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アーナス


ヨミ: アーナス
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アーナスとは、ゲームよるのないくにシリーズの登場人物である。  - M・A・O


概要


よるのないくに』の主人公。教皇庁の女騎士エージェント)。美しく長い銀髪に頭部のゴーグル、全身を基調とした装が特徴。

の君」のい血に触れて以来、半妖として生きている。な武器は自らの血で生成される魔剣。また、依代を用いて使い魔を召喚し、戦として使役する。


変身


変身ゲージMAXになると変身することができる戦闘の切り札。
従魔にはそれぞれ変身形態を示すマークの色が割り振られており、同じ色のマークがそろうことでその色に合った形態へと変身する。編成した従魔の種類によって容姿や性が異なる。変身することによりアーナス自身はもちろんのこと、従魔たちも強化される。
変身因子については1個体最大で5因子。(召喚時に最大のものもいるが、足りない場合は召喚素材での強化で補える)リーダー従魔のみ因子2倍。各デッキごとに異なるフォームを設定することも可。アーナスの変身形態は以下のとおりである。


デモンフォーム


悪魔のような姿をした形態。変身の基本形態で変身因子が一定以下だとこの形態になる。炎を操ることに長けており、広範囲攻撃で形勢逆転を狙うこともできる。各攻撃性が高く、相手が炎弱点を持つ場合は更に効果的でコンボを加速させラッシュ状態に持ち込みやすいためボス戦向き。ボス戦以外でも邪妖の数が多い難所で発動すると圧倒的火力で優位に立てる。わりとオールラウンドなのでナイトメアフォーム解放まではデモフォーム用デッキを1つは用意しておくと良い。


ラビットフォーム


を基調とした形態で、アーナスの色に変化しており、彼女のようにく長いに変化している。近接格闘に特化した形態であり、一撃離脱を可とする速いスピードが持ち味。ただ、すぎてプレイヤーには攻撃を制御し辛いという欠点もある。ボス戦では自身を囮として翻弄する間に攻撃従魔で大ダメージを狙うという戦術は有効。ボス戦以外でアーナスがピンチの際に発動し、回復従魔の復活や召喚に必要なSP確保までひたすら逃げ回ってるという使いもある。


ファントムフォーム


魔法使いのような姿をした形態。SP自動回復機が追加され、従魔たちも強化される。遠距離戦に特化している。 自身を危険にさないアウトレンジから連射で削るという戦術が有効だが、各攻撃手段の特性を十分把握しないとあまり役立てられない。


アーマーフォーム


巨大な腕とが特徴的な形態。見た通り重厚で強固な防御を誇り、敵の攻撃をものともせず畳みかける事が出来る。反面移動速度が遅く、攻撃も一撃が大振りで重いため、移動や位置変更技に優れたボスに振り回され、ロクなダメージも与えられずに時間切れにということも。ただ、攻撃Hitにより高確率でスタンさせられるため、背後をとるなど発動のタイミングをよく見計らい、3種類の攻撃手段を使い分ければ従魔と共に一方的な袋だたきに持ち込める。移動が高くないボス相手ではデモフォームよりも効果的。ボス戦以外で発動すると移動難で苛立つことになる。


ナイトメアフォーム


本編クリア後に追加される。クリア後にアクチュアライズした従魔がランダムで保有するナイトメア因子によって変身できる形態で、の王にふさわしい堂々とした立ち振る舞いと圧倒的な攻撃で敵をねじ伏せる。その姿はあるボスキャラクターによく似ている。 攻撃速度高速で攻撃範囲も広い。また強攻撃が特殊移動になっているため離脱や追尾に利用出来る。カメラ位置はなるべく広範囲を見渡せるようあらかじめ設定した方が良い。デモフォームの連射性ラビットフォームの機動性を兼ね備えているためボス戦以外で発動してもかなり役に立つ。


ストーリー



追憶の記録


いつもと変わらないありふれた一日。アーナスには里の薬師である幼馴染み少女がいた。
ある日、2人は里から少し離れたところにある場所へ、を摘みに出かけていた。の腕には自信があったアーナスは、いざという時は自分が彼女を守ればいい。子供の頃からずっと守ってきたのだと己に言い聞かせ、この摘みにも彼女に付き添っていた。めていたを発見するも、それは深い崖下に生えていた。アーナスは彼女のために崖を下り何とかを摘むも足を踏み外してしまう。危うく怪を負うところをなんとか持ちこたえ、傷で彼女を渡した。彼女もくれずアーナスの胸に飛び込みボロボロと大粒の涙を流し泣き出してしまった。彼女の涙にはアーナスも弱いらしくたじたじに。
いつも自分の為にをするアーナスに、万一のことがあったらと悲しむ彼女を見て、守るつもりが彼女を傷つけてしまっていたことにアーナスは気づく。「君を一人にはしない」とその日アーナスは彼女に誓った。
その直後に閃光が走った。少し遅れて音。そしてより降り注ぐい血。に触れた部分が焼けただれたように熱くなる。全身に異物が入り込むような、存在を作り替えられてしまうような悍ましい感覚がアーナスを襲う。アーナスは急いで彼女を連れ、屋根のある場所を探した。崖の途中に岩が崩れて出来たであろう小さなを発見する。人一人なら入れそうなにアーナスは彼女を入れようとするも、逆に彼女に強く押し込められ、アーナスはに滑り落ちてしまった。何をしているのか、と問いても彼女は答えない。々、彼女はアーナスに微笑み、降りしきるからアーナスを守るように、を塞ぐ形でアーナスに覆いかぶさった。
「生きて・・・」その言葉を最後に、い血を浴びすぎた彼女は邪妖にさえなれず命を落とした。い血が『の君』の血だと知ったのは後々の事である。
アーナスは半妖となり長きにわたり妖魔を狩り続けた。長き生の果てに摩耗し、記憶もくし、人さえ喋れなくなっていたが、どれだけ深い闇に足をとられようとも、彼女の「生きて」という望みだけを胸に突き進んでいた。

半妖として年が経ち、アーナスは教皇庁に連行される。そこには、妖魔になりかけながらも必死に生きるアーナスの姿に興味を思った男がいた。その男は師ブラザー)と名乗り、アーナスのことを「愛し」と呼び、教皇庁の騎士エージェント)というアーナスに生きる場所と使命を与えた。生きる場所なんて与えられなくても生き抜いてみせる。邪妖を狩れというならば望むところだと、アーナスは決意を新たにした。
騎士になってからのアーナスは、師から送られてくる手紙をもとに行動していた。
ある日、アーナスは補を守るという任務のため、学生として学園に潜入していた。その学校は、表向きは良の子女が通う名門校であるが、実際は教皇庁の息がかかっており、邪妖と戦う騎士サポートする「祭」の素質がある子が集められていた。その中でも優れた祭は「補」になり得るという。護衛任務は本人に護衛していることがバレないよう極秘に行うものであったため、アーナスは補であるリュリティスに自分が騎士であることを半妖であることを隠しながらルームメイトとして日々の学園生活をすごしていた。


よるのないくに



よるのないくに~新月の花嫁~



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最終更新日: 17/12/22 01:16
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