ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


アトリエかぐや


ヨミ: アトリエカグヤ
掲示板をミル!
160カキコ!
«前へ

HB声優サクラ組から刷新しつつも、従来の路線を推し進めた「人形の館」がヒットし転機を迎える。このゲームは、ちゅぱ音の充実、かぐや消しの導入、マップ移動の形式、など現在にまで続く当ブランドの基本路線が見られる。さらに、「最終痴漢電車2」「瀬里奈」などをヒットさせ、かぐやブランド確立する。

BYも声優を一新したが、従来の路線から180度変えた(ロリ)キャラとの甘い絡みを描いた「汁」を出す。「汁」は大きくヒットするのだが、これ以降ヒットが続かずHBべると弱い印になってしまう。なお、当時は現状の甘い路線に以前の陵辱色も加えたゲームを発売したりしていた。

HBの安定とBYの躍進(2004~2006)

HB2004年以降以前のような陵辱路線ではなく、BYの作のような年上に言い寄られる甘いゲームを数本出す。これも安定的なヒットを出し、陵辱色の強いゲームを嫌うユーザーに対しても強いアプローチをする。

HBに大きくを開けられていたBYだが「ナースにおまかせ」の発売で状況が変わる。原画のchoco chipの絵柄が大きく変わったことと、以前から模索していた年上に言い寄られる作を復活させ大ヒット

余談ではあるがこのBY大ヒットにおける影インターネットにも飛び火し、Googleなどの検索エンジンで「」を検索すると、かぐや公式サイト内の汁のトップページが全ページの最初にヒットする時期があった。
2006年6月1日サイトが全面装されたことにより該当ページが消滅、現在は沈静化している。)

さらに躍進は続き、同路線を続けた「家庭教師おねえさん」「姉汁」の大ヒットで一気にHBと肩を並べる。なお、「ナースにおまかせ」「家庭教師おねえさん」「姉汁」は、3部としてユーザー内では特に人気が高い。

また新ブランドDREIZEHN」を発足させる。実験的なブランドであるが、デビュー作「裏入学」は一部のユーザーからはいまだに強い人気がある。

マンネリからの脱却(2006~2008)

アダルトゲームブランドとして一定の地位を築いた当ブランドではあるが、2004年頃から作マンネリ化が摘され始めた。2005年は特に顕著で、発売された新作4本の内、3本が年上に言い寄られるというパターンであった。これにはさすがにユーザー側からも飽きたと言うが多くなっていった。

それを受けてか、2006年からは両ブランド共に大きく作を変え、HBRPG、BYは学園モノなどにチャレンジしている。これらの作品は従来のファンからの反発もあり、賛否両論分かれる結果となってはいるが一定の評価を得ている。

また、2007年に新ブランドHonky-Tonk Pumpkin」を発足させる。当初は、純愛的要素を押し出す作が当ブランドユーザー層に合わず、高い評価は得られなかった。しかし、売り上げ的には一定以上の準はキープしており、けして失敗といえるほどの出来ではない。

転換期(2008)

色々とチャレンジをしていたHBブランドではあったが、この時期は原点である陵辱色の強いゲームに戻っている感がある。特に2008年1月発売の「」は、作中の雰囲気などが過去の代表作である瀬里奈を髣髴とさせている。しかしこれ以降陵辱色の強いゲームは出なくなってしまった。

BYも、HB同様に過去作をイメージさせる「艶女医」を発売し、3部作の頃に戻るのかいう雰囲気が立ち込めていた。しかし、2008年6月発売の「プリマ☆ステラ」では製作チームを一新し、原画以外はHTPのメンバー製作している。HTPの純愛的要素の強さは当作品にも生きており、これにより新規のファンを獲得することに成功した。しかしスタッフの入れ替えにより、choco chip担当の年上キャラに迫られるということが絶望的になったため、旧来の…特に三部作からのユーザーは深い悲しみに包まれることになる。

一方HTPはスタッフがまるまるBYに移籍した事により、作が大きく変わり旧BYに近い作風になる。だが旧BY以上にフェチを押す傾向が強く、11月発売の「毎日がM!」などはその極地であり、ここでは到底口には出せないようなハードプレイを「主人公」させている。

