ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


アベンジャーズ


ヨミ: アベンジャーズ
掲示板をミル!
2012カキコ!
«前へ
カーン
30世紀の人間、名前はナサニエル・リチャーズ。名前は30世紀を救ったゴム人間リードことミスターファンタスティック父親の名前から取られている。
時間を移動し悪事を行うヴィランでありは強化スーツ科学。また、X-MENで有名なアポカリプスを生み出した本人。
また自分の悪事を止めるため、若いナサニエル君が21世紀にやってきてヤング・アベンジャーズを結成しアイアンラッドとして活躍したりしている。同じ時間軸上に何人も自分がいるのが特徴。
Dr.ドゥーム
悪魔博士。初出はファンタスティック・フォー現在では数多くのヒーローと敵対するマーベルを代表するヴィランの一人。
トニーと一緒に中世に行ったりした。ギャラクタス襲来などの時には手を組んだりもする。
サノス
タイタン人のキチ◯イゴリラインフィニティ・ガントレットは邦訳されてるのでそちらで有名。
あちこちのwikiでじつは精強いんやで!と言われている。精が弱く見えるのは、悪事をしたいのか良いことをしたいのか、なにがしたいのかよくわからないことや、死の女神デスへの執着心といった面が、同じアメコミボスゴリラ軍団の一員ダークサイドカリスマ較されてしまう故だろうか。
グリーンゴブリン
スパイダーマンヴィランノーマン・オズボーン。一時期はシールドどころかアベンジャーズまで乗っ取り権勢を振るったが、トニー作戦により失脚。
マーベル市民
最強レンガデモヒーローメンタルダメージを与える。ミュータントが彼らの餌食になる。

実写版映画


実写版第1作『アベンジャーズ』は『アイアンマン』から続くマーベル・シネマティック・ユニバース関連作品の一つとして制作された。アメリカでは2012年5月4日日本では8月17日開された(14・15・16日に先行上映)。製作マーベル・スタジオ、配給はウォルト・ディズニーピクチャーズ。マーベル・スタジオが手掛けたマーベル・シネマティック・ユニバース関連の実写映画に登場したキャラクターが(ハルクを除いて)演じたキャストも続投したまま再登場する。

行成績はアメリカだけで累計6億1700万ドル、全世界では史上最速で10億ドルを突破、累計14億8000万ドル以上を記録し、2012年度最高&全世界歴代3位の快挙を達成した。

続編の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は2015年4月開された。日本国内でも同年7月より開された。

三作である『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は2018年4月27日開された。今回は日同時開である。

『アベンジャーズ』三作と四作は以前はまとめて『インフィニティ・ウォー』part1part2の二部構成で、part1が2018年5月4日part2が2019年5月3日開予定とされていたが、2016年5月報道によると、インフィニティ・ウォーのpart1とpart2は前編後編の関係ではなく全く別の物語であることが明かされ、7月にはインフィニティ・ウォーが単独映画となり、2019年開の作品は『アンタイトルド・アベンジャーズ(仮題)』と変更になった。。『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー Part 1/ 2』タイトルが変更される[外部]映画『アベンジャーズ』次回作のタイトルが正式決定!2部作から単独作品に![外部]

インフィニティ・ウォー』ではこれまでアベンジャーズのメンバーと直接接点のなかった『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーも参戦する。

2018年12月開された予告編で第4作のタイトルが『アベンジャーズ/エンドゲーム』となったことが判明した。


アベンジャーズ /監督:ジョス・ウェドン


日本よ、これが映画だ。

■azB009WJY4FC

アイアンマンハルク、ソー、キャプテン・アメリカら、個別の映画で活躍していたヒーローが遂に一堂に会するMCUの記念碑的作品であり、フェイズ1(第1シーズン)のラストを飾る。

アクションキャラクターストーリー等を踏まえたアメコミ実写映画としての質の高さもさることながら、単独の映画として見た場合にも
開初週末行収入
開7日間行収入
世界行収入10億ドル到達日数
等々の新記録を立し、最終的な全世界行収入は『アバター』『タイタニック』に次ぐ世界3位を記録するなど、『ダークナイト』に続いてアメコミ映画えた大ヒット作品となった。

ストーリー

平和維持組織"S.H.I.E.L.D."の極秘施設では、強大なエネルギーを秘めた物体「テッセラクト」(日本語訳では「四次元キューブ」)の研究が行われていた。しかし突如そこにソーのロキが出現、ホークアイ/クリント・バートンらを洗脳し、テッセラクトを奪い去ってしまう。

事態を重く見たS.H.I.E.L.D.長官のニックフューリーは、ヒーローを集めた最強チームを結成するという「アベンジャーズ計画」を始動。部下のブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフハルク/ブルース・バナーの元へ、フィルコールソンアイアンマン/トニー・スタークの元へ派遣し、自らはキャプテン・アメリカ/スティーヴロジャーと面会、アベンジャーズへの参加を要請する。

アベンジャーズは再び姿を現したロキ拘束、途中でロキを捕えようとしてソー乱入する一幕もあったものの、事態は終息するかに見えた。しかし平和維持組織であるはずのS.H.I.E.L.D.がテッセラクトを新兵器開発のために利用していることが判明し、寄せ集め集団に過ぎないアベンジャーズは仲違いを起こす。さらにロキの策略によってホークアイの奇襲を受け、コールソンは死亡、アベンジャーズの面々も散り散りとなってしまう。

