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アーチャー(ファイアーエムブレム)


ヨミ: アーチャー
掲示板をミル!
206カキコ!

アーチャーとは兵の事であるが、このページにおいてはファイアーエムブレムシリーズでのクラスの事をす。
ここではファイアーエムブレムにおける歩兵系及び武器としてのについて他の間接系と較しながら書く。
便宜上、騎兵もいわゆる「ソシアルナイト系」に分類されないものはこちらで扱う。


概要


軽い防具を用いてを撃つ者であり、少し離れた敵(通常は2マス先)を攻撃できるクラスである。
飛行系の敵であるが、近寄られると何もできない。ステータスは個人差、作品差があるが概ね均的。
軍全体の近接戦闘被害を減らすことが役割と言えるクラスで、近接戦にということもあり、受けに回るよりも先に攻撃する局面の方が多い。

シリーズ共通の武器性質として飛行系特効を持つため、毎度の強敵であるドラゴンナイト系の撃墜に一役買う。
似た特性ユニットとして軽装の使い『ハンター』が一部の作品に登場するが、こちらはが強かったり機動が高かったり耐久が低かったりと差別化が図られている。傭兵士の違いのようなものだろう。

ファイアーエムブレムのほとんどのシリーズにおいても初期メンバーに一人はおり、そのクラスを以て「間接攻撃」の概念を説明してくれる存在である。
しかし、多くの作品ではアーチャー以外にもを得意とする騎兵系がいる上、直間両用で魔依存の攻撃する魔道士系、さらに「手」「手」などの他の間接攻撃可な武器があるなど役割が競合するものが非常に多く、それらとの差別化が常に問題となるクラスである。
そのため、その差別化の加減ひとつで立場が大きく変わり、作品によってはクラスの利点が何もない最弱クラスになることもあれば、差別化が効きすぎて反則性最強クラスになることもある。
上級職は一般にはスナイパーだが、以外が持てるようになった事例はない。一部の作品ではクラスチェンジ先を複数から選べるようになっており、その場合では+近接攻撃のクラス特化のスナイパーの2択になるのが恒例である。
スナイパーは他のクラスとの差別化としてクラス自体に何らかのボーナスつくようになっていることが多く、命中率や必殺率が高い、長が使用できるなどの性質を持つ。

一方、騎兵は騎ナイト系(→ソシアルナイト)の一種として扱われる場合、ハンターホースメンのように歩兵から騎兵になる場合、遊牧民→遊牧騎兵のようにはじめから騎兵である場合がある。
アーチャー系とどちらが強いかは、歩兵騎兵ステータス上限差、騎兵再移動の有マップの広さ(=移動の価値)アーチャー側の差別化要素がどれだけ大きいかなどの影を受けるものの、移動があるという点では最弱になることはない。ただし、砂漠原が多いとである事がになる場合もある。
また、騎特攻にも注意する必要がある。

作品にもよるが、アーチャーは下級職の中でも特にクラス基本パラメータが低く、クラスチェンジする時に見違えるほど強くなる傾向がある(特に初代・紋章やそのリメイクにその傾向が強い)。
反撃で経験値を稼ぐ事ができないこともあり育成に手間取りがちなため、意識してめのクラスチェンジを心がけたい。

敵として現れた場合は飛行ユニット、とくにペガサスナイトを射程内に入れないように注意すること。対峙する際は騎兵で一気に懐に飛び込んで叩き潰すか、手か手を持たせたキャラで一回攻撃を受け止めてからくとよい。
もしくは隣接4方向すべてを味方ユニットで囲ってしまえば一切攻撃できなくなるため、場合によってはシスター等の非戦闘職でも効化できる(→助けて!エイリーク!、助A)。 反撃すら受けないためユニットの育成にも有効。
その性質上ボスとして出てくることはかなり少ないが、動くなりボウガンを装備するなりして稀にはいる。


強さの変遷


伝聞や主観が入っているため、全体的に加筆


暗黒竜と光の剣


下級 CC 上級
アーチャー() スナイパー()
ハンター()
ホースメン()

今作は歩兵ではアーチャーハンター騎兵としてホースメンが登場するが、ハンターホースメンには何の関係もない独立したクラスとして扱われる。そのためクラスチェンジできず、クラスチェンジアーチャーに大きくをあけられることになった。ハンターホースメンも移動や地形適性を考えれば悪くないが…


外伝


見習い Lv3 下級 Lv7 上級 Lv10 最上
むらびと(剣) アーチャー() スナイパー() ボウナイト(騎兵、射程5)

第一章でパイソン、第二章でレオ仲間になる。
村人からアーチャーへのクラスチェンジもできる。

本作では兵の射程が他の作品と異なり、3マス先までの攻撃ができ、条件で隣接する敵ユニットへの攻撃が可。武器の装備やクラスチェンジなどで攻撃範囲も増えるので、非常に有利に戦うことができる。
ボウナイトにクラスチェンジすると、装備しでも5マス先まで攻撃できるようになり、移動も8まで増強される。
また、ボウナイトは騎兵系だがナイトキラーによる特効は存在しない。

