨によって失敗。結果的にカメハメの死の切っ掛けを作った。

準決勝では、第1試合でテリーマンキン肉マングレートを引き継いだマッスル・ブラザーズ(キン肉マンキン肉マングレート)とランバージャックゴンドラデスマッチで対戦。地獄コンビネーション地獄のキャンバスなどでマッスル・ブラザーズを苦しめるも、マッスル・ブラザーズ友情パワーによってことごとく跳ね除けられてしまう。さらに、試合途中でにかかり呪いのローラーに巻き込まれ右側3本の腕を失ってしまう。魔界の王子としての意地があるアシュラマン本人は悪魔としての信念を貫き、上述したサムソンとの悲劇的な別れをり(その話を聞いた観客の中には涙する人もいた)、また同じような状況になっても構わず攻撃し続けろと示を出す。その後阿修羅火玉弾によって一時はマッスル・ブラザーズ不協和音に陥れるが、それを乗り越える互いを信じあう友情を見せられたサンシャインには迷いが生じ、再びローラーに巻き込まれそうになったアシュラマンに対し非情になることができず、「あ…悪魔にだって友情はあるんだーっ」と攻撃をやめ救出する。その行動に身を挺して自らを助けたサムソンの姿を思い出したアシュラマンは「ば…ばかやろう~っあ…悪魔にとって……ひ…人助けは…罪悪だといっておいたはずだぞ…」と言いながら熱い涙を流した。 なおも悪魔人としてのを貫くべく戦いを続けるアシュラマンだったが、グレートへ仕掛けた阿修羅バスターは、奪い取ったはずのカメハメの腕によって妨され、マッスル・ドッキングを受けついに倒れ、キン肉マン達の友情コンビネーションを認め自ら敗北を認めた。
試合後に同盟を結んでいたヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマンビッグ・ザ・武道)に攻撃され、サンシャイン死亡、自らは三面のマスクを奪われ、さらに呪いの人形まで奪われてしまう。

その後は魔界に戻り療養していたが、決勝戦でマッスル・ブラザーズの試合に駆けつけ、テリーマンスター・エンブレムを返却し、失格取り消しを了承。その後も、観客席からザ・マシンガンズの応援をし、「友情は自ら取り戻すもの」というアドバイステリーマンに送り、友情の回復に貢献している。


キン肉星王位争奪編


この頃にはかつて戦ったアイドル人からは正義人同然に扱われていた。
キン肉マンソルジャー(キン肉アタル)にスカウトされ、超人血盟軍として王位争奪サバイバルマッチに参加。名古屋城にてキン肉マンスーパー・フェニックス率いる知性チームと衝突。

次鋒としてザ・ニンジャを破った知性チーム先鋒・サタンクロスと対戦。サタンクロスの正体が、に流された後に知性のに魂を売って新しい体を得たサムソンだったと判明し動揺するが、ニンジャチーム勝利を取るべく戦いを挑む。だが、阿修羅バスター阿修羅稲綱落としといった必殺技は、格闘技の師でもあったサムソン=サタンクロスには通用せず、追い詰められていく。しかし、土壇場で阿修羅稲綱落としを変形させた「阿修羅パワー」を繰り出す。この技によってサタンクロスダウンに追い込むものの、自らも限界を迎えダウン。結果試合は両者ノックアウトにより引き分けとなった。

大阪城王位争奪戦決勝では、超人血盟軍最後の生き残りとして先鋒戦の試合中に登場。自らのコスチュームを使ってディフェンド・スーツをキン肉マンに装着させ、サタンクロスと戦うキン肉マンを援護。
その後、知性チームが仕掛けた(アシュラマンが犠牲になる気マンマンの)「血縄縛りの門」でキン肉マンチームを通らせるべく決死の支えとなり、キン肉マンチーム全員を進ませた後に下敷きとなって死亡した。

後にキン肉マンフェイスフラッシュで復活している。


完璧超人始祖編


先の王位継承サバイバルマッチが終了した後、正義人・悪魔人・完璧超人の間で三属性人不可侵条約が結ばれ、悪魔人の代表として条約に署名をする。

その後、悪魔将軍の配下に戻り、かつての同僚と共に悪魔騎士として墓場に突入。ワープトンネルで飛ばされた先である故郷の魔界で璧・陸式ジャスティスマンと対戦する。ここで魔界とアシュラマン一族の秘密が明らかになる。

アシュラマンの格闘技術は、彼の先祖が完璧超人ミロスマンを破った時に奪った腕によるもので、ミロスマンの師匠であるジャスティスマンはアシュラマンの行動の癖を見抜くことができたのだ。そのためアシュラマンの攻撃は全く通用せず、なすすべなく追いつめられ腕を次々に破壊されてしまう。
しかし残った二本の腕を自ら切断、死んだ悪魔人達の腕を生やして戦う事でミロスマンの影い状態になり、悪魔人の血の結束によるパワージャスティスマンを驚かせるほどの奮戦を見せる。勝負に出たアシュラマンは、阿修羅バスター阿修羅バスターブラッドユニット阿修羅バスターと繋いでジャスティスマンの頭部へのダメージに的を絞る。だが、それでもジャスティスマンには通用せず、ジャスティスマン義・ジャッジメント・ペナルティによって全腕と三面全てを打ち砕かれて敗北

もっともアシュラマンの戦いぶりはジャスティスマンの心に少なからず動揺を生むのであった。


大魔王サタン編


ジャスティスマンに敗れた時に惨な姿となってしまったため死んだとばかり思われていたが、次シリーズでは生存が判明。
生きてはいたものの、かなりの重傷の身で、魔界の宮殿リハビリに励んでいる。


キン肉マンⅡ世のアシュラマン


悪魔の種子編で悪魔の種子(デーモンシードNO.6として登場。王位争奪編以降、正義人へと転身し、他のレジェンド人たちと同じく老いていたが、恐怖の将復活に協することを条件としてジェネラルストーンを与えられ、全盛期だった20代の頃に若返った再生(リボーン)アシュラマンとして復活。体は若い力を取り戻し、頭ベテランの老獪さを保ったままという反則的な強さを手にし、新世代正義人の前に立ちはだかる。そして、今シリーズラスボスとなった。

ボルトマンとタッグチーム「ザ・デモリッションズ」を組み、アイドル人軍であるケビンマスク&スカフェイスの「B-エボリューションズ」との「ジェネラル・リブ」で対決。試合中、宮本武蔵像に憑依する形で姿を現すと、6本の腕を駆使した技の数々で新世代人の中でも屈の実を持つ2人を手玉に取り、オリジナル悪魔としての凄みを見せつける。さらに、スカフェイス必殺技であるアルティメットスカー・バスターを自分のの寸法を変えるという奇策で攻略。逆に、新必殺技アルティメット阿修羅バスタースカフェイスを追い詰め、最後は地獄コンビネーションΩによってスカフェイス体をボルトマンの魔の四に放り込んで惨殺。圧倒的なパワーの差を見せつけて勝する。


次へ»
最終更新日: 19/09/07 16:09
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