なお、HB12月に「ダンジョンクルセイダーズ2 ~永劫の楽士~」を発表。こちらは前作での反省点を善していたが、一方で別の問題点も出るなどと課題が残ってしまった。

この年は方向性を模索したりとアトリエかぐや動の年であったと言える。事実ブランド創設以降、異例の長さで新作情報が出てこなかった時期もあったりと、動のあとが見える。

円熟期(2009)

BYは「プリマ☆ステラ」の系統を続けつつも、従来のエロ路線を追求した「さらさらささら」を発表。しかしこちらはエロシナリオも中途半端のもあり、バランスの取りかたに苦心しているようである。この後にアトリエかぐや初ファンディスクプリさら」が発売されることになった。タイトルの通り「プリマ☆ステラ」「さらさらささら」のファンディスクであり、新規キャラの書き下ろしもある。

ファンディスクでありつつもフルライスであるが、概ね評価は高いようでありGetchu.com発表の2009年9月セールスランキングでは、あかべぇそふとつぅの「W.L.O.世界恋愛機構」のファンディスクminoriの「eden*」などを押さえ1位になった。

一方HBは「マジカルウィッチコンチェルト」を発表。前作に続き続編ものである。こちらはどちらかといえば、旧BYの匂いがするゲームとなっている。

そしてHTPから「ちゅぱしてあげる」が発売された。これは旧BYにおける姉汁など作を連想させるような作品になっており、かぐや復活との呼びも高い。

予感(2010)

HBは「伯爵の六姉妹」と「最終痴漢電車3」を発売。両作品ともブチぬけたエロさを誇るが、特にニコニコでも著名になったのは「最終痴漢電車3」だろう。主題歌のかっこ良さ、痴漢厨二要素を持ち込むというまさかの展開でエロゲでありながらもランキングに入るなど話題になった。

HTPは「です。 ~死覚悟の「しぼり」な夏が来る!~」と「キラリ☆小麦色 ?潮吹きパラダイスへようこそ!」を発表、ですから坂上が南小麦色から有栖川千里が加入し、今後のかぐやを支えることとなる。

この一方で新ブランド「P-ch」を設立。こちらはあの「彼女×彼女×彼女」で知られる人気イラストレーター八宝備仁を招聘し「クラ☆クラClassyCranberry's」を発表した。この「かぐや×八宝備仁」という抜きゲー界の勇士達のコンビwktkせざるを得ない者が多く、非常に期待が集まった。しかし八宝備仁の作業の遅れから、今まで延期0で知られたアトリエかぐやで初めて延期決定というまさかの展開も迎えてしまい、こちらは落胆のが非常に大きい。

また、新しい試みとしてかぐや初のミドルプライスゲームすぷらっしゅ」を発表。今後のロー・ミドル路線への布石になる。

BYは「プリさら」以降作品を発表しておらず、やきもきしていたファンも多いのだが7月に衝撃的な情報が駆け巡る。

choco chipの退社」である。

身内の不幸などが重なったようで充電期間を置くためとの発表ではあったが、それまでかぐやを支えてきた2本の屋台の内一本が折れたというのはファンにとっては非常にダメージが大きかった。

かしこの時点ではこのchoco chipの退社以上の事件が翌年以降待ち受けていると知る人は居なかったであろう…。

危機(2011~2012前半)

choco chipを埋める形でBYにはピロ水が加入、「さくらカルテット」を発表する。

前年絶好調だったHBは「禁断の病棟 ~特殊精科医 遊佐惣介の診察記録~」を発表するが、これに前作の最終痴漢電車3からのテキストコピペがあることが発覚、一騒動となる。ケチの付き始めはこれだったのか、この辺りから2012年終わりまで、かぐやは原画を外注したロープライス作品や過去作の廉価版を大量に出した反面、M&M作品を始めとするフルライス作品が一切発表されなかったりしたために、この方向性に違和感を感じるものもいた。