パイソンは攻撃レオHPと守備較的上がりやすいが、全体的な成長率としては大したことはない。
技が低いので成長時に意識しなければ空振りが多くなってしまうことにも注意。
なる以外の装備品のの命中率も低めなのが痛いところ。
村人からのクラスチェンジを行う場合は高いステータスと機動、攻撃範囲から最強ユニットとすることもできるので最終就職先として選ぶのもいいだろう。

余談だが、主人公アルムクラスチェンジするとが使えるようになる。
ステータスが高いため素の状態でもそこそこ強いが、なるを持たせれば終章のモンスター戦も余裕で切り抜けられるほど強くなる(レベルが高ければ)。

武器がなくても戦闘が可仕様故か、飛行系ユニットに対する特効は武器アイテムを装備していないと発動しない。


紋章の謎


下級 CC 上級
アーチャー() スナイパー()
ハンター() ホースメン()

第一部序盤から参入するゴードン(アーチャー)とカシム(ハンター)は好みで使い分けて良いレベルで、どちらも優秀。
中盤にジョルジュ(スナイパー)やトーマス(アーチャー)が参入するが成長率が低い。ゴードン達が育っている場合、彼らの出番はいだろう。
ゴードン大器晩成バランス、カシムはパワースピードということで好みで選ぶといいだろう。
カシムはクラスチェンジホースメンにクラスチェンジできるようになっているが、屋内戦ではハンターになってステータスが低下してしまうため安定性ではゴードンに劣る点に注意。
また、ホースメンとしてウルフザガロが序盤より参入するが、ホースメンは上級職の割に初期ステータス、成長率も他の下級職と差がい為、基本的にはイラナイツ

第二部ではゴードンと共にライアンが参入するが、ライアンの方が成長率が良いので育成のし甲斐がある。
ゴードンも、初期レベルが高めなので初期から活躍しやすかったり、ジョルジュとのイベントがあったりと使い勝手は悪くないので、支援がつくと一緒に使うのも面いだろう。
また、第二章で仲間になるウォレン兵とは思えない程速さが伸びない(なおかつ長所のHPライアンと大差い)ため、イラナイツファンにとっては有名である。
カシムは若干遅れて参戦するが、初期装備がキラーボウなのが嬉しい所。本人もそれなりに優秀なので、ゴードン兄弟を使わないのであれば使うのもいいだろう。
ジョルジュは敵として登場するがゴードンで説得可最強であるアカネイア三種の神器「パルティア」を持っておりステータスそれなりだが、成長率が悪いため叩き上げ組にべると長く使うのは難しく、ドーピングしない限り2軍落ちは避けられないだろう。
また、ウルフザガロも敵として登場。イベントをこなせば戦わずして撤退してくれるが味方にはならない。倒すことも可


聖戦の系譜


下級 CC 上級
ボウファイター(A スキル「追撃」) スナイパー(A スキル「追撃」)
アーチナイト(B) ボウナイト(A)
ハンター(A) ※敵専用

前半に歩兵が2名、騎兵が1名。後半に歩兵が1名、騎兵が1名仲間になる。
3すくみが初めて登場した本作であるが、に関してはその影を受けずどの武器とも対等に戦えるという特徴を持つ。

騎兵大活躍の本作で、一といっていいほどその流に反するのがボウファイター。というかジャムカ
ボウファイターは兵種スキルとして「追撃」スキルを所有しており、それがなければ二回攻撃がほぼ封じられる聖戦の系譜では優遇されているといえる。

ちなみに、ジャムカとミデェールはエーディン人になった場合第4章で勇者の弓が手に入るイベントがあるが、ジャムカには元々「連続」がある上に使い込んでいるであろうキラーボウがあるのでどちらが入手してもミデェールに回す方が全体の強化としては得策である。

インパクトの大きさから最も忘れられぬ騎兵は親世代での敵として登場する、エーディンブリギッドアンドレイ(ボウナイト)である。
FE兵をる上でも欠かせないセリフは第4章にて彼の口から放たれた。

「ぐはっはっは、
 おもしろいように落ちる▼

 まるでトンボとりでも
 してるようだな▼」

あらゆるFE動画等に書き込まれる「トンボとり」はこのステキカットが原因である。
イベント戦でペガサス軍団を撃ち落とす彼のインパクトは大きかったが、後に敵として対峙することになった時は弱点が明確だったため楽に倒せてしまうのだった…

後半ではエーディン息子レスター(アーチナイト)、ブリギッド息子ファバル(ボウファイター)が登場する。


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最終更新日: 19/08/20 16:17
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