失意に暮れる一同だが、ロキの計画を察知。地球危機を前にそれぞれのヒーローがアベンジ(復讐)の決意を固め、ロキとの決戦に挑む。

見どころ

アイアンマン』から少しずつ伏線られていた「アベンジャーズ」が遂に結成される作品であり、当時のアメコミファン奮は想像に難くない。シリーズものの作品ではあるが、作中でそれぞれのキャラクターの魅パワー初心者にも分かりやすく表現されているため、MCU、ひいてはアメコミ入門用の作品としてもおススメ。

ストーリー展開自体はシリアスだが、間に挟まれる小ネタギャグで程よく緩和されているのも魅の一つ。特に最終決戦でのロキの扱いは半分ネタキャラと化している。「それでか」

最終決戦でのチタウリのニューヨーク襲撃は、MCUにおいて一般市民がアベンジャーズの存在や地球外の脅威を知ることになる転換点となるイベントであり、『アイアンマン3』『スパイダーマンホームカミング』『デアデビル』など後の作品にも影を及ぼしている。

そしてMCUラスボスサノスが初登場する。

キャスト


アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン /監督:ジョス・ウェドン


を知る―全人類にぐ。

■azB014ULGV1Q

MCU11作であり、フェイズ2の集大成。

前作『アベンジャーズ』においてチームを組んだヒーロー一同が再び集結し、地球危機に立ち向かう。

タイトルアメコミでのコミックミニシリーズエイジ・オブ・ウルトロン」をベースにしているが、ストーリーはあまり関連性はい。

作品全体の要素として、前作の勧善懲悪的な面よりもアベンジャーズの過剰なパワーがもたらす危険性が重視されているほか、重要なアイテムであるインフィニティ・ストーンの存在が示唆されるなど、フェイズ3への布石となる点が多い。

ストーリー

アベンジャーズは小国ソコヴィアに存在する、ヒドラ残党の秘密基地を襲撃する。そこには以前ロキ洗脳に用いたセプター」が保管され、様々な研究が行われていた。トニーセプターを確保するが、一の隙を突かれスカーレットウィッチ/ワンダマキシモフによってトラウマを刺され、「アベンジャーズが地球外の脅威によって全滅する」という幻覚を見せられる。

セプターを確保したことで当面の脅威は去ったと安堵する一同だったが、トニーは外からの脅威に対する防衛機として、セプター内部に存在する人工知能を利用した機械による地球防衛計画「ウルトロン計画」を、バナーと協して密かに実行する。しかしその結果誕生したウルトロン地球を救うために人類を根絶すべきと判断してアベンジャーズと敵対、独自の行動を開始してしまう。

トニーの独断行動に非難が集まるが、ひとまず一同はウルトロンセプターを確保することを優先する。ワンダとその双子兄弟クイックシルバー/ピエトロマキシモフらがアベンジャーズに対して抱く憎しみを付けたウルトロンは二人を味方にして、武器商人ユリシーズ・クロウから金属ヴィブラニウムを大量に入手する。取引の場に駆け付けたアベンジャーズだがワンダの精操作によって敗北ハルク暴走した結果ヨハネスブルグに甚大な被害をもたらすという最悪の結果となってしまう。

それぞれが心身に負った傷を癒すため一行はクリントのへ案内され、フューリーも合流し、めてウルトロンへの対策を講じる。一方でワンダピエトロウルトロン意に気付いたため離反、アベンジャーズに合流する。紆余曲折を経て、双子、さらにヴィジョンという仲間を得たアベンジャーズは一丸となってウルトロンの企みに立ち向かう。

見どころ

S.H.E.I.L.D.の崩壊、様々なメンバーの加入、拠点となるアベンジャーズ・タワーの登場などで、前作から時間を経てチームとしてのアベンジャーズの存在感が高まっている。一方でソコヴィアの人々や双子遇などを通して、人的なを持つ存在によって一般人に危が及ぶという危険性も多く描かれた。

アクションギミックは前作よりもレベルアップしており、ヒーロー間のコンビネーションも多く描かれている。壊れないからといってキャップはぞんざいに扱われすぎじゃないだろうか。

スカーレットウィッチクイックシルバーは、アメコミ原作においてはX-MENキャラクターである。『X-MENフューチャー&パスト』にクイックシルバーが登場しているためMCUでの登場は難しいのではないかと思われていたが、それらとは設定が異なる別人という形で登場を果たす。
またユリシーズ・クロウは『ブラックパンサー』で再登場する、初登場作品が個別タイトルではないというしいキャラクター

MCUにおいて様々な場面で登場したテッセラクト、オーブセプターエーテルといったアイテムについて、インフィニティ・ストーンという共通の設定が明かされる。そしてラストでは、『アベンジャーズ』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』においてチョイ見せだったサノスが遂に動き出すことが示唆される。

キャスト

続投のキャスト割愛


アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー /監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ


正義とは、何か。

■azB07F6FR4HQ

MCU19作であり、MCUフェイズ3の集大成となる…が、フェイズ3の最後にはMCUの総決算とも言える『アベンジャーズ/エンドゲーム』が控えており、その前戦という意味合いも強い。

特筆すべきは何といっても登場人物の多さである。今作には総勢20名以上のヒーローが登場しており、MCUに登場した全てのヒーローが出演していると言っても過言ではい。

そしてそのヒーローたちの前に圧倒的なと意志を持って立ち塞がるのがMCUラスボスたるサノスであり、全ヴィラン最強と呼ぶに相応しい姿が描かれる。

ストーリー

宇宙の全生命を半分にする」という狂気の的を遂させるため、強大なを持つ6つのインフィニティ・ストーン全てを集めるべくサノスが自ら動き出す。


次へ»
最終更新日: 19/07/07 08:01
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