実はこの間にHTのスタッフとBYスタッフの大半がかぐやを退社、新ブランドアストロノーツの立ち上げに動いていたため、そもそもフルライスゲームを出せる製作ラインがHTPしか残っていなかった事になる。

屋台のもう一本はとうに折れていたのである。筆者は2012/1/1(アストロノーツティザーサイト発表日)に開いた口が塞がらなくなったのをよく記憶している。

おこの間HTPだけは「アルバイト先輩の女のコに仕事を教わっていたら始まっちゃうHな関係。」、「エロティ課 誘惑研修はじまるよ~ ~しごいちゃうから覚悟なさい!~」などの堅実に安定して旧BY系を踏襲する作品を年に1~2本出し続けていたため、この2年間で一ある程度安心して見ることが出来ていたのは間違いなく、結果アストロノーツ事変以後のかぐや屋台となる。

月はまた昇れるか(2012後半~)

事実上HTPのみとなったと思われたかぐやだったが、突如新ブランドを立ち上げる。「TEAM Gassa-Q」である。しかし処女作「スペルマン ~その復讐の膜を破れ~(このタイトルアレだが)」公式HPにある文字驚愕することになる。

ジャンル名:「41歳のおっさん猫耳ショタになって処女を食ってくAGV

<(つд⊂)ゴシゴシ?

(;゚д゚) ・・・?

・・・ただ、狂ったこのジャンル名に反してゲームの出来そのものは決して悪くなく、次回作「たまはじ! -たまたまハジケルたち-」が有り日のかぐやを彷彿とさせることからもTGQはHTPに継ぐ位置は確保出来そうである。

HTPは坂上が退社、有栖川千里単独体制になる。これ以後有栖川作品はかなり絵柄が変わっており、お姉さんキャラでありつつも若干幼い萌えキャラにような形になっている。

2013年に入ってからは「Cheshire cat」「Fortissimo ff」とさらに新ブランドを始動させており、一時期の絶望的な状況からは脱した感はある。また4月choco chipかぐやに復帰、FFFのデビュー作にSD原画として参加しており今後メイン原画という形での本格復帰が期待されている。


ニコニコ的には


エロゲーブランドとしては高い知名度を誇るため、しばしばMADの中でネタにされることがある。また、BY作品の主題歌片霧烈火が歌っていたこともあり、その曲をMADに使用されることもある。

また最終痴漢電車3に関しては主題歌が特に話題になったこともあり、歌ってみた弾いてみたなども存在する。抜きゲーなのに。

最近の作品のプレイ動画は多く上がっているが、ニコニコではエロシーン削除せざるを得ないために魅は半減する。しかし、近年の作品には全てエロシーン付きの体験版が存在しているので、全て無料で体感することは可である。

要は、ニコニコで見るぐらいなら体験版をやれ!そして買え。そして人に勧めるんだ。そして次の作品も買え。


■sm12822188[ニコ動]

■sm15269163[ニコ動]
■sm16207214[ニコ動]
■sm21312062[ニコ動]
■sm21063835[ニコ動]
■sm17545344[ニコ動]


主要スタッフ


原画

シナリオ

音楽


関連商品


最新作












■azB00ATL93WQ
■azB00D82TJPO
■azB00CBQEUWA
■azB00D2QUQIA

Honky-Tonk Pumpkin

■azB007SLYI0M
■azB007PPGJQW
■azB0047ZFYYQ
■azB000WGLWAY

TEAM HEARTBEAT

■azB0046ZSX5O
■azB003DSH234
■azB001W0ZQ06
■azB001IKJKCA
■azB000JFZA8I
■azB001P3PMLI
■azB000EHSM3Q
■azB0012BSPPS

BerkshireYorkshire

■azB004JLO3X6
■azB001O2SOY2
■azB001C9MVJ6
■azB000TUM1J4
■azB001P3PML8
■azB000E9X4I2
■azB000E9X4IC
■azB0002S2GD4

DREIZHENなど

■azB000H7QW2Q
■azB0006966QM
■azB003OA5B98
■azB004YO47VG


関連コミュニティ


■co5355


次へ»
最終更新日: 13/08/11 08:55
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